北の大地でも

【断 佐々木譲】滝川市の不祥事処理法

 北海道以外でどれほど報道されているのかはわからないが、北海道滝川市では唖然(あぜん)とするようなでたらめが続いている。

 暴力団夫婦が生活保護費として2億4000万円を不正受給していた問題だ。詐欺事件として立件されたので、滝川市はいまや被害者面である。しかし市は監査委員が何度かその異常さを指摘していたにもかかわらず、毎月500万円以上もの介護タクシー代を支給し続けていたのだ。市長も不正の報告を受けながら何も対応しなかったのだから、市が被害者を名乗るのは無理がないか。

 そもそも市長は最初、問題の暴力団員とは面識がないと主張していた。その後、面識があったことを「思い出した」という。さまざまなことを想像させる「面識」と「記憶の復活」ではないか。

 先日の臨時市議会では、市長の不信任決議案が提案されたが、反対多数で否決された。つまり議会は、市長の責任を問うような問題ではない、と支給を事後承諾したのだ。

 減給だけで居直った市長は、関係職員や退職職員らからの拠出による基金を作って、そこから市の損害分を補填(ほてん)させるという。この不祥事の責任の所在を、徹底して薄め広げてしまおうということだ。

 北海道のあちこちを回るが、衰退した町の住民がよく「この町にはもうまともなひとがいないのですよ」と自嘲(じちょう)するのを聞く。そんなことありませんよと慰める気も失(う)せるような自治体も、たしかにある。滝川市は、まちがいなくそのひとつだ。(作家)


これは滝川スタイルというやつなのか。恐ろしい町やな、滝川市。
札幌から列車で富良野へ行く途中に停車したとき、のどかーな雰囲気(大阪人から見ればですけど)を感じたもんやったけど。。。
ヤ○ザと関係し、限りない疑惑の目を持たれている市長は、なんと議会が反対多数で否決。議会とうまくやる市長ってやつか。こういうのは普通の日本語では「癒着」って言うんやけど滝川スタイルでは議会運営がうまくいっているということなのか。
なにも国会議員だけとちゃうねんな。胡散臭いのは。まったくもって唖然としますな。

滝川にはもう一円も観光銭を落とす必要はないですよ。ヤク○の贅沢に使われちゃいますからね。北海道旅行は滝川をスルーの方向でよろしゅうおたの申します。住民のみなさんも税金納めても○クザに流れてるんやったらそら、納得できませんわな。
まあ大阪も人のことは言えませんけど(^^;

人の国で好き勝手やってんとちゃうぞ

このチャンコロ!←あえて蔑称を使わせていただく。
しかも人の誕生日に。

聖火リレー 中国報道は日本非難 “被害者”を強調(MSN産経ニュース)

 【北京=川越一】長野市で行われた北京五輪聖火リレーで日本人と中国人の間で小競り合いが起き、中国人が負傷したことについて中国共産党機関紙、人民日報傘下の「環球時報」(電子版)は26日、「日本の民族主義者が中国人留学生を殴打した」などと報じ、中国人が“被害者”であることをアピールした。

 同紙は、数千人の中国人留学生らが中国国旗を振って聖火を歓迎したが、100人余りの「日本民族主義者」が聖火リレーのムードを台無しにしたと主張。第二次世界大戦時の旭日旗を掲げ、「中国人は帰れ!」などと罵声(ばせい)を飛ばしたと報じた。また「フランス通信(AFP)が『中国と日本の関係は不穏で、中国は日本の民族主義者に目の敵にされている』と伝えた」とも報じている。

 同紙は目撃者の話として、右翼団体のメンバーが突然車道に飛び出し、中国人留学生から中国国旗を奪い取ろうとし、殴るけるの暴行を加えたとしている。負傷者の1人は頭から出血し、周囲の中国人らが中国国旗で止血するなどの応急処置を施したと伝えた。

 一方、聖火リレーの開始と終了を速報した中国国営新華社通信は26日午後5時(日本時間同6時)になって、数回にわたってリレーに乱入者があったと伝えた。また、リレーの最中、異例の早さで映像を流した中国中央テレビも、卓球の福原愛がトーチを手に走る姿は報じたが、その後、チベットの旗を手にした男が乱入した場面はカット。歓迎ムードの中でリレーは終了したとの報道に終始した。



 海外の主要メディアは26日、長野市での聖火リレーが警察の厳重な警備体制のなか、大きな混乱もなく終了したことを速報した。

 AP通信は、警備により「お祭り気分が薄れた」と報道。リレーを妨害しようとした5人が逮捕されたことや、中国人留学生ら中国支持グループとチベット弾圧に抗議する人々が散発的に対立したことも伝えた。

 ロイター通信は、日本政府の対応について「来月予定されている中国の胡錦濤国家主席の来日を前に、大混乱はなんとしても避けたかった」と指摘した。


ニュースとネットでちょっと映像を確認したけど、なんだありゃあってなもんですね。日本でする必要あるのか?そもそも面子の国がどうして恥さらしの旅を続けているのかも不思議。

地元の方は騒動だけ持ち込まれて大迷惑。まともな日本人は誰一人歓迎せず、動員指令で内部工作員に変身する二千人の中国人だけが血塗られた赤い旗を振り回す。
どれだけマスコミがフォローしても、さすがの大朝日信者もこの異常な事態で「おかしい」と感じるだろう。ネトウヨだけではこんな騒動にはならん。世界の敵に対する勇気ある平和的な決起なのだ。

少なくとも二千人もの中国人が動員で動くことがわかった。
こいつらは普段は工場で働いたりしているのかもしれないが、共産帝国の指令で一気に工作員に早変わりする。めちゃめちゃ恐ろしいことではないか。

政権奪取のススメ

<日朝国交正常化>超党派の議員連盟、月末にも設立へ(毎日新聞)

 自民党の山崎拓前副総裁や民主党の岩國哲人元副代表ら両党の7人が24日、国会内で会合を開き、日朝国交正常化を目指す超党派の議員連盟を月末にも設立することを決めた。北朝鮮が「完全かつ正確な申告」を含む核廃棄に向けた第2段階措置を実施すれば、直後にも訪朝する。議員外交で日本人拉致問題などを打開し、福田康夫首相の早期訪朝につなげたい考えだ。


わざわざ超党派でせんでもええがな。あんたらで特亜友好党なり中朝党なり新党作ってやってくれ。そうすりゃ大多数の良識ある日本人は、すくなくともその点においてはすっきりした気持ちで自民党か民主党に投票できる。

自民の左派と民主の左派とついでに社民共産はくっついたらええねん。恐ろしすぎて支持できるはずもないが、国民にはわかりやすい選択基準ができていいでしょうが。今の民主党よりチャンスはあるかもよ(笑)

本村さんとりあえずゆっくりしてください

「荒唐無稽」広島高裁、弁護側主張ことごとく退ける(読売新聞)

 「18歳1か月」の犯罪に極刑が下った。山口県光市で起きた母子殺害事件の差し戻し控訴審で22日、広島高裁は、殺人、強姦(ごうかん)致死罪などに問われた元会社員(27)に死刑を言い渡した。判決は、弁護側が公判で展開した主張を「荒唐無稽(こうとうむけい)」などと、ことごとく退けていった。事件から9年。「命を奪った者は、自らの命で償わなければならない」。妻と娘を失い、そう訴え続けた本村洋さん(32)は、傍聴席で、裁判長の一言ひと言をかみしめるように、判決に聞き入った。

 「被告人を死刑に処する」

 午後0時2分、302号法廷に、楢崎康英裁判長の声が響く。元会社員は証言台の前に立ち、手を前に組んだまま、表情を変えずに聞き入り、裁判長に2度頭を下げた。

 その瞬間、妻弥生さん(当時23歳)と長女夕夏(ゆうか)ちゃん(同11か月)の遺影を胸にした本村さんは、目を見開いて、前を見据えた。

 閉廷後、元会社員は傍聴席の3列目にいた本村さんの方を振り返り一礼。本村さんはその後、裁判官席に向かって頭を下げた。

 裁判長は、元会社員の主張を「不自然で不合理」として次々と退けたうえ、「供述の変遷が見られ、虚偽の構築で、信用できない」と述べた。

 被害者を殺害後、乱暴したことについて、元会社員は「山田風太郎の『魔界転生』という小説で、乱暴することで復活の儀式ができるので、生き返ってほしいという思いがあった」と供述。これに対し、裁判長は「小説は瀕死(ひんし)の男性が女性と性交することにより、女性の胎内に生まれ変わるというもので、内容が供述と相当異なっている。生き返らせるためという供述は到底信用できない」とした。


「万死に値する」外道に対する処罰が、9年もかかってようやく、本当にようやく死刑に決まった。いやまだ最高裁の結審があるから本決まりではないか。までも詭弁かまして死刑反対だなんてやってる弁護士が逆に被弁護人を死刑にしちゃった感はぬぐえませんね。どっちゃにしろ、外道には外道に対する処し方があるというこってす。

本村さんとご家族、支援していた方々、本当にご苦労様です。いくら外道だと言っても人に死をもって償わせることからお心苦しい点もあるかもしれませんが、ようやく一区切りですね。あなた方のやったことはこれからの日本の司法にとって非常に大きな役割を果たします。司法のありかたを被害者側に若干だがスライドさせたこと、胡散臭い弁護士が結構いるという事実を世間に知らしめたこと、そして外道に対する処し方を決めるまでに9年もの歳月がかかってしまうという現在の裁判の問題をうきぼりにしたことなどなど。
正直、被害者が本村さんでなかったらここまで変わってなかったと思うし、あの外道も死刑でなかった可能性が高い。そういう意味で司法改革のためにこの事件があった、という見方もできると思う。司法関係者はよーくそのあたりのことを感謝すべきです。

あとは、おちょくった弁護士に罰を与える制度を充実させて欲しいと思う。もし自分が同じ様な事件の被害者であったとき、加害者の弁護士があんな弁護士連中ではたまらない。だからそんな危険をなくすためにおちょくった弁護士に「ノー」を突きつける手段をもっと身近にして欲しい。弁護士会に対する懲戒請求ではだめだということは今回の一連の事件でよくわかった。なんでも弁護士の職務に忠実であったという言葉で正当化できてしまうのだ。
しかし、「荒唐無稽」の逃げ口上をぶち上げたうえ、おのれのイデオロギーのために被害者を利用し、あくまで自分たちが正義だと法の番人を気取り反論をのたまうそのズレた感覚の弁護士はやはり弁護士全体の信用を無くすのに十分役割を果たしたし、その品位を必要以上に下げたと思う。

ほんま弁護士なんかとは関わらないにこしたことはないのだが、人生何が起こるかわかりませんからね(経験者語る)。

見てから言えってのも今回はちょっと違う気がする

【正論】再論「靖国」 国学院大学教授・大原康男 アンフェアな製作手法も露呈

 とうに靖国神社の桜の花も散って、花見の喧噪もどこかへ消えてしまい、新緑薫風の境内は再び静かなたたずまいをみせているというのに、映画「靖国 YASUKUNI」(李纓監督)をめぐる論議はまだ収まりそうにもない。

 その基調音は、上映を予定していた映画館が相次いで中止に踏み切ったことで表現の自由が危うくなるという懸念だが、新聞各紙が指摘しているように、それは日教組の集会を拒絶したホテルの対応と類似したケースである。

 したがって、映画館側の過剰な自己規制がそもそもの原因であるにもかかわらず、自民党若手議員らで構成されている「伝統と創造の会」(会長・稲田朋美衆院議員)が求めた上映の動きがその契機となっているとし、「政治介入」を非難する方向に論点がずらされてしまった。

 稲田議員が9日付本欄で指摘した通り、この映画には文化庁の所管する日本芸術文化振興会の「芸術文化振興基金」(642億円の原資のうち530億円が政府出資金)から750万円の助成金が交付されており、助成するにふさわしい映画であるかどうかを判断するための材料を得ようとしたに過ぎない。

 つまり、国会議員の国政調査権に基づく適法なものであって、有村治子参院議員が3月27日の参院内閣委員会で文化庁の文化部長に対し、交付に関わる審査の手続きや経緯を厳しく質(ただ)したのも同じ根拠に立っている。

 この映画に対する評価は人によって区々(くく)であろうが、何といっても、3人のキャストのうち2人は「小泉首相靖国神社参拝訴訟」の原告であり、しかも、その1人は現在係争中の「靖国神社霊璽簿等抹消訴訟」の原告でもある。

 ≪刀匠への重大な裏切り≫

 彼らの主張を正面から繰り返し取り上げ、思う存分しゃべらせているのを見れば、「政治的、宗教的宣伝意図を有するものを除く」と規定する助成金交付の「基本方針」に明白に抵触していると言わざるを得ない。

 有村議員の長時間にわたる追及に文化部長はまともに答弁することができず、審査が驚くほど杜撰(ずさん)であったことが明らかになり、最終的には「助成金返還の是非」の検討が求められたのは当然のことといえよう。

 有村議員による一連の質疑の過程で初めて公にされたことだが、残る1人のキャストであり、かつて「靖国刀」と呼ばれた日本刀を製作したことのある高齢の刀匠は、キャストになることを「全く知らされておらず」、また「美術品として純粋に靖国刀匠のドキュメンタリーとして撮りたい」という出演依頼の際に受けた説明と出来上がったものとは内容が違っているとして、自分が映っている「映像を一切外してほしい」と希望しているという。

 李監督は「承知しているのに(有村議員が)変心させた。許せない介入だ」と矛先を有村議員に向けて反論したが、思わぬトラブルに巻き込まれた老刀匠は重い口を開いて「監督はもう信用できない。出演場面をカットしてほしい」と明言した(4月11日付毎日新聞)。刀匠の夫人も有村議員の電話による問い合わせによって「影響をうけたことはない」と答えている(同日付東京新聞)。

 ≪道義的責任も加わる≫

 事実がこの通りならば、この映画が刀匠の気持ちをはなはだしく踏みにじったものであることは間違いないが、一方、映画の舞台となった靖国神社も4月11日に「撮影許可手続きが順守されていない」うえに「事実を誤認させるような映像等が含まれている」という理由で監督と配給会社に対して問題映像の削除などを求める通知を行った。

 おそらく、撮影が認められていない霊璽奉安祭や遊就館内部の無断撮影と靖国神社のご神体を日本刀と誤認している点を指しているのだろうが、こうした不誠実でアンフェアな手法によって製作された映画そのものの道義性も厳しく問われねばなるまい。重ね重ね公的助成に値する作品ではないというほかない。

 最後に一言。多くのメディアや文化人・各種団体などが今回の上映中止を激しく非難しているが、彼らは旧ソ連の樺太侵攻によって貴い命を失った9人の乙女を描いた「氷雪の門」がソ連の圧力によって上映中止になった昭和48年に同様な声をあげたのか。

 今回、いち早く抗議声明を発した映画演劇労働組合連合会は平成10年に封切られた「プライド−運命の瞬間(とき)」の上映中止運動を展開したのではなかったか。この点をとくと尋ねてみたい。(おおはら やすお)


こんな「道義性」が問われる映像を、したり顔で上映する映画館の性根を疑う。映画を愛するなら、このような過程を経て作られた映像をなど受け入れられるはずがない。映画を愛する心よりイデオロギーが先にきているのだろう。大陸より革命指令があった際は、人道的道義的さらには平和的なことがらより革命を優先させて、ご多分に漏れず得意の大虐殺に加担するのだろう。恐ろしい思想だ。

それともこの映像のわかりやすいプロパガンダを見てみぬふりをしているのか、はたまた自身そのプロパガンダの一翼を(知ってか知らずか)担っているのかしか考えられないのだか、当の映画館側は「「政治介入」に屈しない」とかいうこれまたわかりやすい偽善で自らを正当化するのだろうか。そうだとしてもここまでしてはもう工作員だと思われても仕方ないのではないかと思う。
今回、映画「靖国 YASUKUNI」を上映するとした映画館は、もちろん「プライド−運命の瞬間(とき)」を上映したのでしょう。そうでないとちゃんちゃらおかしいって話になりますので一応、大阪の映画館(第七芸術劇場)にそこんとこの良心があると信じよう。まあ「連合赤軍フェア」というキテレツな文言も見れますので、十分に工作のにおいがしていますが。

普通の日本人にもボーナスくれよ

普通にまじめに暮らしてる、もちろん税金も年金も収めてる日本人にはボーナスありませんがなにか?

「北朝鮮へのボーナスある」=韓国大統領に伝言依頼−福田首相(時事通信)

 「北朝鮮を説得するとき、(日朝国交正常化の暁には)『日本からのボーナスがある』と話してほしい」。福田康夫首相は21日の日韓首脳会談の席上、韓国と北朝鮮が相互に連絡事務所を常設する構想が実現すれば、国交正常化後に経済協力をするとの日本の基本的立場を北朝鮮側に伝えるよう依頼した。
 韓国側の説明によると、李明博大統領は今後、北朝鮮に連絡事務所設置を改めて提案する方針であることを説明。首相はこの構想が実現することを前提に「(北朝鮮への)ボーナスがある」と2度発言、念押ししたという。



もうどういう神経してるのかわけわからんおっさんになってきました。
マスコミも政治の世界でも「花道論」でやさしく引導をわたしてやろうとしてるのに、まだ続けようと色気もみせているこの大馬鹿野郎(総理大臣に対してこんな言葉を使わねばならぬほど今の日本人は哀しい)。中華に逃げるのか北朝鮮に逃げるのか知らないが、いいかげんにしろ。

げんさんのミンチコロッケ


三井寺に桜を見に行った帰り、商店街をぶらりしてると発見。
めちゃうまだったので調べてみると結構有名でした。

ホームページミンチコロッケのページではこのように書かれています。

げんさんオリジナルミンチコロッケのこだわり
厳選された素材にこだわったのはもちろんのこと、味にも自信あり。
驚くほどの牛肉たっぷりのコロッケです。
厳選素材をたっぷり使用しているので原材料確保ため、販売は毎週、金、土曜日午後4時から
各店先着50個のみの限定販売とさせていただいています。
なかなか手に入らない、コロッケです。
まだ、召し上がっておられない方ごめんなさい。
辛抱つよく、金土の午後4時前にに店頭に並んで見てください。


そういえばちょうど4時になるかならないかだったと思います。ラッキーでした(笑)
ヤフーショッピングでも人気だそうですが、大津に行かれた際には是非どうぞ。

ひそかにタイ

5月末にこっそりタイ旅行を計画中。昔に泊まった川沿いホテルに宿泊予定です。
予算は台湾旅行積立金に少々の貯金をつぎ込むつもりだけど、パスポートの期限切れが発覚。タイまで休めないのにどっかでパスポートの更新(もう5年でいいや)に行かなくては・・・

Tata Young - Come Rain Come Shine

タイポップのタタ・ヤンさんです。
ちなみに↓この曲にそっくりです。
Paul McCartney & Wings - Silly love songs

悪の首領に挨拶する余裕があるなら靖国さんへ行け、靖国さんへ

「ダライ・ラマは暴力的」胡錦濤主席が自公幹事長に表明(MSN産経ニュース)

 【北京16日共同】自民党の伊吹文明、公明党の北側一雄両幹事長は16日午前、中国の胡錦濤国家主席と北京の人民大会堂で会談した。胡主席はチベット暴動をめぐるダライ・ラマ14世の姿勢を「極めて暴力的な行動を取った」と非難。欧米での北京五輪ボイコット論について「計画的策動」と批判した。

 伊吹氏らはチベット情勢をめぐり、平和的解決を求める福田康夫首相からの親書を手渡した。

 胡主席は、「来月の訪日を楽しみにしている」と強調し、福田首相との首脳会談に期待を表明。五輪成功を支持するとした日本側の姿勢に謝意を表した。

 共同開発の対象海域をめぐり双方の主張が平行線をたどっている東シナ海ガス田問題について、胡氏は「事務レベルでかなり突っ込んだ話ができているとの報告を受けている」と強調した。


与党の幹事長ががん首揃えて暗黒帝国の首領に頭なでなでしてもらいに行っとる。揚句の果てに弾圧を正当化しようとする妄言までありがたく頂戴ときてる。最高レベルのバカバカしさ。こりゃもうどうしようもない。
ガス田問題にしても「突っ込んだ話」をしてるのは世界に一つだけの「華」、絶対唯一オンリーワンの中国だけやろうし、せめて「五輪の成功を支持」するだけで中華帝国北京での開催は別問題だ、とか言えんのかな。言えんやろうな(笑)

胡錦濤訪日の際、向こうを離陸したのを確認したら電撃的に福田を退任に追い込んで、日本到着の時には麻生さんになってるとかいうドラマくらいあっても面白い。もしそうなったら胡のおっさんを乗せた飛行機が途中で引き返そうと不信な動きをして、早とちりした人民解放空軍に撃墜されちゃったりなんかするともう(壊)。いやいや大朝日並のイマジンでした。

日本ではだめで中国では良いとする件

チベット寺院に国旗掲揚を 中国、四川省で僧侶に要求(MSN産経ニュース)

 チベット亡命政府(インド・ダラムサラ)は15日、中国四川省カンゼ・チベット族自治州当局が、自治州内にあるすべての寺院の最高位僧侶に対して、寺院に中国国旗を掲揚するよう要求したと発表した。

 発表によると、最高位の僧侶は同自治州康定に集められ愛国教育を受けさせられた上、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマに従わないことを約束させられた。

 さらに、複数の寺院の僧侶が中国政府にダライ・ラマ側との対話で問題を解決するよう求めたとして、最高位僧侶にこうした要求は大きな間違いだと認めるよう命じたという。(共同)


さあ、日本で「国旗掲揚」に目の玉ひん剥いて抵抗する連中よ。あんたらの大好きな精神的宗主国のこの対応をどうとる?
ソーカの連中も三色旗と共に日の丸も掲げよと政府に強制されたらどうする?さあさあ、どうする(ワクワク)?
日曜、ええベベ着て豪勢な建物に集まるだけじゃなくて本当に「良いこと」せーよ。一応、仏教徒なんやろ?大作も?

贅沢言うな

ジーコ監督がトルコL外国人枠撤廃訴える(nikkansports)

 フェネルバチェのジーコ監督(55)が、トルコリーグの外国人枠の撤廃を求めた。欧州CL準々決勝でチェルシーに敗れた直後、同監督は「外国人枠の制限は撤廃すべきだ」と訴えた。現在同リーグでは6人まで外国籍の選手が同時に出場可能。さらに2人のベンチ入りが認められている。今年3月にはトルコ協会が代表チームのレベル低下を考慮し、「6+2システム」を継続していくとUEFAに報告していたばかり。同監督は「トルコ協会が正しい考慮をすることを願っている」と話した。


CLでいい結果残したから言ってるのかな?それでも大きく出てるな。
欧州のトップどころと戦うにはトルコ人が5人もいては戦力不足だと言っているのだろう。中々きついことを言うおっさんだ(笑)

しかし今でも11人の内6人が外国人でも良くて、さらにベンチに2人入れれるという好条件。
トルコは欧州に追いつくように国内強化も行わないといけない。日本もまあ同じ。その国で外国人枠撤廃などすればイスタンブルの3チームとトラブゾンスポルのほとんどの選手が外国人になってしまい、今まで以上の格差が広がってしまう。ファンも離れるんじゃないのかな。代表も盛り上がらないのではないかな。やっぱりトルコ代表が欧州のチームに勝つというのをトルコ人は見たいはずだろうし。

それにしてもトルコの条件は日本と比べても相当甘いなあ。

今年の桜

先週の大阪城での花見と今週の三井寺(園城寺)に行った際の桜です。

メシ食ってビール飲んでおかし食べて・・・このために花見をします。

天気最高でした。でもロープ使ってまで場所取りするのはやめてほしい。

いきなり三井寺編(笑) 琵琶湖疏水の桜並木です。

園城寺の目の前で「風情有る」桜を見かけました。

国宝「大門」をバックに。

村雲橋あたりで。一枚目。

村雲橋あたりで。二枚目。

長等神社の見事な桜。単体としては今年ベスト。

赤門と緑の楓、そしてピンクの桜。

最後はこれも鮮やかな楓。秋が楽しみです。

悪が敵なんだから素直になれよ世界

「粗暴な内政干渉」と反発、中国が米議会決議で(産経新聞)

 中国外務省の姜瑜副報道局長は11日、米議会がチベット問題で9日に対中非難決議を可決したことに対し「中国の内政に対する粗暴な干渉で、中国人民の感情をひどく傷つけた」と激しく反発し、「強い憤りと断固たる反対を表明する」との談話を発表した。

 姜副局長は、特に下院決議に対し「チベットの歴史と現実を勝手に歪曲(わいきょく)し、暴力犯罪に対するチベット自治区政府の対応を理由もなく非難している」と厳しい姿勢を示した。

 談話はまた「米議員の一部がチベット自治区ラサで起きた暴動参加者や暴動を画策した(チベット仏教の最高指導者)ダライ・ラマ14世側を非難せず、批判の矛先を中国政府と中国人民に向けている」と指摘。こうした動きは「黒を白と言いくるめ、下心は計り知れない」と強い調子で批判している。(共同)



こんな連中と協調してやっていかんとあかんのか。
伝統あるオリジナリティを持つ文化が巨大な悪によって抹殺されていくのを、この平成の御世はただ傍観者として見過ごすだけなのか。
こんな時代に日本の頭はなんと福田。阪神大震災のときの社会党の薄ら馬鹿のように最悪なときに最悪な指導者を頂いてしまった・・・やっぱりあの大朝日が必死になってネガティブ・キャンペーンを張ったということが今に活きている。金豚野郎、テポ○ンは海軍旗に似た社旗のあの大新聞のビルへ是非お願いします。

「黒を白を言いくるめ、下心は計り知れない」
恐ろしいまでの自分中心的な思想。さすがに中華だ。彼らの気持ち悪さと同じに恐ろしさも十二分に感じられる。
しかしまあ、南京攻略戦の際の付随事件とそれこそ内輪の殺し合いを、大虐殺の被害者として「言いくるめ」てるその所業は、正に日本を貶める「計り知れない」「下心」があるということだと白状してることになってるのだが。


ほんとにフクダではまずい。敵さん、世界中で発生するどの事件でも「内政問題」だと言い出しかねない勢いだ。
共産主義や社会主義ではない普通の9条の人たちも、この恐怖するに余りある事態に早く気づいてもらいたいものだ。9条を守っていては「解放」されてしまうということを。

はいだめー

朝鮮総連が制裁解除を要請(産経新聞)

 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の高徳羽副議長は10日、内閣府を訪れ、13日に期限切れとなる対北朝鮮制裁措置の即時解除を求める福田康夫首相あての要請文を手渡した。高副議長には社民党の山内徳信国際委員長(参院議員)が同行した。内閣府は「首相、関係省庁に伝達する」と回答した。政府は11日の閣議で、貨客船「万景峰92」の入港や北朝鮮からの輸入の全面禁止などの制裁措置を半年間延長することを決める。


はいだめー。
楽園へ帰れ。

さて、「だめ」といえばこのどう取り繕っても反日プロパガンダにしか思えないこの映像。
<映画「靖国」>出演の刀匠「李監督は信用できない」(毎日新聞)

 映画「靖国 YASUKUNI」の中心的な登場人物で高知市の刀匠、刈谷直治(かりやなおじ)さん(90)と妻貞猪(さだい)さん(83)が10日、毎日新聞の取材に応じた。刈谷さんは「映画は刀作りのドキュメンタリーと聞いていた。李纓監督はもう信用できない」と不信感を募らせ、「出演場面をカットしてほしい」と話した。 

 映画では、靖国神社に軍服姿で参拝する団体など、境内でのさまざまな出来事とともに、第二次世界大戦中、軍人に贈る「靖国刀」を作った刈谷さんへのインタビューなどが全編にわたって登場する。

 刈谷さんによると、05年10月ごろ、知人を介して出演依頼があった。数カ月後、李監督ら3人が訪れて2日間撮影。昨年春ごろ、刈谷さん宅で試写が行われた。貞猪さんが「政治的な内容でダメだ」と言うと、李監督は「近いうちに代わりのものを送る」と話したが、連絡はないという。

 一方、李監督は10日の会見で「刈谷さんに作品を見てもらい、了承を得た。チラシに使うコメントとして、“誠心誠意”という言葉もいただいた」と述べた。

 刈谷さんは「上映をしてもいいと言ったことはないが、今さら何を言っても仕方がない。もう静かにしてもらいたい」と話した。【近藤諭】


中国人を信用してしまわれたからか(脱力)
こんな茶番に巻きこまれてしまったことを恥じてらっしゃるのか「もう静かにしてもらいたい」というお話。
台湾にも残る「あさり(あっさり)」の精神なのかもしれない。日本人だ。
その誠実な日本人を逆手に取って裏切るだけではあきたらず、今回のこの一連の活動。「信用できない」のはあたりまえだ。そもそも中国人なのだ。相当数の誠実な日本人が痛い目に合っている。

それに勘違いしてるのか洗脳されてるのか単なる反日だか知らないが、「圧力」だと騒ぎ立てる連中がまだウダウダやってます。我々日本人から大切なものを沢山奪ってきた連中が何を言うか、という感じ。
こういった連中には、映画公開後にネット上でも見れるだろう大多数の意見に誠心誠意耳を傾けてもらいたいと思う。自分のイデオロギーでは理解できない意見が多数だとしても、それは当然受入れてもらわないと。常套句「戦争美化」とか「右傾化」はもうやめとけよ(笑)。

やはりボイコットか

【櫻井よしこ 福田首相に申す】チベット弾圧抗議せよ(MSN産経ニュース)

 いま、どの国よりもチベット問題で中国に物を言うべきはわが国である。

 日本は、武力よりも、民主主義と国際法、人間の自由、文化・文明の尊重を以て戦後の道を切り開きたいと望んできた。同時に米国の占領政策によって、日本文明の粋を失う哀しみを味わってきた。だからこそ、ダライ・ラマ14世が「チベット文化の虐殺」と呼ぶ中国の弾圧に、率先して抗議しなければならない。日本と多くの価値観を共有し、日本に友好的であった国、チベットのために発言することは、日本が依って立つ基盤を守ることである。福田康夫首相が望むよき日中関係の構築も、日本が発言して初めて可能になる。

 しかし、チベット人の抵抗運動について、首相は「中国の内政問題」とし、「人権にかかわるようなことがあれば心配、懸念を表明せざるを得ない」と語るにとどまる。弾圧の中の沈黙は中国共産党の共犯者となることだ。

 中国のチベット侵略は1950年6月の北朝鮮の韓国侵攻以前から始まっていた。人民解放軍の調査隊がチベット軍の前哨基地があった東チベットのデンゴに入ったのだ。10月、彼らは東チベットを襲い、わずか11日で占拠した。

 翌年5月、中国共産党はチベットに17条協定への署名を強要した。協定は、まず、チベットは祖国(中国)の大家族に復帰するとうたい、事実上、チベットが中国の一部だと明記した。だが、甘言も書き込まれていた。チベット軍は中国人民解放軍に吸収されるが、チベットの仏教、信仰、風俗習慣は尊重され、僧院も保護されると明記されていたのだ。

 亡命を視野に入れていたダライ・ラマ14世は16歳、法王を取り囲む僧たちの17条協定についての意見は分かれた。身ひとつで亡命する、過酷な運命の予兆におびえる者もいた。そして彼らは若き14世に説いた。「われわれが中共を刺激さえしなければ、仏教が弾圧されることはない」と。

 51年9月、法王が開いた議会では、結局、毛沢東のチベット支配は象徴的支配にとどまり、僧院も仏教も、ダライ・ラマの神聖さも侵されはしないという希望的観測を結論とした。結果として、法王は「チベット地方政府」の名において、毛沢東に17条協定承認の手紙を送ったのだ。

 この半世紀余の歴史を振りかえれば、チベットと台湾に対する中国人支配の構図が似通っているのに気づかされる。共産党か国民党か、イデオロギーは異なっても、彼らは異民族支配の第一に中国人への同化政策を置く。

 チベットで、中共軍は17条協定をすぐに反故(ほご)にして、寺院の9割以上を破壊し、財宝を奪い、仏教を否定し毛沢東主義、共産主義の学習を強要した。今回の、3月10日以来のチベット人の抵抗に直面して、中国政府は僧侶らに対する共産党大会の文献学習や愛国主義教育を強化したが、同種の政策はすでに60年近くも続いてきたのだ。

 さらに、チベット人からチベット語を奪い、中国語を習わせた。子供へのチベット語の命名を禁じた。

                  ◇

 人民解放軍の兵士をはじめ、多くの中国人をチベットに送り込んだ。中国人男性とチベット人女性の結婚は許すが、その反対は許さないのだ。こうしてチベット人は宗教と言語と民族の血を奪われつつある。

 中国は、チベットは中国領で、当然だと主張する。しかし、チベットは歴史的に見て中国の一部ではない。清国政府はチベットの宗主国としての立場を主張したが、チベットを支配したわけではない。

 国民党も台湾を一度も支配したわけではなかったけれど、中共との戦いに敗れて逃れた先の台湾を自分たちの領土だと宣言した。

 両者の主張は日本固有の領土の尖閣諸島や東シナ海に対する主張と同じである。チベット問題は台湾問題であり、尖閣問題であり、より大きな枠組みでの日中問題なのだ。

 チベット人がいま、命を賭して訴えているのは、彼らが最も大切にする信仰を軸としたチベット民族としての暮らしを守る戦いを、21世紀の文明社会はただ傍観するのか、それでよいのかという問いである。確実にチベット民族の消滅につながる中国の弾圧に目をつぶり、北京五輪を支援するのかと問うているのだ。

 人権にかかわれば、と首相は語った。答えは明らかだ。幾千年も続いたひとつの高貴な文明が弾圧の末に滅されようとしているのである。

 文明の危機に直面する深い哀しみを共有する日本であればこそ、首相は中国に、直ちに抗議しなければならない。国際社会の前で、ダライ・ラマ法王と話し合い、チベット人虐殺と弾圧を止めよと。国際機関をチベットに常駐させ、チベット人の望む高度の自治を実現させ、チベット仏教の再生を可能にせよと。

 それも言えないとしたら、福田首相には、日本を代表する資格はないのである。したがって、私は失望と憤りをこめて、一日も早い首相の辞任を望むものである。


大朝日の読者などはこの意見文に書いてある中共の所業をウソだと思うのだろうか。
大朝日に好かれる人権団体やら平和団体やらの連中は、「解放」のためならとこのまま知らぬ存ぜぬを通すのだろうか。


要は以下の点であると思う。
「 チベット人がいま、命を賭して訴えているのは、彼らが最も大切にする信仰を軸としたチベット民族としての暮らしを守る戦いを、21世紀の文明社会はただ傍観するのか、それでよいのかという問いである。確実にチベット民族の消滅につながる中国の弾圧に目をつぶり、北京五輪を支援するのかと問うているのだ。」
北京五輪を支持するなどと膿んだ頭並べて群れている日本の国会議員は、ここんとこをよく考えて欲しい。
桜井さんの書かれている史実を踏まえてもなお「中国の内政問題」とする福田(もうすぐ前)首相。この論理では尖閣も台湾も沖縄も同じことになってしまう。こんなことをやってるから「売国」と罵倒されるのだ。そしてそれはもうレッテルではなく正真正銘の「売国」となってるんだから早々に退陣してもらいたいものである。

この日のために研鑚を積んだ選手たちがしのびないというのなら、自由主義国、民主主義国だけでスポーツの祭典を開催すればよいではないか。過去にベルリン、今回の北京、五輪を取り仕切る団体に「平和の祭典」を催せるかどうかの判断ができるとは到底思えない。シンプルにクールに言えば世界の敵がカネにものを言わせて腐敗した団体を買収した結果だということだ。
五輪思想の腐敗の結末、人権弾圧国家に対する自由主義社会の返答として、ここで北京五輪を後和算にしたとしても、そのことは後世には正しく評価されようと思う。

外から中華、中から朝日

『靖国 YASUKUNI』は映画と呼べるのか(オーマイニュース)

 映画『靖国 YASUKUNI』の上映を忌避する映画館が出てきている。以前、稲田朋美議員がこの作品に支払われる助成金について取り上げていたが、この助成金の件について、有村治子・参議院議員は、参議院内閣委員会で文化庁次長である尾山眞之助氏を参考人として招致した。

 この時の質疑応答の内容は公開されていない。したがって、産経新聞の阿比留氏のブログ記事を参考にせざるを得ないのだが、これによれば、この「靖国 YASUKUNI」がいかに映画としての体をなしていないかがよくわかる。(参照:阿比留瑠比さんのブログ 4月1日のログ)

 まず、映画の宣伝においてはトップページとも言える、パンフレットの表紙に使われている自衛官の写真。この被写体である自衛官はこの作品のパンフレットに使われることを一切知らされていなかったという。

 さすがに盗撮したわけではないだろうが、自分の写真が勝手にメインモチーフとして使われていたら誰だって驚くだろう。ここら辺はさすが肖像権や著作権を全く気にしない中国らしいやり方だ。

 次に3人のメインキャストのひとりとして名前が載せられている「靖国刀」の作者・刈谷直治氏は、もともとこの作品のストーリーとは全く別の内容で取材を受けていたばかりか、メインキャストとして名前が載せられることすら知らなかったという。このことを知ってからは当然、キャストから外し、自分が取材を受けた部分の削除を求めているが、本人の意思を無視して未だに削除されていない。

 さらに、そもそも靖国神社に撮影の許可を取らないまま境内を撮影したり、靖国神社の御神体は「鏡」であるにも関わらずこの作品内では靖国刀を「御神体」として描写していたりと、ドキュメンタリーなどと騙るのも愚かしいほど嘘が多い。

 この程度のものをドキュメンタリーと呼ぶのであれば、近日公開される『クローバー・フィールド』というフィクション映画のほうが、よっぽどドキュメンタリーっぽく映ることだろう。

 残る2人のメインキャスト、高金素梅氏と菅原龍憲氏は現在、靖国神社を訴えているという。靖国神社を訴えるなどということは、普通の左翼にだってなかなかできたことではない。そのような人物がメインキャスト3人のうちの2人、3分の2を占めているのだ。

 特に高金素梅氏はこの作品以前からも靖国神社に対し批判的なことで有名な人物である。メインキャストがこの2人だけだと反日映画であることが丸わかりだから、刈谷直治氏の名前をとってつけた、と見るのはうがち過ぎだろうか。

 こうやってできた反日作品を、左翼団体「9条の会」のメンバーを含む「委員会」が選定し、助成金を出すと決定した。一体どんな「審査」をしたというのか。これほどまでに思想が偏っているメンバーだけでことが進み、税金が使われることになったことに対して、これを適正だなどと思う国民は一人もいないだろう。

■「靖国 YASUKUNI」は素人のホームビデオ?

 たとえて言い換えると、こういうことになる。

 日本を悪の結社だと思い込んでいる外国人がある日、ホームビデオを持って日本の公園の滑り台を撮影し、それを「悪の秘密基地だ」と解説し、そこで滑っている子供を勝手に撮影して「奴はその悪の組織のメンバーだ」と呼ぶ。さらに滑り台の近くを歩いていた人をその悪の組織のボスと思い込み、そのホームビデオのタイトルに大きく載せる。もちろん公園の使用許可は取っていないし、歩いていた人と子供の肖像権も当然無視だ。そうやって完成させたものを「映画」として助成金を申請してみたら、文化庁の中にも同じ妄想を持っている人がいたおかげで、文化庁は「良い映画」として申請を受諾した。こうして日本人のことを大嫌いな外国人に、日本人の税金が支払われることになった。

 私自身の目で見たわけではないが、事実確認もまるでできていない、素人のホームビデオのような映像を「映画」として申請した可能性があるのだ。この程度のホームビデオを「映画」と呼べるかどうかは人によって見方が違うにせよ、助成金の対象として、国の機関が認めたというプロセスは注目されていい。日本の法律を無視して作った作品を放映しようとしているのだから、問題になってもおかしくはない。

 そしてそのような思想の偏った「問題作」を放じれば、映画館では将来的にどのような影響が出てくるかわからない。そういった不安を抱えるくらいならば放映しない、という選択肢を選ぶことは全く不自然なことではない。

 左翼的言説と親和性の高い一部の大手メディアや反日団体は、こぞって、これを「弾圧」と叫ぶ。

 しかし、日本には「放映しない自由」はあれども、「放映しなくてはならない義務」はない。これを強制することこそ「強制」であり、経済の原則を無視した行動と言わざるをえない。

■自由に満ち溢れている

 いくつかの映画館で上映が見送られたことで、一部メディアは「表現の自由の弾圧」などと書きたてている。日本にはプロパガンダをしてもいい「自由」があるし、プロパガンダを非難する「自由」もある。その非難を弾圧だと非難し返す「自由」もあるし、その弾圧を思想の偏った不特定多数の集団のせいにしても逮捕されない「自由」がある。

 これほどまでに「自由」に満ち溢れた日本のどこをみて「言論統制」だなんて言葉がでてくるのかが不思議でならないそれならば、中国のような状況は一体なんと表現するのか、ぜひ尋ねてみたい。

 理想郷という幻想を未だに追い求める哀れな共産主義者たちは、その自らの妄想が真実であると自らに言い聞かせるように、目の前にある現実を必死で否定する。

 一番の問題は、大手メディアの一部が追随しているということだろう。

 「映画館に右翼団体からの圧力があった」と報じたのは、記者が見た限り、大手では朝日新聞1社のみだった。圧力をかけた団体が本当に「右翼」だったかどうかの証拠は無い。街宣車で騒音を撒き散らす「街宣右翼」と呼ばれる「自称右翼団体」の多くが、右翼の印象を悪くするための左翼団体といわれている。新聞記者は見た目だけで右翼か左翼かを判断できたのか。

 脱線するが、以前プリンスホテルで日教組が集会を開けなかったことがあった。これは言い直せば「プリンスホテルが左翼からの圧力に屈しなかった」とも言える。右翼からの圧力は嬉々として報じ、左翼からの圧力は全く報じず、それに屈しなかったことを左翼メディアが「弾圧」と報じるのだから世話が無い。

 日本を中国の省のひとつにしたいと願い、それを実行に移そうとする「自由」も日本にはあるが、あなたがそれを願っていないのであれば、こういう事態については安易に「言論の弾圧」などというメディアの発する言葉に流されず、自分の確固たる意思でよく考えたうえで判断していただきたいと思う。

 この作品は当初予定していた6つの映画館での上映は見送られたようだが、新たに大阪と京都の映画館では、5月以降に上映する方向で調整しているようだ。

 それらの映画館に圧力をかけることは決してよくないがこの映画に異議を唱えたい方はぜひ、「映画を見ない」という方法で反対の意思を示していただきたいと思う。思想的に偏ったものでは利益が上がらないと映画館が理解すれば、このような「ホームビデオ」が、有料で上映される機会は必然的に減るのだから。


「映画を見ない」案に賛同し、実行に移します。


とても見る気のするような映画じゃないですが、やはり上記の文章を読むと気持ち悪さ爆発の内容のようですね。あの「高金素梅」までご登場とは、やりたいことが見え見えじゃないですか反日工作員とサヨクプロパガンダ新聞さん(笑)。

大きな問題は三つ。
一つは、了承無しに出演させられている「メインキャスト」も存在するという偏向しすぎた内容の映像を、文化庁という公的機関がぼくのあなたの税金を助成金として使い製作を援助しているという点。
二つ目は「圧力をかけた団体」を調査もせずに「右翼」「右翼」と煽り立て、それを「弾圧」と報じるサヨクプロパガンダ紙の存在。
三つ目は、映像の内容が公的資金の用途としてどうかというそもそもの問題を、「表現の自由の弾圧」とお得意の論点すり替えを用い、知ってか知らずかそれにのっかってしまい結局反日運動に手を染める映画人が結構沢山いるという点。

問題の二点目と三点目により、内なる敵として朝日新聞が存在しているということがはっきりしてます。
今「朝日新聞血風録」を呼んでいますが、朝日新聞だけに適用される反国民罪(反国家でもいいが、ここは反国民で)を作っても良いんじゃないかなと思えてきます。意図的に中華を利する(日本に利さない)プロパガンダを行い、国内世論を分裂させているこの作文紙は余りに罪深い存在。
上記の本には、朝日新聞の中にも孤独にがんばっている人がいるという風に書いてありますが、残念ながら朝日新聞何も変わっていません。この先、プロパガンダによって左にぶれ過ぎた針が反動で戻るとき、朝日新聞の罪は大いに断罪されるべきだろう。
前に何回か書いてるが、朝日は反省して改革を行ってももう遅い。自爆して工作員もろとも全ての悪事を白日の元にさらして国民に詫びを入れ、日本人らしく腹を切らねばならない(魂を共産主義に売り渡しても、日本人なら最後は日本人らしく遇してやろう。それとも愛する大陸帝国のとおり、拷○+銃○でもいいぞ。)。
朝日の罪は地球より重い。

正体見た!

【週末読む、観る】ひど過ぎる「光市母子殺人」弁護団−花田紀凱の週刊誌ウオッチング&文珍の書評etc(MSN産経ニュース)

花田紀凱の週刊誌ウオッチング

 一、二審の無期懲役の判決を最高裁で破棄され、高裁に差し戻された光市母子殺人事件。弁護団の所業については腹立たしいことが多いが、これはひど過ぎる。

 『週刊新潮』(4月3日号)の「『屍姦(しかん)再現写真』を前に大笑いした光市『母子殺害事件』弁護士たちの『鬼畜発言録』」。

 3月15日、都内で「『光市事件』弁護団に聞く 弁護団は何を主張・立証したのか」というシンポジウムが開かれた。主催は「『光市事件』報道を検証する会」。

 当日は弁護団の17人が出席したというが〈「あの弁護士たちの態度は不謹慎、非常識にもほどがあります」(出席者のひとり)〉。

 例えばこんな具合。

 事件の経過を説明しているとき、安田好弘弁護士が11カ月の子の年齢を11歳と間違えた。

 〈途端、他の弁護士がどっと笑い出したのだ。わずか11カ月で命を奪われた夕夏ちゃんの年齢を間違えたことが、そんなに可笑(おか)しいのか〉

 あるいは殺害状況を説明する新谷桂弁護士が弥生さんの首を絞める様子を手ぶりで示しつつ、

 〈「水平なんですね、ほぼ。私はちょっと違いますね、ハハハハ。図面の方がいいですね、ハハハハハ」と自ら笑い声を上げ、周りの弁護士も実に楽しそうに笑うのだ〉

 殺害の模様を再現実験した写真を見ながら松井武弁護士は〈「あの被験者は私です。ハハハ。鑑定人のところに行って首を絞められたのも私です。イヤハハハハ」〉。


 まさに〈信じ難い「鬼畜発言」〉だ。

 『フラッシュ』(4月8日・15日号)は「1000号永久保存合併号」。「二度と作れません! 空前絶後の40ページ保存版『その瞬間』1000連発!」。写真が小さいのが難だが見応えがある。

 『週刊現代』に続き『週刊文春』も編集長が交代。誌面がどう変わるか。(『WiLL』編集長)



こいつらはどうして懲戒されないのだろうか。
法の番人面して正義を称しているが、これが「正義」か。

弁護士会が内輪かわいさで懲罰を加えることができないなら、
他の方法があってしかるべきではないのか。
電話で抗議してこいつらの鬼畜根性が変わるのか。
鬼畜が法を悪用しないように、司法の世界から追放すべきじゃないのか。

心を向ける方向がヘン

「万景峰92」号入港に協力を 在日同胞代表ら 参議院議長に要請(朝鮮新報)

 「万景峰92」号による祖国訪問を求める在日朝鮮人の代表ら12人が26日、日本の参議院議長公邸で江田五月議長と面会し、人道主義に基づいて「万景峰92」号の入港を認めるよう日本政府に働きかけてほしいと要請した。在日朝鮮人の代表が参議院議長と公式に面会するのは初めて。

家族が待っている

 要請団は総連中央国際統一局の徐忠彦局長、東京都内に住む高齢同胞3人、東京朝鮮中高級学校と神奈川朝鮮中高級学校の生徒と教員の代表、東京朝鮮学校オモニ会連絡会代表らで構成。席上、左升宇さん(79、東京都文京区在住)が江田議長に「万景峰92」号の入港を認め在日朝鮮人の再入国許可に対する差別的規制を中止するよう日本政府に働きかけることを求める要請書を手渡した。

 体が不自由なため、車椅子でかけつけた朴炳璇さん(81、東京都板橋区在住)は、帰国して医者になった息子に「お父さんの病気を私が治してあげたいので、一日も早く祖国に来てほしい」と何度も言われ、結婚が決まった孫たちも訪問を待ち望んでいるが、2年もの間、「もう少し待ちなさい」としか言葉を返せずにいる無念さを涙ながらに訴え、「万景峰92」号の入港再開を強く求めた。

 「祖国で子どもたちと面会し、夫のお墓も訪ねたい」と述べた林秀香さん(78、東京都練馬区在住)は、在日朝鮮人が日帝植民地支配時期に日本に連行されてきた時代から、祖国が解放され60年以上が経過した今日に至るまで、ずっと差別と蔑視を受けてきたことを日本政府が知らないわけはないと指摘し、「『万景峰』号の運航は日本赤十字社を通じて人道的に決まったこと。入港が認められるよう協力してほしい」と訴えた。

 江田議長は、「在日のみなさんに不利益があってはいけない」とし、政府が正しい判断ができるよう国会での論議を深めなければいけないと述べた。(後略)


おい江田、日本人のみなさまには不利益があっても良いのか?

将軍様の統治する楽園へ帰国するためならどんどん乗り込んでくれ。
ついでに江田の野郎もつれていけ。

工作大好き

「ダライ・ラマは親ナチ」 中国大使館員が米議会工作(共同)

 ワシントンの中国大使館で議会対策を担当する書記官が米議会スタッフに対し、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世がナチスと深いかかわりを持ち、ヒトラーの友人と親交があったという情報を添付した電子メールを送っていたことが2日、分かった。

 下院外交委員会の共和党スタッフ、デニス・ハルピン氏がワシントン市内の討論会で明らかにした。同氏は北京五輪を控えた中国の外交官が、ノーベル平和賞受賞者のダライ・ラマをおとしめる行動を取るのは「まったく非生産的」と批判、チベット情勢が注目される中で波紋を呼びそうだ。

 同氏とは別の議会スタッフに送信され、共同通信が入手した電子メールには「ヒトラーとダライ・ラマ」と題された論評が添付されている。


そっちの人はほんま、工作が好きですね。
日本みたいに内から反応する輩が少ないてのもあるのかもしれませんが、対日本で味をしめちゃってるんですかね。

ヒトラーの友人と友人関係にあるというウソ。まさに品性下劣。別にほんまやとしてもどうでもええと思うんやけど。
「類は友を呼ぶ」ということわざもあるにはあるが、そんなんゆーたら誰とでも関連付けれるやん。あほちゃうか。
ぼくは中華の言う「日本鬼子」の血を引いていますよ。いやぼくだけではない、日本人全員「日本鬼子」の子孫ですよ。まれな例を除いて友人関係より濃いされる血縁関係ですから、それはもう日本人というのはやはり中華の言うとおりとんでもない民族なんですね。
まあそんなのを真にうけるのは朝日新聞の読者とか朝鮮○連の連中とかしかおらん。反省が足らんとする日本人もこういうのを信じてるんでしょうけど、普通の感覚ならヒトラーの友人の友人だからといって、ヒトラーのやったことを肯定するはずもなかろう。

しかし、現在、中華共産党独裁軍事政権がやっているチベットでの悪逆非道は、ある意味ヒトラーのやったことに準じてるのではないか。ヒトラーはユダヤを、現中華はチベットを・・・同じようなもんやん。
自分たちがやってることは正義でナチは悪だってか。あほも程ほどにしとかんとあかんわ。

だだっこ

「チョモランマ清掃登山不許可」 野口さんルート変更(産経新聞)

 アルピニストの野口健さん(34)が19日に予定していたチベット側からのチョモランマ(エベレストの中国名)の清掃登山を、ネパール側からのコースに変更したことが1日、分かった。北京五輪の聖火リレーが山頂を目指すチョモランマに、ゴミがあることを認めたくない中国政府から許可が下りなかったという。

 野口さんは一昨年から、エベレストで清掃登山を行っている。ネパール側から登ったこともあったが、北京五輪が開催される今年は「中国の環境は世界の環境問題につながる」として、チベット側からの登山を申請。回収したゴミを北京に運び、展示することを計画していた。

 ところが、「チョモランマが汚れていることが公になっては困る。清掃登山は共感できない」とする中国政府の意向で昨年10月、不許可となった。

 野口さんによると、過去2回のチベット側からの清掃登山で約8トンのゴミを回収した。野口さんは「公にしない姿勢は大いに問題がある」と話している。


以前野口さんがブログで批判したことに対する報復だとしないところがシナらしい(笑)。
「チョモランマが汚れていること」は事実。彼の著書によると、日本人の登山隊もその発生源になっていることも事実。だがそれが「公になっては困る」とは、天下に名高い大阪の腐れ役人も真っ青な素っ頓狂な言い分。
中国人とはまともな会話は成立しないことがこのことからもよくわかる。会話が成立しないということは交渉も成立しない(当然中華だから対等などというのは100%ありえない)。

さてこのニュース、大朝日はどう報じるのだろうか?
日中友好のために、中華ではチョモランマと呼ばれるエベレストのゴミには目をつぶれと言うのだろうか。
日中友好のために、チベットで行われている民族浄化を共産党お仕着せの芝居に作為変換して垂れ流しているように。
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