■2007年09月

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■郡上八幡で食した

先日の旅行の際、郡上八幡で食べた料理です。

飛騨牛の鉄板焼きで有名(店内に色紙多数)な「泉坂」さんで食べた
奥美濃古地鶏の定食。脂肪分少なめでしっかりとした食感でした。
ごはんのおかわりができれば間違いなくやってしまうだろう。


注文受けてから手打ちするらしいが、出てきたのはかなり早かった(笑)
入ってすぐに暖簾を下ろしたので最後の客だったようだが、当日は夕方4時で閉店。
タイミングは良くなかったかもしれないが、かなりうまい蕎麦でした。
お店は「そばの平甚」さん。ここも結構有名のようだ。

郡上八幡では、駅から市内へ出たバスの中にデジカメを忘れてしまい
大きく時間をロスした(写真も少ない)。
しかしバス会社も運転手さんも非常に親切で、復路できちんと返却してくれた。
これが郡上八幡でよかった。大都会なら見つからないだろうと思うとぞっとします。
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■岐阜で食した

先日の旅行の際、岐阜で食べた料理です。

岐阜城が山頂にそびえる金華山の展望レストランで食べた「飛騨牛カレー」。
レトルトっぽい風味だが、「飛騨牛」とあるだけで
小市民的にはおいしいと思ってしまう。
まあ観光地の企業レストラン、ありがちですがおいしいですよ。


川原町 泉屋
さんで鮎のてんぷらを食べました。
コース料理は手が出ないのですが、「鮎」やしやっぱりてんぷらやねってことで。


これも上記の泉屋さんで食べた「炭火焼・鮎らーめん」。
鮎身のほぐしとスープ、それにこだわりの梅干を入れてご飯もつっこむ。
麺を食べたあと、このお勧めの食べ方がまた絶品でした。

岐阜の名物って、あまり無いんですね。
宿を取ったホテルのカウンタでも聞いてみましたが、
「残念なことですけどねえ」というお返事。
お金が唸るほどあれば飛騨牛もってこい、
となりますがそうはいかんし、そんな身分でもないってのが現実。
あの「柳ヶ瀬ブルース」で有名な繁華街・柳ヶ瀬も
「30年前ならねえ・・・今はもうそりゃあ・・・」というショッキングなお言葉。
地方は本当に疲弊しているってことか。

■あのヤンゴンで

あのヤンゴンで大変なことが起こってます。
以下の引用はすべてSankei WEBからです。

ミャンマーで僧侶主導デモ 市民も合流、2万人参加(9/24)

【バンコク=菅沢崇】ミャンマーの最大都市ヤンゴンで23日、僧侶が主導し約2万人が参加するデモが行われた。僧侶の本格的デモは6日間連続で、最大規模に膨れあがった。沿道の市民らも積極的に合流し、反軍政を唱える姿が目立ち始めている。燃料の公定価格引き上げに端を発したデモは、1988年の民主化要求デモ以来、例のない民主化運動に発展する可能性が出てきた。


このときは単純に「あああの国でついに坊主が動いたか、手荒いマネはでけへんな」
と思っていましたが、甘い甘い。日本人ってとことん甘いなと。。。

ミャンマー反政府デモ 僧侶らに強硬手段(9/26)

 【バンコク=菅沢崇】燃料費の引き上げに端を発したミャンマー軍事政権を批判する僧侶らの大規模デモに対し、軍事政権は26日、デモ禁止命令を無視して最大都市ヤンゴンに集まった僧侶らの制圧に乗り出し、発砲など強硬手段を行使した。ロイター通信は病院関係者の話として、デモ参加者1人が死亡したと伝えた。さらに僧侶約200人が拘束されたが、約3万人がデモを強行している。流血の惨事に至ったことで、敬虔(けいけん)な仏教徒が国民の9割を占めるミャンマー情勢は重大な局面を迎えた。


まさかミャンマーで坊主に手を上げるとは。
これは大変なことになるぞ、
とそして2001年に旅したときに出会ったたくさんのやさしくて
きれいでかっこいいミャンマー人たちのことを思い出しました。

写真はそのときのシュエタゴンパゴタです。懐かしい。

ミャンマーの軍事政権と世界の敵である大陸の共産主義帝国政府は、
かなり仲が良いというのはもう有名。
2001年のときでさえも、特に北部の都市マンダレーには
かなり中華資本が入っているように感じたことは確かだ。

ちょっと旅行しただけであれだけ肌で感じた坊主への尊敬の念が、
暴挙にでた軍隊の兵になかったとは思えない。彼らもミャンマー人のはずだ。
ひょっとして中華に洗脳された輩かもしれない。いや中華人かもしれん。
ここまで思うのは、どうしてもあの国で
坊主に手を上げることができる人間がそう多くいるとは思えないから。
中華に心を売った連中ならありえるとしか、それしか考えられん。

あんのじょう、中華が邪魔して安保理も中途半端な動きしかできていない。
ミャンマー流血 国連安保理が懸念を表明(9/27)

 声明は、協議の中で各国の見解が一致した点を議長総括の形でまとめたもので、報道機関向け声明よりさらに弱い位置づけの、いわゆる「非公式の報道機関向け声明」(仏外交筋)となった。

 声明をまとめるにあたり、ミャンマー非難に慎重な中国の意見もいれたためとみられる。


世界一の悪の国が常任の理事をして、
反日でしか国内をまとめられない国の人間が事務総長なんぞをやっている
「国連」とはその程度なものだ。小沢の程度も知れている(コレハオイテオコウ)。

どうしてこれだけ中華にのまれるまで国際社会はミャンマーを無視したのだ?
個人的にはスーチー女史の政治的手腕に疑問を持っているが、
ここは国際的に大きな援助をして、中華の影響下から脱出できそうも無い
軍事政権を打倒すべきだろう。
スーチー女史を御輿に担いで民主主義国家を建設すべきだろう。
日本はそのための援助を人的にも経済的にも惜しむべきではない。
ミャンマーは日本の友邦になれる国だ。

しかし、これは・・・・
ご冥福をお祈りします。
死亡カメラマン 長井健司さんと確認(9/27)

ミャンマーの国営メディアは、日本人を含む9人が死亡、11人が負傷したと伝えた。外務省は、東京都在住のAPF通信社契約のカメラマン、長井健司さん(50)が死亡したと確認した。



一刻も早くミャンマーに、あの美しい人々がたくさん住まうミャンマーに平和を。

■岐阜城・郡上八幡城・名古屋城

岐阜・名古屋旅行から帰ってきました。
これからちょびちょび画像をアップしていきます。
「思ひ出」的なもんなんでお気になさらず(^^;
福田なんかがトップになっちゃったし、面白くない日が続きそうだしね。

さーて、まずは「城」。というより「天守閣」。
岐阜城
岐阜城
山城なだけあって眺めはかなり良い。
周辺どのあたりからでも、上を見上げれば城があるってい日常は
どんな感じなんだろうか。みんな親切でいいところだった。

郡上八幡城
郡上八幡城
きれいな水が溢れる小京都。
城までは山道歩いて15分程度。車なら一気。
ここも眺めは最高。郡上の町並みは魚の形をしているそうだ。

名古屋城
名古屋城
御三家筆頭の大きな城。ちょいとずんぐり型かな。
完全な平城で天守までほどんど坂がない。
城内の展示は結構楽しいものがあったが、3連休初日でウルトラ混雑。

■岐阜・名古屋

明日から3泊の予定で岐阜+郡上八幡・名古屋へ行ってきます。
ブログにアップできるかどうかはわかりませんが、
第一目的は「飯」、その次は「城」ってとこでしょうか。

では明日早いのでzzz

■こんなにあかんたれやったんかい

まちむら・・・

町村信孝オフィシャルホームページより
[私はこう考える]→[近況を斬る!]→[次の自民党総裁に福田康夫氏を!!]

1.安倍総理辞任をうけ、自民党総裁選挙が始まり、9月23日(日)が投票日となりました、12日午後から14日にかけて、私も政策グループ清和政策研究会(町村派)会長として、最善の候補者を選定すべく、全力を尽しました。

2.何といっても安倍総理は我がグループ出身なので、今回は責任を感じており突出した行動にならないよう慎重に対応することにしました。さらに、グループ内には、町村会長を総裁へという声と福田康夫氏を推す声が並んで出されましたが、グループ の分裂が自民党の不安定化を招くことになってはならないとの大局的見地に立って私は判断し、今回は福田氏を推すことにしたのです。

3.幸い、党内の数多くの議員が福田氏を推すことに賛同し、9月15日、福田氏が正式に自民党総裁に立候補し、麻生氏と争うことになったのであります。

4.福田氏の経歴や政策はマスコミの報ずるとうりです。私との関係でいえば、福田夫妻とも私の小学校、中学校の先輩です。東京の自宅も歩いて2~3分の距離と極めて近く、時折、福田赳夫元総理がぶらりと歩いて我が家に来られ、父町村金五と話こんでいた姿が思い出されます。そして福田赳夫先生が清和会の初代会長をつとめ、今、私が六代目会長をつとめているのも、深い縁を感ぜずにはいられません。 福田康夫氏を次の総裁に推しましょう。


完全無欠の失望感。これほど政治家に失望したことはない。
これは左派の阿呆ぶりに対する哀れみと失笑を含んだ失望ではない。

「近況を斬る!」
何も斬ってないではないか。

政治的信条が違う(と思っていたが)福田と、どこをどう判断して
「大局的見地に立」てば総裁選で支持までできるのだろうか?
「福田氏の経歴や政策はマスコミの報ずるとうり」なのだ。
そんな「見地に立」つ自民党はもう用済みだということがわからないのか。

町村の親父と福田の親父の昔話やご近所さんの付き合い話なの
この際一体何の関係があるのか。
ことは日本国の問題だ。
おっさんらの内輪関係でやられては、こちらがたまらない。
日本国民がたまらないのだ。町村!おい!わかってんのか!

その程度だったと簡単に片付けることもできるが、やはり残念だ。
どうも高市氏も福田支持のようで、サイトにその理由を書いてくれること
を心待ちにしているのだが、町村がこんなしょうもない言い訳で
福田を「次の総裁に推しましょう。」などと戯言を抜かす事態。

これはまさしく有事だ。

■大阪GRクルーズ

友人が誘ってくれたのを機に大阪水上バスで、ちょいとクルーズしてきました。

その名も大阪GR(グリーン・リバー)クルーズ、いやいや正式名は
水都号アクアmini大阪城・道頓堀コース、1000円。

大阪城ホール前のピア(港)を出航して道頓堀、その先の湊町までの行程。
何十もの橋の下をくぐり、(一部の)阪神ファンがどれだけ阿呆なのかを
その川の色と香りを体験することによって知ることができます。


まずは大阪城を左手にみながらスタート。
めちゃめちゃ曇ってますが、幸い雨は降りませんでした。


第二寝屋川から寝屋川へ合流、OBP(大阪ビジネスパーク)の
高層ビル群がニョキニョキって感じです。


大川、土佐堀川を経て、中央公会堂を右手に見ながら、東横堀川へ。


東横堀川水門にて高低の調整を行います。
写真のように後方川底から門が上がってきます。


どんどん出てきます。放水は別に歓迎ってわけじゃないですよ(笑)
間違って後退しないように、後続が進入しないようにってことらしいです。


で、前の水門が開いて水を引き込みます。
夕方の時間帯、特に高低差がでると1メートル以上も変わるそうです。


橋の下をひたすらくぐりながら裏大阪を体験。
なんとなくアジアの雰囲気を感じます。


道頓堀川に入るとさらに川のグリーン度はアップしたような。。。
よくもまあこんな川に飛び込んだもんだ。


名所になりつつあるドンキホーテの観覧車が見えてくると
もう太左衛門橋船着場(道頓堀)。


遊歩道を建設中のため、さらに眺めは制限されます。
グリコの看板もこのとおり。

このあと湊町船着場に到着し、しめて50分のお気軽クルーズは終わり。
客観的に見ると汚い川を大阪城からミナミまで1000円払って移動する、
という内容以外に言いようがない。
外国人や観光客にはこのクルーズは楽しめないと思う。
逆に大阪に住んでいる人が、見慣れない角度から大阪の町並みを眺める
という感じで乗ってみるには、かなり面白いものだと思う。

大阪の人にはお勧めする。

■福田ならオッケーかもね

プーチン大統領、2島決着を主張 北方領土問題(asahi.com)

 ロシアのプーチン大統領は14日、南部の保養地ソチで、毎年恒例の外国のロシア専門家を招いた懇談会に出席し、北方領土問題について、平和条約締結後に歯舞、色丹2島の引き渡しを定めた1956年の日ソ共同宣言を基本に解決したい意向を改めて示した。

 出席者によると、プーチン氏は「日本との間にある問題も双方受け入れ可能な形で解決して、全面的な関係を作りたい」と発言。56年宣言について自ら言及し、「(歯舞、色丹2島を除く)他の島については極東の他の地域と同様、日本人に完全なアクセスを認めるつもりだ」と述べた。択捉、国後両島は日本に引き渡す余地がないことを確認する意図と見られる。


増長しまくるロ助の野郎。
野蛮かつ傲慢でえげつない本性を見せつけとる。

福田なら二島で解決というシナリオでもすんなり行くと思ってるんやろう。
まあ麻生さんですっとぼけたパーセント論でしたっけ?
言ってましたけど・・・

ほんましっかりしてくれよなあ。

■なんじゃそりゃ

「福田総裁」確定的に 麻生派除く全派閥支持(Sankei WEB)

 安倍晋三首相の辞任表明に伴う自民党総裁選が14日告示され、福田康夫元官房長官(71)と麻生太郎幹事長(66)が出馬表明した。すでに出馬を明言していた額賀福志郎財務相は出馬を断念したため、総裁選は福田氏と麻生氏の一騎打ちとなった。ただ、福田氏が所属する町村派のほか、津島、古賀、山崎、谷垣、二階、伊吹など麻生派を除く全派閥が福田氏支持を打ち出しており、23日の両院議員総会で福田氏が第22代総裁に選出される見通しだ。

 福田氏は14日午前、町村派臨時総会で「正直言ってこうなるとは夢にも思わなかった。平時なら私が出ることはなかったが、今はまさに緊急事態だ。やらなければいかんと思った。ご支援を心からお願いする」と出馬を表明した。

 福田氏はさらに、同日夕、国会内で記者団に「大勢の方と議論し、問題意識は共有できた」と述べ、挙党態勢の構築を目指す考えを表明。政権公約を公表する出馬会見を15日午前10時半から党本部で行うことにした。

 これに先立ち、福田氏は14日午前、党本部で、古賀誠元幹事長、山崎拓元副総裁、谷垣禎一元財務相の3派領袖と会談。3氏は支持を表明し、福田氏は「これからもみなさんによく相談させていただきたい」と述べた。

 福田氏は、伊吹文明文科相、二階俊博総務会長ら各派領袖とも会い、協力を要請した。これを受け、麻生派を除く各派の大勢が福田氏を推す公算となった。

 一方、麻生氏は幹事長職務を二階氏に一任した後、同日午後、自民党本部で行った記者会見で出馬を表明した。麻生氏は「小泉改革で進んできた自民党が逆戻りするイメージは避けなければならない。自民党が再び衆院選で安定過半数を得られるようにするのが私の責務だ」と述べた。

 額賀氏は13日昼、津島派総会で出馬を明言したが、参院津島派幹部らが強い難色を示したことから派内が分裂する可能性が高まり、出馬が困難な情勢に追い込まれた。

 額賀氏は14日昼に都内のホテルで福田氏と会談し、「福田氏を支持したい」と出馬を断念する考えを伝えた。

 総裁選は、国会議員387人(衆院304人、参院83人)が各1票、都道府県連が各3票の計528票で争われる。過半数は265票だが、現状では、国会議員票だけで福田氏が制しているとの見方が強い。


まったくわけわからん。

今更なんで福田?
ほんでなんで福田が町村派?
またなんで伊吹まで福田支持?
町村本人まで福田支持?

おいおいおいおい。
まったくおいおい。

売国古賀なんぞと「政治信条が近い」ねんぞ。
北の走狗でしかも変態エロ拓やねんぞ。
中華の代理人の一人に名を連ねる二階やぞ。

伊吹、町村、おい、どうしたんや?

泣く泣く自民に票を投じてきたぼくも、
これで確実に自民と決別するときが来たようだ。

民主には社会党の残党が巣くっているので当然組できない。
日本人にとって、これほどつらいことがあっていいのだろうか?

選択肢が無いのである。
自民が左旋回、民主は元々旋回しっぱなし。
何が二大政党だ。意味無いではないか。どっちも腐ってるだけだ。

政治家リンクから、今回福田支持に回った連中のリンクを外します。
特にこっそり総理でもと考えていた町村には心底失望しました。

■世陸マラソン(今更)

とっくに終わっている世界陸上。
問題ありまくりで大陸五輪のことも言ってられない世界陸上。
女子マラソンを早起きして見物しました。

往路、中々いい感じで撮れたなと思っております。
まあコンパクトデジカメ程度ですけどね。


復路の選手待ちで。
マラソンコースの沿道に張られたテープです。
デザイン、結構好きです。


復路、土佐さんよく3位に粘りこんだね。
これは織田氏でなくても興奮しました。

■わかってない

光・母子殺害、TV発言波紋 弁護団と橋下弁護士対決へ(asahi.com)

 山口県光市で99年に起きた母子殺害事件の差し戻し控訴審で、元少年(26)の死刑回避を訴える弁護団側と、テレビで弁護団の懲戒処分請求を視聴者に呼びかけた橋下(はしもと)徹(とおる)弁護士(大阪弁護士会)が法廷で全面対決することになった。「業務を妨害された」と訴訟を起こした弁護団側に対し、橋下弁護士は徹底抗戦の構えを見せる。懲戒請求は全国で少なくとも3900件を数え、刑事弁護のあり方が社会現象を引き起こす異常な事態になっている。

 訴訟の火種となったのは、5月27日放送の読売テレビの番組「たかじんのそこまで言って委員会」で語られた発言だ。

 この事件で、殺人、強姦(ごうかん)致死、窃盗の罪に問われている元少年は最高裁で現弁護団に代わってから、殺人や強姦致死などの事実を明確に否認。弁護団も傷害致死罪との主張を展開している。

 橋下弁護士はこうした被告・弁護側の主張の変遷を疑問視し、「この番組を見ている人が一斉に弁護士会に行って(弁護団の)懲戒請求をかけてくださったら、弁護士会のほうとしても処分を出さないわけにはいかない」と呼びかけたとされる。

 その後、22人の弁護団メンバーへの懲戒処分請求が急増。すべてが発言の影響か定かでないが、今月5日現在、メンバーが所属する東京や大阪、広島などの10弁護士会に少なくとも計3900件の請求が寄せられたことが日本弁護士連合会の集計でわかった。過去最多だった昨年1年間の全国の請求数1367件をすでに大幅に上回っている。

 広島弁護士会所属の弁護士4人は今月3日、事態を放置できないと、橋下弁護士に1人300万円の損害賠償を求めて広島地裁に提訴。反論書面を作ることなどを余儀なくされ、業務を妨害されたと訴えている。

 一方の橋下弁護士は5日、都内で記者会見し、「法律家として責任をもって発言した」と争う方針を明らかにした。

 「弁護団は(被告が)なぜ主張を変更したか、被害者や社会に分かる形で説明していない。刑事弁護人は被告人のためだけに活動すればいいんだというのは、(弁護士法で定める)品位を失う活動にあたる」と主張。懲戒処分請求が殺到したことには「世間は今回の弁護団に怒っている」と語った。自身は懲戒処分請求していないことを問われると「時間と労力がかかる。弁護士である僕というより大多数の国民がどう思うかが非常に重要」と述べた。

 だが、弁護団への「反応」は懲戒請求にとどまらない。訴訟の原告の1人、今枝仁弁護士の事務所には、嫌がらせや脅迫めいた匿名の電話も数十件かかってきている。今枝弁護士は橋下弁護士の発言に「世間の偏見や誤解を助長している。弁護士がそのような活動をするのは問題で、刑事弁護する弁護人が風潮や世間の目を気にして萎縮(いしゅく)することにつながる」と批判している。

    ◇

 〈光市母子殺害事件〉 18歳だった被告(26)が山口県光市のアパートで主婦(当時23)と長女(同11カ月)を殺害したとされる事件で、一審・山口地裁、二審・広島高裁は無期懲役判決を言い渡した。だが、最高裁は昨年6月、「特に酌むべき事情がない限り、死刑を選択するほかない」と二審判決を破棄、広島高裁に差し戻した。5月に始まった差し戻し控訴審で弁護団は、元少年の内面の成熟の遅れなどを指摘、死刑回避を求めている。


このクソ弁護士どもは何もわかっていない。
普通の人間は、貴様らクソどもに「穢れ」を見ているのだ。
そこをまったくわかっていない。

穢れきった犯罪者を穢れきった弁護士がかばう。
なんという汚らしい構図。
これだけ穢れた日本で、ここまで汚いのも中々ない。

年金が横領され、役人がろくに仕事をしなくても怒らない日本人、
同胞が基地外国家に拉致されまくっても怒らない日本人、
共産中華の脅威が目の前に迫っているのに9条を守れとか能書き
たれているだけで何も感じない日本人、
この「動かない」日本人が、これだけ動いているのだ。

これがどれだけのことかわかるだろうが。

橋下はん、応援するで。あんたは間違ごうてへん。

■違う

過去の清算まず協議 日朝作業部会(産経新聞)

 【ウランバートル=名村隆寛、赤地真志帆】北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の日朝国交正常化作業部会が5日午前、モンゴルの首都ウランバートルで始まった。協議初日は、日本の朝鮮半島統治をめぐる「過去の清算」を含む日朝の国交正常化にかかわる問題が議論された。焦点の拉致問題についての話し合いは2日目の6日に行われる予定。

 日本側代表の美根慶樹日朝国交正常化交渉担当大使は約半年ぶりとなる今回の協議について「拉致問題の解決なくして、国交正常化はあり得ない。具体的な行動を求めていく」と強調しており、3月の前回作業部会で北朝鮮側が強く反発した拉致問題で日朝双方がどれだけ歩み寄れるかがポイントになる。

 ウランバートル南郊のモンゴル迎賓館で行われた協議は、日朝各9人の代表団が出席し、予定より約10分遅れて始まった。冒頭、北朝鮮の宋日昊(ソンイルホ)朝日国交正常化交渉担当大使は、交渉で初顔合わせの美根大使に対し、「面識を深めることができてうれしい。美根大使が重大な任務に就かれたことで、これからの成果を期待する」などと述べた。

 これに対して美根大使は「拉致、核・ミサイル問題など諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して国交正常化を実現する目標に向かって互いに誠意を持って話し合っていきたい」と述べた。

 今年4月に日朝交渉担当大使に就任した美根大使にとっては、今回が初めての対北朝鮮交渉で、協議開始の際、双方は初対面のあいさつをしたものの、握手は交わされなかった

 北朝鮮側が求める「過去の清算」問題が初日に行われたことで、北朝鮮側が態度を軟化させる可能性もある。


済んだ話をいつまでもぶり返すなこの地方挑戦野郎。

現在進行形の悪事を解決せずに何が「過去」「過去」だ。
いつまでも捏造した「過去」にこだわる辛気臭い連中。
ええかげんにしとけ。

こんなおちょくった連中から、
マジで拉致被害者を取り返す方法を考えてみてほしい。

答えは今の日本でできることではないだろう。
とぼくは思う。

9条がもたらした「平和」はこんな結果を我々に突きつけている。
同胞が基地外国家に拉致されたこの今の状況は本当に「平和」か?

自分が拉致されなければ、自分が左翼圧力団体に抗議・暴力を
受けなければ、それは「平和」なのか?

違うんじゃないか?

■平和な日本ですき放題するなよ

手前らの国では立ち退き拒否してるだけで国から襲撃受けんのちゃうんか。
調子のんのもええ加減にしとけよ。
ほんでもって調子のらせる今の日本も、そろそろ変えて行こうや。
な?

警官発砲で死亡の中国人遺族 賠償求め県を提訴 栃木(asahi.com)

 栃木県西方町真名子で06年6月、県警鹿沼署真名子駐在所に当時勤務していた男性巡査(31)が、職務質問を振り切った中国籍の元作業員の男性(当時38)ともみ合いになり拳銃を発砲して死亡させた事件で、中国四川省に住む男性の遺族4人が30日、「威嚇射撃などもせず、いきなり発砲したのは明らかに過剰な防衛行為だ」などとして、県に約5000万円の損害賠償を求める訴えを宇都宮地裁に起こした。

 訴状によると、男性らは06年6月23日午後4時45分ごろ、在留期限切れの発覚を恐れて、職務質問しようとした巡査から逃走。約20分後、民家の庭に逃げ込んだ男性が、植栽用の竹の棒を振り回して抵抗したところ、巡査は約5メートル先から拳銃を発砲、男性の下腹部に命中させて失血死させた、などとしている。

 事件後の県警の調査では、男性は石灯籠(とうろう)の一部(約2.85キロ)を振りかざしながら、巡査と約70センチの至近距離で相対したとされており、原告側の主張と異なっている。巡査は発砲前に何度も警告したという。

 県警の野村護警務部長は「拳銃使用は正当防衛に該当する適正なものだったと考えている」とコメントを出した。


あの大朝日の記事を読んでも、悪いのは不法滞在している違法中国人だ。
殺していいのかという問題ならちょいと問題だが、中国人の発言には
超有名な「行間」があるのだ。

その「行間」を読むと、やはりぼくは警察の言を信じる。

となると、石灯篭などの危険極まりない代物を一般人の庭で振り回し、
警官の度重なる警告をも無視したとなると、
それはもう撃つしかないだろう。普通に正当防衛だ。問題ない。

遺族も誰の入れ知恵か知らんが、余計なことはせんほうが良い。
中国人は暗黒の大陸で他人に迷惑かけず、仲間内で勝手にやってくれ。
それが現実的にあり得る世界平和のひとつの構図だ。

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