あのヤンゴンで大変なことが起こってます。
以下の引用はすべてSankei WEBからです。
ミャンマーで僧侶主導デモ 市民も合流、2万人参加(9/24)【バンコク=菅沢崇】ミャンマーの最大都市ヤンゴンで23日、僧侶が主導し約2万人が参加するデモが行われた。僧侶の本格的デモは6日間連続で、最大規模に膨れあがった。沿道の市民らも積極的に合流し、反軍政を唱える姿が目立ち始めている。燃料の公定価格引き上げに端を発したデモは、1988年の民主化要求デモ以来、例のない民主化運動に発展する可能性が出てきた。
このときは単純に「あああの国でついに坊主が動いたか、手荒いマネはでけへんな」
と思っていましたが、甘い甘い。日本人ってとことん甘いなと。。。
ミャンマー反政府デモ 僧侶らに強硬手段(9/26) 【バンコク=菅沢崇】燃料費の引き上げに端を発したミャンマー軍事政権を批判する僧侶らの大規模デモに対し、軍事政権は26日、デモ禁止命令を無視して最大都市ヤンゴンに集まった僧侶らの制圧に乗り出し、発砲など強硬手段を行使した。ロイター通信は病院関係者の話として、デモ参加者1人が死亡したと伝えた。さらに僧侶約200人が拘束されたが、約3万人がデモを強行している。流血の惨事に至ったことで、敬虔(けいけん)な仏教徒が国民の9割を占めるミャンマー情勢は重大な局面を迎えた。
まさかミャンマーで坊主に手を上げるとは。
これは大変なことになるぞ、
とそして2001年に旅したときに出会ったたくさんのやさしくて
きれいでかっこいいミャンマー人たちのことを思い出しました。

写真はそのときのシュエタゴンパゴタです。懐かしい。
ミャンマーの軍事政権と世界の敵である大陸の共産主義帝国政府は、
かなり仲が良いというのはもう有名。
2001年のときでさえも、特に北部の都市マンダレーには
かなり中華資本が入っているように感じたことは確かだ。
ちょっと旅行しただけであれだけ肌で感じた坊主への尊敬の念が、
暴挙にでた軍隊の兵になかったとは思えない。彼らもミャンマー人のはずだ。
ひょっとして中華に洗脳された輩かもしれない。いや中華人かもしれん。
ここまで思うのは、どうしてもあの国で
坊主に手を上げることができる人間がそう多くいるとは思えないから。
中華に心を売った連中ならありえるとしか、それしか考えられん。
あんのじょう、中華が邪魔して安保理も中途半端な動きしかできていない。
ミャンマー流血 国連安保理が懸念を表明(9/27) 声明は、協議の中で各国の見解が一致した点を議長総括の形でまとめたもので、報道機関向け声明よりさらに弱い位置づけの、いわゆる「非公式の報道機関向け声明」(仏外交筋)となった。
声明をまとめるにあたり、ミャンマー非難に慎重な中国の意見もいれたためとみられる。
世界一の悪の国が常任の理事をして、
反日でしか国内をまとめられない国の人間が事務総長なんぞをやっている
「国連」とはその程度なものだ。小沢の程度も知れている(コレハオイテオコウ)。
どうしてこれだけ中華にのまれるまで国際社会はミャンマーを無視したのだ?
個人的にはスーチー女史の政治的手腕に疑問を持っているが、
ここは国際的に大きな援助をして、中華の影響下から脱出できそうも無い
軍事政権を打倒すべきだろう。
スーチー女史を御輿に担いで民主主義国家を建設すべきだろう。
日本はそのための援助を人的にも経済的にも惜しむべきではない。
ミャンマーは日本の友邦になれる国だ。
しかし、これは・・・・
ご冥福をお祈りします。
死亡カメラマン 長井健司さんと確認(9/27)ミャンマーの国営メディアは、日本人を含む9人が死亡、11人が負傷したと伝えた。外務省は、東京都在住のAPF通信社契約のカメラマン、長井健司さん(50)が死亡したと確認した。
一刻も早くミャンマーに、あの美しい人々がたくさん住まうミャンマーに平和を。