■2007年07月

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■マラティアスポル

マラティアスポル
ヴァンツアーを夕方で切り上げてマラティアに移動。
当日発のネムルートツアーがあったので
結果的に宿泊までしなくてもよかったが、
観光中にまたもやスタジアムのピッチに降り立つことができて満足(^^)

今回もゲートが開いているので
周りをチラチラ確認しながら歩いて行くとあら不思議、ピッチに到達。しかも今度は現在一部所属のチームのスタジアム。
立派なスタジアムだったが、42度という気温には本当にまいった。
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■アクダマル島のアルメニア教会

アクダマル島のアルメニア教会
ヴァン湖に浮かぶアクダマル島にあるアルメニア正教会跡。
写真は外壁に彫られた旧約聖書をモチーフにした彫刻。

ヴァン周辺1日ツアー(30ユーロ)に参加した。
メンバーのトルコ国内イズミルから来たグラマー美人は男達
(ツアー主催者含む)の視線を釘付け(^^;
この後何度か再会することになる韓国人女性教師4人組も、
このツアーで一緒したのが最初。

■ここにも人間の営みがある

ここにも人間の営みがある
ドゥバヤジットからヴァンに向かう途中にて。
ドルムシュ(8ミリオントルコリラ:600円程度)
は満員になれば出発するので、出発時間を聞いておくだけでは乗り遅れる。
そしてその日の最終である午後2時の便を逃すと
もう一泊することになってしまうので注意。

必要以上に緊張することはないが、
途中いくつか軍の検問を受けることになるので
日本人として恥ずかしくない行動をしよう。

■「根拠が不明な」こと、わざわざ大臣が言うかな?

<抗議文>港湾労組協議会が小池防衛相に 阪神大震災発言で(毎日新聞)

 小池百合子防衛相が阪神大震災の支援活動をめぐり「アメリカ(の艦船)が神戸港に入ろうとしたところ港湾組合が厳しいため、なかなか着岸できなかった」と発言した問題で、全国港湾労働組合協議会は27日、「根拠が不明な不当な言いがかり」と抗議文を防衛相の事務所に提出した。発言の撤回と謝罪を求めている。
 抗議文によると、港湾組合は当時、2交代の24時間体制で救援物資の荷揚げ作業を行っていた。「米艦船が入港しようとした事実はなく、商船も自衛艦も区別なく対応していた」と主張している。


港湾組合の言い分は、小池大臣がウソをゆうてるというこっちゃね。
アメリカの軍艦が支援活動に来てんのに邪魔したっちゅう大臣と
そもそもそんな船は来てへんがなという組合。

さあてどっちがホンマもんなんやろうか?

まあ組合ってのは大抵が左派やから、自分たちの思想と違う方向から
来た「船」は見えへんのかもしれんけれどもね。
そこにある危機を直視せず、9条守れとかいう念仏平和主義と
そのあたり完全に通ずるものがありまんな。
それとは関係なく、「2交代の24時間体制で救援物資の荷揚げ作業」
これは本当にご苦労様です。

■凛

痛いニュース(ノ∀`)「【光市・母子惨殺】 被告の元少年「僕は死刑後、来世で弥生さんの夫になるかも」「弥生さんは、洋さんが怒っているのを喜んでいないと思う」」

1 名前:☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★ 投稿日:2007/07/26(木) 20:06:15 ID:???0
「僕は死刑になって、来世で弥生さんの夫となる可能性がある」
山口県光市の親子を殺害した元少年が拘置所で語ったとされる証言が、事件の差し戻し控訴審で明らかにされました。

「遺族としては、じっと歯を食いしばって弁護側被告人の話を聞いていた」(遺族 本村 洋 さん)8年前、本村洋さんの妻、弥生さんと長女の夕夏ちゃんが殺害された事件の差し戻し審で、弁護団の依頼により
被告の元少年を独自に精神鑑定した大学教授が証言しました。
元少年は、教授との面接でこう話したと言います。
「ぼくは死刑になって、弥生さんと夕夏ちゃんと来世で会う。再会したときに弥生さん
の夫となる可能性がある。そうなると洋さんに大変申し訳ない」(元少年)
そして元少年は、こうも語ったということです。
「弥生さんは、洋さんが怒っているのを喜んでいないと思う」(元少年)


「何をもって彼がそういう発言をして、どうしてそれを裁判で精神科医が話したのか
意図は分かりませんが、もし彼が本心でそれを言っているのであれば反省していない
ことの証だと思います」(本村 洋 さん)
「幼い頃から不条理な暴力にさらされてきた。その中で彼はつまるところ成長は
止まってしまった」(元少年の弁護団 安田好弘 弁護士)(一部略)
http://news.tbs.co.jp/part_news/part_news3619192.html

(以下略)


まず大衆を形成する一人として
「はよくだばれ」とだけいわせていただきます。


それにしても本村さん。
この方の忍耐力には本当に頭が下がる。

自分ならその場にいることができるだろうか・・・
退廷するか、この元餓鬼に引導を渡すか、どちらかしてしまうだろう。


一番言葉を大事に扱うべきマスコミが濫発してその「品」を落としている
代表的な言葉として「凛として」という言葉がある。
わけのわからん下品な連中にではなく、
この方にこそ、この「凛として」という言葉を使って欲しいものです。


そして弁護士連合、懲戒請求はどうなったんでしょうね。
調子にのってるのも今のうちやでしかし。

拙ブログ関連エントリ
それは認めよう
消えたぞい
508人もいるのか・・・
山でも動く
早期「死刑」結審を
死刑反対を言う弁護士は
そんな弁護士に資格なし

■政界再編

こういったリストがあると便利ですよねえ。

日々思ふこと「国を守るもの達」

【自民】
 愛知 和男   衆議院 東京都  (比)東京都
 赤池 誠章   衆議院 南関東  (比)南関東
 稲田 朋美   衆議院 北陸信越 福井1
 江藤 拓    衆議院 九州   宮崎2
 大塚 高司   衆議院 近畿   大阪8
 岡部 英明   衆議院 北関東  (比)北関東
 小川 友一   衆議院 東京都  東京21
 鍵田 忠兵衛  衆議院 近畿   (比)近畿
 亀岡 偉民   衆議院 東北   福島1
 木原 稔    衆議院 九州   (比)九州
 木挽 司    衆議院 近畿   兵庫6
 坂井 学    衆議院 南関東  神奈川5
 島村 宜伸   衆議院 東京都  東京16
 杉田 元司   衆議院 東海   (比)東海
 鈴木 馨祐   衆議院 南関東  (比)南関東
 薗浦 健太郎  衆議院 南関東  千葉5
 平 将明    衆議院 東京都  東京4
 土井 亨    衆議院 東北   宮城1
 土井 真樹   衆議院 東海   (比)東海
 戸井田 とおる 衆議院 近畿   兵庫11
 中川 義雄   参議院 北海道  北海道
 西本 勝子   衆議院 四国   (比)四国
 林 潤     衆議院 南関東  神奈川4
 古川 禎久   衆議院 九州   宮崎3
 松本 文明   衆議院 東京都  東京7
 松本 洋平   衆議院 東京都  東京19
 武藤 容治   衆議院 東海   岐阜3
 山本 ともひろ 衆議院 近畿   (比)近畿
 渡部 篤    衆議院 東北   (比)東北
 石関 貴史   衆議院 北関東  (比)北関東
 泉 健太    衆議院 近畿   京都3
【民主】
 河村 たかし  衆議院 東海   愛知1
 北神 圭朗   衆議院 近畿   (比)近畿
 神風 英男   衆議院 北関東  (比)北関東
 田村 謙治   衆議院 東海   (比)東海
 牧 義夫    衆議院 東海   愛知4
 松木 謙公   衆議院 北海道  (比)北海道
 松下 新平   参議院 九州   宮崎
 松原 仁    衆議院 東京都  (比)東京都
 吉田 泉    衆議院 東北   (比)東北
 笠 浩史    衆議院 南関東  (比)南関東
 鷲尾 英一郎  衆議院 北陸信越 (比)北陸信越
【無所属】
 西村 真悟   衆議院 近畿   (比)近畿
 平沼 赳夫   衆議院 中国   岡山3

リストのみ抜粋しました。


自己満足偽善者アメ公の議会が採決しようとしている
いわゆる「従軍慰安婦」決議に対して、
日本の議員が米ワシントンポスト紙に否定広告を出しました。
その議員リストです。
元ネタは↓ですが、ちょっと見にくいので。。。
村野瀬玲奈の秘書課広報室「2007年6月14日 ワシントンポスト紙 従軍慰安婦(性奴隷)強制文書否定広告署名国会議員(衆議院、参議院、五十音順) (2007年6月15日作成) 和文表記

さて参院選、なんとなーく北朝鮮が喜びそうな雰囲気がでてきてます。
浮遊組みはこれがどういうことか考えて欲しいものですね。

結果はどうであれ、選挙後の「政界再編」ということばをそれなりに聞きます。
自民も民主も日本のために働く議員もいれば朝鮮のため共産中華のために
必死になって工作している議員もいるわけです。
もうこの際、どうせ「再編」するなら
上のリストのような方たちが中心となって
ひとつのグループを作って欲しいものです。

これなら間違いなく政党は迷わずに済む。
日本人に「投票してよかった」と思わせる選択肢を与えて欲しいものです。

■イサクパシャ宮殿

イサクパシャ宮殿
ドゥバヤジットの町から徒歩でもいけないこともない観光地。
最低ここだけは抑えておいたほうが良いだろうというレベル。
車で約15分の距離だが、徒歩の場合は野犬に注意と情報ノートにもあった。
複数で金をケチるなら徒歩だろう。

途中には軍の敷地があるので、
「あー装甲車!」とか「あー戦車!」とか
浮かれて写真を撮ったりなんかするとちょっと困ったことになるかもしれない。
イサクパシャの入場料は5ミリオントルコリラ(400円ちょっと)。

■たべもんエントリ

すいません、当分休日エントリできるかできないかという感じになります。
ちょいと余裕が無くて・・・

三馬鹿もあいかわらずでマスコミも薄汚くて。
選挙も北朝鮮が喜びそうな結果になりそうに動いてる気がするし。
こうなったら極右にがんばってもらうしかなんて(笑)


でたまってた「お食事」エントリを一発であげちゃいます。

近くのうどん屋で「カレーうどん」。
基本的にカレーうどんで外れはないんやけど、ここも当たり。


駅前のそば屋で「親子丼セット」。
関西風であっさりでした。


自転車で15分の別のうどん屋で「卵うどんとうなぎ蒸篭蒸し」。
うどんは讃岐系ではなくさらりと呑める感じ。


最後はフルーツショップで食べた「白桃のカキ氷」。
白桃のジュースをかけたほぼ純正の一品。非常に上品な甘さ。


へんなTBが多いけど、いちいち確認して消してるのもうっとおしいですね。

■国境の町

国境の町
イランとの国境から近いドゥバヤジット。
イサクパシャ宮殿やノアの箱舟(らしい)、
アララト山へのトレッキングなどのエクスカーションがあるが、
なんと言ってもここは国境。
イランへ出る人はここで酒を飲んで、
トルコへ入ってきた人もここで酒を飲んで(笑)。

旅人が沢山通過するので、
案外外人慣れしているトルコ人は正直うっとおしい(特に子供)ときもある。

■ハマム・アット・エルズルム

ハマム・アット・エルズルム
うーん前置詞は難しいなあ。

トルコ3回目にして初めてのハマムをここエルズルムで体験。
「ロンプラ」にも誉め言葉が書いてあり
間違いなくアタリなんであろうと思う。
他には行かなかったがここにはまた行きたいと思うし、
値段も日本の銭湯に比べれば高いけど、
他のハマムより高いってことは無いようだ。

高級車で乗りつけた地元の有志に「ウェルカム」と言われた。
しかし、写真にも写ってる子供達が「マニマニ」と
金をせびってきたりはする。それもエルズルム、結構好き。

■スメラ修道院

スメラ修道院
トラブゾンから車で1時間もかからない距離にある
断崖絶壁にへばりつく修道院。
イスラームであるトルコからの迫害を逃れたキリスト教徒が作ったそうだ。
それは大変だっただろう。
なにせ、現代人があの当時より整備された山道を登っても
汗だくで小一時間かかりったりする。

トラブゾンから修道院に行く山道の入り口までの往復ツアーで
10ミリオントルコリラ(800円ほど)
修道院には別途入場料が必要(学割で2ミリオン)。

■黒海沿いの遊園地

黒海沿いの遊園地
面白半分で期待していたナターシャたちも警察の取締り強化で見れず、
これも楽しみだった黒海の夕陽を見ようと海岸へ。

釣りをするおっさん達と話をして、この目に付いた観覧車を見にやってきた。
フライングカーペットのような比較的最新のマシーンもあったりはするが、
ほとんどはやはり懐かしさを感じさせる雰囲気。
観覧車は簡単な手すりしかなく、
日本では落ちるから危険とのレッテルを貼られる程度のものしかないが、
それでもどうしてかほほえましく思えてしまうのはなぜだろうか?

ちなみに黒海は黒くないです、はい。

■ヒッタイト

ヒッタイト
深夜のカイロ-イスタンブル機に乗り再びトルコ、
そのまま朝のバスで首都アンカラ、
さらにその日の夜行バスで黒海沿岸トラブゾンへ移動移動の一日。

写真はアンカラにあるアナトリア考古学博物館
(10ミリオントルコリラ:800円くらい)にあるヒッタイトの彫り物。
鉄といえばヒッタイト、ヒッタイトといえば鉄ですが、
今でも謎の多いこの民族の残した遺物が沢山展示されている。

■あら手をついでるのね

あら手をついでるのね
エジプト考古学博物館。まさにエジプト祭りといった様相を呈している。
入場料学割で10エジプトポンド(150円くらい)。
セキュリティーチェックはまめにやっているようだけど、
ぼくはカメラをそのまま持ち込めた。
あれれと思っていると入場済みだったという感じ。
で撮らなきゃいいのに撮ってしまっていました(爆)
すいません。
ちなみにどうして学割かとというのもここではちょっと(笑)。

■ナイルの夕陽

ナイルの夕陽
自称スティーブのおんぼろタクシーツアーは12ドルだったが、
行く先々でお土産屋に入る上にピラミッドを巡るラクダ代も
別途20ドルなので結局非常に高くついた。
パピルスなんて正にお土産にうってつけだけど
「パピルス博物館」で買ったりなんかするとそこそこの値段。
節約旅行をするには誘惑が多すぎる。

夕方の散歩のとき、
大統領がお通りになるということで沿道はポリスだらけで撮影不可。
ポリスはぼくのことを非常に興味深げに見ていたが、
ギリギリでこの夕陽は撮れたので助かった。

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