やっちゃダメよ
河野洋平衆院議長は18日夜、神奈川県箱根町のホテルで記者会見し、体調問題などを理由に次期衆院選に出馬せず、政界を引退する考えを正式に表明した。また、同席した早稲田大客員講師の牧島かれん氏(31)を後継候補として紹介した。河野氏は平成5年に自民党が野党転落後、第16代自民党総裁に就任したが、歴代総裁では唯一、首相になれなかった。
河野氏は、宮沢政権下の官房長官時代に、慰安婦募集における日本軍関与の強制性を認めた「河野官房長官談話」を出したことについて、「宮沢内閣としての気持ちを申し上げたものであって、私が個人的に申し上げたものではない」と語った。その一方で、「今も極めて重要な談話であったと思う。私の本当の気持ちだ」とも述べた。
また、自民党が政権に復帰した後も総裁選に出馬せず、首相の座を狙わなかったことに関し「大変誇りに思っている。『野党・自民党』の総裁として政権党に復帰させた仕事は今も感謝されている」と語った。
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河野氏に関し指摘しておかねばならないのは、宮沢喜一内閣総辞職のわずか5日前の平成5年8月4日、駆け込むように発表した「河野官房長官談話」の影響だ。
この談話が世界で独り歩きした結果、日本は「性奴隷(セックス・スレイブ)の国」と決めつけられるようになった。日本が、事実と異なると反論しても「談話という形でコメントが出ているではないか」(マイク・ホンダ米下院議員)と言い返されるありさまだ。
国連人権委員会には河野談話を根拠の一つとして1996(平成8)年にクマラスワミ報告書が、98年にはマクドガル報告書が提出された。それぞれ、慰安婦を軍事的性奴隷とか、奴隷狩り同様の強制連行と指摘したりした内容だ。米下院が昨年7月、慰安婦問題に関する対日非難決議を行ったのも記憶に新しい。
河野談話は、韓国における元慰安婦女性からの聞き取り調査(内容は非公開)だけを根拠にしたものにすぎない。談話作成にかかわった石原信雄元官房副長官は産経新聞に対し、「いかなる意味でも、日本政府の意を体して日本政府の指揮命令系統のもとに強制したということは認めたわけじゃない」と語っている。
石原氏は平成19年には、民主党の会合で「事実判断ではなく、政治判断だった」とも証言している。河野氏自身も、9年に自民党の議連会合で行った講演で「『本人の意思にかかわらず連れてこい』というような命令書があったかといえば、そんなものは存在しなかった」と述べていた。
にもかかわらず河野氏は引退会見で、「今も極めて重要な談話だったと思う」と語り、談話を正当化する姿勢を崩していない。
安易な政治的妥協と、何が強制の主体なのかあやふやな文章で日本の名誉を傷つけた河野氏には、引退前に潔く非を認めてほしかった。(阿比留瑠比)
正に卑劣。正に売国。阿比留さんもやさしい人だから「非を認めてほしかった」とお書きであるが、無駄でしょう。こいつには「潔く」なんて言葉が無いように、身も心も大中華様に奉げ奉っているんだから。なんとかにつける薬は無いと言うでしょう。
こいつが日本の政治の中枢にいたという事実だけをとっても、日本が端ガネを持っていること以外の全てについて暗黒の時代であるということがわかろう。カネは持った(これも過去になりつつある)がそこに魂は無く美しくなかった。
そう思うと、金ブタ野郎と同じように、こいつをベッドの上で死なせてはならんと、ちょっと強硬なアブナイ思考を持つ人が<もし>いたとして、それを自制できない人が<万が一>悲しいかないたとしても、ぼくは「アカンでそれは」とは一応言うが、決して止めはしないだろう。
ただ、こいつを正やら善やら清やらプラス向きの言葉で称えられるようにしてはならない。こいつの悪事はいつか必ず暴かれる。「水に流す」のが我ら日本人の特徴だが、日本では流れても他の国では汚物のように臭気を放って残り続ける。日本がきちんとした国になるには避けては通れない道だ。
だから絶対するなよ。 やっちゃダメよ。 ダメだって。 アカンて。 そこまで言うなら・・・いやだからアカンて。 でも気持ちはわかるし・・・いやいやアカンもんはアカンて。




以上。

























