ケレティ駅

ブダペスト東駅(ケレティ)にてプラハ行きの列車を待っているときの写真。
安宿に住み込みで働いているヤマダさんが客引きに出るので
一緒に出て駅で少し話しをした。
ヨーロッパはというか、日本以外はというか列車の時間は非常に流動的で、
このときは2時間前に駅にいたが列車は1時間遅れが既に発表されていた。
そしてヤマダさんの待つドイツからの列車も40分程遅れていた。
日本だったらかなり問題になるでしょうね。
中山(元)大臣の日教組解体作業を応援します。

台湾の李登輝前総統(84)は30日、学術・文化交流を目的とする私的旅行のため、成田空港から東京入りした。これに先立ち李氏は機内で同行記者団と懇談、「歩きたいと思っていた『奥の細道』を実際に探索し、(3回の)講演で日本の方々に直接お話ができることが楽しみです」と訪日への思いを語った。
一方、李氏は6月9日までの滞在中、亡兄、李登欽氏が「岩里武則」の日本名で祀られる靖国神社を参拝したいとの意志を表明。「東京に来て、60年以上も会っていない兄に会いに行かないのは、人情としても、弟としても、忍びないことです」と涙ぐんだ。
具体的な日程については「心の中で考えている」と明言を避けたが、関係者によると、「肉親が祀られる私人として実現したい」という。
李氏は6月20日に予定される故椎名素夫氏(元参院議員)の追悼会に出席するため、再訪日の計画があることも明かしたが、実現性に関しては「年も年だし、(訪日は今回が)最後かもしれない」と述べた。


韓国紙、朝鮮日報は28日、韓国情報当局者の話として、北朝鮮の金正日総書記(65)の健康状態が最近になり悪化しているとの情報があり、政府が確認を急いでいると報じた。米情報当局も同様の情報を入手しているという。
持病の糖尿病や心臓病が悪化しているといい、今年に入り金総書記の公式活動が昨年同時期に比べ半分近くに減少。同当局者は「健康悪化説は以前もあったが、今回は信ぴょう性が高い」と語った。
聯合ニュースも27日、総書記の健康が悪化しており、軍視察などに二男の正哲氏、三男の正雲氏を同行させていると伝えている。(共同)
学生や教授など32人が犠牲になった米バージニア工科大学の銃乱射事件は、韓国でも大騒ぎだ。現場の米国についで大きな衝撃を受けている。それはそうだろう。犯人が韓国人学生だったのだから。
韓国人は日本人と同じく、いや見方によっては日本人以上に外部世界の評判を気にする。マスコミには経済や社会指標などいろんな問題で、毎日のように国際社会における韓国のランキングが出ている。そして上がった下がったと一喜一憂だ。これはこれで韓国人のガンバリズムの支え、成長、発展のエネルギーになってきたのだが。
したがって今度の事件で多くの韓国国民は「これはえらいことになった!」と驚愕し、不安になり、しょげかえった。とくに米国社会での韓国人のことというと、ゴルフや芸能、文化をはじめほとんどは「勝った、勝った!」的な景気のいい話ばかりだった。
米国の大学での韓国人学生の話も、これまでは名門大学で首席卒業したとか、学生会の会長に選ばれたとか、何かの賞をもらったとか、いい話ばかり伝えられてきた。そこにこの事件だからまさに暗転である。したがって「国際的に韓国の評判がダウンしないか?」という心情は痛いほどよくわかる。
ところで今回、韓国では問題の韓国人学生をめぐって「彼は韓国人なのか米国人なのか」が議論の対象になっていた。いい話なら二世だろうが混血だろうが米国籍だろうが「韓国人」とか「韓国系」といって問題なかったのが、今回は凶悪犯罪者だったため妙なことになってしまった。
この議論の背景には、「米国人」だと思うことによって暗澹たる気分から逃れたいという切ない気持ちがある。
その結果、韓国マスコミには途中から次のような見出しの報道がどっと出てきた。
「冷静な米/人種ではなく個人の問題、韓人は動揺しないよう」(朝鮮日報)
「移民者も米国人、韓国が表に出るのは困る」「犯罪は国籍とは別」(中央日報)
「韓国文化とは関係ない個人犯罪、米知識人はよく分かっている」「慰労は必要だが韓国が恥じることはない」(東亜日報)
「個人犯罪に過ぎない、米韓関係に影響はない」(韓国日報)
そして問題の学生は韓国国籍の米国永住権者で、8歳の時に家族と米国に渡り、米国で育ち米国で教育を受け、考え方も米国式になっていたはずだから米国人だ、という結論になった。たしかに。英語で意思疎通し、英語でモノを考えるようになっていたのだから、実態的には米国人だっただろう。
しかし問題は残る。韓国国籍のことだ。多民族国家の米国では、彼は実態的には米国人だったが、国籍的には韓国政府の旅券を持っている韓国国民だった。血筋に加えて国籍もそうだとすれば、韓国でよくいわれる「僑胞」ないし「僑民」であり、韓国人が「ウリ(われわれ)」といっている同胞である。
韓国ではこれまで、女子ゴルファーのミッシェル・ウィーやアメリカンフットボールのウォードなど米国籍や混血、さらには韓国から捨てられるように孤児として養子で米国に送られた韓国人まで、有名人になるとみんな「韓国人」ないし「韓国系」として称えられ、民族的誇りにされてきた。とくにマスコミはこれを盛んにやってきた。
それが凶悪犯罪人になると、一転して民族や国籍は関係ない、個人の問題であるという。都合がいい時は韓国人といって自慢し、都合が悪い時は韓国人ではないといって顔をそむけようとする。これでは筋が通らない。身勝手じゃないのか。
事件の直後、駐米韓国大使が現地で、「申し訳ない」といったところ、本国のマスコミは「個人の犯罪に韓国が謝るのはおかしい」と逆に非難していた。
韓国では民族的血筋へのこだわりがことのほか強い。今回の連日の大報道もそのせいだ。しかしチョー・スンヒを「米国人だ」と強調するのなら、今後はミッシェル・ウィーをはじめ、もう民族的血筋にはこだわらないでほしいものだ。(産経新聞ソウル支局長)




中国南部のサファリパークで、生きたままの牛や鳥をトラの餌に与えるなどの行為が見物客に公開されており、これに対して、動物愛護団体が抗議の声を上げている。
中国南部のハルビン野生動物公園で、バスで園内をめぐるツアーが行われているが、その際、トラたちにトラックで運んできた生きたままの牛を餌として与え、食べられる様子を見物客に公開している。
また、バスの中から生きた鶏などをトラにばらまく様子なども公開され、これらの行為に対して、世界的に活動を行っている動物愛護団体などから抗議の声が上がっている。
動物愛護団体のウェダーバーン氏は「これはあまりに残酷で悲惨。ご覧なさい、かわいそうな動物を」と話した。
動物愛護団体側は、公園内で行われているさまざまな動物ショーについても問題視している。
2、MD(ミサイルディフェンス)について
(ミサイルディフェンスとは、発射された敵の核ミサイルをミサイルで撃ち落とすこと)
これは効果がある。近い将来、全ての核ミサイルを打ち落として無力化できるというのが前防衛庁長官。
こんなのは、張り子の虎だ。役に立たんというのが不肖西村。
現在このミサイルディフェンスシステムを我が国はアメリカから超巨額の代金で買わされている。アメリカは迎撃ミサイルは当たると言っており、何発かに一発は当てて見せた。
しかし、これは、何月何日何時何分何秒、○○から何処何処に向けて、速度○○で発射する、迎撃ミサイル発射準備はいいか、という実験で何発かに一発当たっているに過ぎない。
現実の事態では、何時何処から何発飛んでくるか分からない。その敵の核ミサイルを確実に打ち落とせるものではない。
その前に、既に中国は迎撃ミサイル誘導の不可欠の前提となる偵察衛星を破壊する実験に成功しているではないか。張り子の虎だ。
第一次世界大戦後、フランスはドイツ国境に構築したマジノラインに頼って安心して思考停止していた。しかし現実には、ドイツ機械化部隊によってラインは簡単に突破されフランスは崩壊した。ミサイルディフェンスは、現在のマジノラインだ。頼りすぎて思考を停止していては国が危うい。
私は、一人マジノラインの危険性を訴え続けたド・ゴールのように、核の脅威に備えよと訴え続けているんだ、近い将来、ド・ゴールがそうであったように、この西村の訴えていたことも評価されるであろう、と少々ええ格好で締めくくった次第。(抜粋:最下部、「続き」に全文引用してます)
外国人研修・技能実習制度で、法務省から日本入国を認められながら、外務省の在中国公館から査証(ビザ)発給を拒否された中国人労働者が、過去2年で1300人以上に上っていることが分かった。研修生は、中国企業から派遣されることになっているが、実際は勤務していないなどの不正が多発しているためだ。中国側はこの制度を「労働派遣」ととらえており、日本政府の方針と食い違いが出ている。同制度が国際的にも破たんし始めている実態が初めて明らかになった。
同制度では、日本の受け入れ企業側が、法務省入国管理局から研修生の「在留資格認定証明書」を取得した上で、中国にある日本大使館・総領事館で査証を申請するケースが多い。同証明書は、中国の派遣企業や日本の受け入れ企業などを明らかにし、入国条件が正しいことを証明する。書類上問題がなければ発行されることが多く、証明書があれば、査証は最大でも1週間程度で発給される。査証は04年に中国人研修生約4万8000人、05年には約5万5000人に発給された。
ところが、研修生の受け入れ事業を行っている複数の中国人によると、ここ数年、日本大使館・総領事館の査証審査が厳しくなり、同証明書の交付申請書に記入してある派遣元企業に電話連絡するなどして確認するようになった。昨年は中国大使館(北京)で約400人、在瀋陽総領事館と在大連出張駐在官事務所で各約200人、在上海総領事館約50人など、在中国公館で計800人以上が不許可になった。一昨年も500人以上が不許可になったという。
不許可になった理由は、(1)派遣元企業が実在しない(2)企業はあるが、勤務実態がない(3)勤務していた人物と申請者の年齢が大きく違っていた−−などだったという。
外務省は「交流は促進しつつ問題のある部分については厳しくしている。査証の拒否の数など具体的なことはコメントできない」と話している。
在留資格認定証明書を交付する際の審査について、入国管理局幹部は「チェックする人的態勢が弱いこともあり、受け入れ企業側の実態などが十分調査できず、書類上の不正を見落としているケースが相当多いと思う。査証審査が厳しくなったのは証明書に対する不信感があるのだろう」と話している。【外国人就労問題取材班】

■「勤労感謝の日」移動に自民反発
秋のゴールデンウイーク(GW)構想をめぐり、与党執行部は18日、「体育の日」を11月にずらし、「文化の日」と合わせ2連休とする妥協案で調整に入った。「勤労感謝の日」を移す当初案に、自民党内から反発が強まったためだ。
安倍晋三首相は18日夕、首相官邸で記者団に「(議員立法として)国会で決めることなので与党でよく話し合ってほしい」と語り、慎重な検討を求めた。
秋のGW構想は、公明党が今月中旬に自民党側に打診した。当初は「文化の日」(11月3日)の前後に「体育の日」(10月第2月曜日)と「勤労感謝の日」(11月23日)を移し、3連休を創設する案だった。
自民党内の一部はこの案に前向きだったが、「勤労感謝の日」は皇室神事の「新嘗祭(にいなめさい)」にあたるため反発が続出。これを受け公明党政調幹部は18日、「春のGWも少しずつ休日を増やしてきたのだから、秋も2連休から始めればいいのではないか」と述べ、「勤労感謝の日」は連休に加えない考えを示した。
しかし、いったん自民党内に芽生えた不信感は消えそうにない。参院選公約を検討するために開かれた18日の内閣部会関係合同会議では「祝日は歴史、伝統、文化に根ざしており、安易に日付や名前を変えるべきではない」(萩生田光一衆院議員)などの批判が噴出。部会の幹部は「秋のGW構想は少なくとも自民党の公約にはしない」と取りなした。
ニューヨークでの世界大都市気候変動サミットに参加している石原慎太郎・東京都知事は17日、日米交流団体「ジャパン・ソサエティー」の会合に出席し、従軍慰安婦問題について「軍が調達した事実はない」と述べた。
講演後、報道陣に認識を問われた石原知事は「戦争中に軍がそういう女性たちを調達した事実はまったくありません。ただ、便乗して軍にそういうものを提供することを商売にした人間はいましたな」と答えた。
米国では1月、米下院の与野党議員が首相の公式謝罪を求める決議案を提出、安倍首相が「狭義の強制性」を否定して反発が広がり、首相が従軍慰安婦に「申し訳ない気持ちでいっぱいだ」と述べるなど、関心事になっている。
従軍慰安婦問題では93年、「慰安婦の募集は、軍の要請を受けた業者が主として当たり、官憲等が直接加担したこともあった」と、軍当局の関与を認める河野官房長官談話が発表されている。

1年前には想像もできなかったこと!
佐藤琢磨 カーナンバー22 (SA07-04)
8位完走 走行周回数:64 最速ラップタイム:1分24秒110
アンソニー・デビッドソン カーナンバー23 (SA07-03)
11位完走 走行周回数:64 最速ラップタイム:1分24秒291
T-Car SA07-02
天気:晴天 (湿度20.8% - 27.4% )
気温:最低28.9℃ 最高30.6℃
コース路面温度:最低 43.4℃ 最高 50.8℃
2006年2月14日、イギリスのケンブル飛行場のコースでSA05の初めての走行が行われたとき、2007年スペインGPでSUPER AGURI F1 TEAMが世界チャンピオンとの戦いの末、初ポイントを勝ち取るなどと誰が想像しただろう。SAF1チームの短い歴史の中で記念すべきこの日を、スペイン、リーフィールド、日本のそれぞれで戦ったチーム、ホンダ、ブリヂストン・ポテンザ、スポンサー、パートナー、サプライヤー、そして世界中のファンは決して忘れないだろう。
佐藤琢磨
「ただただ、驚くべき週末だった。チームも本当に素晴らしい仕事ぶりだった。本当に言葉が見つからない……。1年と4レースしかたっていないのに、ルノーと真っ向から戦って……、それを打ち破ってポイントを手に入れた。こんな結果は本当に期待していなかった。リーフィールドのファクトリーで働いてくれているメンバー、ホンダの栃木研究所のメンバー、スポンサー、ファン、家族、ぼくたちを支援してくれている全員に、本当に心から感謝したい。どうやって、このうれしい気持ちを表現したらいいのか、わからない。この1ポイントはぼくたちにとって何よりも大切なものだ。本当にファンタスティックな結果だ。今回のレースは、特に第1スティントと第2スティントが厳しかった。少しスピードに苦しんだが、そのままあきらめずに走り続けた。最終スティントでマシンのバランスが戻り、ようやく全力で走ることができるようになった。ジャンカルロと戦っていたが、ぼくには前にいる彼が見えていなかったんだ。でも、ぼくのレースエンジニアが『ルノーと戦ってるんだぞ』と言い続けていたので、ひたすらアクセルを踏み続けた。ピットレーンから出てくるジャンカルロが見えた時には、ぼくの方が一瞬彼よりも速かったんだ。最高だったよ。みんな、本当によく頑張ってくれた」
アンソニー・デビッドソン
「今日はチームにとって最高の結果だった。初めてポイント獲得を果たすことができて、本当によかった。今年はスタートからこれを目指して努力してきたんだ。難しい目標だというのは、みんなわかっていたけれど、それを達成することができた。これからは上昇するのみだ。次はぼくだといいね!」
鈴木亜久里 チーム代表
「今日、チームは完ぺきな仕事を果たした。ラッキーだったと言うべきかもしれないが、ドライバーもチームもレースの最後までポジションを守り抜いた。そして、ぼくたちにとってはとても重要な初めてのチャンピオンシップポイントを手に入れることができたんだ」
(SUPER AGURI F1 Team プレスリリースより)

台湾南部の台南の郊外に、終戦前年の空中戦で米軍機に撃墜された日本海軍の零戦パイロット、杉浦茂峰少尉を祭る廟がある。「鎮安堂 飛虎将軍廟」。杉浦少尉は、集落への墜落を避けようと機体を引き起こして、間一髪でその惨事を回避したものの、自身は機銃掃射を受けて戦死した。
勇気ある行動に感動した地元の有志が、「少尉の霊を慰めよう」と、1971年に小さなほこらを建立。「商売は繁盛。宝くじも当たる」といった「霊験」も広まり、ほこらは崇拝の対象となった。日の丸を掲げている廟内には、少尉の「神像」が遺族から贈られた遺影とともに祭られ、管理担当の曹芳さん(76)によれば、毎朝5時、村人が君が代を斉唱する。
ところが、この君が代のCDが今年初め、連日の酷使に耐えきれず、不調になってしまった。「(年間1000人を超す)日本人参拝者の訪問時にも君が代は欠かせない」から、無理もない。
これを知った台北在住の日本人駐在員、渡辺崇之氏(34)が先月、廟を訪れ、「日本人の勇気に手を合わせる台湾の人々に感動した。日本人として感謝したい」と新品を寄贈した。実はCDプレーヤーも寿命が近づいている。曹さんはしかし、「杉浦少尉は命をかけ村を守った。今度はわれわれが神となった少尉を守る」と話している。(台北 長谷川周人)

ひとりで日の丸掲げたひ孫 無職 竹久昭一 78
近所に住む5歳のひ孫は、好奇心旺盛で、何かにつけて「これなに」「どうして」と納得がいくまで尋ねてくる。
以前、わが家に来たとき、丸めて玄関に置いてあった日の丸に強い興味を示したので、開いて見せ「新聞に日の丸が印刷されている日に、玄関の柱のところにたてるんだよ」と教えてやった。
先日の「昭和の日」のこと、少し朝寝をして、新聞を取りに外へ出ると、既に新聞が玄関に置いてあり、柱には日の丸が掲げてある。
「さては」と思い、連休中、泊りがけで遊びにきているひ孫に尋ねてみると、「今日は新聞に日の丸が書いてあったので、僕がだした」と得意げな表情で言う。
一緒に寝ていた息子夫婦は「泊まりに来たときに、いつも早起きをして1階におりていた理由がやっとわかった」と笑った。泊りがけで遊びに来るたび、自分で日の丸を掲げようと、早起きをしていたらしい。
ひ孫の行動に感動し、いつか日の丸の大切さをしっかり話してやろうと強く思った。
(岡山市)


日本もW杯代替候補地 国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は、10年W杯が不測の事態で南アフリカでの開催が不可能になった場合、代替開催地の候補の一つは日本であると語った。英BBC放送(電子版)が30日、伝えた。同会長は「南アで自然災害などが起こった場合」と前置きした上で「何とか南ア開催の方法を探るが、無理な場合は別の国でやらなければならない」と、日本、イングランド、米国、メキシコ、スペインを候補地に挙げた。(共同)