国語力
午前9時33分 登庁し報道陣の取材に対応。失言の責任を取り辞任した中山成彬・前国土交通相の発言についての質問に対し、柳沢伯夫前厚生労働相の「女性は産む機械」発言に言及。「女性差別と大騒ぎしたことがあったが、国語力があれば言わんとしていることは分かる。本質は見極めないといけない。表現方法だけを取り上げて言うのは(おかしい)」
「国語力があれば言わんとしていることは分かる」
まさにそのとおり。中山前大臣のこともそうだ。「分かる」はずなのにマスコミは騒ぐ。気狂い朝日などは例外として産経も「大臣としてはどうか」と言った論調。正論ではあるがどうも腑に落ちない。
マスコミは言葉を仕事としていますので、普通の人より国語力はあるはずです。無いというマスコミの人は、即刻辞めてください。我々国民は甚だ迷惑です。
その国語力のある人間が、わかっているはずなのに「表現方法だけを取り上げて言うのは」やっぱりぼくも「(おかしい)」と思う。そうなるとなんだ、確信犯としか言いようがない。
こんな連中に品を求めるのも何かと思うが、余りに下品過ぎるんやないか。
スタート切ったばかりの政権を確信的に揺るがせ、政治を混乱させている。本当に辞めさせねばならんのはこういう連中だと思うのだか、どう思うのか朝日でヒソヒソがんばっている数少ない良心的な「国語力のある人」は。
まあ中山さんにとっては、日教組が極悪だということを少しでも世に知らしめたことで、マスコミが騒ぐこともまた良しとしているのかもしれません。まともなマスコミならここで問題になった日教組はどういうものか、一般の人に知らすべく動くはずだ。
近いうちにドキュメント・日教組がテレビで見れることを楽しみにしていよう。































