明後日の朝は天使の都

画像は2003年、前回バンコクで撮った「暁の寺」です。
ということで、これで今月の更新は終わりです。
BGM「どうにかなるさ by かまやつひろし」(←こんな心境)
中山(元)大臣の日教組解体作業を応援します。

「虚構を用いずに記録に基づいてつくったもの。記録文学・記録映画の類」−。手元の辞書にそう書いてあったから、この映画の枕詞(まくらことば)に「ドキュメンタリー」とつけるのはやめよう。上映する、しない、が論議を呼んだ「靖国 YASUKUNI」だ。表現の自由や公費助成の是非などの話はひとまず置こう。作品以外の部分が注目されすぎて気の毒な気も…。観(み)てみるか。
拍子抜け。延々と映し出されるのはどこかでみたような「靖国」。で、日本兵が刀で捕虜を斬(き)る(とされる)疑惑の写真で畳みかけるエンディングって…。この映画、プロパガンダの作り方入門だっけ。
それでも、観てよかった。刀匠、刈谷直治さんの存在を知ることができたから。
インタビュアーは、いろいろと質問を投げかけるけど、ちっとも噛(か)み合わない。刀匠は笑みを浮かべ、黙りこむ。沈黙の場面がひたすら続く。仕方ないだろう。いい刀を鍛えることだけに心血を注いできた職人なのだから。作為的な質問の数々は、彼が鍛えあげたひと振りの刀が放つ輝きの前に色あせる。
「休みにはどんな音楽を聴きますか」と尋ねられ、「休み」を「靖国」と聞き違えた刀匠は、昭和天皇のお言葉が収録されたテープをかける。映像は嘘ではない。でもこれは虚構の類。
映画にどんな主張があってもいい。でも、実直に職人技を守ってきた刀匠を都合のいい舞台回しに使うのはやりきれない。表現以前の問題だろう。(酒井潤)
4月26日に長野市で行われた北京五輪の聖火リレーで、「中国人に暴行を受けた」として日本人12人が長野県警に被害申告し、このうち7件の被害届が受理されたことが分かった。中国人も4人が被害申告し、2件の被害届が受理されたことが判明。21日の衆院外務委員会で警察庁の池田克彦警備局長が明らかにした。
松原仁氏(民主)の質問に答えた。
松原氏は、チベット支援を訴えた多数の日本人が警察官の目前で中国人に暴行を受けたと指摘し、「どこの国の警察か。中国側が殴っても見て見ぬふり。そういうことをやると警察の信頼感を失う」と批判。池田局長は「被害申告が出たものは鋭意捜査しているが、具体的な答弁は控えたい」と述べるにとどまった。
松原氏は警察官も中国人に暴行を受けたとの目撃情報が多数あることについても質問。池田局長は「公務執行妨害に当たる事案はなかったと報告を受けている」と否定したが、警察官の被害実態を調査する考えを示した。
政府の教育再生懇談会(座長・安西祐一郎慶応義塾塾長)は17日、都内で会合を開き、小中学生に携帯電話を持たせないよう保護者らに求める提言を、今月末にまとめる一次報告に盛り込むことで一致した。報告には、小中学生が使う携帯電話の機能を、通話や居場所確認に限定するよう携帯電話業界に求めることなども盛り込む。
会合で、町村信孝官房長官は「携帯電話を使った犯罪が多発しているので、携帯会社任せにせずに規制を考えることが必要ではないか」と述べた。山谷えり子首相補佐官は会合後の記者会見で、「携帯を強制的に持たせないわけではないが、教育的視点から、保護者や業界に深く考えてもらうよう、メッセージを発信したい」としている。
文部科学省は17日、中学校社会科の新学習指導要領の解説書に、韓国と領有権を巡って争いのある竹島を「我が国固有の領土」として新たに明記する方針を固めた。
これまで指導要領や解説書には北方領土に関する記述はあったが、竹島の記述は日韓関係への配慮などで見送られてきた。民間の出版社は指導要領や解説書に沿って教科書を作成、竹島の記述の有無も出版社で異なっており、今回の措置は、今後の教科書作りに影響しそうだ。
解説書は、10年に1度程度の指導要領改定に合わせて文科省が編集、小中高校の各教科ごとに作成し、指導要領の内容を補足する。
同省は「教科書検定の基準として拘束力を持つのは指導要領だが、解説書も指導要領の解釈に関する記述には実質的拘束力を持つ」としている。指導要領同様、教師が授業を行う際の指針ともなる。
同省は今年3月の小中学校の新指導要領の官報告示を受け、新解説書を6〜7月に完成させる。新指導要領は小学校では11年度、中学では12年度から全面実施される。
「既に4日過ぎている。ちょっと遅すぎたか」。中国の四川省大地震の被災地、同省青川県では16日、日本政府の国際緊急援助隊の捜索を遠巻きに見守った住民らからあきらめの声が上がった。
今回の地震で外国の救援隊第1号になった日本隊。四川省成都に到着後、夜を徹して捜索予定地に駆け付けたが、急きょ捜索場所を変更される異例の展開となった。
オレンジ色のヘルメットをかぶり、背中に「JAPAN」と記した救助服姿の隊員らは、想定外の長距離移動にもめげず、変更先の現場で直ちに探査器具を用いた捜索に取り掛かった。隊員の1人は「始めたからには(結果が出るまで)夜を徹してでもやる」と語った。
住民らによると、青川県では死者数や行方不明者数もはっきりしていない。半壊の旅館や病院の救援活動は手付かずとされ、救援活動の遅れが目立つという。
自営業の男性(37)は「はるばる来てくれたことに敬意を表する。でも、もう少し早くきてくれれば」と言葉少なだった。


自転車で女性(84)をひき逃げし、重傷を負わせたとして、警視庁交通捜査課と浅草署は9日、重過失傷害容疑などで、東京都台東区の主婦(67)を書類送検した。
主婦は「女性が痛いと言っていたので、けがをしたのは分かったが、カラオケへ行くのに急いでいたため、逃げてしまった」と述べ、容疑を認めているという。
調べによると、主婦は1月31日午前11時ごろ、台東区浅草の雷門通りの歩道を自転車で走行中、歩いていた葛飾区の無職女性に衝突。転倒させて太もも骨折で5カ月の重傷を負わせ、逃走した疑い。
女性は浅草寺へお参りに来ていたという。

泉信也国家公安委員長は自身のホームページに掲載した7日付のコラムで、長野市などで行われた北京五輪聖火リレーに、多数の中国人留学生が沿道で中国国旗を振りかざした行為に苦言を呈した。
「おおらかな愛国心」という題名で「(留学生の)心情を理解できないわけではないが、目の当たりにした光景は異常であったと言わざるを得ない」と提起した。その上で「もし『赤い旗』に混じって『オリンピックの旗』『日の丸』が見え隠れすれば、あの場の雰囲気はずいぶんやわらぎ、集まった人々ももっと素直に聖火を歓迎できたと思う」としている。
F1のスーパーアグリの鈴木亜久里代表(47)が6日、資金難を理由に同シリーズから完全撤退することを発表した。都内で記者会見を開き「2年4カ月にわたり戦ってきたが、本日その活動に終止符を打つことになった。苦渋の決断を下した」と話した。11日に決勝が行われるトルコGPにも出場しない。
スーパーアグリは06年からシリーズ参戦。90年日本GP3位の鈴木代表、04年米国GP3位の佐藤琢磨、日本人で2人しかいない表彰台経験者が組み「純和製チーム」を目指してスタートした。年間予算が500億円以上のチームが多い中、親会社を持たず、強豪の約2割とみられる低予算で切り盛りしていた。昨季は通算22戦目となった5月スペインGPで初ポイントを獲得し、ランキング9位と健闘した。
しかし、昨夏、主要スポンサーだったSSユナイテッドの契約不履行で経済的バックボーンを失い、経営状況は悪化。ホンダに物心両面で破格の支援を受けてしのいできたが、新スポンサー探しが難航するなど、もはや限界だった。
鈴木代表は「ドライバーとして表彰台に上がり、オーナーとしてポイントも獲得する夢も実現した。本当に幸せだと感じ、感謝している」と話した。一方で「これからF1をやりたい、という相談を受けたら、やめた方がいいとアドバイスするかも」とも。自動車メーカー主体の現状、プライベートチームが生きられる世界ではなくなった。
シーズン途中でF1チームが消滅するのは、02年に経営破たんしたアロウズ以来。前日、佐藤がホンダに支援継続を求める異例の声明を出したが、これでチームは事実上の解散となる。日本モータースポーツ界の夢を乗せて走ったスーパーアグリは、無念さを抱えたままサーキットを去った。
藤原誠一容疑者は逮捕前、県警の事情聴取に「もうかるから(偽装を)やってしまった」と供述する一方、知人には“バッシング”に対する不満も漏らしていた。だまされた形の取引先も「謝罪に来なかった」といい、姿勢を疑問視する声も出ている。
「死ぬ気になって4、5日、山中をさまよったけど舞い戻りました。許してください」。誠一容疑者は昨年10月の記者会見でこう切り出し、「ブームに便乗してやってしまった。だましたという感覚はなく、まひしていた」と陳謝。偽装は自らの主導で少なくとも10年前から行っていたことを認めた。
逮捕前の聴取にも「(比内地鶏は)売れ筋の商品だからやめられなかった」「(偽装を)やめれば会社が駄目になってしまう」などと釈明したという。
一方、知人の男性は最近、藤原容疑者から「なぜ世間からこんなに厳しく言われないといけないのか」と愚痴を聞かされた。「反省している様子はなかった。いかに苦労して会社を大きくしたかを繰り返し聞かされ、うんざりした」。男性は苦々しい様子で、こう話した。
秋田県大館市の食肉加工製造会社「比内鶏」(破産手続き中)による地元特産「比内地鶏」の偽装表示事件で、詐欺などの疑いで逮捕された元社長藤原誠一容疑者(77)について、同社関係者が県警の事情聴取に「怖くて逆らえなかった」と話していることが2日、分かった。
関係者は「何か社長に言えば『あすから来なくていい』といわれかねなかった」とも話し、県警はワンマン経営ぶりを裏付ける発言として重視。藤原容疑者が主導する商品偽装を多くの幹部や従業員が認識しながら、制止できなかったとみて追及している。
県の調査では、薫製など同社が販売した16品目で偽装。問題発覚直前までの1年間で、偽装商品の売り上げは約1億5700万円に達した。
警察官3000人を動員する厳戒態勢の中で行われた長野市の聖火リレーは大きな混乱を避けることはできたが、組織化されていたとみられる中国人応援団が約4000人も集結したことは警察当局にとっても想定外だった。巨大な国旗は凶器へと変わりかねず「一歩間違えれば暴動が起きかねなかった」(政府高官)との声も上がる。
複数の政府筋によると、7日に中国の胡錦濤国家主席との首脳会談を控える福田康夫首相にとって聖火リレーの成功は必須条件だった。長野県や県警には、官邸サイドから「万全を期すように」と強い意向が伝えられていたという。
公安筋では、留学生組織「学友会」の呼びかけなどにより中国人留学生約2000人が長野に押しかけるという情報をつかみ、これを元に警備計画を練った。
ところが、実際に集まった中国人留学生は予想を超える約4000人。学友会が用意したTシャツは2000枚不足したという。巨大な五星紅旗が沿道を埋め尽くした。
現地では、チベット人支援者や警察官が中国人から暴行を受けていたという証言が多数出ているが、威力業務妨害容疑などで逮捕されたのは日本人5人、台湾籍のチベット人1人で中国人はゼロ。多くの暴行に使用された中国国旗のアルミ製旗ざおは一本も押収されていない。
中国人による暴行が事実上黙認されたことについて、警察関係筋は「聖火リレーを無事にゴールさせることに警備の主眼を置いたため、小競り合いを許してしまったことは否めない。中国人を刺激して暴徒化することだけは避けなければならなかった」と打ち明ける。警察官への暴行については、「うわさはあるが、公傷を申請した警察官は1人もいない」(長野県警幹部)としている。(加納宏幸)
ゴミ?
投稿日時:2008/04/01 01:28:52 投稿者:tanakarin1959さん
「ゴミ」とか「上映中止」は当然とか、よくそんなことで片づけることができるなと関心(笑)しながら読んでいます。右左関係なく、靖国反靖国ではなく、映画すら自由に上映し、批評しあうことができなくなっているという現実に危機感を持つべきでは? 批評は作品の内容についてなすべきだが、作品も見れないと批評なんてなりたたないということをお忘れなく。
上映もできない国なんです
投稿日時:2008/04/01 03:27:54 投稿者:yjsgr013さん
根性がないというか大和魂がないと言うかくっさいくっさい国なんです。アメリカ人によるアメリカ批判した映画がアメリカでは普通に上映されて批判もでるけど、それはそれで評価されるんです。この国は評価するに値しないくっさいくっさい国なんです。この映画を観たけりゃぜひアメリカ合衆国へ
尊皇愛国心があるのなら投稿日時:2008/04/01 13:39:58 投稿者:asahigamabusii4さん
靖国へ以前参拝していた天皇陛下(昭和天皇陛下以降)がなぜ靖国神社を参拝をおとり止めになったか ご存知ですか?
日本国民がこの映画を見て、偏らずにいろんな角度から日本を知る事が重要です。そして未来の日本をもっと大事にしようと思うのなら絶対見るべきです。
日本国歌の君が代も 教育機関で”君が代”の意味をしっかり教えればもっと自身をもって国民も歌えるようになるでしょう。世間を見てもわかると思いますが、愛国と右翼は別物です。
自民党と右翼の圧力により上映中止!戦前?
投稿日時:2008/04/01 19:25:08 投稿者:char3zeon_7777さん
◆観るな!絶対に観てはいけないと言われると、マスマス観たくなる!
◆『美しい国・日本。』日の丸・君が代強制 日本の素晴らしい教育!
■教育関連3法改正の主なポイント■
・学校教育法=教育の目標への「愛国心」などの反映▽副校長や主幹ポストの新設
・地方教育行政法=教育委員会への外部評価の導入▽人口5万人以下の市町村教委の統廃合▽教員人事権の市町村への委譲
・教員免許法=更新制の導入▽厳格な修了認定の仕組み
◆国民を機械扱いして愛国心を強制する政府 「女性は子供を産む機械」
06年暮れに成立した教育基本法の改正を受けて、安倍内閣は08年度から5ヵ年計画で教育現場を一気に変えてしまおうともくろんでいる。その準備が07年から始まるが、恐ろしい中身になりそうだ。なにしろ59年ぶりに改定された教育基本法は『個の尊重』よりも『公への奉仕』を強要するシロモノだ。これに合わせて、数々の法改正や学習指導要綱が変わって行く事になる。
まず、07年の通常国会で教員免許に更新制度が導入され、気に入らない教師は排除されるし、教育委員会のあり方も議論される。国旗・国歌法のときも『現場は変わらない』とか言って、従わない教師は何百人も処分されるようになった。『わが国と郷土を愛する態度』(改正教育基本法)がない教師や生徒は、放逐される事になる。そんな体制が07年から固まっていき、08年09年あたりに完成される。このスケジュールにピタリと合わされているのが憲法改正手続だ。07年通常国会で、国民投票法が可決される見込みで、このあと、3年かけて、憲法改正プロジェクトがスタート。安倍政権2期目での改正を狙っている。普通だったら大論争になるが、その前に教育で『国家への奉仕の精神』を叩き込み、世論を骨抜きにしようという魂胆だ。
『戦前の政治システムは国家第一主義で、その反省から戦後は個の尊重に変わった。それを戻そうとしているのが安倍政権です。教育基本法が変わり、自衛隊法が改正され、憲法改正が断行されれば、日本は忠君愛国の戦前に逆戻り。それがあと2、3年で完成することになります。』(政治評論家・本澤二郎氏)
冗談ではなく『お国のために』なんて言葉が復活しそうだ。(ゲンダイ)
◆洗脳“DVD”こんなものが教育現場に!
“靖国礼賛洗脳DVD”で授業
青年会議所作製 文科省が採用
日本の侵略戦争を「自衛、アジア解放のための戦争」だったと肯定・美化するアニメーションDVDを教材にした教育事業が、文部科学省の研究委託事業「新教育システム開発プログラム」に採用され、全国で実行されようとしていることが十七日、明らかになった。
問題の教材は、日本青年会議所が作製した「誇り」と題するDVD。青年会議所は、採用されたことを大宣伝し、全国の学校でDVDを使った教育事業を行おうとしています。すでに二月から六月にかけ、全国の学校など九十三カ所で実施または予定されている。
DVDは、戦死した青年が現代に現れ、女子高生を靖国神社に誘う内容。日本の侵略戦争を「大東亜戦争」と呼び、「愛する自分の国を守りたい、自衛のためだった」と教えています。日本の植民地支配については、「道路を整備し学校を設置した」というだけで、侵略・加害の歴史にはふれていない。
日本青年会議所は、この“靖国礼賛DVD”をマスコミには公表しようとしないからフザケている。「外部に販売しているものでない」と言うのだが、中学生に見せておきながら一般公開できないのはヘンだ。税金を15億も使っている以上、政府自民党は説明せよ!
映画館シネパトスに、がっかりです。
投稿日時:2008/04/03 02:55:05 投稿者:jpopiniさん
映画にかかわる放映施設としては、あまりにも情けないです。善し悪しは見てからでないと、わかりません。その大事な役割を担うべき映画施設の銀座シネパトス、なんと自らこの機会を放棄してしまいました。民主主義の国にこんなことって、ちょっと恥ずかしくなりました。がっかりです。もう、シネパトスに二度と入りたくなくなりました。
観ていない! でも、あえて投稿します
投稿日時:2008/04/03 18:21:07 投稿者:pararax1013さん
まだ観ていない映画について投稿することはすまいと思ってきましたけど、
この映画をめぐる状況に非常な懸念を感じたので、書きます。
今、私たちの国は別に軍国主義に向かっているとは思えないし、中国、北朝鮮のように異常な検閲、秘密警察、強制収容所があるわけではない……右傾化なんてたかが知れたもの……でも、なんとなく異端とされる人達をよってたかってバッシングして何も活動できなくする……又は不愉快な政治的、社会的反響を呼ぶ、この映画の様な作品が自発的に中止される事態に追い込む(又は上映側の過剰反応にしても)……非常に全体主義的な風潮が確かに存在し、高まってきていると思えるのです。
表現の自由、言論の自由なら何でも許されるのか!という意見もあるでしょう。
確かに何でもよいわけではない。でも、その映画自体の是非をあくまで議論されるための
自由な空間は絶対あるべきです!とにかく、様々な点で今日の日本は中国の後追いをしてきているように感じられますね。
あえて★五つとします。
表現の自由だ!
投稿日時:2008/04/07 11:44:12 投稿者:fu1965maさん
この映画を拒む映画館が多い。これは憲法に反することだ!今までにない映画だから上映すべきだ!
左翼マスコミのダブルスタンダード?!
投稿日時:2008/04/08 19:37:01 投稿者:みじんコさん
過去に同様の上映反対運動された作品と言うと
極東国際軍事裁判でA級戦犯として裁かれた東條英機を主役に描いた
「プライド・運命の瞬間」があるのだけれど
wikiでこの作品の事を調べてみたら既に
「靖国 YASUKUNI」に関する記述があったので引用してみます
>完成直後から国内外で賛否両論の嵐を巻き起こし、反対の立場からは上映反対運動が起こったが、その際には靖国 YASUKUNIとは異なり、表現の自由への圧力についての議論はあまりなされなかった。
映画労連などは、この映画やムルデカ17805については上映反対をしつつ、「靖国 YASUKUNI」については表現の自由を守って上映をしろと主張するなど、イデオロギーからの二重基準による訴えをした。
最終的には東映系で145映画館において公開が行われた。
・・・うーむ、この記述からすると、今回の「靖国上映反対」に対する
表現の自由を盾にしたマスコミの批判は左翼マスコミのダブル・スタンダードであると言われても仕方ないかもね。
考えさせられ
投稿日時:2008/04/13 03:33:11 投稿者:kanbuki_puratinaさん
是非見てほしいと思う作品です
ネットウヨが
投稿日時:2008/04/14 00:35:16 投稿者:wetnweutnさん
必死だなW
毎年八月十五日に靖国で何が起きているか。
マスコミがなぜこの異常な映像を放送してこなかったのか。
靖国には行ったこともないが国粋主義を気取る妄想ネットウヨどもは是非ご覧あれ。
いや、十分ありでしょ。いいよ。
投稿日時:2008/05/02 12:47:26 投稿者:frafgさん
◆ちよっとあなたたち、勘違いしてませんか?
俺はさぁ、ありと思うよ。いや、すんげぇよかった。なんかレビューを概観するとさ、なーんだかなぁ。政治的な発言で映画を評論っちゃってるけど、すべての真実を描くことなんて不可能だぜ。おわかり?
中国の監督さんがさ、溜めてたのを編集したわけだろ。彼が面白いと思った映像を抜き出しているさ。だけどさ、聞けよ。これも一つの真実なんだよ。日本人が恥部を描かれたとか思っていたとしたら、とんだ勘違いだぜ。
じゃあ、靖国神社のパンフレットとかPR映像はなんなんだよ。あれだって一部の事実しか紹介していないだろう。つまり、客観的であることを求めること自体間違ってんだよ。捏造でなく、一部の紹介・編集にとどまるのはあたりまえなんだよ。
あと南京大虐殺は事実だから。ちゃんと兵士たちの陣中日記の中で詳細に記録が残されているんだよ。ただ、六十何万人も殺されたのは大嘘だけどさ。少なくとも捕虜は何万人と殺されているんだよ。
なんか近頃の日本人は怖いね。たしかに中国に歪んだ歴史の捏造があるのも認めるが、揺るぎない日本人の蛮行や恥部の歴史もあるんだよ。それはれそれで一つの事実として受け止める雅量というものをもってもらいたいと思うね。
中国は、嫌い。でも・・・。
投稿日時:2008/05/04 16:17:58 投稿者:edokko62さん
どれくらい偏向しているのかと思い、観にいきましたが、これのどこに問題があるのでしょうか?この映画に悪評価をつける人は、中国のチベット弾圧を批判できないと思いました。でも、中国、韓国は、嫌いです。