■2007年08月

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■時代おくれ

この曲が心に染み入る歳になったな、とようやく思います。

めだたぬように、はしゃがぬように。
ねたまぬように、あせらぬように。
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■記録だこれは

首相の訪印―価値観外交のすれ違い(朝日新聞の社説やでこれ)

 米国とインド、それに豪州。自由と民主主義という価値観を共有するこれらの国と連携して事に当たる。それが安倍首相が唱える価値観外交である。

 首相にとって、インド訪問はその実践と言えるものだった。だが、価値観を共にする相手であっても、国益の違いを乗り越えるのは容易でないことを思い知らされたのではないか。

 「自然界に畏(おそ)れを抱く点にかけて、日本人とインド人には共通の何かがあると思わないではいられません」

 安倍首相はインド国会での演説でこう述べ、自らが提唱する「美しい星50」への賛同を求めた。地球の温暖化を防ぐため、温室効果ガスの排出を2050年までに今の半分に減らす構想である。

 温暖化防止が世界共通の課題であることには、インドも異論はない。シン首相は京都議定書後の枠組み作りへの参加を「真剣に考慮する」と応じた。

 ただし、インドにとっては経済をさらに成長させて貧困層を減らすことが、温暖化防止と並ぶ重要課題である、と付け加えることも忘れなかった。

 いま温室効果ガスの削減義務のないインドのような途上国に、今後どのような義務を負ってもらうのか。具体策に踏み込もうとすれば、難しい交渉になることを予感させる会談でもあった。

 国益の違いをさらに強く印象づけたのは、米印の核協定問題である。

 インドは核不拡散条約に未加盟のまま核実験を強行した。ところが、米国は査察を条件に民生用の原子力技術や核燃料を提供する協定に合意した。フランスやロシアも追随し、インドを核不拡散の例外扱いにする動きが広がっている。

 首脳会談でインド側は米印協定への支持を求めた。これに対し、安倍首相は「唯一の被爆国として核不拡散体制への影響を注意深く検討する」と述べるにとどまり、態度を保留した。

 理解しがたい対応である。被爆国の首相がこんなあいまいな態度を取っていいはずがない。大切な友人であっても、言うべきことは言う。核不拡散問題では譲歩できない、と明確に伝える。それが日本の役割ではないか。

 そもそも安倍首相の価値観外交は、中国包囲という色彩を帯びている。

 03年度以降、インドは中国に代わって円借款の最大の受け取り国になった。価値観外交の展開に伴って、援助額はさらに膨らんだ。

 しかし、日本にとって中国が持つ重みは、インドとは比べものにならない。在留邦人でみれば、中国が10万人を上回るのに対し、インドは2000人ほどだ。相互依存の度合いが全く異なるのだ。

 中国を牽制するテコにインドを使うような外交は見透かされる。インドにしても中国との交流を深めており、利用されることに甘んじるような国ではない。

 価値観を声高に唱えるような一本調子の外交は考え直した方がいい。


すげーなあ朝日。

スペシャルなブログさまがそれこそ日本中で総ツッコミやられてますので、
こちとらべつに書くこともありません。
ちゅうことで、ウチはただの「朝日の記録」としてエントリしときます。

スペシャルなブログさま(一部)
最後の聖戦 イニシャルM「お前が「一本調子」だろ」

支那は『世界最大の一党独裁国家』で、インドは世界最大の『民主主義国家』です。


あんた何様?日記「インドとも仲良く。」

ちなみにインド訪問は大成功のようです。

なぜか日本のメディアは報道しませんが。


木村幽囚記「( *H*)y-~~首相インド訪問で毒電波連発【韓国時事+国内電波】」

( ゜H゜)y-~~根拠、邦人数だけ?


■わたくし・・・

本日、天皇皇后両陛下のご尊顔を拝する栄を得ることができました。


い、いや、ちょっとウソです。すいません。

まったく見えませんでした(大泣)


大阪で行われている、
世界陸上の開会式に天皇皇后両陛下がご臨席されました。
我々は両陛下が宿泊されるリーガロイヤルホテルに向って、
提灯と日の丸の小旗で奉迎いたしました。
写真はそのときのものです。

たくさんの人が近くの公園に集合して、
ホテル前の川を挟んだ向かい側に陣取り、
万歳三唱の練習をしながらその瞬間を待ちました。

いくつかの団体が集まっていたようですが、ぼくはよくわかりません。
あの塚本幼稚園の園児たち、その親御さん、園長先生もこられていたようです。
拙ブログ:大阪だよ!この幼稚園!!
ギャーギャー馬鹿騒ぎするド阿呆な餓鬼はいませんでしたよ。
ここの教育はやっぱり間違っていないんだと思います。


初めてこのような行事に参加したので色々と勉強になりました。
普段地方に住む我々は正月はTVでしか拝見することができませんから
非常に良い経験になりました。
明日もちょっと奉迎にでかけようと思っています。
ってもう今日やん(笑)

それにしても、ガールスカウトか何かわかりませんでしたが
心和む挨拶で奉迎参加者の交通整理をしてくれてたあの若い女性たちは
一体どういう関係なんだろうか。。。

■タダナリ

個人的に李忠成が熱い。

この↓試合もよく体張った平山よりも「ただなり」を見ていた。
U-22日本、1-0でベトナムを破る 五輪最終予選を白星スタート

(当たり前なのだが)しっかり君が代を歌う「ただなり」。
途中交代でピッチを去るときもきちんと一礼する「ただなり」。
彼に美しさを見るのはぼくだけだろうか?

洗脳されちゃってしまっている「日本人」より、
よっぽど日本人らしい日本人だと思う。

ぼくは日本人が精一杯プレーする日本代表を応援する。
そしてぼくは、「ただなり」を応援する。

李忠成オフィシャルサイト「君が代?もちろん歌えるよ。」

 テレビの前には、家族4人が顔を並べていた。小学2年生の忠成と、2歳違いの弟将成は、無邪気に日本を応援している。そんな様子を眺めながら、父の鉄泰は、まあ、それが自然だよな、と呟いた。
1993年10月25日、ブラウン管には、カタール・ドーハで行われている米国ワールドカップのアジア地区最終予選の模様が映し出されていた。6カ国が総当りで争われる予選で、日本は開幕から1勝1敗1分けと窮地に追い込まれ、逆に韓国は1勝2分けと無敗を保っていた。ワールドカップ出場経験がない日本と、3大会連続出場を目指す韓国。歴史的経緯からしても、韓国優位が否めない試合だった。
Jリーグは約半年前に開幕したばかり。忠成は、こみねFCのFWとして試合の度にゴールを連発し、豊富なパフォーマンスでギャラリーを楽しませていた。時にはカズダンスを踊り、ビスマルクのお祈りポーズを披露することもあった。カレッカ、リネカー、アルシンドら、Jリーグにやってきた世界のスターたちのプレーを夢中で真似ていた。5月15日の歴史的開幕ゲーム、ヴェルディーマリノスの開幕チケットはプラチナと化し、鉄泰はなんとか高価なツアーチケットを入手し、忠成と2人で観戦した。
カズ、ラモス、ゴン…、そんなスターが揃った日本代表が負けるはずがない。忠成は、そう信じて疑わなかった。だがそこに鉄泰の冷静な見解が割り込む。
「まだ日本が韓国に勝つのは無理だろうな」
何度か繰り返すうちに、それまで元気の良かった2人の男の子の口数がすっかり減ってしまった。
その夜、李家の4人は、半分ずつ日韓の応援に分かれた。そして最後に大喜びしたのは、子供たちの方だった。日本はカズの決勝ゴールで韓国を破る。一転して韓国は絶望の淵に追い込まれ、両親は「ああ、もうダメだな」と意気消沈した。




それから14年が経過した。
21歳になったチュンソンは、日本国籍を取得し、李忠成(リ・タダナリ)として急遽U22日本五輪代表に追加召集された。早速「日本の切り札」と騒ぐメディアもある。
だが父鉄泰には、まだブルーのユニフォームを着た息子の姿が想像できない。国籍取得の手続きのために、柏のキャンプ地鹿児島に飛んだ鉄泰は、忠成に聞いてみた。
「おい、おまえ、君が代歌えるよな」
「もちろん歌えるよ。アボジ(オヤジ)は?」
オレは大丈夫だったかな…、と鉄泰は1人苦笑した。

■友達なら頭叩いて「あほ」と言ってやろう

「日本人ですか?」 「いいえ、韓国人です。韓国は日本の植民地でした」(痛いニュース)

【韓国】 日本の国家自閉症~周辺国の忠告に耳を塞ぎ、自分の信じたいことだけ信じる国
1 名前: 選挙運動員♀(神奈川県) 投稿日:2007/08/18(土) 01:36:41 ID:ZW5Gi0ki0 ?PLT
(東亜日報)「日本人ですか?」ドイツ、フランクフルトの大型書店だった。何時間も第ニ次世界大戦関連書籍だけいじくり回す東洋人が変に見えたようだ。「いいえ、韓国人です。韓国は日本の植民地でした」と答えた。(以下あほらしすぎて略)


・・・


「台湾行きたいですか?」
「いいえ、韓国人です。韓国は日本の植民地でした」

「朝日は終わってますか?」
「いいえ、韓国人です。韓国は日本の植民地でした」

「念仏平和教信者ですか?」
「いいえ、韓国人です。韓国は日本の植民地でした」

・・・(リンク先が傑作集みたいになってます)

自分の信じたいことだけ信じる国の人はこうなるんやな

■「差別」を使うやつ

職務強要の元奈良市職員に懲役1年6月、猶予付き判決(読売新聞)

 談合防止を目指した奈良市の郵便入札制度の導入について、担当職員をどう喝して延期させたとして、職務強要罪に問われた元市職員の中川昌史被告(43)(懲戒免職)の判決が17日、奈良地裁であった。

 石川恭司裁判長は「市職員でありながら、部落解放同盟支部長の立場を使って談合で得られる利益を守ろうとし、暴力で市の方針をゆがめようとした行為は非難されるべき」として懲役1年6月、執行猶予3年(求刑・懲役1年6月)を言い渡した。

 判決によると、中川被告は、郵便入札制度導入で、地元の建設業者での談合が困難になると考え、部落解放同盟県連合会支部長などを務めていた昨年8月に計3回、奈良市役所を訪問。市総務部長や監理課長に、「郵便入札制度はあかんやろ。やめとかんかい」などと大声を出して机をけるなどし、市と部落解放同盟市支部協議会が話し合う「セクション別交渉」で「郵便入札制度について取り上げなあかん」などと迫り、10月から計画していた郵便入札制度の導入を延期させた。


おい、こんな外道になんで執行猶予がつくんや?しかも懲役は1.5年。
すき放題やらかして、しかも差別逆利用という
もっとも汚い手を使って己の利を得た真の人面獣やで。

汚い日本人(?)代表として、身分相応の罰はあろう。
こいつは心底汚い野郎だ。
猶予されてる間、その汚い面下げてどこへ行くんだ?
こういう汚い野郎のいない国を「美しい国」というのだろう。

■ネタは無尽蔵

仕事にかまけていたらいつのまにか第三弾。
週間ジャン○とか週間マ○ジンとかに連載できるくらい
ネタははいて捨てるほどありますからね。
まあ買いましょう。

■当時矢田亜希子さんが宣伝していたJAL

当時矢田亜希子さんが宣伝していたJAL
写真は成田から伊丹へ飛んだ機体のウイング。
ラッキーなことに国際便用の機体だったので
エコノミーにも個人TVがあった。

成田で食ったトンカツと言い、やっぱり日本っていいですね(^^)


おしまい
ここまでお付き合いくださったみなさまありがとうございました。

■4ヶ月後のお話だそうで

この暑いさなか、読売テレビがやってるわくわく宝島に軽くでかけました。
ほんま暑い。日本は熱帯化してるような気がする、やっぱり。


で写真は期待の映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」のセット。
短い予告編だけでも「こいつぁ泣いてまう」と確信。

バナー貼っておきます。是非。
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」オフィシャルサイト

■タイソウに3人も並べて

福田外相「一つの考え」=谷垣、古賀両氏、要職で処遇を-自民・森氏(時事通信)

 自民党の森喜朗元首相は12日、フジテレビとテレビ朝日の番組に相次いで出演し、27日に予定される内閣改造・党役員人事について、有力となっている麻生太郎外相の幹事長就任を容認する考えを示した上で、福田康夫元官房長官の外相への起用が望ましいとの見解を表明した。また、谷垣禎一前財務相や古賀誠元幹事長の重要ポストでの処遇も求めた。
 森氏は、麻生氏の幹事長起用について「政策の思い切った転換が必要だとの(麻生氏の)考えはわたしと一致している」と指摘。福田氏に関しては「本当は官房長官が一番いい」と述べる一方、「(外相起用も)一つの考え方だ。(麻生氏から)代えるなら、諸外国が安心する人を持ってくるのは国益にかなう」と語った。


森のおっさんもめちゃめちゃやなあ。
福田・谷垣・古賀って。
一人なら100歩譲ってしゃあないとしても、わざわざ3人も並べてどーする?

「安心する」「諸外国」てまさにいつものあの辺やし。
麻生さん仕事の邪魔ばっかりしそうな連中の名前ばっかり出すな。

■早朝のブルーモスク

早朝のブルーモスク
昨夜は同室で同境遇(プチリタイア)の旭川出身の方と色々話しをしたが、
最後の日ということで気になっていた早朝のブルーモスクを訪問。
客が全くいないモスクの中で何を考えるでもなく過ごす。
とても良い雰囲気。

ということで午後のピックアップで空港へ。
ピックアップバス内の白人達の傍若無人ぶりは
後日述べさせていただくとして(笑)。

■擁護するつもりは無いんやけどね

朝日VS日経・読売・産経 安倍続投めぐり社説分かれる(J-CASTニュース)(抜粋)

例えば朝日新聞。1面には「辞任に値する審判」と題したコラムを掲載し、社説では「民意に背く続投表明」という中見出しを立て、今後の政局運営の困難さを指摘。「首相は1日も早く自らの進退にけじめをつける必要がある」と結び、暗に辞任を求めている


ほんなら↓この民意は?
Here We Gong!「#380 あなたが最も信頼できない新聞はどこですか?」

■きれいに引き継げはええやん(アソウサンニ)

首相に直接退陣求める声 自民党代議士会(Sankei WEB)

 安倍晋三首相が出席した7日午後の自民党代議士会で、中谷元・元防衛庁長官が「首相は一度、身を引いて(立て直し策を)全党的問題として根本的に議論し直すべきだ」と指摘するなど、退陣を求める声が上がった。

 小坂憲次前文部科学相も「首相は『安倍か小沢(一郎民主党代表)か』で投手(党首)戦を挑み、国民はホームランを打たれたピッチャーに交代を求めた」と強調。「自ら続投を求めるのではなく、監督に意見を聞くべきだ」と述べた。

 退陣論を繰り返している石破茂元防衛庁長官も「首相は反省すべきは反省すると言ったが、何を反省し、何をどう改めるのかはっきりさせるべきだ」と迫った。

 首相は代議士会に先立つ両院議員総会で「私に対して職を辞せよとの声があることは承知しているが、改革を進めることで責任を果たさなければならないと決意した」と続投への理解を求めた。


まあトップやからして責任あるのはあるんやけど。
そんなことは首相ご本人もご理解してはる。

「はよやめろや」ちゅう声もわからんでもないけど、
ぼくはこの方の意見が一番にすっとはいってきますね。
鴻池だより 第348号 19.8.1より

 「戦い済んで日が暮れて」「どうか無事でいてくれと・・・」その思い空しく、6年間、12年間苦楽を共にした同志が次々と・・・。自民惨敗!!

 「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」負けるべくして負けた戦い。織田信長の鉄砲隊に武田勝頼の騎馬武者が惨敗したのと同じ。

 とにかく生き残ったものは素早く引き上げよう。負けた時は、さっさと引き上げることや。どれが悪い、これが悪い、大将の悪口や身内の批判はせんこと。とにかく城に引き上げて体制を整えよう。「あいつのせい」「こいつのせい」は見苦しい。これ以上見苦しいこと、世間様に見せたらあかん。
(以下略)



まあそれにしても、閣僚の全員までが靖国さんに行かんとは・・・
これがタカ派内閣てか(笑)

■体重量り屋さん


トルコでよく見かける体重計を置いているだけの露天商。
やったことは無いけど
たぶん今流通している最低価値の硬貨である
25万トルコリラ(20円かな)でできると思う。
一応、外国人価格も考慮したほうがいいかも。

この日は事実上の最終日ということで、
なけなしの金でいくつか買い物をした。
ドル現金もトラベラーズチェックももちろんトルコリラも使いきり。

■フェネルのスタジアム

フェネルのスタジアム
男性に限るが手っ取り早くトルコ人と一歩踏み込んだ会話をしたいなら、
3大サッカーチームであるガラタサライかフェネルバフチェか
ベシクタシュの名前を出し、
お気に入りの選手を口にすればある程度願いが叶う。
ぼくはいつの間にかフェネルのサポーターとなってしまったが、
損をしたことはほとんど無く、得したことは結構ある。

当日スタジアムはクローズでグッズを買っただけだったが、
場所はアジア大陸側のカドキョイという船着場から4番のバスで約10分。

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