■2007年06月

■スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■フセイン一家

フセイン一家
シブリ山から見る眺望が素晴らしいと同宿の韓国人夫婦が言うので
登ってみると、これが結構つらい。
簡単だと言っていたヒッチハイクも車がほとんど通らないので、
ついつい道をショートカットしてみると
このご家族の敷地内に不法侵入してしまった(爆)。

門を乗り越えて入ってきた東洋人に対してとても親切にしてもらい
袋一杯のアメリカン・チェリーをくれた。
ちなみに息子さんはサッカーのトルコ代表にも選ばれる
フセイン・カルタル選手。みなさんガンガン応援しましょう!
スポンサーサイト

■イッツアサマー!

イッツアサマー!
エイルディルの町にあるオトガルからドルムシュ(乗合バス)に乗り
10分かからない程度で着くアルクントゥムビーチ。
入場料として1ミリオントルコリラ(80円くらい)取られた上で
ご覧のような南国気分に浸ることができる。
遠浅であるが、残念ながら湖にもかかわらず波は非常に高い。
プラベッドを使う際も2ミリオントルコリラを海の家から子供が徴収に来るので、
現地の人たち(多分入場は無料なんだろう)は道具一式持参で軽く水浴びして帰る。

■防波堤は散歩コース

防波堤は散歩コース
地元の散歩コースでもありデートコースでもあり。
湖に突き出た格好の美しい町で
トルコ人の間でも観光地として年々注目度があがっているらしく、
イスタで組んだツアーのメインという扱いで3泊もした。

湖を眺めたりボートツアーに出たり釣りをしたり湖水浴に軽い山登りと
エクスカーションには事欠かないが、
基本はゆっくりのんびーりするところだろう。
突き出た一番端にあるイシェル島(橋で繋がってる)にも
ペンションは沢山あるが、
サマーシーズンはどこも一杯になるらしい(ホントか?)。

■遺跡温泉

遺跡温泉
パムッカレの上に位置するローマ遺跡ヒエラポリスにある温泉
(といっても水着着用なので温水プール)。
パムッカレとは別料金になっており、
入浴するにはなんと16ミリオントルコリラ(1400円くらいかな)
も必要なのでパッカーはほとんど入らない。
しかしながら見るだけならタダなので、
堂々たる西欧人の開放ぶりともども目の保養をして欲しい(笑)。

■あいつらの平和

拷問される日本人妻見た=北朝鮮収容所で-脱北者証言(時事ドットコム)

 【ロンドン23日時事】ロンドンを訪問中の脱北者、安明哲さん(38)は23日までに、時事通信とのインタビューに応じ、北朝鮮の政治犯収容所の警備隊員だった1993年ごろ、「拷問施設で日本人妻が棒で殴られているのを見た」などと生々しい証言を行った。
 安さんによると、女性は50歳ぐらいで、夫は朝鮮人。「『日本に帰りたい』と言ったために拷問を受けることになった」という。女性は後ろ手に縛られた上、両脚のひざ裏に角材を挟まれた形で前かがみに座らされ、看守が馬乗りになって棒でたたいていた。
 周辺の警備を行っていた安さんは、女性の悲鳴や反抗する声、棒でたたかれる音などを何度も聞き、「女性が自分の母親と同じぐらいの年齢だったので動揺した。恐らく女性はその夜に死んだと思う」と話した。
 この収容所は北朝鮮北部・咸鏡北道の会寧市にある。安さんは87年から勤務していたが、父親が体制批判を行って処刑されたのを機に脱出を決意、95年に中国経由で韓国入りした。


こんな国と国交を正常化させようなんて言うやつは、
有事の際、自分は「馬乗りになって棒でたた」かれずに済む、
看守の側になりたいのだろう。
「正常化」ということばで平和的な印象を持たせているが、
実はそういう連中だってことだ。

自分達だけの権利を守るために暴力を使う、
自分達だけの権利が守られればそれは「平和」だという、
平和勢力とはそういう連中のことだ。

■白いパムッカレ

白いパムッカレ
再訪パムッカレ。
湯量の激減で昔と違ってどこの石灰棚にでも入れる
というわけではなくなっているので、
前回のときもここはだんだんと廃れていくなあ
と心配なんかをしてしまったもんだ。

しかしまあやはり有名な世界遺産であるし
白く美しい景観は見てみる価値はあると思う。
村の子供達も案外すれていなくて長い時間サッカーを楽しんでしまった。

■遠足やったかな?

遠足やったかな?
無料で開放されているギュルハネ公園前にて。
NATO様のご威光でいつもより早めに閉園となり、
郊外から遠足?できていた若者達も引率の人と帰っていった。
なぜか握手を求められたり、
カメラを向けるとこのようにポーズを取ってくれたりした。

■河野談話オンライン署名サイト

反日勢力の拠り所のひとつとなっているあの河野談話の
白紙撤回を求める署名サイトです。
河野談話オンライン署名サイト
是非ご協力を。

あなたも「江(沢民)の傭兵」になってしまわないように!

■せいぎはかーつのだ

おちょくった弁護士に「あほか」と言うことが出来る手段を
提示してくれてた神サイトが(圧力で)消えたと先日エントリした。
拙ブログ:消えたぞい

でも良い人ってのはやっぱりいるもんで、
懲戒請求テンプレートをあげてくれているサイト
あたらしいまとめサイト(FrontPage)が立ち上がってます。

やはり正義は勝つのだ。
「あほ」に「あほ」と言える社会でないとだめなのだ。
「あほ」なのに「あほ」と言われて逆切れしてる弁護士など必要ないのだ。

■大渋滞

大渋滞
NATOのお歴々がイスタンブルで会合を開くというので町中警察だらけ。
シリアヴィザを取りにいったのだが、帰り道は警察によって通行止め、
さらにやっとバスに乗れたと思ったら今度はパトカーの洪水で1センチも動かず。
結局ベシクタシュのホームであるイノニュスタジアムから
対岸のトラムのエミノニュ駅まで徒歩で帰ってくる羽目に。
暑くて大変だった。

それだけ警戒しても爆発騒ぎはあったのだが、
わざわざこのきな臭い時期にきな臭いところで集まることもないだろうに
→NATOのお歴々。

■なんかおかしいねんなあ

沖縄戦証言に意欲 元朝鮮人軍夫ら来沖(琉球新報)

追悼会や集会への参加を呼び掛けた(左から)カン・インチャンさんとイ・ヒジャさん=県庁記者クラブ 沖縄戦で亡くなった朝鮮半島出身者の慰霊のために昨年建てられた「恨(はん)之碑」の1周年記念の追悼式と集会が22日、読谷村で行われる。
 行事に合わせ、軍夫として韓国慶尚北道から沖縄に連れてこられ、阿嘉島で沖縄戦を体験したカン・インチャンさん(86)と、日本軍に徴用されて中国で戦死した父を持つイ・ヒジャさん(64)が来沖した。カンさんは連行の仕方や沖縄戦の様子を生々しく証言し「時間があればもっと話せる」と集会での証言に意欲を見せた。イさんは日本の教科書検定の問題に触れ、「命あるものは生き残ろうとするのが本当。生存している証人がまだいるのに、歴史を記録しないのは問題」と話した。
 平良修共同代表は「昨年、建立したときに、カンさんが『これで私の恨が少し晴れました』と涙を流した。未来に恨を残さないことが私たちの切なる願望」と話し、追悼式や集会へ、大勢の参加を呼び掛けた。
 22日は午後3時から恨之碑(読谷村瀬名波587―1)前で追悼会を開く。同7時からは読谷村文化センターで「沖縄戦を問い直す」と題した集会を開き、カンさんが沖縄戦の証言をする。参加費は一般1000円、学生500円。


まあ適当にやってくれやってな感じなんやけども。。。
「追悼式と集会」とか「碑」を建てるってのは、
忘れないようにするためなんとちゃうんかな?

「未来に恨を残さないこと」って言ってるわりには
「恨」を残してさらにそれを広めて動いているようにしか見えんのよね。

半島の人間やから「恨」がベースで生きてる(ちなみに日本人は「和」)
ってのはわかるから「未来に恨を残さないこと」て言われても、
なんかなあとしか思えんやろ、普通は。

■消えたぞい

法を使って人間を弄ぶ弁護士の件。

拙ブログ関連エントリ
508人もいるのか・・・
山でも動く
早期「死刑」結審を
死刑反対を言う弁護士は
そんな弁護士に資格なし

こんな連中にいつまでも弁護士なんて仕事をやってもらっては困るってことで「懲戒請求」の動きがありました。
もちろんぼくも即実行、以下のサイトを参考にさせていただきました。
21人の弁護士に懲戒請求を求める ---光市母子殺害事件--- @ ウィキ

ところが今このサイト無くなってます。
2ちゃんでは「圧力」だという話がでてきてますが、まだわかりません。

しかし突然のサイト抹消。普通ではない何かのチカラが動いたようですね。

日弁連が動いたのか、508人もの悪性弁護士が動いたのか。
まあ日弁連なんてものはトップが北朝鮮の代理人だったという事実からして反日団体だってことが判明してますし、508人の悪も戦後日本の悪しき産物としての最後の抵抗者でしょう。

上記サイトが消えた詳細についてはいずれ明らかになるかと思いますが、相当胡散臭い弁護士が多いってことがわかっただけでも今回の件は記憶に残るでしょう。

■ベリーダンスの衣装屋

ベリーダンスの衣装屋
グランドバザール内のセクシー衣装屋さん。
きらきら光っております(またコレが似合うんだコチラの人は)。

これから中東を回ることもあってお土産などは何も買わずに冷やかしだけだが、
いかに買うように見せかけて買わないかという駆け引きが楽しい。
無茶苦茶な交渉だとホントに向こうは怒るので相場を知るのにもちょうど良い。
あいや、この衣装を買おうってんじゃないですよ(笑)

■オカン・イルマズ

オカン・イルマズ
この旅のメイントルコに戻ってまいりました。
写真は晩飯を食った店のオーナー(左)と問題の男。
ぼくが食事しながらサッカーの試合を見ていると
オーナーがこの男もサッカーをやっていて
「オカン・ふにゃふにゃ(聞き取れず)」だと言う。
最初あのオカン・イルマズだと思って
かなり興奮して写真まで撮ってしまったということで問題の男。

太ももの太さは間違いなくサッカー選手だが、
何度か通ううちにどうも怪しいと気づく。
まったくスター扱いじゃなかったが、日本の事情とは違うだろうし・・・
8月再訪時にもまだいた。

■508人もいるのか・・・

母子殺害で懲戒請求数百件 弁護士が中止求めアピール(中日新聞)

 山口県光市の母子殺害事件で殺人罪などに問われた当時18歳の元少年(26)の弁護人に対する、インターネットを利用した懲戒請求が相次いでいることが分かり、有志の弁護士508人が19日、「被告が弁護を受ける権利を否定する言動に抗議し、直ちに中止を求める」との緊急アピールを発表した。請求は計数百件に上るという。

 アピールなどによると、ネット上に「意図的に裁判を遅らせている」などとして懲戒を求める書面のフォームが出回り、これを使った請求が各弁護人の所属弁護士会に届いている。

 アピールの呼び掛け人の1人、前田裕司弁護士は「基本的人権を守る弁護士への攻撃だ」と話している。

 日弁連は、こうした懲戒請求の有無について「答えられない」としている。(共同)


あまりの多さに愕然。情けないくらい。
総理大臣がわざわざ「美しい国」を目指すと言わざるを得ない状態。
まさにこれはその一つ。この508人は間違いなく美しくない。

日本風に言えば、穢れているということだ。

自分たちのイデオロギーのために法と事件に関わった人間を利用し、
そこに穢れをみた人間がこれだけ多いという事実も見えない。
いい訳にがまた「基本的人権を守る弁護士への攻撃だ」だと。

ほんまに弁護士っちゅうのはどうしようもない。508人も・・・


引き続きご協力お願いします。
21人の弁護士に懲戒請求を求める ---光市母子殺害事件--- @ ウィキ

Blue Ribbon News

ブログ内検索

賛同

有害指定?

キッズgooはじかれサイト同盟
当ブログはキッズgooにより
なんと有害指定されています

NO MORE ASAHI!

朝日新聞購読拒否
ネタ以外で朝日新聞は読みません

文楽みくじ

「小倉百人一首」

問い合わせ先

カウンター

ブログランキング・にほんブログ村へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。