■サッカー

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■何はともあれ安全第一

3位決定戦は日韓戦

 ロンドン五輪の第12日はサッカー男子(原則23歳以下)の準決勝を行い、ブラジルが3-0で韓国を下し、決勝進出を決めた。準決勝でメキシコに敗れた日本は、韓国と銅メダルをかけて3位決定戦を戦うことになった。

 3位決定戦は10日午後7時45分(日本時間11日午前3時45分)から、決勝は11日午後3時(日本時間同11時)から行われる。


 あーあ。

 誰か怪我するなあ。
 特に永井はオファー待ちの状態に近いから怖い。
 勝つにしろ負けるにしろ、全員が無事であるということは無い(なぜなら相手はキチガイ朝鮮)ので、結局は後味悪い試合になりそう。

 肝に銘じるべきは「反日アドレナリンをなめちゃあいけない」ということ
 奴らのパワーの源は我々に対する「恨」。その上に本性である「汚らわしさ」が加わる。

 関わるとろくなことが無いというのは既に歴史の知るところとなっているが、残念ながらこういうのは避けられない。
 日本最大の不幸は朝鮮人がそこにいるということだから。

 しかし、結果として組まれた戦いは正々堂々と戦うべし。
 是非とも「和」と「清潔さ」で勝利して欲しい。

 ぶっちゃけ、将来有望な若手連中なんだから大怪我するくらいなら負けても良い。
 やつらは同じルールで勝負する相手ではない。
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■この二人に出番はいらない

村松と山村、ロスタイムの失点を反省

 日本は逃げ切り寸前の後半ロスタイム、村松が自陣でボールを奪われ、速攻を受けて失点した。村松は「気を付けていたが、取られてしまった。自分を含めて終盤の戦い方が甘かった」と厳しい表情だった。

 村松にパスを出した山村も反省。「あの時間だったらもっと前にボールを出してもよかった。状況を見て、正しい判断ができるようにやっていきたい」と話した。


 村松は録画を巻戻してまで名前を確認した。
 この時点でのあのプレーは代表失格だ。Jで10年やりなおしてから来い。

 山村も吉田がいれば出番はない。怪我の影響があるのかもしれないが、評判ほどの実力をまったく示していない。
 どうしてあのアントラーズで試合に出れているのか不思議なくらい。

 まったくもってお話にならない。
 なでしことの格の違いがはっきり見て取れた。
 救いは権田がうまくフォローしていたこと。でもそれはキャプテンである山村の仕事でもある。
 前回WC前のフル代表も同じような感じだったのかもしれない。崩壊まで行ってないとこがせめてもの救いだ。



 しかしまあ昔からそうだ。

 昔、一度長居で男女代表戦を見た。

 前座扱いだったなでしこのほうが気持ちも感じたし、試合も面白かった。
 ゲーム前後の態度でもそうだ。なでしこは君が代をきちんと歌っていた。日本の代表。
 玉けりが上手いだけで代表になれるなら半島の連中と同じ(例:サルそっくりのキ・ソンヨン)程度。誰もそんな風に見られたくは無い。


 今回のオリンピック、男はビジネス、なでしこはエコノミー(の上級)での移動らしい。

 違うやろ。

 クラブ戦での移動ならカネもうけやからその格付けで問題ない。
 実際女子サッカーの経済状態は酷いだろう。それは現実であり仕方が無い面もある。

 でもこれは代表の話だ。
 名誉と誇りで成り立たねばならん。

 なでしこは代表だ。
 我々が世界に誇る日本の代表だ。

 ファーストとはいわない。JOC役員どもは半減してLCCに自腹で乗せれば良い。
 なでしこは少なくともビジネスに、いやそもそも我々の代表としての扱いを、きちんとしてもらいたい。

 これは当然のことなのだが。。。
 役人化したJOCのお偉いさん方には、永遠にわかりそうもないだろうな。


 最後に、誰も言わないが清武もしょぼすぎ。
 あんなにホームランばっかり蹴るんやったら、ドイツやなくて阪神入ったほうがええと思う。
 さして活躍してない(セレッソでも)のにアレだけの持ち上げはなんなんだろうと、疑問に思う。
 決して嫌いでもなく、悪い選手でもない。ただマスゴミとかの取り上げが異様に感じるということ。

■すごいことになってきてるんやけども

「プレミアでプレーできたら」帰国の香川、マンU監督との面談明かす

 サッカー日本代表MF香川真司(23)=ドルトムント=が16日早朝、ドイツ1部リーグ2連覇とドイツ・カップ優勝を果たした充実のシーズンを終え、羽田空港に帰国した。移籍が濃厚な香川は「まだ何も決まっていない」としつつ、14日にイングランド・プレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドの本拠地を訪問、ファーガソン監督とも面談したことを明かし、「僕の中で今はプレミアリーグが1番。そういうところでプレーできたらいい」と話した。

 香川によると、訪問は約2時間。監督との会話の詳細は明かさなかったが、「話を聞いたことはすごいよかった。いい言葉をいただいた」とにこやかな表情を浮かべた。

 序盤の出遅れを取り戻して連覇を達成した今季については「いろんなことを経験でき、中身の濃い1年だった」と回顧。6月開幕のワールドカップ(W杯)アジア最終予選については「結果を残せるよう、しっかり準備したい」と力を込めた。


 なんかもう想像の域を超えてきてますね。まるでゲームの世界(笑)。
 マンチェスター・ユナイテッドて、これが普通に語られるなんて、なんかもう不思議な感じがします。
 サー・ファーガソンと会えるてことだけでも、会いたいと思われるだけでも相当なもんですけどね、ほんの数年、いや2,3年前からしたら。。。

 長友のインテルと言い、近年のドイツラッシュと言い、正に隔世の感、夢が広がりますね。
 こうして欧州でレベルアップした選手の力が代表に還元されて、先に世界一になった「なでしこ」に追いつけ追い越せで上を目指していって欲しいものです。あくまでも日本のサッカーで。

■脱線の見本

父は元日本代表コーチ ハーフナー「君が代が流れたときは鳥肌が立った」(スポニチアネックス)

 ◇W杯アジア3次予選C組 日本8-0タジキスタン(2011年10月11日 長居)

 代表初先発のFWハーフナー・マイク(24=甲府)が1メートル94の長身を生かし、頭で先制弾を含む2得点をマークした。

 父はオランダ出身でGKとして名古屋などで活躍した元日本代表コーチのハーフナー・ディド清水コーチ(54)。広島で生まれ、93年に家族全員で日本国籍を取得した。長身と高い技術で早くから注目され、U―20日本代表などに選出された。

 昨季J2甲府で20得点し得点王に輝き、チームをJ1昇格に導いてブレークした。今季もここまで日本人トップの14得点。その活躍がザッケローニ監督に認められ、9月に初招集。同2日の北朝鮮戦で代表デビュー。この日3戦目にして初先発した。

 「君が代が流れたときは鳥肌が立った」。プライベートでも5月16日に結婚し、8月5日には第1子となる長女が誕生。充実した日々を送っている。


 そやろそやろ(^^)

 一発目が決まったときに最初に思ったんは「オヤジ(ディド)よろこんでるやろなあ」やった。
 ちなみにマイクやなく、ぼくがそう思ったんやで(^^;

 カネの為に日本国籍をとるヤカラが多いなか、こういう帰化日本人には敬意を払う。その苦悩というか逡巡する気持ちというのか、「和」を纏う日本人にはわかる・・・というか感じることができる。そこを思いやることができる。
 気持ちが通じる人間には、仲間だと受け入れる風土が日本にはあるんや。
 この国は「和」の国や。

 未だ受け入れらへん、受け入れられようともせえへん、そういう特定の連中がいるのはやはり「和」を乱している-日本では極悪人-と捉えても何も間違ってへん。ぼくはそう思う。
 それを差別だなんだとさらに見苦しく喚きたてるから余計に「和」を乱しているように取られる。あつかましい事に多分に逆差別的な特権利権まで手に入れとる。「和」を乱すのは穢れ。穢れを忌み嫌うのは日本人たる証。だからこんどは本当に差別される(た、と今では過去形にしてもええくらいや)。

 マイクも忠成も認められとる。彼らには既に「和」の一員だ。
 しかし、そうでない特定の連中がまだまだうじゃうじゃいる。
 そいつらは日本では極悪人だ。何しろ「和」を乱し、穢れを生み出しているのだから。
 日本人は汚いもの、穢れたものが嫌いなのだ。

■スポーツ

タジキスタン監督「日本はウズベクや北朝鮮と比較にならないほど強い」(SOCCER KING)

 大敗を喫したタジキスタンのアリムジョン・ラフィコフ監督は、試合を以下のように振り返っている。

「昨日の前日記者会見で言ったとおり、今日は守りに徹する。そのつもりでプレーしたが、完全な守備というのは芸術に等しい。我々はその域には達することができなかった。見事な勝利をした日本を心から祝福したい。これは実力の差、当然の結果と言えるだろう。日本はビッグなチームだった

「昨日の会見では、なぜそんなに控えめなのかとも言われた。今日の結果で、どうして昨日のような言葉が出たかお分かりいただけたと思う。冷静な自己分析によるものだ。ただし、我々の選手たちは最後まであきらめずに走った。日本を抑えることはできなかったが、あきらめなかった選手たちに心から感謝したい

「日本はウズベキスタン、北朝鮮とは比べ物にならないほど強かった。今日、日本がほぼベストメンバーで戦ってくれたことに感謝している。私たちは勉強しにきた身分だ。苦い経験ではあるが、私も選手も、今日の結果を受け止めて将来に活かしていきたい。何よりも日本に感心したのは、無駄な動きが一切なかったことだ。最後の3分間も全力で走っていた。これには感銘を受けた」

「我々のホームで戦った場合、このような立派なスタジアム、芝生ではなくて、環境はもっと劣悪になる。ピッチの条件によって、日本のサッカーがどう変わるか。そこに関しては多少期待している。ただ、日本とタジキスタンは残念ながら同レベルではない。芝生の状態いかんで縮まる差ではない。これは冷静な判断。ただし、ホームの観客が喜ぶようなサッカーを見せたいと思っている」

「(最後までクリーンなプレーを続けたが?)ラフプレーには走らない、クリーンなプレーを心がけるというのを選手たちは理解している。私たちは日本の選手をけがさせるために来たわけではない。日本はもっと高い目標を置いているチームなので、こんなところでけがをさせては申し訳ない。それに、偶発的に手や足が出ることはあるが、日本の動きが速くてそれもできなかったのもある」


 むう、これは保管しておこう。
 汚いものを見すぎた(半島とか大陸とかのあの連中のことね)我々にとって、なんと清清しく見えるのだろう。

 スポーツはこういう相手とやりたい。普通の人間と。
 それが「スポーツ」だと思う。

■「知れば知るほど」の法則発動中

C大阪怒り心頭 スタンドの「大地震をお祝い」横断幕に抗議 (スポニチ)

ACL準々決勝第2戦 C大阪1-6全北 (9月27日 全州)

 全北のスタンドに心ない言葉が書かれた横断幕が掲げられ、C大阪側が抗議するハプニングがあった。

 「日本の大地震をお祝い(し)ます」などと東日本大震災を中傷する内容で、C大阪側の指摘を受けて前半途中に撤去されたものの、C大阪関係者は怒り心頭だ。

 ベルギー1部リーグではリールセの日本代表GK川島がゲルミナル・ベールショットのサポーターから「フクシマ」と連呼されて問題になったばかり。C大阪側は試合後、AFCに抗議文を提出した。


キチガイ朝鮮人

 これが彼らの民度や。
 大韓民国の民度はこの程度。人類では最も低い位置を主人である中華と争う。

 いつまでもやさしい(おめでたい)日本人は、これを目の当たりにしてもまだ「間違いかも」とか「全体ではない」とか現実逃避を続けている。都合よくマスゴミが用意するカウンターネタで即自虐してことなかれになる流れもいつもの通りや。
 男は殺される瞬間、女は犯されるまでわからないのだろうと悲観する。そういや犯されて気がふれた女優おったなあ・・・クロダ云々やったっけ?

 ああなってからでは遅いと、サヨクからウヨクと罵倒された人々は言ってきた。
 こんな民度の連中、混乱時になにをしでかすか、想像しただけでも恐ろしないか?
 おめでたい頭の連中は基本イマジンを否定でけへんやろ?

 ほなら想像してみい。

 ・・・・・・

 ・・・・・・


 どや?
 しょんべんちびるやろ。



 ほんでから試合の結果。確かに負けすぎ。なんや6点も取られて。

 とまあそう思う。
 でも八百長玉けりの国。あの民度の国。火病の国。儒毒の国。
 試合の内外で相当な「低い」ことが行われたであろう。イマジンすれば誰でもその程度はわかる。
 セレッソ側にけが人出とるやろ。いつものこっちゃ。
 香川が怪我したのも確かこいつらとの代表戦のときや。
 審判のレベルもそら低かったやろ。見んでもわかる。これは経験値や。有名なフォースの韓国面に落ちると普通ではなくなる。人として「低く」なる。昔からそう言われとるし、実際本人どもが毎度毎度証明しとる。

 色々繋がってくるやろ。日韓ワールドカップのあのことやあのことも思い出してみ。
 バチっと繋がったらそれはもう嫌韓や。
 普通に本当のことを知れば、素直にそうなる。これは必然やねん。
 嫌韓というのは、それはすなわち普通の人のことなんや。間違うたらあかんで。

■!!!

長友が名門ビッグクラブ、インテルに電撃移籍、移籍金は6億7千万円

 サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)で5連覇中のインテル・ミラノは31日、日本代表DF長友佑都(24)をセリエAのチェゼーナから期限付きで獲得したとクラブの公式サイトで発表した。冬季の移籍期限は同日までで、ぎりぎりでの電撃移籍となった。2月3日のアウェーのバリ戦で、デビューする可能性もある。

 報道によると、移籍金は600万ユーロ(約6億7千万円)で、さらにDFサントンがチェゼーナ入りする。

 主に左サイドバックの長友は昨年のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で全4試合にフル出場し、日本の16強入りに貢献。W杯後の7月、当時Jリーグ1部(J1)のFC東京から期限付きでチェゼーナに渡った。

 長友は1月に開催されたアジア・カップで全6試合にフル出場し、日本の優勝の中心選手となった。チェゼーナは同月下旬に完全移籍に切り替えていた。(共同)


      

 すげーな(驚)

■またやってしもたわ

韓国の侮辱行為に抗議せず サッカー協会(デイリースポーツ)

 日本サッカー協会は27日、25日のアジア杯日本‐韓国戦で韓国代表MF奇誠庸(セルティック)がPKを決めた後、カメラに向かってサルのまねをしたことに対して、韓国協会に対して抗議しない方針を明らかにした。
 日本人をバカにする行為として韓国内で話題となり、奇自身も「観客席に旭日旗を見たため」と説明。日本にも飛び火した“猿まね騒動”となっていた。協会は26日に韓国協会に対して、奇への事情聴取を要求。「セルティックでアウェーチームのサポーターからサル呼ばわりされていたため、差別発言に対するメッセージ」という弁明と、韓国協会からの「結果的に誤解を与えて申し訳ない」という言葉を受けて不問とすることになった。



 あーあ(落)

 悪しき前例をまたまた作りました。
 低俗朝鮮人におのれがどれだけ恥ずかしい生き物かということを思い知らせるべきだった。

 半万年低俗であった連中が変わるとも思えないが、やつらは強いものの言うことは聞く。それはもう中華の下僕生活の間-正に半万年-に培った民族的性癖とも言うべきものだ。

 中華のようにめったくたやれば良かったのに、日本人はやさしいから中途半端になってしまう。
 あげく無いこと無いこと都合よく悪者にされ、洗脳教育を見逃し続けた結果、ああいう玉けり専門キチガイ人間を作り出すことになってしまった。

 朝鮮との勝負は、将来民族の存亡をかけてやるときまで封印するべきだ。
 現実的ではないが(笑)、正直、良いことなんて何も無い。関わらないほうが良いのだ。
 見てみろあの韓流ばばあの醜さ。醜態という事例で写真をつけても良いくらいのものだ。
 テレビで朝鮮式改造タレントを褒めちぎってるやつもどうだ? あの下品さは一体何だ?


 日本サッカー協会はこれまでも数々の失敗を重ねてきた。
 今回はその失敗の中でも将来に大きな禍根を残す大失敗だ。

 パクチソンは良いとか、彼は別だと言うのもいるが、ぼくはまだ眉唾だ。
 朝鮮人なのだ。白人がアジア人を見るのと同じように朝鮮人は日本人を見下さないと自己が成立しないのだ。
 そういう連中だと理解し、はやくそんなアホなことはやめろと、言ってやれ。
 まあムダだろうし、関わりたくないのでぼくはやらんけどね(笑)

 あ、そういやぼくが認めていた在日朝鮮人の友人の一人、昨年帰化しました。という意味では日本人ですが、彼も昔は洗脳のお陰で相当酷いやつでした。今もまだ微妙っちゃあ微妙だが。
 まあそんな極々小数の(場合によってはパクチソンを入れる人もいるが)連中が良いからって、朝鮮人そのものが良いなんてことは、実際問題、半万年無いことだろうと思う。

 そういう印象を隣国の和を尊ぶ人々に”決定的に”持たれたという事実を、大多数の朝鮮人は真摯に反省し、謝罪と賠償をせねばならないと思う(笑)。

■結果オーライだが


死闘制した日本、決勝へ ザック監督「非常に厳しい試合だった」

 延長を含めた120分間の戦いを終え、2-2からのPK戦。日本の4人目は今野だった。「僕が決めたら、試合が終わる。気持ちを込めた」。ゴール右のネットが揺れ、ライバル・韓国との死闘にようやく終止符が打たれた。

 韓国は簡単に諦めてくれなかった。延長前半に1点をリードし、迎えた後半終了間際。5バック気味に固めた守備陣が耐え切れなかった。相手FKからのこぼれ球をことごとく拾われ、黄載元に痛恨の同点ゴールを決められた。内田は「みんなががくっときてた。顔を上げていこうと声を掛けた」という。

 気持ちを切り替え、奮い立たせて臨んだPK戦。GK川島が好守を連発し、日本は長友以外の3人が確実に蹴り込んだ。昨年のW杯決勝トーナメント1回戦で、PK戦の末にパラグアイに敗れた苦い経験を繰り返すことはなかった。

 「非常に厳しい試合だった」とザッケローニ監督。精根尽きるまで戦い抜いた先に決勝の舞台が待っていた。(共同)


 比較的冷静に見れた(ウソ)。
 一番大事なことは審判がもう本当に低質だってこと。これはアジアサッカー界の緊急課題と言えるだろう。

 さて試合。
 前半、ゲームは日本ペース。審判の理解しがたい数々の判定以外は非常に良かった。後半のスタミナが気になるが、それをやってこそ、と長年言われているので(できなかったが)、やらなきゃいかん。
 韓国はいつものとおり反日アドレナリンで洗脳サッカー兵隊状態。彼らにはほとほと反吐が出る(注意しておくが彼らは何がどうあっても彼らである。騙されるな)。

 前半終わりから90分終了まで、基本的に韓国ペース。あいも変わらず質の低いジャッジに加え日本のミスが目立つ。もちろんイライラ・ハラハラしながら同点劇を見る。

 延長、審判はもうどうでもいい(笑)と思ったら「これじゃあまずいと思っていたのだろう」逆プレゼントのPKで逆転。それまでのジャッジが余りに酷かったので良心のかけらがあったのだと思う。
 しかしここからが個人的に一番熱くなる。日本完全に引きまくり。転がっているボールを弾き返すことしかしない代表にイライラが爆発。夜中に嫁ともども大非難大会。
 こんなの面白くない。引くにしても引き過ぎ。マリーシア(ずる賢さ)が必要だと日本サッカーは言われているが、日本人にそんなことやっぱり徹底はできない。八百万の神々がそれを許さない。穢れが一番の悪なのだ。

 案の定、勝ちを目の前にして同点ゴールを決められる。

 言わんこっちゃ無い。日本人なら、日本人のサッカーをやろう。
 それでダメなら(特例)帰化人だらけの代表でワールドカップでも何でも出れば良い。

 川島の活躍で勝ちを得たが、あの延長戦のようなサッカー(引いて守るのは良い。でもあれは引きすぎ)をまたやるなら、ザッケローニは支持しないことになるだろう。日本人には日本人のマリーシアがあるはずだ。
 それは外人が見つけるのではなく、代表が世界との戦いを通じて見つけ出すのだ。

 代表の試合は、仕事ではなく、ましてや玉けり遊びでも無いのだ。

 それが”代表”であるあはずだ。

■えーしーえっ(る)

シンジ最終以来のセレッソ。初キンチョウスタジアムです。


めっちゃ快晴!
しかし、事情でアウェーシートにこっそり・・・


試合はこんなことに!
アドリアーノ、今頃完全フィット。


試合終了後、鹿島のドローが決まり、なんと!!
なんと! 昨年J2のセレッソが来年アジアチャンピオンズリーグへ!


どうにか補強をうまく成功させて
恥ずかしくない結果が欲しいと思います。

キンチョウスタジアムも結構良い感じで、
来年はもうちょっと観戦する機会が増えるかな。

少なくとも6点のゴールショウをアウェイ側で過ごした
あの寂しさは忘れないでしょう(^^;

■こりゃあすごい

【欧州サッカー】衝撃の5-0圧勝劇 バルサ、ライバルのレアルを一蹴

 9万8255人の観衆が詰め掛けたバルセロナの本拠「カンプノウ」が、衝撃的な光景に包まれた。レアル・マドリードを5-0と一蹴。宿命のライバルから首位の座を奪い取った。

 グアルディオラ監督がチームを率いてから「クラシコ」は負けなしの5連勝。指揮官は「大いに満足している。特に、この勝ち方にだ」と話した。

 前半から得意の素早いパス回しで揺さぶり、9分にシャビが先制すると、ペドロが追加点。後半にもビリャが2点を決めるなどネットを揺らし続けた。

 マドリードの選手はボールを取れずにいら立ち、多くの警告を受けて退場者も出した。エースのロナルドは敵将の胸を手で突き、大量失点にぼうぜんとした。

 モウリーニョ監督は「私のキャリアで最大の敗北となったが、勝つ可能性がない試合だったので消化するのは簡単だ」と力の差を素直に認めた。「単なる1敗」との見方を示して気持ちを切り替えた。(共同)


 ヨーロッパで大事件です。
 唸るほどのカネでもって集められた最強集団のモロさがでましたか、ペップからしてどことなく「和」を感じるバルサに完敗。2002年のちょうど今頃訪れたあのカンプ・ノウでの出来事です。
 2002年のときは日程を勘違いしてクラシコの翌日にバルセロナ着(まあ観戦チケットも無かったんですけど)だったので、ホテルのポーターが不機嫌そうに言う「ノーゴル(No Goal)」だけで試合内容を察するしかありませんでしたが、ペップになって隔世の感。デコまでをも切ったときはおいおい凄いなと思いましたが、やはり歴史に残る男というのは見ているところが違います。
 レアルもレアルであるだけにすぐさまバルサ黄金時代かとは言いませんが、日本人も十分シンパシーを感じるだろうバルサというクラブはやはり気になる存在です。

2002年 カンプ・ノウのピッチ(まじ)

■マッチメイク

【サッカー日本代表】駒野が右上腕骨骨折 韓国戦で負傷(共同)

 【ソウル=森本利優】日本サッカー協会は12日、国際親善試合の韓国戦で負傷交代した日本代表DF駒野友一(磐田)が、ソウル市内の病院で右上腕骨骨折と診断されたと発表した。入院はせず、チームとともに13日に帰国する。全治は不明だが、磐田が広島と対戦するヤマザキナビスコ・カップ決勝(11月3日、東京・国立競技場)への出場は厳しくなった。

 駒野は前半、自陣ゴール前での競り合いで相手FW李青龍(ボルトン)に後方から激しく接触され、同15分に交代した。



 日韓戦てあんまり良いことない。
 日本はほとんど得るもの無いし、あちらの反応は余計にナショナリズムを刺激する。まあ本当のあちら(の下品さ)を知ることは良いことだと思うが、それでも選手にけが人が出る可能性が高いこんな試合はできるだけ避けたほうが良いと思う。

 真剣勝負でガチンコでやるというのと、反日アドレナリンで逝ってしまっている連中とやるのとは全然意味が違う。
 日韓、日中も入れて良いけど、これらは公式戦の致し方ないときだけ相手するというふうにしたほうが良い。
 そのほうが絶対、日本のためにもなるし、サッカーの為にもなる。

■プレイヤとしてはね

【W杯】出番なかった中村俊輔「もういいよ」

 最後になったパラグアイ戦でも中村俊に出番はなかった。大会直前まで中心選手だったが、まさかの控えに甘んじた今大会。「無駄な時間はない。これもサッカー人生だから」と割り切ったように話した。

 今後の日本代表について問われると「もういいよ」と言って、その場を去った。話題を打ち切ったのか、それとも代表引退の示唆だったのか。日本の背番号10はW杯で輝けなかった。(共同)


 俊輔お疲れ様。

 彼が日本代表の中心であった時代が確実にあった。
 衰えたとは思っていない。ただタイミングだ。スターといわれた選手の多くがこのような試練を経験しているだろう。彼もまたスターであることに間違いは無い。

 しかし、もう彼自身代表でなすべきことは無いと思っているだろう。
 あと数年、現役で浜っ子たちを驚喜させ、将来再び代表の力になってください。

 お疲れ様でした。
 日本の10番を背負って出場したワールドカップは十分誇りに思っていい。

■デンマークに勝利

【W杯】日本、歴史的勝利で決勝Tへ

 【ルステンブルク(南アフリカ)=森本利優、奥村信哉】サッカーのワールドカップ(W杯)は24日夜(日本時間25日未明)、ルステンブルクのロイヤルバフォケング競技場でE組の日本-デンマークを行い、日本が3-1で快勝、勝ち点を6として、同組の2位で1次リーグを突破し、決勝トーナメント進出を果たした。

 日本は前半17分に本田(CSKAモスクワ)、同30分に遠藤(G大阪)のフリーキックから直接ゴールを決めた。デンマークは後半36分、トマソンが1点を返したが、日本は同42分、岡崎(清水)が押し込んで3点目を挙げた。

 日本の決勝T進出は、2002年日韓大会に次いで、2大会ぶり2度目だが、自国開催以外のW杯では初めて。岡田武史監督は日本人監督として史上初めて1次リーグ突破を実現させた。

 決勝T1回戦で日本は、F組1位のパラグアイと29日午後4時(同午後11時)からプレトリアで初の準々決勝進出を懸けて対戦する。

 E組のもう1試合はすでに1次リーグ突破を決めているオランダがカメルーンに2-1で勝ち、3連勝で勝ち点を9に伸ばした。

 日本は初戦のカメルーン戦(14日、ブルームフォンテーン)に本田(CSKAモスクワ)のゴールで1-0で快勝。2戦目のオランダ戦(19日、ダーバン)では0-1で敗れた。



 マスゴミうるさいぞぉ・・・ホンダホンダ、オカダオカダ、カワシマカワシマ。。

 いやしかし、試合はよかった。寝不足で仕事することも苦にならん。
 ぼくにも選手起用や交代など色々と一家言はあるが、サッカーとはそういうスポーツだとサッカー先進国は体言しているということで。。。
 日本対デンマークを見て将来の日本のサッカーについてこう思うというところを書いておこう。4年後に読み返したときどう思うか。

 まず絶対的ストライカーが日本には出てくる土壌が非常に少ない。なぜならこの国は「和」の国だから(和の効力についてはもうみなさん見ての通りです)。
 だったら、攻撃はフリーキックが打てる位置まで確実に攻め込める戦術を突き詰めれば良いのではないか?
 たまにサイドからドリブルで進入する。ワンタッチパスでエリアに飛び込む。アーリークロスでズドンも狙う。ミドルレンジからも積極的に打つ。
 それは普通に試合中の選択としてありえる。全然問題ない。

 言いたいのは日本のスタンダードとすべきスタイルだ。そろそろ確立する時期ではないかと、何かで読んだ。
 もちろんどれが正解であるとかは言えない。日本にも釜本がいれば何も小細工はいらないのだから。

 でも毎回そんなクラスの大物が現れる確率にかける訳にはいかない。
 日本のスタイルとして、献身的に相手を追い掛け回してボールを奪取すると、美しいパス回しでゴール付近まで進出。そこからの得点パターンとして、フリーキックでバンバン取るチームだとすれば、ファウルを取られないように相手DFも引く、そのことによって流れの中のシュートも増えてくる。そこを得意戦術として磨くのはどうか。多種多様のフリーキッカーを備えるということは、日本にはそれほど難しいことではないと思う。
 今回のデンマーク戦のように成熟した展開ができれば、それは日本のスタイルとして認知されるようになるのではないか。

 もちろん、必須項目は「和」。これがなければ、日本の代表として機能しない。
 すべては「和」だが、動くボールを上手くシュートできないのなら、止まっているボールをシュートすれば良い。止めた状態でシュートを打てる環境をチームで作り出せば良い。

■今はこれしかできないが

【W杯】英紙、GK川島のプレーを「ひどいヘマ」

 日本では0-1で敗れたオランダ戦を「善戦」ととらえる向きがあるが、サッカー先進国のメディアはオランダMFスナイデルのシュートを許した守護神、川島のプレーを「ひどいヘマ」(balls-up)と辛辣に批評している。

 英大衆紙サンは日本-オランダ戦について、格の違いを見せたGKのプレーぶりを解説。オランダ・アヤックスに所属するGKステケレンブルフは前半38分、MF松井のドライブシュートを「魔法のように繰り出された横っ飛びで防いだ」と表現した。

 対照的に、スナイデルの強烈なシュートを防げなかったGK川島は「大失態をおかし、試合の流れを変えてしまった」と説明。正面であれば、世界基準のGKとしては止めるのは当然といった向きで、「ワールドカップで出たひどいヘマで、川島がオランダに勝利をプレゼントした」と報じた。

 ドイツの国際放送ドイチェ・ヴェレは「スナイデルのシュートを川島はそらすことしかできなかった」と報道した。


 サンなんてものは日本でいう朝日しんぶ・・・いやいや東スポみたいなもんですから(笑)

 でもまああのゴール、確かに川島のミスに見える。
 本人は目玉飛び出すくらい悔しがってるはずだ。ゴールキーパーという人種はチームが勝っても1点取られると悔しくてたまらないというし、またそういう人間にしか務まらないという。
 そんな人間からしたらあれはショックなことだろう。頭では弾いているはずだから。

 だが川島だけのミスではないというところがミソ。
 オランダの10番がなんとノーマークでいたこと、そんな自由な空間でシュートを打たせたこと、全体が引いている状態なのにそんなエリアを作られたこと。日本代表のミスだ。
 確かに負けない戦い方をしていたと思う。うまくいけば勝てた可能性は1~1.8%くらいあったかもしれない。
 でもそこまでだ。圧倒的な差が両国にはある。あんな小さな国なのに。

 多分サッカー以外でオランダに負けることはほとんど無いはずだ。チャリ関連の国あげての整備とかは別として、チューリップもひょっとしたら品種的には越中あたりの農家が丹精込めて作っている花のほうが評価は高いかもしれない。風車にしたって日本の風車もあちらに勝るとも劣らない。木靴も日本の職人は結構良いものを作るはずだ。
 そしてもちろん戦争にも勝った。ボロ勝ちした(あとで卑怯な復讐劇を見せてくれたが)。

 まあとにかく、今の日本にはこの戦い方でしか世界と勝負できないということははっきりわかったはずだ。
 あのオランダのような小国にできて日本にできないわけはない。サッカー関係者の奮起を期待する。

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