「靖国 YASUKUNI」職人を舞台回し…表現以前の問題

【戯言戯画】「靖国 YASUKUNI」職人を舞台回し…表現以前の問題(MSN産経ニュース)


 「虚構を用いずに記録に基づいてつくったもの。記録文学・記録映画の類」−。手元の辞書にそう書いてあったから、この映画の枕詞(まくらことば)に「ドキュメンタリー」とつけるのはやめよう。上映する、しない、が論議を呼んだ「靖国 YASUKUNI」だ。表現の自由や公費助成の是非などの話はひとまず置こう。作品以外の部分が注目されすぎて気の毒な気も…。観(み)てみるか。

 拍子抜け。延々と映し出されるのはどこかでみたような「靖国」。で、日本兵が刀で捕虜を斬(き)る(とされる)疑惑の写真で畳みかけるエンディングって…。この映画、プロパガンダの作り方入門だっけ。

 それでも、観てよかった。刀匠、刈谷直治さんの存在を知ることができたから。

 インタビュアーは、いろいろと質問を投げかけるけど、ちっとも噛(か)み合わない。刀匠は笑みを浮かべ、黙りこむ。沈黙の場面がひたすら続く。仕方ないだろう。いい刀を鍛えることだけに心血を注いできた職人なのだから。作為的な質問の数々は、彼が鍛えあげたひと振りの刀が放つ輝きの前に色あせる。

 「休みにはどんな音楽を聴きますか」と尋ねられ、「休み」を「靖国」と聞き違えた刀匠は、昭和天皇のお言葉が収録されたテープをかける。映像は嘘ではない。でもこれは虚構の類。

 映画にどんな主張があってもいい。でも、実直に職人技を守ってきた刀匠を都合のいい舞台回しに使うのはやりきれない。表現以前の問題だろう。(酒井潤)


この「靖国 YASUKUNI」は本当に穢れている。

観てから議論などというが、サヨクには靖国がハナからわかろうはずがない。ましてや工作員である中国人が撮った映像に靖国が映るわけが無い。歪んだ目で見ると何もかもが歪む(それを有りがたく拝見などしている連中の目もまた歪んでいるから普通に見えるのかもしれないが)。自覚の無い(洗脳済みの)サヨクはまんまとプロパガンダに乗っかる。

わからなくて結構。だから関わらないで欲しい。普通の日本人の心に疵をつけないで欲しい。この映像も初めから中華の息がかかってますよ、毒餃子でおなじみの中華90%内応10%ですよでやれば工作員以外誰も騒がない。普通にプロパガンダ認定だ。
勝手に奉られているのが我慢ならん? では勝手にプロパガンダに利用された刀匠の方はどうなるのだ? そもそもそこに御魂が無いと思っているのならほっておけば良いのだ。神道を信じてないんやろ? 靖国の神、日本の神を信じて無いんやろ? 天皇崇拝になるしな。とんでもないことやわな。


いくら自由の国日本でもやって良いことと悪いことがある。この穢れた映像は「悪いこと」をやった上に成立している。
まったく、とてもまともではない。
「右でも左でもない」とか、「淡々と映し出す」とか、「正面から向き合った」とか、どこまで穢れてしまったのかと哀しくなってしまう。さっさと四川にでも行ってボランティアでもしてこい。そして敵とは何かを見て来い。
サヨクが「ネットウヨが必死」とか「あの女政治家(稲田さんのことね)が」とか言うのはまだ素直だ。自分は洗脳されていると告白しているのだから。だが、多くの映画関係者のようにしたり顔で自由や表現や平和やなんたらかんたらと偽善者ぶるのは本当に醜い。

これは敵の中に呼応する裏切り者を育てるという工作の一つ。そんな工作に政府がカネを出した。どうしてそれを問題視できない? 問題かどうか確認するとしただけなのに、その政治家の圧力だなどと騒ぎ立て、権力に自由が侵害されるー演出。散々騒いだあと権力に負けないぞーと大公開する。胡散臭いと思わないほうがおかしい。こんなのがまかり通るから返ってキツい法律で縛らねばならなくなる。

そしてこれ、恐ろしいことにメインの刀匠の方をまだないがしろにしたままなのだ。この件サヨクはどう思う? 良い映画だから我慢せいとか一度観ればわかるはずだとか言うのだろうか? 失礼にも程が有る。

ぼくは<心優しい>日本人なので、いくらなんでも見に行けばわかると思っていたが、今回の件は多くの連中が洗脳済みだってことを再認識させてくれたに過ぎなかった。敵がいつ革命指令をだそうかと、その尺度を図っているのかもしれない。
結論は、やはりこいつらは危ない。絶対に革命時に大虐殺に加担するだろう。そしてその殺戮方法はご存知のとおり中国の言う日本人による酷い殺し方だ。正に悪魔の思想。こんなヤツラは○って良い(オイオイ ソレヤツタラオナジアナノムジナヤン)。

はいだめー

朝鮮総連が制裁解除を要請(産経新聞)

 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の高徳羽副議長は10日、内閣府を訪れ、13日に期限切れとなる対北朝鮮制裁措置の即時解除を求める福田康夫首相あての要請文を手渡した。高副議長には社民党の山内徳信国際委員長(参院議員)が同行した。内閣府は「首相、関係省庁に伝達する」と回答した。政府は11日の閣議で、貨客船「万景峰92」の入港や北朝鮮からの輸入の全面禁止などの制裁措置を半年間延長することを決める。


はいだめー。
楽園へ帰れ。

さて、「だめ」といえばこのどう取り繕っても反日プロパガンダにしか思えないこの映像。
<映画「靖国」>出演の刀匠「李監督は信用できない」(毎日新聞)

 映画「靖国 YASUKUNI」の中心的な登場人物で高知市の刀匠、刈谷直治(かりやなおじ)さん(90)と妻貞猪(さだい)さん(83)が10日、毎日新聞の取材に応じた。刈谷さんは「映画は刀作りのドキュメンタリーと聞いていた。李纓監督はもう信用できない」と不信感を募らせ、「出演場面をカットしてほしい」と話した。 

 映画では、靖国神社に軍服姿で参拝する団体など、境内でのさまざまな出来事とともに、第二次世界大戦中、軍人に贈る「靖国刀」を作った刈谷さんへのインタビューなどが全編にわたって登場する。

 刈谷さんによると、05年10月ごろ、知人を介して出演依頼があった。数カ月後、李監督ら3人が訪れて2日間撮影。昨年春ごろ、刈谷さん宅で試写が行われた。貞猪さんが「政治的な内容でダメだ」と言うと、李監督は「近いうちに代わりのものを送る」と話したが、連絡はないという。

 一方、李監督は10日の会見で「刈谷さんに作品を見てもらい、了承を得た。チラシに使うコメントとして、“誠心誠意”という言葉もいただいた」と述べた。

 刈谷さんは「上映をしてもいいと言ったことはないが、今さら何を言っても仕方がない。もう静かにしてもらいたい」と話した。【近藤諭】


中国人を信用してしまわれたからか(脱力)
こんな茶番に巻きこまれてしまったことを恥じてらっしゃるのか「もう静かにしてもらいたい」というお話。
台湾にも残る「あさり(あっさり)」の精神なのかもしれない。日本人だ。
その誠実な日本人を逆手に取って裏切るだけではあきたらず、今回のこの一連の活動。「信用できない」のはあたりまえだ。そもそも中国人なのだ。相当数の誠実な日本人が痛い目に合っている。

それに勘違いしてるのか洗脳されてるのか単なる反日だか知らないが、「圧力」だと騒ぎ立てる連中がまだウダウダやってます。我々日本人から大切なものを沢山奪ってきた連中が何を言うか、という感じ。
こういった連中には、映画公開後にネット上でも見れるだろう大多数の意見に誠心誠意耳を傾けてもらいたいと思う。自分のイデオロギーでは理解できない意見が多数だとしても、それは当然受入れてもらわないと。常套句「戦争美化」とか「右傾化」はもうやめとけよ(笑)。

文化庁の助成金て税金ですか

東京での「靖国」上映中止に 「近隣に迷惑の恐れ」(MSN産経ニュース)

 靖国神社を題材にしたドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」について、東京都内の映画館3館と大阪市内の1館が、4月12日に予定していた上映を取りやめたことが分かった。これで東京での上映予定はすべて中止となった。

 上映を中止した銀座シネパトス(東京都中央区)を運営するヒューマックスシネマは「近隣の商業施設に迷惑を掛ける恐れがあるため」と説明している。ほかに取りやめた映画館は、シネマート六本木(東京都港区)、Q−AXシネマ(同渋谷区)、シネマート心斎橋(大阪市中央区)。

 同映画をめぐっては、自民党の一部議員が、文化庁の所管法人から助成金が出ていることを理由に「政治的に中立かどうか疑問がある」として、事前の試写会を要求。全国会議員向けの異例の試写会が開かれた。関係者によると、その後一部の政治団体が上映中止を働き掛ける動きを見せていたという。


別に困らんから上映させたったらええやん。こんなクソを日本人に見せて悦にはいっとる外道がおるってことやろ。まともな日本人は見ない。見てもそれはネタや。
どういう中国人か知らんが、中国人の語る靖国をありがたく拝見する日本人など気持ち悪くてしょうがない。そんな日本人などおらんと言いたいところやけど、これがまたおるんやなあ。カネの無駄。

そもそもなんで「文化庁の所管法人から助成金が出ている」んや?
こないだも必要以上に朝鮮人を美化した(反面日本人を侮辱した)映画にカネだしとったな。
どうなってんの?
役人批判をすると「一生懸命やってる人もおる」と擁護する連中もおるけど、一人一人の役人なんか名前も知る由も無いんやからこういう大馬鹿役人を仲間内で淘汰していかんと全体の批判になるわけや。
結論はほんま役人は腐っとる。小金をネコババするだけでは物足りず、反日活動にまで手を広げるとは。

43歳にもなって

日の丸奪って暴行 靖国神社で中国人逮捕(MSN産経ニュース)

 東京都千代田区の靖国神社で、参拝客が持っていた国旗を奪うなどしたとして、警視庁麹町署は、暴行と器物損壊の現行犯で中国籍の王班亜容疑者(43)を逮捕した。

 調べでは、王容疑者は15日午前11時25分ごろ、靖国神社の境内で、横浜市から参拝に訪れた80代の男性が持っていた日の丸(縦1m、横1・5m)を奪い足で踏みつけたうえ、さおを折った。さらに、これを止めに入った神奈川県内の40代の男性看護師を殴りつけたり蹴ったりした。2人にけがはなかった。

 王容疑者は仕事で来日していたが、動機などについては黙秘しているという。


ふざけんなこの中国野郎。
この平和愛好家ばかりの天国で調子のってんちゃうぞおい。

「仕事で来日」て貴様、共産党独裁帝国の仕事ちゃうんか。
かつて中国人と仕事してえらいめにあったが、
やはり中国人との仕事は日本人を不幸にすると思う。
ちゅうか、その存在自体、かつて憧れ畏怖し尊敬した「中国」でない以上
日本にとってはまったくもって害にしかならない。

そうじゃないだろ!

15日靖国参拝せず=政局の混乱回避、中国にも配慮−安倍首相(時事通信)

 安倍晋三首相は9日、終戦記念日の15日に靖国神社を参拝しない方針を固めた。参院選での自民党惨敗で政権の求心力が著しく低下する中、仮に参拝すれば連立を組む公明党が反発するのは必至で、政局の混乱を招きかねないと判断した。首相の年内訪問合意など、安倍政権下で改善しつつある中国との関係も考慮したとみられる。
 首相は、小泉前政権で靖国参拝が外交問題となったことを踏まえ、参拝の有無について明らかにしない方針を繰り返し表明。9日夜も、終戦記念日に参拝するかどうかをただした記者団に対し「行く、行かないについて明言する考えはない」と語った。


あべさーん・・・
そうじゃないでしょうが。

>「行く、行かないについて明言する考えはない」
こんな上辺だけの逃げ口上でも、安倍さんなら「行く」と思ってましたよ。
そういう、多分少なくないだろう支持層まで失いましたよ。
どんどん3馬鹿が喜ぶ方向に進んでやしませんか?

日本は本当に三馬鹿、いや共産中華に徹底的に支配されて
自我に目覚めるまで堕ちていってしまうのか・・・
何千万人殺され犯され、自由を奪われて。

期待してまふ

靖国参拝で考えは変わらない 首相(Sankei Web)

 安倍晋三首相は4日昼、11日から来日する中国の温家宝首相が日本の首相の靖国神社参拝について「二度とないよう希望する」とあらためて表明したことについて、「私の考えは今まで申し上げてきた通りだ。考えが変わることはない」と述べた。官邸で記者団の質問に答えた。

 首相は就任以来「国のために戦った方々に対する尊崇の念は持ち続けたい」とする一方、自身の参拝については「参拝自体が外交問題化する現実がある以上、参拝するかしないか申し上げない」と明言を避けている。


色々とまあ事情があって「参拝するかしないか申し上げない」のは良いとして、
正直、行かんかったらそれこそ本当に支持ガタ落ちでっせ。

それにしても国の代表が堂々と参拝できんようにした賊どもの罪、
「万死に値する」とはこのことやで。

ちょい前の記事

ちょっと前の記事だけど、現在でもアクセスランキングの上位だったので
読んでみた。
そういえばなんかちら見したような気がしないでもない。

靖国神社に参拝する朝鮮皇族の写真…韓国初公開(朝鮮日報)
 朝鮮皇族らが1941年10月に日本の皇族とともに靖国神社を参拝する様子を写した写真が韓国で初めて公開された。

 写真収集家の鄭成吉(チョン・ソンギル)氏(大邱・東山病院博物館名誉館長)は13日、日本の皇族らの靖国神社参拝風景を収めた写真が掲載された『靖国神社臨時大祭記念写真帖』を本紙に公開した。

 1853年の開港以後、日本が行った11の戦争における戦没者、計246万人を祀っているのが靖国神社だ。1978年に東条英機など太平洋戦争のA級戦犯14人が合祀されたため、日本の首相らが靖国を参拝することに対して韓国と中国が強く反発している東アジア外交紛争の現場でもある。


 この写真帖には昨年7月に亡くなった大韓帝国最後の皇世孫・李玖(イ・グ、高宗皇帝の孫であり、英親王の息子/右から3番目)をはじめ、イ・グン(一番右)、イ・チュン(右から2番目)ら朝鮮王族3人が日本の皇族らと並んで靖国神社を参拝する写真が含まれている。イ・グン、イ・チュンは義親王(高宗皇帝の次男)の孫だ。


 のみならず、この写真帖には日本に人質として連れていかれた朝鮮最後の王族・英親王の妃である李方子女史(右から2番目)も登場する。李方子女史は天皇皇后両陛下のすぐ後ろ、2番目の列で靖国神社参拝の列に加わっている。また、王族らの後に続き、太平洋戦争のA級戦犯・東条英機が参拝する姿も写真の中に収められている。

 この写真帖に掲載された写真は皇室専属の写真家が撮影したもので、皇族や祭礼に出席した人にのみ配られる非売品であることが判明している。

 ソウル大国史学科の李泰鎮(イ・テジン)教授は「1941年は日本が太平洋戦争を目前に控えた時期であり、戦争を前にして朝鮮人の動員を引き出す目的で強制的に靖国神社に参拝させたようだ。これは朝鮮を植民地として服属させたということを意味するものであり、絶対に自発的な参拝ではないだろう」と説明した。

朴蘭姫(パク・ランヒ)記者

希望的観測かいな。

どう読んでもそれしかコメントでけへんわ。
これで記事にできんねんから、これまたたいしたもんやなぁ。
まあ書くもんにとったら、らくちんでええけども。

「アジアの放火魔」という存在

ある方向には強烈で時折一方通行的な文通を試みる産経の産経抄。
拙ブログでは余り取り上げませんが、久しぶりに取り上げます。
まだ本日のネット巡回をしてませんが、
既に多くのブログさまが多角的に分析されていると思います。

産経抄 平成18(2006)年8月17日[木]
 おがらを焚(た)いて迎えた精霊が、送り盆の朝に帰っていった。戦没者の追悼の意を込めて精霊流しをした地方もあった。ただ、静かであるべき今年のお盆はどこか騒がしい。入道雲や蝉(せみ)時雨までが、いつもの年とは違うような気さえする。

 ▼九段の杜(もり)の「靖国」もそうで、小泉首相の15日参拝で大騒ぎだ。某紙の社説は「こんなにかまびすしい日になったのは、いつからだろうか」と問いかけた。その答えも用意してあって、「小泉首相の靖国神社参拝が一つのきっかけになっているのは間違いない」と非難する。

 ▼これを小欄は詭弁(きべん)と呼ぶことにしている。「いつから」というなら、昭和60年の終戦記念日にまでさかのぼらねばならないことは某紙自身がよく知っている。火をつけたのは「某紙」こと朝日新聞だったからだ。このことを、いま一度いっておきたい。

 ▼当時の中曽根首相が戦後40年の区切りに「公式参拝」をした。ところが朝日は、直前の7日付で靖国参拝を「中国が厳しい視線で凝視している」と書いた。これを人民日報が日本国内で反対が起きていると応じると、朝日がこだまのように「アジア人民傷つける」と呼応する。かくて、自虐報道が拡大再生産されていく。

 ▼戦場に散った人々の御霊(みたま)をなぐさめ、国のために殉じた人々の霊を祀(まつ)るのが靖国神社だ。それが日本メディアからヒントを得たのか、中国が対日圧力の道具に使うようになった。いまや「靖国問題とは中国問題」(『靖国問題と中国』)なのである。

 ▼いまの中国は、日本の反中感情を意識して、首相参拝批判には抑制ぎみだ。李肇星外相は「小泉首相は日本人民の強い反対を無視した」と首相と日本国民を引き離す。中国の巧妙な外交術に乗せられまい。

アジアの放火魔朝日新聞。
諸悪の根源は貴様だと名指しされた朝日の返信はあるだろうか?

参考動画:YouTube「靖国問題に火を付けたのは報ステの加藤千洋だった!」
加藤は中国共産党の工作員朝日新聞の記者です。

静かに祈らせてあげてやって欲しい


洗脳脱却後の恒例行事となった護国神社参拝を果たしてきました。
激しい直射日光の中、びしっとスーツで決めたご老人が杖をつきながら
参拝に参られるのを拝見するたび、この方達には一生頭上がらないなと
思いました。
ブルーリボンのピンバッチをつけた方も多数見かけ、この問題の解決が
明るいものと確信しましたし、昨年に続いてスパイ防止法賛成の署名も
させていただきました。

猛暑の中ゆっくりと確かな足取りで平和の祈りに参られる方々と
すれ違いながら、テレビカメラを向けて待ち構える連中、
靖国の報道でもあったように、頭上をバラバラ轟音を響かせて
ヘリを飛ばす連中に激しい憤りを感じた。
どうしてこの方々に静かに祈りをさせて差し上げれないのか?

その哀しく美しい祈りを侮辱する輩は一体どいつだ?
朝日をはじめとする腐った文字書きや金に魂を売った連中、
そして国内外の三馬鹿工作員も、ぼくは貴様らを絶対許すまい。
そのことを確信した今年の8月15日でした。

しかしまあ

中国大使嫌がることを控えめに(共同通信)
 中国の王毅駐日大使は4日、新潟県長岡市で開かれたパネルディスカッションで、「隣人が一番嫌がることを控えめにするのが東洋人の伝統だ」と発言した。同日明らかになった安倍官房長官の靖国神社参拝を事実上批判したものとみられる。王毅氏は「被害者はできるだけ忘れることに努める。加害者はできるだけ覚えている。残念なことに加害者が覚えようとしている風には感じられない」とも述べた。

おまえが言うな

存在理由

「靖国参拝で妥協必要」 河野副大臣が首相批判(共同通信)
 自民党総裁選への出馬を目指す意向を表明している河野太郎法務副大臣は31日、日本外国特派員協会で講演し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「中国を不愉快にさせるのはまったく意味がなく、妥協が必要だ」と批判した。河野氏は「国連安全保障理事会常任理事国入りをしようとしているときに、まったく不必要なことだった」と指摘、首相の靖国参拝が日本の常任理事国入りの障害になったとの認識を示した。
 また「私は首相として靖国神社に参拝しない」と強調したが、立候補に必要な推薦人20人の確保については「一生懸命集めるよう努力する」と述べるにとどめた。


江の傭兵の息子が中国さまを怒らせてはならないと言ってます。
どうもこいつは自分の存在意義を忘れているらしい。

貴様の存在する唯一の価値は、国賊である親父の尻拭いを命をかけて
することだ。それ以外に貴様が日本でブクブク太ることは許されない。

それができないなら、即刻共産主義帝国へ亡命することだ。

そしてわが選挙区の中山の息子、貴様も同じだということを忘れるな。

朝日ってほんとに

A級戦犯、広田元首相の遺族 「靖国合祀合意してない」(asahi.com)
 東京裁判でA級戦犯として起訴、処刑された広田弘毅元首相が靖国神社に合祀(ごうし)されていることについて、孫の元会社役員、弘太郎氏(67)が朝日新聞の取材に応じ、「広田家として合祀に合意した覚えはないと考えている」と、元首相の靖国合祀に反対の立場であることを明らかにした。靖国神社は、遺族の合意を得ずに合祀をしている。処刑された東条英機元首相らA級戦犯の遺族の中で、異議を唱えた遺族は極めて異例だ。

 靖国神社へのA級戦犯の合祀をめぐっては今月、昭和天皇が不快感を示したとされる88年当時の宮内庁長官のメモが明らかになっている。

 弘太郎氏は広田元首相の長男、弘雄氏(故人)の長男。6人いた元首相の子は、全員他界している。

 A級戦犯が合祀された78年当時について、弘太郎氏は「合意した覚えはない。今も靖国神社に祖父が祀(まつ)られているとは考えていない」と話した。靖国に絡むこれらの思いは「広田家を代表する考え」としている。

〜中略〜

 弘太郎氏は「靖国神社に行くことはあるが、国のために亡くなった戦没者を思い手を合わせている。祖父は軍人でもなければ、戦没者でもない。靖国神社と広田家とは関係ないものと考えている」と話した。

 靖国神社広報課は「広田弘毅命に限らず、当神社では御祭神合祀の際には、戦前戦後を通して、ご遺族に対して御連絡は致しますが、事前の合意はいただいておりません」としている。

 広田元首相の伝記小説「落日燃ゆ」の著者、城山三郎さんは「広田さんのご遺族の思いを聞いて、やっぱりそうか、との思いが深い。ご遺族の言葉に付け足す言葉はない。広田さんだったらどう思うか、どうしただろうか、熟慮したうえでの考えだと思う」と話している。

    ◇ (以下略:全文は「続きを読む」に貼り付けます)

ちょうど今「落日燃ゆ」を読んでいるところです。
まだ半分にも達していませんが正にタイミング。
まあ広田弘毅命も首相になるタイミングが・・・てことも思ったり。

写真は一昨年の春に福岡を旅した際に撮影した広田弘毅像です。

さて、記事について。

まずなんですかこのタイトル。
遺族が合意していないから、靖国神社へのA級戦犯合祀はダメだーっ
て言いたいのかしら。
いや朝日だから台湾の中共勢力ために合祀すること自体合意が必要だーっ
て言いたいのだろう。
「必要だと思いませんか?そう思わないアナタは酷い人ですよ」って
まじめな日本人を脅している。これがまたコロっといくんですよね。

ホント朝日ってどこまで薄汚れた心を持っているんでしょうね。
「言葉のチカラ」を存分に発揮してますね(モチロンイヤミデス)。

そもそも日本に戦犯などいないということを、
朝日は永遠に理解できないのだろうか。
朝鮮人とまともに話しができないのと同じ次元ではないか。

ましてや広田弘毅命などは世紀の茶番「東京裁判」の最大の被害者の
お一人ではないか。
そんな方までわざわざ持ち出してきて取材して「ほれ遺族も反対だー」
ってやるその腹の底のドス黒さ。TBS同様早く抹殺されるべきでしょう。

お孫さんの「靖国神社に行くことはあるが、国のために亡くなった
戦没者を思い手を合わせている。」という言葉。
これまったくぼくと同じです。
生き残った者の子孫として、人間そして日本人として「公式」参拝する。
彼が「じいちゃんはここにはいない」と思ってるのなら何の問題もない。
確か現東京都知事も「A級戦犯について祈るつもりは毛頭ない」と
発言していますね。それも別に良いと思う。
神社は「魂」を祀るところですから、その「魂」がいないと思うなら
いないことになる。
そもそもいないんだから頭を下げる必要もないってことになりますから。

靖国神社にいらっしゃるのは、
日本のために命を捧げてお亡くなりになった「英霊」です。
その方々を政治的に利用する朝日は絶対に許せません。

more...

おかしな二人

どんどん壊れていきますねこの二人。
特に後者の失望ぶりには、昔からの自民党支持者もガッカリでしょう。

靖国神社 「自発的な分祀望ましい」 谷垣財務相(Sankei Web)
 谷垣禎一財務相は25日午前の閣議後の記者会見で、靖国神社の「A級戦犯」合祀(ごうし)について「宗教法人という問題があり簡単ではないが、靖国神社の判断ということになる」と述べ、靖国神社による自発的な分祀が望ましいとの考えを示した。
 谷垣氏は、「(英霊には)『靖国で会おう』といって戦死された人が沢山いらっしゃる。どういう風にして国民の慰霊の中心でありうるのかを考えると、A級戦犯を合祀しているのが問題だという指摘は、その通りだろうと思う」と述べた。

 谷垣氏はすでに、靖国神社参拝について「当面見合わせたい」との意向を示している。

谷垣氏は、神道で「分祀」をすると、
そのカミさまをもう一つつくることになる
ということを知らないのだろうか。
靖国神社は神道のカミさまをお祀りしているお社です。
お分けしたところで、他の神社にもお祀りされるだけです。

谷垣氏がA級戦犯と称せられる方々をカミと思わなければよい。
合祀されている十四柱の存在を、谷垣氏が信じなければよいのだ。
神道とはそれほどまでに心の広いカミを祀る自由な宗教なのだ。
だから誰も自分が神道ニストだなんて意識していない。

それともなにか、谷垣氏は宗教の「し」もわかっていない中国共産党の
政治戦略どおりにA級戦犯と称される十四柱のためだけに、
他の二百四十六万六千五百十六柱の英霊に頭を下げないとでも言うのか。
それこそ、日本の政治家として恥を知れと言いたい。


「首相は不見識」 靖国参拝で小沢氏が批判(Sankei Web)
 民主党の小沢一郎代表は25日の記者会見で、靖国神社参拝は「個人の自由」とする小泉純一郎首相の一連の発言について「まったく本質を理解していない不見識な言葉だ」と強く批判した。
 自民党内の参拝慎重派の主張に関しても「中国、韓国が反対だし、(日本との関係が)うまくいかないから、(参拝は)やめておいた方がいいというだけに聞こえる」と指摘した。

 昭和天皇が靖国神社のA級戦犯合祀ごうしに不快感を示したとされるメモについては「ひたすら国民の幸せを考えておられた昭和天皇のことを思い浮かべながら、大御心を感じている」と述べた。

小沢はただの批判マシーンに成り下がったが、
「自民党内の参拝慎重派」に対する批判は的を得ている。
谷垣さん、あんたも含まれてるのよ。わかってる?

ただ陛下のお言葉に感激しているくだりは、
どうもベクトルの方向がかなり違うと思わざるを得ない。
よって支持しないし、見切りをつける良い材料になって良いのだが、
どう考えれば記事のようなコメントになるのだろうと不思議に感じる。

小泉首相に対しても「不見識」と批判しているが、小沢も結構不見識。
神主が決断すれば分祀もできる、とか
霊璽簿から削除すれば分祀したことになる、だとか。。。
まあ殻をぶち破ると良い表現をすればそうなるのだが、神道という
日本人のあらゆる部分に浸透している伝統は守るべきではないのかと思う。
そういう意味で日本の伝統である神道の「本質を理解していない」のは
小沢民主党代表その人であると思います。

これはなに?

この件、まったく動じないという方もいらっしゃいますが、
それだけでは片付かない何かがぼくにはあったりします。
もちろん昭和天皇のお言葉が「サヨク願ったり」の場合のみですが。

さて色々とあるようですが、とりあえず拾った画像でこんなの。

これはなに?


青枠で囲った部分の拡大↓


日経やってもたか?これは偽メール程度の問題じゃないぞ?
「はっきりした」とまで書いた朝日、今度は謝罪するか?


参考:
楽韓web「いわゆる富田メモに対する疑惑まとめサイト」
天皇A級戦犯発言報道に関する簡易まとめサイト

消せぬ疑問:反日左派の策動

いま日本で一番罪深い存在といえば、それはもちろん朝日新聞。
小林よしのり氏曰く「アジアの放火魔」朝日新聞は、
靖国を政治問題化しただけではもの足らず、
畏れ多い事に天皇までもを政治問題化しようと動き出した。

もちろん朝日新聞は天皇に対して敬語を使わないので
尊敬の対象ではないとしているのであろう。
それはそれで良いが、明言してほしいものである。
そしてそれがどれだけ一般の日本人とかけ離れているものか、
身を持って証明して欲しいと思う。
誘導論やイメージ操作技術は流石だが、はっきり書いて欲しいものだ。
ジャーナリストを自称するなら余計にね。

今回のスクープは悪徳商人どもが庇護奉る日経新聞の記事
「昭和天皇、A級戦犯靖国合祀に不快感・元宮内庁長官が発言メモ」
(引用は最後にまとめて載せます)によるもの。
まあ朝日新聞の経済別紙のような存在と思って良く、
ようはどちらも唯のネタ紙。


放火した「火」の延焼度合いが深まるにつれて
サヨクも嬉嬉として「ほれみたことか」と騒ぎ出し、
反日で国が支えられている近隣国も反応しだした。

反日敵性外国や日本国内のイカレタ声では
もう日本の一般国民は流されないことに恐怖感を感じた売国奴が、
こともあろうに「陛下」を持ち出して日本人を破壊しようとしている。
本物の戦犯はこいつらだということだ。

当の朝日に至っては「A級戦犯合祀 昭和天皇の重い言葉 」
まで社説にぶち上げている。恥も外聞も、品性のカケラも何もない。
「重く受け止めたい」だと。
天皇のご意思が日本社会全体に反映されることを是とするのだろうか。
なにをやっているのか放火魔朝日。
これも滅び行く反日左派の断末魔の叫びなのだろうか。


今回のメモの信憑性は各方面で論じられているが、
個人的にはまだ何も言えない(ハンブンイッテルヨウナモノダガ)。
2ちゃんではかなり疑惑説が有力で、
個人としても「捏造」と思いたいのはやまやまだが(笑)、
そこまで簡単に結論するには重過ぎるお話。

「偽」としたら日経はもちろん朝日も相当なダメージを
被ることは間違いない。
何しろ朝日は同上社説で「昭和天皇が靖国神社への参拝をやめたのは、
A級戦犯の合祀が原因だったことがはっきりした。 」とまで書いている。
日本のためには良いことだけど、
気持ち悪いサヨク撲滅に向けて加速度を増すだけの話。

だが「信」とするとどうだろう。
陛下のご意思である以上尊重するとして、
いわゆるA級戦犯合祀を認めないとするのか。
でもこのメモは昭和天皇の松岡(洋右元外相)と
白取(白鳥敏夫元駐イタリア大使)、さらに松平(永芳元靖国神社宮司)
への個人的なご意見であると思う。
だからこそ今になってこれを公表して政治的に利用する
(される恐れは大で、現にされている)連中に強烈な怒りを抱く。

僕は、遺族で無い限り靖国参拝は「公」のものであると考えてます。
遺族は「私」でもあって「公」でもあると思う。
そもそも「公」であるとか「私」であるとか、
そんな次元での話しではないと思ってはいますが、
国の仕事に就くような議員や政府関係者などはおしなべて
「公的参拝」すべきである考えています。
小泉首相も逃げないで正面から日本国民を代表して公式参拝して欲しい。

もし二柱(松岡と白鳥)の存在が認められないと昭和帝がお考えになり、
それにより靖国神社へ参拝されないとしたなら、それは・・・

少なくとも、この二柱以外にも二百四十六万六千五百三十柱もの
英霊がそこにいらっしゃるのであり、
昭和帝が彼らのことをお忘れになるはずがありません。
だとしたらご参拝されない理由は他にあるんじゃないか
(三木の阿呆による私的参拝発言)と思ってしまうのですが。。

やはり反日左派の断末魔の叫び=薄ら汚い策動の疑問が消せない。


放火魔朝日新聞によってこの件は相当波紋を呼びそうです。
今はまだ、この程度の考えしか及びませんが、
メモの真偽を含め、これからの推移を見守って行きたいと思います。


エントリでリンクした参考記事を以下に

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