当時矢田亜希子さんが宣伝していたJAL

当時矢田亜希子さんが宣伝していたJAL
写真は成田から伊丹へ飛んだ機体のウイング。
ラッキーなことに国際便用の機体だったので
エコノミーにも個人TVがあった。

成田で食ったトンカツと言い、やっぱり日本っていいですね(^^)


おしまい
ここまでお付き合いくださったみなさまありがとうございました。

早朝のブルーモスク

早朝のブルーモスク
昨夜は同室で同境遇(プチリタイア)の旭川出身の方と色々話しをしたが、
最後の日ということで気になっていた早朝のブルーモスクを訪問。
客が全くいないモスクの中で何を考えるでもなく過ごす。
とても良い雰囲気。

ということで午後のピックアップで空港へ。
ピックアップバス内の白人達の傍若無人ぶりは
後日述べさせていただくとして(笑)。

体重量り屋さん


トルコでよく見かける体重計を置いているだけの露天商。
やったことは無いけど
たぶん今流通している最低価値の硬貨である
25万トルコリラ(20円かな)でできると思う。
一応、外国人価格も考慮したほうがいいかも。

この日は事実上の最終日ということで、
なけなしの金でいくつか買い物をした。
ドル現金もトラベラーズチェックももちろんトルコリラも使いきり。

フェネルのスタジアム

フェネルのスタジアム
男性に限るが手っ取り早くトルコ人と一歩踏み込んだ会話をしたいなら、
3大サッカーチームであるガラタサライかフェネルバフチェか
ベシクタシュの名前を出し、
お気に入りの選手を口にすればある程度願いが叶う。
ぼくはいつの間にかフェネルのサポーターとなってしまったが、
損をしたことはほとんど無く、得したことは結構ある。

当日スタジアムはクローズでグッズを買っただけだったが、
場所はアジア大陸側のカドキョイという船着場から4番のバスで約10分。

トルコの古い民家

トルコの古い民家
さあてもう最終地イスタンブル。早いもんです。

スルタナフメットやチャンベルタシュから南に下り
ケネディ通り(不思議なネーミング)方向に行くと
昔のトルコ民家の町並みが残っている。
アヤ・ソフィアなんて高くて入れないという人は
ペットの水を片手に散歩するのに良い。

突然ですがこの晩、事件があった。
安宿と観光地が集まっているスルタナフメット地区で爆弾テロ(らしい)。
宿のオーナーはタイヤの破裂だと言ってたのだが、
同宿の何人かは見物しに行ったそうだ。

ありえないバス

ありえないバス
カッパからアンカラ経由でイスタンブルへ行く王道の作戦。
アンカラまでは順調でイスタ行きも客引きが言うバスで流されるまま決定。
まさにそこがダメだった。
スルタナフメットまでセルビス(無料送)がある事を確認しておいたのだが、
イスタンブルに着くとそれが無いなどと抜かす。

写真でわかるように「シラン」というバス会社。
はっきり言って世界でも指折のレベルを誇るトルコの長距離バス業界において、
最低ランク。「シラン」はダメ。

カッパの夕陽

カッパの夕陽
カッパのツアーはかなり充実していて
比較的安価にポイントを回れるのでお勧め。
でツアーのウフララ渓谷ハイキング中に
あの韓国女性教師4人組と再会。
彼女達は他の韓国人ツーリストと団体を組んで
車を借りてまわっていた。

当日は中国で行われたアジアカップの決勝。
ちょうどイスタンブルへ移動するバス待ちだったので
リアルで結果をチェックしたかいもあって、見事アジア制覇。
正直あんな無礼な国には負けない、と遠いトルコから思ったもんだ。

カッパ・フロム・オープンエア

カッパ・フロム・オープンエア
思い切って気球に乗った。
マイバルーンの影がカッパの大地に写っている。

ただ基本130から140ドルが相場のサンライズツアーを
どこでどうしたか100ドルで乗ってしまい、
結果サンライズは地上から、
さらに着地失敗(走馬灯経験これで2度目:
1度目は高校生のとき、自転車でジャックナイフ中に)
といういらぬイベント付きの初飛行となってしまった。

カッパ再び!

カッパ再び!
カッパドキア再訪。
写真は夕食をとったレストランの看板犬で
とても愛らしい仕種が犬好きにはたまらない。
客に対しても愛想を振り撒いたと思ったらよそに行ったり、
興味の引き方を心得ている感じがする。

さすがカッパということで日本人を久しぶりに見た。
で当日の日記を少々公開−久しぶりの日本女性を見て
−どうしてTOO MUCHブリーチにTOO MUCHパーマネントAND SHORTなんだろうか?−

どうでもいいことを書いてますな(爆)

見つめ返す瞳

見つめ返す瞳
アマスヤにある映画館からホウキに跨って出てきた男の子。
カメラを向けると緊張しているのかじっとこちらを見つめ返してきた。
中々ツボがわかっている坊やだ。

さてここで映画を見ようと思ってたのだが、
なんと客がぼく一人だということで上映中止となってしまった。
ちなみにメグ・ライアンの主演作でタイトルは失念した。

ストラボンのアップ

ストラボンのアップ
アマスヤにて世界初の歴史家と言われる
ストラボン氏の像のアップ(バックにはポントスの墳墓も見える)。

徒歩で十分観光できる大きさに落ち着いた雰囲気、そして親切なトルコの人々。
これらが見事に調和して心地よく長期旅行の一日を堪能できる。
時間に縛られた旅行は、ここには似合わない。

夕方になると川沿いの遊歩道はカップルや家族連れが憩いを求めてやってくる。
こっそり溶け込もう(笑)

シヴァスの市場

シヴァスの市場
マラティアからアマスヤまで一気に行くつもりだったが、
うまく乗り継げるバスが無くてシヴァスで一泊。
このシヴァスの近くに比較的知名度の低い世界遺産
「ディブリィの大モスクと病院」があるが興味わかず(^^;;。

シヴァスには見るべきセルジューク朝建築物がいくつかあったので、
街を散歩がてら見物する。
写真は街の市場、トルコではバナナは結構高級品扱いで
たいていが大事に上からぶら下げられてる。

ネムルート・ダア

ネムルート・ダア
非常に印象に残る巨像達。
紀元前の昔にこんなものを作った国があった。これこそロマンだ。
サンライズはトラブルで見れなかったが、サンセットは絶景。
かなりの人数がやってくるので
早めに東側のテラスへ移動してポジションの確保をしたほうが良い。

ヴァンで出会った韓国人女性教師4人組とは、
ここのツアーで再会を果たした。
でもそのツアーの内訳は、日本人ぼく1人に対して韓国人16人・・・

マラティアスポル

マラティアスポル
ヴァンツアーを夕方で切り上げてマラティアに移動。
当日発のネムルートツアーがあったので
結果的に宿泊までしなくてもよかったが、
観光中にまたもやスタジアムのピッチに降り立つことができて満足(^^)

今回もゲートが開いているので
周りをチラチラ確認しながら歩いて行くとあら不思議、ピッチに到達。しかも今度は現在一部所属のチームのスタジアム。
立派なスタジアムだったが、42度という気温には本当にまいった。

アクダマル島のアルメニア教会

アクダマル島のアルメニア教会
ヴァン湖に浮かぶアクダマル島にあるアルメニア正教会跡。
写真は外壁に彫られた旧約聖書をモチーフにした彫刻。

ヴァン周辺1日ツアー(30ユーロ)に参加した。
メンバーのトルコ国内イズミルから来たグラマー美人は男達
(ツアー主催者含む)の視線を釘付け(^^;
この後何度か再会することになる韓国人女性教師4人組も、
このツアーで一緒したのが最初。
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