台湾もスイッチオン(予想よりかなり早い)

台湾「謝罪と賠償」要求 民間団体、尖閣向け出港(MSN産経ニュース)

 尖閣諸島(中国名・釣魚島)沖で起きた日本の巡視船と台湾の遊漁船の衝突事故で、第11管区海上保安本部(那覇)が遺憾の意を示したことに、台湾の欧鴻錬外交部長(外相)は15日、記者会見し、「われわれが求めているのは明確な謝罪だ」と強い不満を示した。

 台湾では事故後、馬英九政権に対して厳しい対日姿勢を求めたり、台湾の同諸島領有権を主張するよう要求する声が高まっている。地元メディアなどによると、台湾の民間団体が15日夜、台湾の港から尖閣諸島に向けて漁船で出港した。約10人が乗り込み、16日早朝、同諸島近くに到着するという。

 これに先立ち、日本の対台湾窓口機関、交流協会台北事務所の伊藤康一総務部長は15日、事故で沈没した遊漁船の船長宅を訪れ、遺憾の意を伝達。船長は正式な謝罪と賠償を求めた。(共同)


ビバ日本外交。とにかく謝っとけ。金渡して黙らせろ。世界の国々は日本に対し「謝罪と賠償」をセットで要求し、「戦争」の二文字をチラリと出せばなんぼでも金を払ってくれる卑下すべき金蔓にみえることだろう。日本国万歳。

どうして日本領海に進入した件で台湾に謝罪を求めないのだ。「遺憾の意」なんてものは日本人にしか通用しない。海保もアホだ。そんな卑屈な態度に出るからつけ上がる。金美麗さんがおっしゃったように、既に台湾は敵の勢力圏だ。向こうでは尖閣を餌に世論を反日に操作しようとしている。宗主国が同じようなやり方でガッポガッポ金を手に入れて経済発展してるのだ。手下が見習わないはずはない。台湾だけはあちら側に引き込まれないように日本も手を打つべきであったが、それももう遅い。東アジアで日本は完全に孤立する。アメ公も見きりを付けるタイミングを探っているだろう。そうするともう自尊自衛のために軍備、核武装も考えておかねばならん。反日のやりすぎで結局「大日本主義」の復活になるかもしれんぞ。

他にも北朝鮮の思惑通りにテロリストを日本に帰国させようとしてるし、もう日本めちゃめちゃ。この先、国民の犠牲によってこのツケは償われるのだろうな。

最前線は崩壊しつつあります!

【優先席から】評論家・金美齢 最前線は日本に移った(産経新聞)

(前略)
 今回の選挙に大勝した国民党は謙虚のかけらもみせていない。新旧交代の儀式後、馬英九は総統府前広場で慶祝式典を挙行せず、場を台北ドームに移した。旧総督府を避けたいのだろう。国民党主席など相次いでの北京詣でが始まり、台湾はすでに中国のブラックホールに引き寄せられている。

 台湾海峡が中国の内海になるのは時間の問題だ。今や最前線は日本に移った。その現実を認識し、重責を担う覚悟はあるのか。日本人の決心が問われている。
(後略) 全文は追記にあります


残念ながら日本は平和でボケてしまっています。
後世かならず「反省すべき過去」として記憶に値するボケの境地にいます。

悪い意味で言うと金さんは台湾の工作員。
ぼくの貴方の近くにもうじゃうじゃいる中共や南北半島の工作員と違うところは、日本に対して「愛」があるかどうかだが、台湾と日本は一蓮托生なのだから、「愛」のある台湾の工作員の忠告を、もっと政治家も真摯に受け止めてほしい。
恐ろしい敵が、本当にどれだけ恐ろしいかということをもっと教えてほしい。

more...

あわわ台湾がぁ

台湾の新総統、北京五輪ボイコットの可能性を示唆(ロイター)

 [台北 23日 ロイター] 台湾の総統選で勝利した国民党の馬英九・前党主席は23日、中国チベット自治区での騒乱の事態が悪化した場合、8月に開催される北京五輪のボイコットも検討するとの考えを明らかにした。馬氏は5月20日に新総統に就任する。
 22日の選挙で圧勝した馬氏は記者会見で、チベットでのデモ参加者にする中国政府の鎮圧の状況などを調査すると表明。「チベットでの事態が悪化すれば、われわれは五輪に選手を派遣しない可能性も検討する」と述べた。
 さらに、台湾で行われた天安門事件の追悼イベントに参加したこともある馬氏は「中国が人権について行ってきたことを強く批判する」と語った。
 馬氏の側近らは先に、北京五輪に参加するかどうかを決定する前に、世論を調査する方針だとしていた。
 一方、中国政府はこれまで、北京五輪と政治問題は切り離して扱うべきとの考えを繰り返し表明している。


はあ・・・・・・台湾の親中野郎でさえこれだけ<戦略>としての外交をやってるのに
日本ときたら、何かする前から「ボイコットしない」と使えるカードを捨ててる。
無為無策。
何もしない罪をもっと問うべきだろう。政治家にはとくに。


しかしまあ、台湾やで。
国民党が過去何をやってきたか忘れてしもたんかな。

もし個人的に再び海外旅行へ行けるとしたら、
間違いなく台湾しかないと思っていたのに非常に残念。
台湾に行けば中国人ばっかりだったという泣くに泣けない事態になりそう。

大阪でもお城に行けば中国人か台湾人かわからん人間がたくさんいる。
台湾人(本省人のみ)なら歓迎やけども、もし中国人やったら
連中の行く先々でかかわる日本人がかわいそうで仕方ない。
喜んでるのは「カネ」に目がくらんだ半日本人だけだ。

ああ、台湾も行けなくなるのか。。。。。。
そう思っている日本人を増やしてしまったことに台湾人(本省人のみ)は
気づいているのだろうか。

樺島さんのお話を聞きたい

「あいのり」って番組はほんま究極的にくだらん下品な見世物だと思うけど、
この回だけは、本当に良いもの作ったなと思う。
こんな恥さらしな番組を作る連中にも、
かろうじて「日本精神」なるものがあったのかもしれない。

日本人以上に日本を大切にしている台湾の人たち



「日本精神」という言葉を初めて聞いたのはあの飛虎将軍廟を
参拝させていただいたときですが、
参照(拙ブログ:どう応えるのだ日本人!
それはこの「あいのり」参加者も同じだろう。

それを外国の方から聞かされる日本人の恥ずかしさといったらない。
それを教わっていないのだからといういい訳もそろそろやめにしよう。
それを教えない教育が間違っていると、今ははっきりわかってるのだから。

あの島は「美麗島」なのに

「最大の惨敗」と陳総統 野党国民党が圧勝 台湾立法院選(MSN産経ニュース)

 【台北=長谷川周人】台湾の立法院(国会、定数113)選は12日投開票され、対中融和による経済振興策を掲げて選挙戦を優位に進めた最大野党、中国国民党が圧勝し、総統罷免案を単独可決できる3分の2を超える81議席を獲得した。親民党などを加えた野党連合は85議席となり、歴史的勝利をおさめた。

 惨敗を受けて記者会見した与党・民主進歩党(民進党)主席の陳水扁総統は「敗北の責任をとる」と述べ、主席を辞任する意向を表明した。

 今回の立法院選は、3月に行われる総統選の前哨戦と位置付けられるが、国民党は立法院選での勝利を踏み台として、8年ぶりの政権奪還に大きな一歩を踏み出したといえそうだ。呉伯雄主席ら首脳部は台北市内の党本部内で記者会見し、「喜びは今夜一晩だけ。明日から『聖戦』(総統選)に向けて全力を尽す」と勝利宣言した。

 これに対し民進党は、陳総統が50議席の獲得を目標に掲げてきたが、党内の「勝敗ライン」とした45議席をも割り込み、27議席にとどまった。大敗と陳総統の党主席辞任という結党以来最大の危機にひんした民進党は14日、臨時中央執行委員会を開き、後任を決める予定だという。

 中央選挙委員会によると、獲得議席の内訳は、小選挙区と先住民枠で国民党が61議席、民進党が13議席を獲得。支持政党に1票を投じる比例区では、国民党が20議席、民進党は14議席となった。投票率は前回選挙を0.66%下回る58.5%。李登輝前総統が後ろ盾となる台湾団結連盟(台連)は得票率が議席半分に必要な5%に届かず、議席を失った。


なんてこった。
たくさんの日本人が中華に心を買われてしまっているのと同じように、
かつて日本だった台湾も。。。
本当に「台湾島」になってしまうのかいな。

台湾に行くために「台湾貯金」を月々続けているのに。
お金が貯まる前に行きたい国じゃなくなってしまう。
少なくとも近いうちに「上海」みたいになりそうな、
そんな恐ろしい想像をしてしまう。

妨害する輩は「鬼」だ

台湾の李登輝前総統が来日 亡兄が祀られる靖国参拝を希望(Sankei WEb)

 台湾の李登輝前総統(84)は30日、学術・文化交流を目的とする私的旅行のため、成田空港から東京入りした。これに先立ち李氏は機内で同行記者団と懇談、「歩きたいと思っていた『奥の細道』を実際に探索し、(3回の)講演で日本の方々に直接お話ができることが楽しみです」と訪日への思いを語った。

 一方、李氏は6月9日までの滞在中、亡兄、李登欽氏が「岩里武則」の日本名で祀られる靖国神社を参拝したいとの意志を表明。「東京に来て、60年以上も会っていない兄に会いに行かないのは、人情としても、弟としても、忍びないことです」と涙ぐんだ。

 具体的な日程については「心の中で考えている」と明言を避けたが、関係者によると、「肉親が祀られる私人として実現したい」という。

 李氏は6月20日に予定される故椎名素夫氏(元参院議員)の追悼会に出席するため、再訪日の計画があることも明かしたが、実現性に関しては「年も年だし、(訪日は今回が)最後かもしれない」と述べた。


歓迎光臨
心から歓迎いたします。
「最後かも」なんてことはおっしゃらずに、何度でもおいでください。
そして性根腐った日本の外道政治家どもにを入れてやってください。


靖国、やはり参拝されるんですね。
来日報道もあまりその件では触れて無かったので、
どうせまた日本のアホ外務省とかどっかの役人が一言ゆーたんちゃうやろか
と思ってました。

やはりお兄様にお会いになっていただきたいです。
李登輝さんはそこに、靖国にお兄様がいらっしゃるとお思いなのだから。
人の心を土足で踏みにじった上に唾まではきかける中国などの反対派は
靖国に神さまがいらっしゃるとは思っていない。
そないな連中は無視して、どうぞ心行くまでお兄様とお話ください。

クソサヨクよ、この方の道を遮るとどうなるか、心しておけよ。

どう応えるのだ日本人!

台湾有情 廟に響く君が代(Sankei Web)

 台湾南部の台南の郊外に、終戦前年の空中戦で米軍機に撃墜された日本海軍の零戦パイロット、杉浦茂峰少尉を祭る廟がある。「鎮安堂 飛虎将軍廟」。杉浦少尉は、集落への墜落を避けようと機体を引き起こして、間一髪でその惨事を回避したものの、自身は機銃掃射を受けて戦死した。

 勇気ある行動に感動した地元の有志が、「少尉の霊を慰めよう」と、1971年に小さなほこらを建立。「商売は繁盛。宝くじも当たる」といった「霊験」も広まり、ほこらは崇拝の対象となった。日の丸を掲げている廟内には、少尉の「神像」が遺族から贈られた遺影とともに祭られ、管理担当の曹芳さん(76)によれば、毎朝5時、村人が君が代を斉唱する。

 ところが、この君が代のCDが今年初め、連日の酷使に耐えきれず、不調になってしまった。「(年間1000人を超す)日本人参拝者の訪問時にも君が代は欠かせない」から、無理もない。

 これを知った台北在住の日本人駐在員、渡辺崇之氏(34)が先月、廟を訪れ、「日本人の勇気に手を合わせる台湾の人々に感動した。日本人として感謝したい」と新品を寄贈した。実はCDプレーヤーも寿命が近づいている。曹さんはしかし、「杉浦少尉は命をかけ村を守った。今度はわれわれが神となった少尉を守る」と話している。(台北 長谷川周人)


2002年に「鎮安堂 飛虎将軍廟」に参拝してまいりました。
記事に出てくる「不調になっ」たCDを自分も聴いています。

大朝日の手にかかるとどれくらいの左錐もみ的内容にされてしまうのか
ちょっと興味ありますが、まあここでは置いておきます。

さてここまで誠意を示してくれる台湾に、日本はどう応えることができるのだろうか。
そして自分には何ができるのだろうか。

【台湾有情】ニッポン、ガンバレ!

【台湾有情】ニッポン、ガンバレ!

 台湾ならではの痛快で心温まる経験をした。今月中旬に台湾中部の高速道路を全面封鎖し当局の肝いりで行われた、「第1回台湾国際マラソン」を取材した際のことだ。

 レース直前、主催者側から「これで自由に取材ができる」と言われ、報道車両用のステッカーを手渡された。スタート写真を確保すると、機材を報道車両に仕立てたレンタカーにほうり込み、自らハンドルを握ってレース最後尾につけた。国道から高速に入ると、当然ながら、上下4車線とも大会専用となっている。

 だから、どこを走ろうと、どこに止めようと、約40キロ先のゴールまで自由。レースの邪魔をしない限り、上り線で選手を追い越し、Uターンで下り線に入って再取材することだってできる。沿道の応援がないから、選手にとっては単調で孤独なマラソンになったが、こんな取材も高速道路の走り方も初体験だった。

 さて、終盤戦で日本人選手が独走状態に入り、トップで伴走するのは先導車を除くと日本メディアの車両のみとなった。熱い思いを感じなかったといえばウソになる。忘れてはならないのはしかし、男女とも日本勢が優勝を独占したにもかかわらず、ゴールの瞬間、台湾の人たちから沸き上がった大歓声だ。しかも、「ニッポン、ガンバレ!」と日本語を交えて。(長谷川周人)


良い話なので忘備録(^^;

彼らと話しができるうちにもう一度行きたい

「これが植民地の学校か」“老台北”蔡氏が戦前台湾の「綜合教育読本」復刻出版(イザ!)

 司馬遼太郎著「台湾紀行」に博覧強記の“老台北(ラオタイペイ)”として随所に登場する実業家の蔡焜燦(さいこんさん)氏(80)が、日本統治時代の台湾で台中州の清水(きよみず)公学校の課外学習用に使われた「綜合教育読本」の復刻版を自費出版した。

 日本が植民地支配した戦前の台湾では、主に内地から来た日本人子弟向けの小学校に対し、台湾人子弟向けに置かれたのが「公学校」。昭和8(1933)年4月に清水公学校に入学した蔡氏によると、同公学校ではすでに当時、全校の30教室に音声が流れる校内放送設備や、一部の教室と大講堂には18ミリ映画の設備が備えられていた。

 こうした視聴覚教育の副読本として独自に編集されたのが「綜合教育読本」。毎日流される童謡や神話、歴史物語、浪花節、国民模範朗読、琴や尺八の調べなどのテキストだった。蔡氏は中でも、日本代表が金メダルを7つ獲った32年ロス五輪の歌「揚がる日の丸」(四家文子独唱)を校内で聞いたときの感激が今も忘れられないという。

 蔡氏は、当時の日本が台湾の子供にも最先端の教育を施す努力をし、その知識や考え方が、戦後うなぎの養殖やIT(情報技術)事業で成功した蔡氏など、戦前生まれの台湾人の生き方に大きな影響を与えたと考え、読本の復刻に踏み切った。

 「これが“植民地”の学校だろうか」と蔡氏は、現代を生きる日本人に問いかけている。(河崎真澄)


中韓朝が余りにも行き過ぎたマイナス面しか言わないので
余計に台湾の温かさを力強く感じる。

だがそうも言ってられない。
いつまでも台湾に甘えていてはいけないのだ。

何しろ、この蔡翁をはじめとする日本語世代の方々が高齢化により
社会の表舞台から引退していく。
蔡翁も80歳という高齢。
日本のことより、どうかご自分のお体を大事にしていただきたい。
何より、長生きしていただきたい。

さて、このようなどこかに「日本人」を残した日本語世代が姿を消すと、
残るのは日本のサブカルチャーに影響を受けて
好印象を持った「親日」台湾人だけとなる。

台湾にも反日はたくさんいる。
なにしろ日本の敵はあの強大な共産党独裁軍事国家である。
「日本人」でも裏切る連中がいるくらいだ。

自然減少と打つ手のまずさで
もはや台湾の親日度は薄れていく一方であろう。
残念ながらそれは致し方ない。

その速度を緩めて、あわよくば上向きになるよう「打つ手」を
講じねばなるまい。
中韓朝の言い分に対しては、プロパガンダがウソしかないので
その反論だけでよろしい。

大事なのは台湾。
台湾のシーレーンを失っては日本の死活問題だ。
真の友好国としてあたりまえの態度で接したいものだ。

学んで何を考えるの?

結論ありきで行動してんのに。

中国新聞「台湾の戦跡巡り平和学ぶ」
 ▽田布施の内田さん、抗日運動の聞き取りも

 戦争を体験した世代の高齢化が進む。徴兵、戦地、空襲、被爆…。終戦から六十一年になる山口県内で今、あの体験をどうつなごうとしているのだろうか。

 「親日派とされる台湾が戦時中、日本軍にどう利用され、協力させられたのかを知る機会にしたい」。田布施町、光高教諭内田恒敏さん(50)は、台湾の地図や資料を広げながら力説した。

 内田さんは、県内の高校教諭を中心につくる「沖縄を学び平和を語る会」の事務局長を務める。七日、県内外の十八歳から八十三歳までの計二十八人と一緒に台湾に向かった。

 先住民タイヤル族の抗日運動が起きた台湾中部の都市、霧社の住民から戦争被害の証言を聞く。神社が造営された台中市の公園、高雄市の高雄駅舎、台北市の総督府などを巡る。十一日まで戦争の傷跡をたどり、平和への理解を深める狙いだ。

 今回の参加者は今年二月から七月まで計五回、台湾の地理や歴史など事前学習を進めた。内田さんは「押しつけでは身にならない。興味を持てる分野から、問題意識を高めるのが大切」と強調する。帰国後、一人一人が印象に残ったことを発表し、報告書を作成する予定だ。

 語る会は十六年前、戦争の加害、被害を学ぼうと発足した。これまで学習会を百三十九回開いた。会員の正確な人数は把握していないが、県内の教職員、主婦ら延べ約四千人が平和について学んだという。さらに、韓国や中国など四カ国を訪れ、戦跡を回った。

 内田さんは「戦争の体験者の高齢化に加え、都市化により戦争遺跡が減った。戦争の悲惨さを受け止める機会が失われつつある」とみる。「平和の尊さを、貪欲(どんよく)に学んでいきたい」と力を込めた。(中野裕介)

かつて日本人であった友人の方々がご高齢になっていく一方、
日本にもいるように「カネ」の為に魂を売った中華系の台湾人が
これからどんどん増えてくると予測できる。

外交というのはそういう流れを変えるための政策もやらんとあかんと
思うのだが、日本の外務省は逆に流れを推進している場合もあったりする。

この自称平和団体の連中も「沖縄を学び平和を語る会」とかいう
一見まともそうな名称じゃなくて、「戦争の加害、被害を学ぶ会」とかに
してもらったほうが分かりやすいんですけど。

それにしてもこういう連中、
日本を敵視してる奴らには何も言わないんですよねー、ほんま不思議。

どうしてここまで違うのか

台湾歌人:洪坤山の歌碑、作曲家・加藤さん夫妻ら建立−−下松・米泉湖畔 /山口(MSN)
 ◇短歌と音楽で結ばれた友情の証し

 太平洋戦争末期、軍需工場で少年工として働いた台湾歌人、故洪坤山(こうこんざん)さんの歌碑が、下松市の米泉湖畔にある。日本を思う短歌に心を打たれて曲をつけた下関市の作曲家、加藤さとるさん(78)夫妻ら親交のあった人たちが、思い出を刻んで建立した。短歌と音楽で結ばれた友情の証しを知って洪さんの遺族が三回忌を間近にした4月2日、初めて歌碑を訪ねる。【田原和宏】

 種田山頭火の句などに曲をつけて表現するジャズマンとして知られる加藤さんが、雑誌に載った洪さんの短歌を見たのは03年夏だった。

 「北に対(む)き年の初めの祈りなり心の祖国に栄えあれかし」

 日本統治下の台湾で育った洪さんは、1943年、12歳の時に海軍工員に志願した。神奈川や群馬県の工場で働き、苦難の生活を送りながらも恨みを言わなかった。「北に〜」は晩年、旧友との再会を機に作ったという日本の繁栄を祈る作品だ。

 洪さんの姿勢に打たれた加藤さんは、「北へ北へ向かって 年の初めに祈ります 心の祖国に栄えあれ」と、言い回しを少し変えて曲をつけ、「第二の祖国へ」として完成させた。妻の歌手、浜崎むつみさん(64)が歌い、CDを作った。音楽活動で30年近く台湾に通う加藤さんらは、CD持参で03年9月に台湾を訪ねた。

 洪さんは肝臓がんを患い、腎臓も病に冒され療養中だった。「10分だけでも」と妻の林振振さん(70)に頼み、車椅子の洪さんとの対面がかなった。加藤さんが「仰げば尊し」と「第二の祖国へ」を演奏すると、洪さんは涙がとまらず、言葉にならなかった。

 洪さんはその後、医師の許可を得て来日、加藤さんと再会したが、04年4月に亡くなった。「何十年来の友達を失ったような思いだった」と話す加藤さん。洪さんを知るゆかりの人に声を掛けて歌碑建立に奔走、昨年11月に完成した。

 知人から日本での様子を聞いた振振さんは感激し、息子2人と来日を決めた。「夫は苦しい思いもしたが、日本が好きだった。感謝の気持ちを伝えたい」と話している。

 迎える加藤さんは、洪さんの思い出を大切に、歌碑の前で「第二の祖国へ」を演奏するつもりだ。

毎日新聞 2006年3月22日


 北に対(む)き 年の初めの 祈りなり

      心の祖国に 栄えあれかし


・・・どうして三馬鹿の連中とここまで違うのか。

台湾には中共の主民族である漢民族が沢山いる。
民族性が、とは漢民族にはあてはまらないが、朝鮮民族には
残念ながら今のぼくの知る数々の事例から判断してあてはまると思う。
漢民族は、これは教育だということになるのかもしれない。

過去の日本の教育受けた人と、暗黒の大陸でロクに教育を受けられなかった人
そして共産党のプロパガンダ教育に洗脳されている人の「違い」。

やはり教育になるのか。
履き違えた自由を与えられた餓鬼とサヨクに洗脳されたその親。

日本がこの「悪夢」から覚めるには、一体どれくらいの時間が必要に
なってくるのだろうか・・・
それまで日本は大丈夫なのだろうか・・・・・・

お大事に

李登輝氏が訪日延期 健康問題理由に(Yahoo.com)
 【台北28日共同】28日の中央通信によると、台湾の李登輝前総統(83)は、5月に希望していた日本訪問を健康上の理由から今年秋に延期することを決めた。李氏の関係者が明らかにした。
 李氏は今月19日から24日まで風邪などのため台北市内の病院に入院した際、過労に加え軽い肺炎の兆候があることが判明。医師から約3カ月間、安静にするよう求められたという。
 同通信によると、李氏は、学生のころから好きだった松尾芭蕉の「奥の細道」ゆかりの地を訪ねるのを目的に日光や松島など約2週間の訪日を計画。秋田県の国際教養大学と東京での講演も検討していた。
 日本政府は「その目的に応じ適切に判断したい」(安倍晋三官房長官)とし、李氏の来日目的を踏まえて対応を検討する考えを示していた。
(共同通信) - 3月28日22時22分更新

個人的にも楽しみにしていたのに残念。

早く回復されることを心より祈念します。
明日は近くの神社に回復祈願だ(^^)

それにしてもですね、
「その目的に応じ適切に判断したい」と発言させる質問したのは
どういう意図か?

公的な地位のない普通の台湾のご老人である。
犯罪目的でやってくる半島人や大陸人はほとんどスルーなのに
どうして李登輝翁はその「目的」を判断されねばならないのか。

日本の国旗を燃やしている卑しい芸能人や、日本人を拉致し今も監禁している
国の国会議員が出入りできるほうがおかしい。
そう思いませんか、みなさん?

歓迎光臨

李登輝氏、5月10日来日か 台北郊外で記者団に明かす(Sankei Web)
 台湾の李登輝前総統は15日、台北郊外で記者団に対し、5月に予定している訪日について、10日から約2週間の日程で調整していることを明らかにした。

 李氏の側近によると、同行する曽文恵夫人と孫娘の都合もあり、日程は最終的に短縮される可能性もあるという。

 学生のころから好きだった松尾芭蕉の「奥の細道」ゆかりの地を訪ねるのが目的で、李氏は「仙台、松島、平泉、日光へ行きたい」と話した。(共同)

(03/16 00:11)

ただひたすら、お待ち申しております。
できれば長くご滞在いただき、今の日本の腐った政治家に喝を入れて
いただきたいものですが、その余りの腐りっぷりに体調を崩されるかも
しれませんので、日本の残された美しいところだけを拝見くだされば
と思います。
5月の東北なら、まだ桜がご覧いただけるかなと期待しています。


いやよかった。
麻生さんのときで本当によかったと思います。
心行くまで日本をお楽しみください。

そしてできれば、靖国にてお兄様とお会いいただきたく。。。

真実を述べよ

<麻生外相>台湾を「国家」「国」とまた明言 参院予算委(Yahoo.com)
 麻生太郎外相は9日の参院予算委員会で、台湾について「民主主義がかなり成熟しているし、経済面でも自由主義経済を信奉し、法治国家でもある。いろんな意味で日本と価値観を共有している国だ」と述べ、台湾を「国家」「国」と明言した。外相は2月4日の講演でも台湾を何度も「国」と表現して中国の反発を買っている。
 日本政府は72年の日中共同声明で台湾を不可分の領土とする中国の立場を「十分理解し、尊重する」とし、台湾の独立は支持しない政策を堅持している。外相は9日の答弁で、日台関係を「両国間の関係」と言いかけて「両国と言うとまた問題なのかもしれないが、日台関係は今後ともきちんとした対応をされてしかるべきだ」と言い直す場面もあった。
 外相発言について安倍晋三官房長官は同日の記者会見で「法律の支配という価値を表現する際、法治国家という表現をたまたま使われたのではないか」と擁護したうえで「わが国の立場は日中共同声明にある通りであり、何ら変わりはない。そのことは外相も重々承知している」と強調した。
(毎日新聞) - 3月9日19時46分更新

戦後日本のつけがここにも一つ。

麻生さんはもちろん安倍さんも、そして反日日本人以外はみんな
台湾は実質的に既に独立国家だと認識していると思います。
いい加減真実を述べて正道を歩む道を選べないものでしょうか。

戦後の日本の政治に「信」と「義」があれば、今頃日本と台湾は、
手と手を携えて互いに凶暴な膨張侵略国家と渡り合っていたことでしょう。

日本が本当に手を組むべきは台湾です。
中華人民共和国などという名前からしてホラ吹きな国とは手を切って、
まだかろうじて親日派がご存命であられるこのときに、新たな国交を
結ぶべきでしょう。
そして李登輝さんをして政府顧問となっていただき、知恵をお借りしましょう。
共に歩んでゆきましょう。

写真は台湾のスーパー美人、林さんです。
「はやし」さんではありません、「リン」さんです。
まあチャンほにゃらかとかチェほにゃらかとは比べ物になりません。

民主国家である台湾を支持しましょう

台湾週報「民主国家・台湾に国際社会の正義と支持を」
〜前略〜

陳総統は、民主選挙で選ばれた台湾の総統として「両岸の不均衡な関係が今後さらに悪化することを座視することはできない。武力と政治的圧力、台湾企業を取り込むことによって統一戦線工作を諮り、台湾の野党勢力を抱きこんで台湾内部の対立を引き出そうとする中国の陰謀を、決して実現させてはならない」と述べ、「台湾の前途は台湾国民に決定する権利がある」という民主の根本的価値観が抹殺されたり、曖昧にされてはならないこと、さらに台湾の国民の同意という民主的な手続きを経なければ、個人または政党が台湾の前途を決定できないことを強調した。

陳総統はそのうえで「こうした考え方は、台湾の民主を守り、台湾海峡の平和維持と自由を選択する意思を確保するという普遍的な価値観に基づくものだ。民主主義を広げ平和を強化し、自由を保障するという国際社会の主流の思想と一致しているはずだ」と述べ、民主国家である台湾の声が国際社会の正義と支持を得られることに強い期待を示した。

陳さん結構がんばってますね。
ときたま怪しいことを言うときもあるんですけど、さすがです。

赤字で太くした最初の部分、「台湾」を「日本」に入れ替えてみてください。
武力と政治的圧力、日本企業を取り込むことによって統一戦線工作を諮り、日本の野党勢力を抱きこんで日本内部の対立を引き出そうとする中国の陰謀を、決して実現させてはならない

そのままそっくり日本がやられちゃってることになりますね。
ここのところヤマハやミツトヨなどの売国企業が取り込まれたニュースが
騒がしく新聞の紙面の片隅に載ったりしてます。
媚中などと呼ばれる売国議員も野党はおろか与党にまで多数のさばっています。
こういった連中は上に引用したとおり「日本内部の対立を引き出そうとする」、
すなわち日本の国益に反する連中だということです。

共産党一党独裁の暗黒軍事国家と転覆しかけの全体思想飢餓国家と、
反日反日で身動き取れない自業自得似非民主主義国家の三馬鹿よりも、
「民主国家である台湾の声」を、同じく民主主義国家でありその国民である
日本人も声を大にして支持すべきであると思います。
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