台湾有情
読売新聞が時折素っ頓狂なことを主張するようになった今、
唯一のまともな一般紙となった産経新聞ですが、ぼくが
毎日欠かさず読むコーナーがあります。
それは世界各地の特派員が持ち回りで現地の様子をコラムするコーナー。
例えば台湾は「台湾有情」、ロシアは「ポトマック通信」、
韓国は「ソウルからヨボセヨ(もしもし)」などなど。
今日の台湾有情を全文引用します。サイトに無いので手打ちですが(^^;
このような事実を知ったのは小林よしのり著の「台湾論」を読んだときですが、
本やネットで勉強してると、たまにポツポツと出てきます。
本当にありがたい話です。
飛虎将軍廟
ちなみに写真はコラムにも登場する「飛虎将軍廟」です。
2002年の夏に、現地で探しながら参拝させていただきました。
下を向いておられるご老人(階段を下りてます)は、
当時実際に杉浦少尉らのドックファイトをご覧になった方です。
廟の中で「海行かば」を聞きながら当時のことを説明してくださいました。
今は病院を経営していられる地元の有志であります。
ツアーでの旅行では難しいかもしれませんが、少し余裕を持った旅をすると
今でも涙出てくるくらいの「日本人」に会うことができます。
この国との関係をすっきり奇麗にしたい。
この国を裏切ることは「日本人」として不可能であると思う。
この国のこの方達と力をあわせて、共産主義者に解放されない
戦いをしなければならない。
唯一のまともな一般紙となった産経新聞ですが、ぼくが
毎日欠かさず読むコーナーがあります。
それは世界各地の特派員が持ち回りで現地の様子をコラムするコーナー。
例えば台湾は「台湾有情」、ロシアは「ポトマック通信」、
韓国は「ソウルからヨボセヨ(もしもし)」などなど。
今日の台湾有情を全文引用します。サイトに無いので手打ちですが(^^;
| 日本人を祭る廟 あちらこちらの廟や祠に「日本人」が静かに祭られている地など、日本を除けば世界で台湾をおいて他にあるまい。 嘉義県東石郷の副瀬富安宮では、日本統治時代の明治三十六(一九0三)年にこの村で亡くなった森川清治巡査を今も祭っている。学校をつくり、村の子供に読み書きソロバンや歌を教え、衛生環境の整備まで身を粉にして働いた森川巡査の姿を、村人は忘れられなかったという。 台南市同安路の鎮安堂飛虎将軍廟。昭和十九(一九四四)年に村に来襲した米軍機の迎撃に向かった杉浦茂峰少尉のゼロ戦が被弾。村に墜落しそうになった。しかし杉浦少尉はパラシュート脱出を選ばず、機首を立て直して畑に突っ込み、村人に被害を与えなかった。 一部始終を見ていた村人は、自分の命よりも村人の安全を思った杉浦少尉を神とあがめ、廟に祭った。 高雄市紅毛港の保安堂では、名も知らぬ日本軍の艦長のものとされる遺骨が祭られている。日本軍艦の模型をご神体として、漁民たちが海の安全や大漁を願って朝晩に祝詞の「軍艦マーチ」にあわせてお祈りをしている。漁民たちは実に真剣だ。 戦後六十年を経ても台湾の人たちが手を合わせる廟や祠。日本人こそ感謝せねばならない。 *2005/12/29 「高尾」を「高雄」に修正しました |
このような事実を知ったのは小林よしのり著の「台湾論」を読んだときですが、
本やネットで勉強してると、たまにポツポツと出てきます。
本当にありがたい話です。
飛虎将軍廟ちなみに写真はコラムにも登場する「飛虎将軍廟」です。
2002年の夏に、現地で探しながら参拝させていただきました。
下を向いておられるご老人(階段を下りてます)は、
当時実際に杉浦少尉らのドックファイトをご覧になった方です。
廟の中で「海行かば」を聞きながら当時のことを説明してくださいました。
今は病院を経営していられる地元の有志であります。
ツアーでの旅行では難しいかもしれませんが、少し余裕を持った旅をすると
今でも涙出てくるくらいの「日本人」に会うことができます。
この国との関係をすっきり奇麗にしたい。
この国を裏切ることは「日本人」として不可能であると思う。
この国のこの方達と力をあわせて、共産主義者に解放されない
戦いをしなければならない。








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