■ スポーツ
■どんどん感謝しよう!
実行委員会では来年3月に行う日本代表による復興支援試合についても協議した。
試合は3月10日に東京ドームで開催し、対戦相手は台湾代表に内定。台湾からは東日本大震災で義援金100億円の支援も受けており、関係者は「あれだけの支援をいただいてますから。(復興支援で)お呼びするならぜひ」と説明した。7日のオーナー会議で開催の承認を得る方向で、日本代表メンバーの選考方法などは早急に詰める。同時に日本代表常設化を含むプロジェクトを検討していく。

素晴らしい。まさにこれぞ「支援に対する感謝」。
わざわざ東京くんだりまで見に行きはせえへん(その分台湾旅行費を貯める)けど、日本と台湾、両方を応援するで。関東圏の方々は感謝のメッセージをどうぞ掲げてください。
テレビでやるなら−ヨミウリかな−拝見するとしょうかな。
野球の日本代表常設化はあんまり気が乗らんけど、台湾への感謝は絶対忘れてはならない。
付き合う相手はきちんとその人と成りを見ようね。芸能マスゴミクソサヨクども。
そうせんと痛い目に合うで。
もうじゅうぶんおおとるけど(笑)。
■大陸玉いじり
河南省許昌市で行われた男子バスケットボールの中国・ブラジル戦で、試合開始直後に、両チームが乱闘を始めた。ブラジルチームは全員がコートから引き上げ、試合を放棄した。中国メディアはしゃがむブラジル人選手を、中国人選手が蹴る様子なども写真で伝えた。中国新聞社などが報じた。
試合開始後25秒で、相手に倒された中国の張慶鵬選手が遅延行為として反則を取られた。猛抗議したトウ華徳監督は、審判への暴言などで退場処分。張選手は倒れたままで、審判が競技参加の意思を尋ねても、口の中でなにかをつぶやき、返答しない。その時、トウ監督がコートに戻り、記録係用の机をたたき壊すなど暴れたので強制的に退場させられた。(トウは「登」におおざと)
試合は再開されたが、興奮が収まらない双方の選手は、激しい肉体的接触を繰り返し、しまいに乱闘になった。中国側では周鵬、孫悦、蘇偉選手らが、手などに負傷した。ブラジル側は試合放棄を決定。退場する途中で挑発的なしぐさがあり、中国チームと再び乱闘になった。ブラジルチームが去った後も、中国チームはしばらく、コートにとどまった。観客は指笛を吹き鳴らすなどで騒いだ。
トウ監督はこれまで、中国チームの闘争心が薄弱であることを問題視。「殴られたら、必ず殴り返せ」などと指導していた。(編集担当:如月隼人)

玉いじりの前に、人間になることからはじめたほうが良い。
日本人は人間と付き合うことを選択すべきだ。
責任持って拙ブログは断言する。
人間でない連中とは付き合わないほうが良い。
■あんだすたん?
日本代表韓国合宿(10日、韓国・坡州市)韓国戦で連勝を目指すザッケローニ監督が、チームに“おきて”を課した。就任後初となる韓国遠征で、(1)バスの中で携帯電話の通話は禁止(2)ホテル内外でのスリッパ、サンダル着用は厳禁−の2つを言い渡したという。
移動中の電話通話は説明の必要もないが、スリッパ、サンダルの着用禁止は足のケガの予防が理由だ。「必ずクツを履くように」と繰り返し強調。かつて日本代表では、トルシエ元監督が「携帯電話、ゲームの禁止」「スリッパ、サンダルの禁止」を徹底させたことがあったが、まさにうり二つだ。
「規律にはかなり厳しいね」と、イタリア人監督の印象を口にしたのはMF松井。ホテルでの食事の際やロビーでも、クツを着用することで生まれるピシッとした雰囲気が、気に入った様子だった。母国では監督業の浪人中に、父から受け継いだホテルを一時経営していた経歴も持つザック監督。だらしない宿泊客には厳しい!?(丸山汎)
スマートでいろってこと。
わかった?
手に持っているその機械、見事にアホっぽいぞ。
■金が欲しいなら
【バンクーバー時事】国際オリンピック委員会(IOC)のロゲ会長は28日、今大会のフィギュアスケートについて、「あくまで国際スケート連盟(ISU)の現行ルールに基づけば、正しく採点されていたと思う。採点自体には問題はなかった」との見解を示した。
4回転ジャンプを跳んだ男子のプルシェンコ(ロシア)、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を計3度決めた浅田真央がともに銀メダルにとどまり、「高難度の技が得点に十分反映されない」(プルシェンコ)といった不満の声も少なくなかった。これについてロゲ会長は「あとはISUがフィギュアのスポーツ性をどう考えるか。プルシェンコが不満なら、ロシア連盟を通じてISUに(ルール改正を)働きかけていくべきだ」と述べた。
このままだとフィギュアスケートという競技は終わるだろう。
カネを取って見せるショーとなんら変わらない。キムヨナはあれをするならとっととプロに転向してやるべきだった。ある意味「アイスダンス」だ。
キムというかあちらの国の(いつもの)汚い噂は後を立たない。
前科から言ってほとんど間違いないと、個人的には思う。いつもいつもまあ汚い連中だと思うし、それで動くIOCとかISUとかの連中も恥を知れと言いたい。
でもこれが世界だということも理解しておかなければならない。
日本人だけ真面目なのだ。朝日新聞が言うような世界はイマジンの世界。平和でも平等でもなんでもない。まして一部の日本人以外はそんなものを望んではいない。搾取される地域がないと、この大量物資消費社会は保てない。
その「複雑怪奇」なカオスの中で我々の代表は「らしく」やったのではないか。
真央ちゃんの涙にそれは集約されていると思う。さぞ悔しかっただろう。自分ではどうしても覆すことができない「何か」があるのだ。乗り越えても乗り越えても人為的な悪意の壁がそこに現れるのだ。
そんな汚い奴らと同じ世界で同じ基準で勝負するなら、自ら汚くなるしかない。選手がそうなる場合もあるし、周りがそうする必要性が生じるとき(カリスマ化して汚せない存在になる)もある。
しかしそれは世界では普通の話しだ。日本だけ違うのだ。そこをきちんと理解しよう。だから相撲は汚くなる必要は無いと思う。モンゴル相撲ではなく、「相撲」に戻ればファンは戻る。
そういうのを踏まえた上で、この仮面競技大会(裏はドロドロ)に対するスタンスを決めよう。「らしく」やるならメダルどうこうとはもう言わないことだ。
■頼れるエースは(実は)サイドスロー
「自分の中で(小林さんに)申し訳ないという気持ちは、一生消えないと思う」。小林さんの突然の訃報を受け、江川卓氏は17日夜、東京都内で記者会見し、沈痛な表情で小林さんとの因縁を振り返った。
最も印象に残っているのは、2人がマウンドで初めて対決した1980年8月16日の阪神戦(後楽園)だという。「登板前日から絶対負けてはいけない」と思い詰めていた江川氏が完投勝利を収めた。「自分はとにかく小林さんを超えなくてはいけないと思っていた」と当時を振り返った。
2人が初めて会話を交わしたのは、日本酒メーカーのCM撮影で共演した3年前。この撮影で約1時間にわたり対談を行い、話題になった。
「いつかお話ししなくてはいけないとずっと思っていた。小林さんからは『お互い大変だったな』と声をかけられた。自分の中ではお詫びもできてホッとした気持ちがあった」。だが、直接会って話をしたのは、これが最後となった。
「申し訳ないという気持ちは、僕の中では終わっていません」。江川氏は目を充血させながら、声を絞り出した。(浅野英介)
ショック。あの小林が・・・(ぼくらのスターであり、当然、一般会話では小林呼ばわりになる)。
阪神偏狭病に毒されていない大阪の純情な少年の心に、巨人というのはどうもいちびっとるなと思わせた最初の事件が、ぼくにとっての「小林・江川事件」でした。
もちろんだからと言って阪神のようなアホファンが堂々とアホしまくるチームに肩入れすることはありませんでしたが、小林はどうしても、やってることがカッコよすぎた。
「頼れるエースはアンダースロー」
このフレーズは超有名。何かのCMだったと記憶しているが、このコピーは一級品だ。
男前で野球が上手くて歌まで歌えて、そして悲劇の主人公で不屈のヒーロー。人気でないほうがおかしい。
黄桜の江川とのCMもかなりときめいた。男としてのあの二人のけじめのつけ方(としていいのだろうか)は興味があった。江川にしたら一生背負い込むだろうことになるんだろうけど、ぼくは今日黄桜で一杯やって、ご冥福をお祈りしたいと思う。
あの投げるたびに帽子が落ちるスローイングのカッコよさ。たまらんな。

2008年夏 黄桜の酒蔵にて
■本命はリオだろう
2016年夏季五輪の東京招致に反対する弁護士やスポーツ団体のメンバーらが2日までに、国際オリンピック委員会(IOC)総会が開かれるコペンハーゲンに入り、南米と欧州、アフリカのオリンピック委員会関係者に面会するなどし「東京は開催都市にふさわしくない」と呼び掛けた。
自由法曹団東京支部の6人とアマチュアスポーツ振興に取り組む団体のメンバーで、面会による訴えのほか、現地入りしている報道関係者らに「異議あり、2016年夏季五輪の東京招致」などと英語で書いたビラ数百枚を配った。
総会当日の2日は朝から会場近くで、英語で書かれた横断幕を掲げ、招致反対を訴える。
支部などは昨夏から「具体的な理念や計画は都民不在で決定されており、都民が検討する機会を設けなかった」などとして、招致反対のシンポジウムを開いていた。(共同)
日本くらいじゃないのか。
招致反対運動をわざわざ出向いてまでやってのけるのは。
多分日本人だと思われるのだが、まったく不愉快な連中だ。
ぼく個人的には日本での開催はまだ先(アジア初の2回目開催は譲れない)だと思っているが、もし決まったなら招致委員会を称えるし、大会自体も応援する。もちろん、日本チームも応援する。
弁護士がやってるてのも胡散臭さに拍車をかけていると思う。
貴様らの仕事は裁判で勝つことだろうが。
日教組や自治労よろしく「運動」ばっかりすんな馬鹿。
■必要ない
日本と韓国のプロ野球優勝チームが対戦する国際試合を行う構想があることが26日、明らかになった。計画では1試合で11月に地方球場で開催する。7月の実行委員会で提案される。
韓国は第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本と優勝を争ったライバル。実現すれば国内リーグ優勝チーム同士で、再び日韓対決が見られることになる。
1990年代に日韓親善野球として選抜チーム同士の対戦が開催されたことはあるが、日本シリーズと韓国シリーズの優勝チーム同士が対決するのは初めてとなる。
日本野球機構は2005年から開催している日本、韓国、台湾、中国のプロ野球優勝チームが出場するアジアシリーズが約2億円の赤字を計上したことから、事業会社化検討委員会を中心に見直しを進めている。

また余計な火種を作る。
赤字だからって選手を無駄に使うな。カネの亡者め。
反日選手団が相手のときは「売り言葉に買い言葉」に近いものもあるし、やはり愛国心があるから盛り上がるけど、この日韓戦はどうも胡散臭い。
絡んでいる国が国なだけに、余計赤字になるかもしれないし、関係無い問題も沢山起こりそう。
野球規模の競技でACLクラス(アジア各国のチャンピオン対決)はいらない。
サッカー規模ならあってもわかるが、既にあるWBCだけで十分ではないか(改善点が盛り沢山だけど)。
キャパ以上に手を広げすぎると、結果的に痛い目にあうよ。まして相手が相手なんだから。
■入江君は必ずやります
入江陵介選手(近大)が日豪対抗男子二百メートル背泳ぎで出した記録が、幻の世界新になってしまう可能性が出てきた。日本記録が世界記録を上回るねじれ現象は、61年前にも起きている。
▼昭和23(1948)年にロンドンで開催された戦後初めてのオリンピックに、日本は参加を許されなかった。日本水泳連盟は、あえて五輪と同じ日程で、全日本選手権を開く。この大会で古橋広之進さんは、千五百メートル自由形と四百メートル自由形で、五輪の優勝者に“圧勝”した。
▼タイムも世界記録を大幅に短縮したが、日本が国際水泳連盟(FINA)から除名されていたため、公認記録とはならなかった。FINA復帰を果たした翌年、ロサンゼルスで行われた全米選手権に出場した古橋さんは、四百、八百、千五百、八百リレーのすべてを制し、今度こそ正真正銘の世界新を打ち立てる。
▼「フジヤマのトビウオ」のニックネームが付けられたのも、このときだ。レースを終えた古橋さんは、地元のスポーツ団体の博物館館長から、水着の寄贈を求められる。今も大切に保存されているその水着は、水を吸いやすく、ぬれると強度が低下するスフ(人絹)素材のため、下にふんどしを締めてからでないと、とてもはけない代物だった。
▼それに比べて入江選手の水着は、空気も水も通さないラバー素材が使われ、先月の日本選手権でも記録ラッシュを生んだすぐれものだ。FINAがなぜ認可しないのか、理解に苦しむ。水着の開発競争のきっかけを作った英スピード社のレーザー・レーサーには甘くて、日本製品には厳しい。そんな印象もぬぐえない。
▼「水着に関係なく、世界記録を出す」と言い切る入江選手と日本のハイテク水着、どちらも頑張れと言いたい。
いつもの日本いじめです。
昔から日本人が強いと、西欧人は必ず何かする。
かつての鈴木大地さんのバサロ泳法の例を出すまでも無く、ルール変更なんて普通にやる。とにかくイエローモンキーが勝つこと自体、弁えていないということなんだろう。
白人とはそういう連中だということは、忘れないほうが良い。
逆にそれに打ち勝って、白人も認めざるを得ない活躍をすると、自転車スプリントの中野さんやノルディック複合の荻原さんのように、相当な尊敬を受けることになる。
そういう壁を、英国風にすれば階級を彼らはつける。そしてぼくらアジア人は、彼らの意識下では、今でも植民地の奴隷だということになっていると思う。平等では決して無い。そう簡単に人間だとは認めてもらえない。
話は飛ぶが、冬期オリンピックなるものも金持ち白人社会のパーティみたいなもんだと思う。
ウィンタースポーツでがんばっている人には申し訳無いが、あの大会ほど白人の自尊心を満足させているものもないだろう。
■鼻の穴がものすごく大きくなってますよ
【ソウル=水沼啓子】26日付韓国各紙は、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で準優勝を収めた韓国代表選手が25日帰国したことを、「英雄帰還」(日刊スポーツ)などと報じた。
「朝鮮日報」は「ランキングもスターも 日本より上の韓国野球」との見出しで、「ポジション別優秀選手に韓国から4人が選ばれた。優勝国の日本(3人)より多い。韓国野球はこの日、国際野球連盟(IBAF)が発表した世界ランキングでも3位から2位にあがった。日本はわれわれより一段低い3位だ」と伝えた。
大会を取材した記者の投票によるポジション別優秀選手(投手は3人)には、日本からは投手で松坂、岩隈、外野手で青木が選出。準優勝の韓国からは投手・奉重根、一塁手・金泰均、三塁手・李机浩、指名打者・金賢洙の4人が選ばれた。
特に本塁打と打点で大会トップの金泰均は満票で選ばれたことから、「満場一致で選ばれた“世界の星”」(京郷新聞)「金泰均 満場一致オールスター」(スポーツソウル)との見出しで各紙が関連記事を掲載した。
お前はストーカーか。
■わざわざそっちの話にもっていく
WBCで連覇を達成して凱旋帰国した日本代表は、激闘と長旅の疲れをにじませながらも、偉業の余韻に浸った。難敵を次々に打ち破った侍ジャパンの中心は、やはりイチローだった。チーム最年長(36歳)で、4番も任された稲葉(日本ハム)は、改めてイチローの存在の大きさに感心した。
「イチローはあんな調子が悪い中でみんなに声をかけたり、いろいろなことをしていた。調子が悪いと試合中に自分の失敗を考えたりするけど、ああいう姿を見て本当に充実した期間だった。イチローとは『チームが1日1日強くなったし、団結したし、連覇なんてすごいことを達成したよね』としみじみ話した」。
稲葉はイチローより1学年上で、中学時代は愛知県の空港バッティングセンターでよく鉢合わせになったのは有名な話。「すごいやつがいる」が当時の稲葉の記憶だ。高校はイチローが愛工大名電高、稲葉は中京高に進んだ。およそ20年のときを経て同じチームで世界一を目指すことになった。稲葉は合宿中からイチローとの距離をはかっていたが、試合を重ねるにつれ、信頼関係が深まったという。
「凡退した後に声をかけられるのがいやなバッターもいるから、最初はどうやって声をかけたらいいのかわからなかったけど、『次、次』とか声をかけると、イチローはぼくの目を見てちゃんとうなずいてくれた。それからはどんどん声をかけられるようになった」
こんな小さなコミュニケーションの積み重ねが、韓国との決勝戦の最後の最後に放った決勝打につながったのかもしれない。
一方で、複雑な表情を浮かべて帰国した選手もいる。大会中に調子が上がらず、胴上げ投手をダルビッシュ(日本ハム)に譲った藤川(阪神)だ。代表からの引退を示唆したとの報道もあった。「疲れた。引退するとかではなく、(代表には)もう選ばれないでしょう」。心に傷を負ったことは想像に難くない。自虐的な笑みが痛々しかった。(佐藤正弘)
「和」でまとまった日本は強い。本来の日本の姿だからだ。
だからサヨクは「和」を破壊する。それが日本を弱くすることだとヤツらは知っているのだ。
だからヤツラは敵の工作員なのだ。能書き垂れるのは勝手だが、いちびったことすると、やっぱり日本人として痛い目に合わせねばならないと考えるわけだ。我々を滅ぼす遠因になるからだ。
どうしてかそれが「右翼レッテル」攻撃されたりするのだ。不思議な国だ。
敵は我々を知っている。
では我々はどうか?
我々は敵を知らない。最悪、敵はいないと洗脳されている。
非常にヤバイ状態だと思うのが普通だ。
藤川の件
藤川は「和」のために「私」を封印した。あまり調子が上がって無いようなコメンテーターの話だったし、もし打たれでもしたら当然「ダルやったら」となっていた。よく耐えてくれたと思う。
でもそういう意味では他の投手もそうだ。ロッテの渡辺もほとんど投げてないはずだ。
こういう戦い方でやらないといけないのだ。チームを代表する選手でもその代表が集まればまた違う。監督の意向もあるし、短期決戦という特殊な条件もある。
まあそれでも、今年は阪神優勝でも良いかなと思う。ただそれは藤川が胴上げ投手となった場合のみだ。
今年は良いことあるはずだ。くさらずがんばれ。
■敵を理解する大きな心
朝鮮日報電子版より
日本が連覇を果たしたWBCで、韓国の朝鮮日報(電子版)は日本のショート・中島の2つのプレーを挙げて「国際大会ではあまり見られない非紳士的」なプレーと非難した。
問題にしているのは、日本が併殺で無得点に終わった七回の中島の二塁へのスライディングと、六回裏の日本の守備で、イ・ヨンギュが二盗を試みた際の中島のタッチプレー。
七回の場面では、一死一、三塁で4番城島が三塁ゴロで併殺に倒れた場面で、一塁走者・中島が二塁に滑り込んだ際に、二塁手のコ・ヨンミンに体当たりするようにスライディングしたシーンを「国際大会ではあまり見られない非紳士的な守備妨害動作」と表現した。この場面は守備妨害の有無に関わらず、併殺が成立していた。
六回裏の日本の守備では、一塁走者のイ・ヨンギュが二盗でヘッドスライディングした際に、中島が「イ・ヨンギュの頭の方向に左足を向けた」と指摘。同選手が第2ラウンドで内海投手から頭部に死球を受けたこととあわせて紹介し「相手に大きなケガをおわせる危険な守備だった」と非難した。いずれの場面も、試合中に韓国ベンチが抗議したり、審判が試合を止めて問題視するような場面はなかった。
同紙の電子版は、トップページで問題としているプレーの写真を掲載。写真上に赤丸をつけて解説するなど、韓国の敗戦よりも大きく報じた。
わかる。わかるよ。
劣等民族に敗れた原因を、あくまで劣等側に見出すしかないという心境。
選手達はよくやったのに周りが足を引っ張る。マスコミとはそういう質(タチ)を持っているのだろう。あの国とこの国の一部は方向がちょいと異質だけど。
「体当たりするようにスライディング」
これは全然問題ない。どこでもやっている。国際大会云々とあるが、これだけ大きな舞台では余計そうだろう。ましてや体の小さい日本人相手なら普通にやってくる攻撃だ。自分達だけ被害者面はしないで頂きたい。
「内海投手から頭部に死球」
これは間違い無く危険球。日本なら即退場だが、WBCにそんなルールは無い。人間が投げるのだからすっぽ抜けもあるし間違って当ててしまう場合もあるだろう。故意ならアホだが真相は当然知らない。
「頭の方向に左足を向けた」
野球はできないので良く分からないが、ヘルメットが割れるのは始めて見た。「イ・ヨンギュ」なる韓国人の度胸も大したものだが、「相手に大きなケガをおわせる危険な守備だった」かどうかは良くわからない。
韓国チームのプレーには拍手を送るが、やはりそれ(反日)で食ってる輩はどうにかせんといかんぞと思います。
せっかくの良いプレーも台無しにしてしまうことになりかねん。
■分析は合っている。 が・・・
第2回WBC決勝(日本5−3韓国、23日=日本時間24日、米・ロサンゼルス、ドジャースタジアム)嗚呼、無念…。金メダルを獲得した北京五輪に続く世界一を狙った韓国は、日本に3−5惜敗。土壇場の九回に同点に追いついたが、延長十回に林昌勇(イム・チャンヨン)投手(32)=ヤクルト=がイチロー外野手(35)に勝ち越し打を許し、準優勝に終わった。
悪夢の弾道が林昌勇(イム・チャンヨン)の頭上を越え、センター前ではねた。延長十回二死二、三塁。林がイチローに適時打を浴び、多くの韓国人ファンがつめかけたドジャースタジアムは悲鳴に包まれた。
一塁は空いていた。なぜ、イチローと勝負したのか? 金寅植(キム・インシク)監督の指示は「際どいコースのボールを投げて、うまくいかなければ歩かせる」。しかし、ベンチの意図がバッテリーに正確に伝わっていなかった。
ベンチからのサインを中継したのは九回の守備から出場した23歳の姜ミン鎬(カン・ミンホ)。金監督は「経験の少ない捕手で、作戦をきちんと理解できなかったのだろう。ベンチと捕手でサインの交換はしたが、混乱があった。はっきり敬遠を指示しなかったことが問題だった。イチローと勝負したのが敗因だと思う」と嘆いた。
このミスで五回にバックスクリーンへかっ飛ばした秋信守(チュ・シンス)の同点アーチも、九回に李机浩(イ・ボムホ)が左前に放った起死回生の同点適時打も、そして初優勝もすべて消え去った。
宿敵に敗れたが「ベストを尽くしたし、何の不満もない。選手は今回の経験を生かして、(第3回大会が行われる)4年後に力をつけて戻ってくるだろう」と金監督はいう。国際大会では金メダルを獲得した北京五輪に続く決勝進出。韓国野球はさらに進化を遂げる。
敗因は正にそのとおり。
どうしてイチローと勝負したのか、理解しがたいところがある。
イチローを抑えてこその対日勝利にこだわったのなら、その意気は買う。
結果は負けだとしても、敗者には敗者の意地と面子がある。それを貫いた美学と見ることができる。
でもどうもイチロー敬遠(気味)がベンチの意思だったようだ。
それはそれで正解だと思うが、それで良いのかと言うコトにはなる。
何やっても勝てば良いという理屈もわかるが、そうじゃないだろ、と勝手にだが思う。
韓国は本当によく戦った。
世界一の日本をここまで苦しめたのだ。素直に賞賛に値する。
マウンドに国旗を突き立てる行為は見事に汚らわしいが、野球はタイシタものだ。と一応賛辞を贈っておく。
■連覇
第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は23日(日本時間24日)、ロサンゼルスで決勝戦が行われ、前回優勝の日本と北京五輪金メダルの韓国とのアジア対決は、日本が延長十回、イチローの決勝タイムリーで突き放し、5−3で競り勝った。
今大会2勝2敗で迎えた日韓5度目の対決は、日本の先発は岩隈(楽天)が八回二死まで一人で投げ切り2失点の好投が光った。
日本は三回、韓国の先発左腕、奉重根から中島(西武)の安打などで一死一、三塁のチャンスを作り、小笠原(巨人)の右前タイムリーで先制した。
岩隈は三回までパーフェクトのピッチングをみせたが、五回に秋信守(インディアンス)にセンターオーバーのソロ本塁打を許し、同点とされた。
拙攻を重ねた日本は七回に中島の左前タイムリーで勝ち越し、八回には岩村(レイズ)の左犠飛でリードを広げた。
日本は岩隈を継いだ杉内(ソフトバンク)が八回を締めたが、九回のマウンドに上がったダルビッシュ(日本ハム)が2四球とタイムリーで同点に追いつかれた。
延長十回、内川、岩村の安打などで二死ニ、三塁とし、イチローの中前タイムリーで2点をあげた。これで生き返ったダルビッシュがその裏の韓国打線を封じ、歓喜の輪の中心となった。
よおっしゃああ!

正直今日は仕事にならんかった。アクセスログ取られてもかまわん(爆)
岩隈良かった。近鉄のエース(笑)。イチローも流石にスター。
韓国も脅威の粘り。素直に強いと認めよう。余計なこと言わんかったら、尊敬できるかもしれない。
いやー良かった良かった。
ほんとに良かった。
■言いたいことは最後の一行に
韓国は“日本キラー”の奉重根(ボン・ジュングン)が決勝の先発マウンドに上がる。常々「日本には負けたくない」と口にし、その通りの結果を残してきた。
28歳の左腕は、第1ラウンドのA組1位決定戦(東京ドーム)で金寅植(キム・インシク)監督に先発を志願。5回1/3を3安打無失点に抑えて岩隈に投げ勝ち、韓国では伊藤博文を暗殺した安重根(アン・ジュングン)にちなんで『奉重根義士』というニックネームがついた。
舞台を米国に移しても好調を維持。第2ラウンドでも5回1/3を3安打1失点にまとめ、日本戦2勝目を挙げた。日本戦の防御率は0.84、中でもイチローは6打数無安打と完ぺきに抑えている。ブレーブス時代にドジャースタジアムのマウンドを経験しているのも有利な材料といえる。
国内の話題もWBC一色。韓国の聯合ニュース(電子版)は23日、李明博(イ・ミョンバク)大統領が政府要人と会合した際、韓国代表を「本当に粘り強く頑張った」と評価し、自分たちも経済再生に向けて努力を続けるべきと強調した、と報じた。ロス在住の韓国人が詰めかけるドジャースタジアムと同じく、国内でも「テーハミングク(大韓民国)!!」の大合唱が響く。
復讐の英才教育か? 気持ち悪い。洗脳やでこれ。
こんな気持ち悪いヤツにやられる日本も情けないが、テロリストを英雄にするしかなく、虚構を虚構で塗り固めた歴史を洗脳し続ける、こんなことがまかり通る国と、それを見て見ぬふりをして仲良くなれると思うか?
素直に言うんだ。
てめえらの国はしょぼかった、と。
それを認めるだけでも随分と違うが、認めないから今でもしょぼいんだろうな(オイオイ)。
それはともかく、今日は絶対勝ってくれ。頼む、岩隈。
■選手よりカネとアレか?
韓国サッカー協会は25日、日本と韓国の代表戦を来年まで日韓双方で1試合ずつ開催するとの日本側の提案に応じることを明らかにした。韓国の聯合ニュースが伝えた。
韓国協会幹部によると、日本側の提案は第1戦を今年10月ごろに東京で実施し、第2戦を来年ソウルで行う。日韓の間では定期戦を1972年から実施し91年で終了していた。
両国が2010年ワールドカップ(W杯)アジア最終予選を突破することが前提だが、韓国側には、今回の日韓戦が実現すれば、日韓定期戦の復活につながるとの期待もある。(共同)




























