■2008年05月

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■明後日の朝は天使の都

明日の夜からバンコクへバケーションです(笑)

画像は2003年、前回バンコクで撮った「暁の寺」です。
ということで、これで今月の更新は終わりです。

BGM「どうにかなるさ by かまやつひろし」(←こんな心境)
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■「靖国 YASUKUNI」職人を舞台回し…表現以前の問題

【戯言戯画】「靖国 YASUKUNI」職人を舞台回し…表現以前の問題(MSN産経ニュース)


 「虚構を用いずに記録に基づいてつくったもの。記録文学・記録映画の類」-。手元の辞書にそう書いてあったから、この映画の枕詞(まくらことば)に「ドキュメンタリー」とつけるのはやめよう。上映する、しない、が論議を呼んだ「靖国 YASUKUNI」だ。表現の自由や公費助成の是非などの話はひとまず置こう。作品以外の部分が注目されすぎて気の毒な気も…。観(み)てみるか。

 拍子抜け。延々と映し出されるのはどこかでみたような「靖国」。で、日本兵が刀で捕虜を斬(き)る(とされる)疑惑の写真で畳みかけるエンディングって…。この映画、プロパガンダの作り方入門だっけ。

 それでも、観てよかった。刀匠、刈谷直治さんの存在を知ることができたから。

 インタビュアーは、いろいろと質問を投げかけるけど、ちっとも噛(か)み合わない。刀匠は笑みを浮かべ、黙りこむ。沈黙の場面がひたすら続く。仕方ないだろう。いい刀を鍛えることだけに心血を注いできた職人なのだから。作為的な質問の数々は、彼が鍛えあげたひと振りの刀が放つ輝きの前に色あせる。

 「休みにはどんな音楽を聴きますか」と尋ねられ、「休み」を「靖国」と聞き違えた刀匠は、昭和天皇のお言葉が収録されたテープをかける。映像は嘘ではない。でもこれは虚構の類。

 映画にどんな主張があってもいい。でも、実直に職人技を守ってきた刀匠を都合のいい舞台回しに使うのはやりきれない。表現以前の問題だろう。(酒井潤)


この「靖国 YASUKUNI」は本当に穢れている。

観てから議論などというが、サヨクには靖国がハナからわかろうはずがない。ましてや工作員である中国人が撮った映像に靖国が映るわけが無い。歪んだ目で見ると何もかもが歪む(それを有りがたく拝見などしている連中の目もまた歪んでいるから普通に見えるのかもしれないが)。自覚の無い(洗脳済みの)サヨクはまんまとプロパガンダに乗っかる。

わからなくて結構。だから関わらないで欲しい。普通の日本人の心に疵をつけないで欲しい。この映像も初めから中華の息がかかってますよ、毒餃子でおなじみの中華90%内応10%ですよでやれば工作員以外誰も騒がない。普通にプロパガンダ認定だ。
勝手に奉られているのが我慢ならん? では勝手にプロパガンダに利用された刀匠の方はどうなるのだ? そもそもそこに御魂が無いと思っているのならほっておけば良いのだ。神道を信じてないんやろ? 靖国の神、日本の神を信じて無いんやろ? 天皇崇拝になるしな。とんでもないことやわな。


いくら自由の国日本でもやって良いことと悪いことがある。この穢れた映像は「悪いこと」をやった上に成立している。
まったく、とてもまともではない。
「右でも左でもない」とか、「淡々と映し出す」とか、「正面から向き合った」とか、どこまで穢れてしまったのかと哀しくなってしまう。さっさと四川にでも行ってボランティアでもしてこい。そして敵とは何かを見て来い。
サヨクが「ネットウヨが必死」とか「あの女政治家(稲田さんのことね)が」とか言うのはまだ素直だ。自分は洗脳されていると告白しているのだから。だが、多くの映画関係者のようにしたり顔で自由や表現や平和やなんたらかんたらと偽善者ぶるのは本当に醜い。

これは敵の中に呼応する裏切り者を育てるという工作の一つ。そんな工作に政府がカネを出した。どうしてそれを問題視できない? 問題かどうか確認するとしただけなのに、その政治家の圧力だなどと騒ぎ立て、権力に自由が侵害されるー演出。散々騒いだあと権力に負けないぞーと大公開する。胡散臭いと思わないほうがおかしい。こんなのがまかり通るから返ってキツい法律で縛らねばならなくなる。

そしてこれ、恐ろしいことにメインの刀匠の方をまだないがしろにしたままなのだ。この件サヨクはどう思う? 良い映画だから我慢せいとか一度観ればわかるはずだとか言うのだろうか? 失礼にも程が有る。

ぼくは<心優しい>日本人なので、いくらなんでも見に行けばわかると思っていたが、今回の件は多くの連中が洗脳済みだってことを再認識させてくれたに過ぎなかった。敵がいつ革命指令をだそうかと、その尺度を図っているのかもしれない。
結論は、やはりこいつらは危ない。絶対に革命時に大虐殺に加担するだろう。そしてその殺戮方法はご存知のとおり中国の言う日本人による酷い殺し方だ。正に悪魔の思想。こんなヤツラは○って良い(オイオイ ソレヤツタラオナジアナノムジナヤン)。

■決算

長野聖火リレー 日本人12人が被害申告(MSN産経ニュース)

 4月26日に長野市で行われた北京五輪の聖火リレーで、「中国人に暴行を受けた」として日本人12人が長野県警に被害申告し、このうち7件の被害届が受理されたことが分かった。中国人も4人が被害申告し、2件の被害届が受理されたことが判明。21日の衆院外務委員会で警察庁の池田克彦警備局長が明らかにした。

 松原仁氏(民主)の質問に答えた。

 松原氏は、チベット支援を訴えた多数の日本人が警察官の目前で中国人に暴行を受けたと指摘し、「どこの国の警察か。中国側が殴っても見て見ぬふり。そういうことをやると警察の信頼感を失う」と批判。池田局長は「被害申告が出たものは鋭意捜査しているが、具体的な答弁は控えたい」と述べるにとどまった。

 松原氏は警察官も中国人に暴行を受けたとの目撃情報が多数あることについても質問。池田局長は「公務執行妨害に当たる事案はなかったと報告を受けている」と否定したが、警察官の被害実態を調査する考えを示した。


数と本性に任せて日本人を殴った中国人はお咎め無し。
世界正義のために平和的に抗議した日本人をブタ箱に。

日本もかなり解放されてんな(ガクガク)
現場の警察官が上に報告しない(したとしても、もみ消されている可能性もある)となると、もっと上の力が働いていると見るべきだろう。これは相当に恐ろしいことになってきた。

あちらのお得意でちょっとイマジンしてみよう。
福田の意思も反映されているだろうが、親中というか親共産(反日)の存在があるのだろう。そしてこのご時世でもかなりの力を有しているのであろう。一度日本は解放されて、そこから自由を得るために大量の「血」を流さないといけないのかもしれない。気の遠くなるような長い時間が必要となる・・・これはサヨクとかアカとかをのさばらせてきた日本の主権者たる国民の責任であるので、代償は世界共通の「血」を持って購わねばならん。その前に左からのぶれ戻りによる反動で暴力的決起を行う極右が現れるか?

まあどっちゃにしろ、かなり痛い「戦後」の決算をそのうちせんとあかんっぽい。

■無いに越したことは無い

小中生の携帯所持禁止を提言へ=教育再生懇が一致(時事通信)

 政府の教育再生懇談会(座長・安西祐一郎慶応義塾塾長)は17日、都内で会合を開き、小中学生に携帯電話を持たせないよう保護者らに求める提言を、今月末にまとめる一次報告に盛り込むことで一致した。報告には、小中学生が使う携帯電話の機能を、通話や居場所確認に限定するよう携帯電話業界に求めることなども盛り込む。
 会合で、町村信孝官房長官は「携帯電話を使った犯罪が多発しているので、携帯会社任せにせずに規制を考えることが必要ではないか」と述べた。山谷えり子首相補佐官は会合後の記者会見で、「携帯を強制的に持たせないわけではないが、教育的視点から、保護者や業界に深く考えてもらうよう、メッセージを発信したい」としている。


賛成。大賛成。はっきりいって大人の携帯もほとんど要らない。

いつでもどこでもケータイを弄くってる連中を観察すると、現代人のもっとも汚い面を簡単に発見できる。
不機嫌そうな顔をして股を開いて大口開けながらメールを打つ売女。誰も興味が無いお気に入り音楽を無理やり聞かせる醜男。
そんな大人を見て子供は育つ。親も安易にそんな高価で自堕落なツールをあっさりと買い与える。子供の安全のためになどという言い分は、親の責任放棄にしか聞こえない。

簡単なことなのだが、人前でケータイ越しに会話すること(メールするのも同じ)は、同時に自分のプライバシーを周囲にひけらかしているのだということに気づいているのだろうか? 聞かれて嫌(見られて嫌)ならをわきまえろ。そんなやつにプライバシー云々する資格は無い。
聞き耳立てるほうも覗き込むほうも、そりゃ品が無いとは思うが、そもそも恥を恥とも思わない自分勝手な連中がのさばっていることが問題。自分とケータイの向こうにいる人間にしか気が回らないからそうなって当然だ。中国人のように「私」だけ。周りの人間なんて関係無いのだ。日本が中国化しているのもこれでよくわかる。日本は「和」の世界なのだから周りとの「和」(これが綾となって「公」を形成していく)が無いとおかしくなる。現に十分おかしくなっている。
結局は行きすぎた自由と「カネカネキンコ主義」を黙認している世間にも問題があるってことになる。
メーカーの汚らしさも最近特に目に付く。大人には売れなくなったから今度は経済的に自立さえしていない子供にまで売ろうとしている。場末の売り場の前を通ると脅迫に近いという印象さえ受ける。汚いカネが集まる場所だ。

人目もはばからず鼻くそを食うようなガキや、塗ったり描いたり化学の実験を人前でやらかすような連中や、必要以上に長い鎖をチャラチャラぶら下げて室内で帽子さえ脱がんような阿呆や、いい年して本も読まずにパックマンしてるような脳無しに、ケータイのような使う人のモラルが試されるツールはまったくもって必要無い。

「でます」とか「帰ります」とか、超ショート帰るメールしか実際問題使わない自分が、実は一番必要なかったりするのだけれど(笑)

■明記しないと勝手に押し付ける教師がいるもんで

竹島は「我が国固有の領土」…新指導要領解説書に明記へ(読売新聞)

 文部科学省は17日、中学校社会科の新学習指導要領の解説書に、韓国と領有権を巡って争いのある竹島を「我が国固有の領土」として新たに明記する方針を固めた。

 これまで指導要領や解説書には北方領土に関する記述はあったが、竹島の記述は日韓関係への配慮などで見送られてきた。民間の出版社は指導要領や解説書に沿って教科書を作成、竹島の記述の有無も出版社で異なっており、今回の措置は、今後の教科書作りに影響しそうだ。

 解説書は、10年に1度程度の指導要領改定に合わせて文科省が編集、小中高校の各教科ごとに作成し、指導要領の内容を補足する。

 同省は「教科書検定の基準として拘束力を持つのは指導要領だが、解説書も指導要領の解釈に関する記述には実質的拘束力を持つ」としている。指導要領同様、教師が授業を行う際の指針ともなる。

 同省は今年3月の小中学校の新指導要領の官報告示を受け、新解説書を6~7月に完成させる。新指導要領は小学校では11年度、中学では12年度から全面実施される。


地図を見れば(きちんと引かれていればの話だが)国境線でわかるので、わざわざ明記しなくて良いとも思うのだが、根性ババ色丸出しの「配慮」で、竹島は「我が国固有の領土」だと教えない教師が多いのだろう。日本の学校という公的機関で反日工作員(教師に化けている)が平然と子供たちを洗脳しているのが問題だ。その上教科書関係者においても同じく根性ババ色丸出し&工作員多いということは過去の実績?からわかっているので、今回の解説書に明記されてもそれに従うかどうかはわからない。

しかしながら「国歌と国旗」のときもそうだが、自分たちの思惑とは違う方向に向かっていると主張する反日連中からしたら、結果的に自業自得ということになるのではないか。
普通なら違和感ないものをわざわざ騒ぎ立てるもんだからかえって規制せざるを得なくなる。その騒ぎ方もどうもまともな考え方ができる人からすると「???」なだけに世論も味方しない。結構周到に洗脳プログラムを組んだりするわりにはこういう下手も打つ。そろそろ自分たちが相当胡散臭いということに気づくべきだと思うのだが。

■えらい遅うなりましてすんませんね

日本援助隊捜索に「ちょっと遅すぎたか」(日刊スポーツ)

 「既に4日過ぎている。ちょっと遅すぎたか」。中国の四川省大地震の被災地、同省青川県では16日、日本政府の国際緊急援助隊の捜索を遠巻きに見守った住民らからあきらめの声が上がった。

 今回の地震で外国の救援隊第1号になった日本隊。四川省成都に到着後、夜を徹して捜索予定地に駆け付けたが、急きょ捜索場所を変更される異例の展開となった。

 オレンジ色のヘルメットをかぶり、背中に「JAPAN」と記した救助服姿の隊員らは、想定外の長距離移動にもめげず、変更先の現場で直ちに探査器具を用いた捜索に取り掛かった。隊員の1人は「始めたからには(結果が出るまで)夜を徹してでもやる」と語った。

 住民らによると、青川県では死者数や行方不明者数もはっきりしていない。半壊の旅館や病院の救援活動は手付かずとされ、救援活動の遅れが目立つという。

 自営業の男性(37)は「はるばる来てくれたことに敬意を表する。でも、もう少し早くきてくれれば」と言葉少なだった。


やっぱりそうか。予想通りの脱力させてくれる反応。
まさか自分たちの腐れ政府が「来ていただかなくても結構」と見えきってたなんて知らんのでしょうな。
同じ調子でこのクサレの主導する情報しか頭に入ってないのだろう。そりゃ反日にもなるわな。「徳」の国なんやから今のクサレの責任でこんな災害が起こっているっていうことになるんとちゃうんか。

まあそんなクサレやけども、ここはクサレではなく「災害に遭われた方を助けに行く」ちゅう気持ちでお願いしますね、救助隊のみなさん。つらい仕事ですが、がんばってください。

■比内鶏のねぎま


割引券がポスティングされていたので、普段はちょいと値段的に背伸びが必要なお店に行ってきました。京都は町屋の雰囲気の店内でとてもいい感じ。
割引対象なのはお店の代表メニューである鶏の水炊きですが、ここは<本物の>比内鶏のねぎまをアップします。比内鶏は多分はじめて食べたけど、なんとこの串1本で500円(やったかな?)。
しっかり噛み応えであふれ出す旨み。めちゃうまでした。満足満足。名古屋コーチンのときも思ったが、地鶏ってほんまに「かしわ」してますね。

お店:「さかえや大阪天満橋本店」

■流し読み

毎日新聞が北海道の夕刊廃止へ 8月末で(産経新聞)
夕刊どころか日刊もやめてもーても全然かまわんねんけど。

社長強殺容疑の韓国人4人、再逮捕へ…同種事件にも関与か(読売新聞)
頼むからもうちょい入国厳しくしてくれ。予備軍簡単に入れすぎ。

「人足りている」ミャンマー軍政、支援を拒否(読売新聞)
いらん人間ばっかりおってもしゃーないで。社保庁やないねんから。

福田首相に五輪開会式出席要請ない 政府答弁書(産経新聞)
あれだけ「忠誠心」見せたのにね。呼ばれもせーへんのね。

ウイスキー蒸留所 20年ぶりに誕生 埼玉で42歳が起業(毎日新聞)
がんばれ。「山崎」「余市」、さてどんなモルトができるかな。

逮捕の野村元社員、立ち聞きでM&A情報(読売新聞)
そもそも中国人を雇ってるのに危機管理がなってない。

千葉が今夏FWオーウェン獲得か(日刊スポ-ツ)
クロスを巻が落としてオーウェンがズドンか? 理想理想。

■すげえ

荒ぶる地球 噴火するチリ火山(MSN産経ニュース)

南米チリ南部の火山、チャイテン山が噴火したという記事ですが、記事よりその画像にびつくり。
ものすごい「画」です。火山の噴火というより雷が発生してるんじゃないのか?

■DQN婆

67歳女が自転車でひき逃げ=84歳が重傷、書類送検-警視庁(時事通信)

 自転車で女性(84)をひき逃げし、重傷を負わせたとして、警視庁交通捜査課と浅草署は9日、重過失傷害容疑などで、東京都台東区の主婦(67)を書類送検した。
 主婦は「女性が痛いと言っていたので、けがをしたのは分かったが、カラオケへ行くのに急いでいたため、逃げてしまった」と述べ、容疑を認めているという。
 調べによると、主婦は1月31日午前11時ごろ、台東区浅草の雷門通りの歩道を自転車で走行中、歩いていた葛飾区の無職女性に衝突。転倒させて太もも骨折で5カ月の重傷を負わせ、逃走した疑い。
 女性は浅草寺へお参りに来ていたという。


でましたDQN婆67歳。「カラオケに行く」ためにだと。今の日本の心の荒廃は、サヨクののさばりとこの団塊世代が下の世代のしつけを怠ったからだとする意見(同居人)もあるのだが、前半はもちろんとして後半も確かに一つの要因ではあると最近本気で思っている。まあ自分もその「下の世代」になるんですけど。

電動機付きチャリで、とくにオバハン連中が自分でさえ制御できないであろう速度で走っているのをたまに見かけるが、このDQN婆もそうだったのかもしれない。
市街地で体のどこも悪くないのに(五体満足に産んでもらってるのに)電動機付きチャリに乗ってる連中を、個人的には堕落の典型的な姿だと考えているが、そういったカネが無いとか言うくせに楽したいとか、普段楽をしまくって自転車をこぐ事すら他力に頼ろうとするその気持ちが今の日本の「台湾の元日本人には申し訳無い」「靖国の英霊の方々に申し訳無い」と思わせる日本人を多数産み落としている原動力になっているのだと思う。そんな日本人が起こした事件が、今回のひき逃げ事件だ。

目を覚ませ。

■それが普通

聖火リレー 赤い旗一色…「異常」 中国人留学生に苦言(産経新聞)

 泉信也国家公安委員長は自身のホームページに掲載した7日付のコラムで、長野市などで行われた北京五輪聖火リレーに、多数の中国人留学生が沿道で中国国旗を振りかざした行為に苦言を呈した。

 「おおらかな愛国心」という題名で「(留学生の)心情を理解できないわけではないが、目の当たりにした光景は異常であったと言わざるを得ない」と提起した。その上で「もし『赤い旗』に混じって『オリンピックの旗』『日の丸』が見え隠れすれば、あの場の雰囲気はずいぶんやわらぎ、集まった人々ももっと素直に聖火を歓迎できたと思う」としている。


「異常」に見えて普通。公安のトップが普通で本当によかった。
なにせ首相がアレだし、未だに朝日新聞なんかを有りがたく読んでる人もいるこの日本だからこういうあたりまえのことでもほっとしてしまう。そもそも中国でやる五輪を「素直に」「歓迎」なんてできる連中はよっぽどおめでたいと言わざるをえんけど。

まあとにかく、普通の感覚でどんどんとっつかまえてくださいよ委員長さん。
長野でやらかしたみたいに日本人とチベット人は捕まえて中国人は捕まえないてなことないようにね。

■アグリ終了

F1撤退スーパーアグリ事実上の解散(日刊スポーツ)

 F1のスーパーアグリの鈴木亜久里代表(47)が6日、資金難を理由に同シリーズから完全撤退することを発表した。都内で記者会見を開き「2年4カ月にわたり戦ってきたが、本日その活動に終止符を打つことになった。苦渋の決断を下した」と話した。11日に決勝が行われるトルコGPにも出場しない。
 スーパーアグリは06年からシリーズ参戦。90年日本GP3位の鈴木代表、04年米国GP3位の佐藤琢磨、日本人で2人しかいない表彰台経験者が組み「純和製チーム」を目指してスタートした。年間予算が500億円以上のチームが多い中、親会社を持たず、強豪の約2割とみられる低予算で切り盛りしていた。昨季は通算22戦目となった5月スペインGPで初ポイントを獲得し、ランキング9位と健闘した。
 しかし、昨夏、主要スポンサーだったSSユナイテッドの契約不履行で経済的バックボーンを失い、経営状況は悪化。ホンダに物心両面で破格の支援を受けてしのいできたが、新スポンサー探しが難航するなど、もはや限界だった。
 鈴木代表は「ドライバーとして表彰台に上がり、オーナーとしてポイントも獲得する夢も実現した。本当に幸せだと感じ、感謝している」と話した。一方で「これからF1をやりたい、という相談を受けたら、やめた方がいいとアドバイスするかも」とも。自動車メーカー主体の現状、プライベートチームが生きられる世界ではなくなった。
 シーズン途中でF1チームが消滅するのは、02年に経営破たんしたアロウズ以来。前日、佐藤がホンダに支援継続を求める異例の声明を出したが、これでチームは事実上の解散となる。日本モータースポーツ界の夢を乗せて走ったスーパーアグリは、無念さを抱えたままサーキットを去った。


残念だが、「プライベートチームが生きられる世界ではなくなった」という一言が全て。
世界最高峰の技術を競う場であるなら、莫大な資金を投入できる大企業が独占してしまってもしょうがないかもしれない。世界一の「称号」はカネを持っているどこかが獲り、純粋なレース好きはプライベーターが参加できる条件でのトップを狙うしかないということになる。カネが全てとは言わないがー♪ってなとこでしょう。

ぼくも少し夢を見た。琢磨がアロンソをバトルの末にぶっこ抜いたシーンは、日本レース史上屈指の名場面として語り継がれるだろう。
たまーに表彰台というレベルまではいけるかも、そういう夢を見た。
亜久里代表も良い夢を見たんではないでしょうか。白人世界で戦うその理不尽さも十分体感したことでしょう。敵は日本にもいるってことも。

F1はもう選手を応援するという話ではないようだ。チームとそのナショナル、国を応援するということになるのだろう。
それはそれで良いとは思うが、ピケ(父)あたりから見ている一個人としては何とも寂しいような気がしないでもない。
まあこれで日本からはこんな酔狂な夢にかける大きな男は当分出てこなくなるでしょう。


最後に一つだけ、勝手なことを書いておきたい。
ホンダが相当な支援を行ったらしいが、他の日本企業はどないした?夢は見ないのか?経費削減かなんかしらんが日本を売り中華を利する目先の経済活動は行っても、日本の夢はもう見ないのか?世界に名だたる日本の企業は何をしていたのか?今回、日本の企業でスポンサードに名乗りをあげた「気持ち良い」企業はあったのか?・・・それが心残りだ。

■先週のネタですが

「もうかるから」比内鶏偽装は謝罪なし(MSN産経ニュース)

 藤原誠一容疑者は逮捕前、県警の事情聴取に「もうかるから(偽装を)やってしまった」と供述する一方、知人には“バッシング”に対する不満も漏らしていた。だまされた形の取引先も「謝罪に来なかった」といい、姿勢を疑問視する声も出ている。

 「死ぬ気になって4、5日、山中をさまよったけど舞い戻りました。許してください」。誠一容疑者は昨年10月の記者会見でこう切り出し、「ブームに便乗してやってしまった。だましたという感覚はなく、まひしていた」と陳謝。偽装は自らの主導で少なくとも10年前から行っていたことを認めた。

 逮捕前の聴取にも「(比内地鶏は)売れ筋の商品だからやめられなかった」「(偽装を)やめれば会社が駄目になってしまう」などと釈明したという。

 一方、知人の男性は最近、藤原容疑者から「なぜ世間からこんなに厳しく言われないといけないのか」と愚痴を聞かされた。「反省している様子はなかった。いかに苦労して会社を大きくしたかを繰り返し聞かされ、うんざりした」。男性は苦々しい様子で、こう話した。


会社を大きくして雇用を増やし、社会に貢献したという気持ちなんだろうか。
比内鶏と思って食べていた消費者も、思い込んでいたのでそれは幸せだったのではないのかと言いたいのかもしれない。確かに味もわからんだろう一般消費者が、ブランド名が付いているだけで美味い美味いと食っていたと思う。いつも思うのは、そんな高価なブランド食材がそこら中に溢れていて、しかも手ごろな値段で売ってる訳はないと、どうして誰も思わないのだろうかということ。騙すほうはもちろん悪いのだが、騙されるほうも多少の反省は必要だと思う。
「なぜ世間からこんなに厳しく言われないといけないのか」という容疑者の発言はみんなやってるやん、ほんでみんな食ってるやん、なんとなくみんなわかってるんとちゃうの、という気持ちもあるからの発言と思う。
なんらかの美辞麗句が付いてないと「箔」が無いので美味くないと信じ込んでいるのか。ほにゃから牛とかもそう、食うなとは言わないがわきまえろということ。それなりにがんばって稼いだ金で買えないのなら、それは身分不相応だってことだということ。マルチ商法と同じでうまい話にはウラがあるってこと。
汚い金を稼いだ連中をマスコミが持ち上げたり、贅沢を煽るような低脳番組をテレビで流したり、なけなしの稼ぎから更に巻き上げようとする政府であったり、まじめに納めた税金を腐れ役人どもが100%無駄に使っていたりするのだけれど・・・

しかしまあどうしてこれほどまでに食に対する信頼が失われたのだろう。この自然溢れる美味いもの天国の日本で。
自給率がやばいやばいと言われつづけているのに政府はほとんど無策。偽装された「安い美味い」で食いつく消費者。それが売れて「もうかるから」とさらに偽装を続ける生産者。たまたまこの件の比内鶏は違うが、中華から送られてくる危険な食材もそう。食料依存で中華に及び腰になるのなら、はっきりモノを言うためにその状態から脱却すべく政府は検討をすべきだろう。危険でない食べ物は国産(最近それも怪しいから大問題なんだけど)で、しかも結構金がかかるということをもっと知らねばならない。もちろん政治はそのかかる金をかからないようにする政策を実行する。
餓鬼にケータイなんぞ与えるくらいなら、シンプルでも良い、心のこもった手料理を、美味い日本食材で作った美味い飯を子供に食わせてやれよ。

で続報

「怖くて逆らえなかった」 元比内鶏社長めぐり関係者(MSN産経ニュース)

 秋田県大館市の食肉加工製造会社「比内鶏」(破産手続き中)による地元特産「比内地鶏」の偽装表示事件で、詐欺などの疑いで逮捕された元社長藤原誠一容疑者(77)について、同社関係者が県警の事情聴取に「怖くて逆らえなかった」と話していることが2日、分かった。

 関係者は「何か社長に言えば『あすから来なくていい』といわれかねなかった」とも話し、県警はワンマン経営ぶりを裏付ける発言として重視。藤原容疑者が主導する商品偽装を多くの幹部や従業員が認識しながら、制止できなかったとみて追及している。

 県の調査では、薫製など同社が販売した16品目で偽装。問題発覚直前までの1年間で、偽装商品の売り上げは約1億5700万円に達した。


なんやこのおっさん、普通に悪党やったってことかいな。完全に名前負け。

しかしこれが現実だとしても「ここは中国か」と言ってしまう。台湾も中国人の観光客だらけ、日本もその上に一般の人も中国化しているような気がする(つい最近まで朝鮮化と言ってましたが)。
聖火リレーが行われた松本でも多くの日本人がその異様さに気づいたと思うが、彼らは日本人とはかけ離れた感覚とそれに基づく行動をとります。今は経済だけ優先で人が中華のように動いていますが、そのうち日本人は「こいつぁおかしい」と思うはずです。早いに越したことはないが、総理大臣をはじめ政府首脳がアレな上に反日ナイズされた官僚が跋扈する政治では・・・

■日本人の安全より中国への配慮

長野聖火リレーの舞台裏 警察の予想超える4000人 暴徒化恐れ刺激避ける(MSN産経ニュース)

 警察官3000人を動員する厳戒態勢の中で行われた長野市の聖火リレーは大きな混乱を避けることはできたが、組織化されていたとみられる中国人応援団が約4000人も集結したことは警察当局にとっても想定外だった。巨大な国旗は凶器へと変わりかねず「一歩間違えれば暴動が起きかねなかった」(政府高官)との声も上がる。

 複数の政府筋によると、7日に中国の胡錦濤国家主席との首脳会談を控える福田康夫首相にとって聖火リレーの成功は必須条件だった。長野県や県警には、官邸サイドから「万全を期すように」と強い意向が伝えられていたという。

 公安筋では、留学生組織「学友会」の呼びかけなどにより中国人留学生約2000人が長野に押しかけるという情報をつかみ、これを元に警備計画を練った。

 ところが、実際に集まった中国人留学生は予想を超える約4000人。学友会が用意したTシャツは2000枚不足したという。巨大な五星紅旗が沿道を埋め尽くした。

 現地では、チベット人支援者や警察官が中国人から暴行を受けていたという証言が多数出ているが、威力業務妨害容疑などで逮捕されたのは日本人5人、台湾籍のチベット人1人で中国人はゼロ。多くの暴行に使用された中国国旗のアルミ製旗ざおは一本も押収されていない。

 中国人による暴行が事実上黙認されたことについて、警察関係筋は「聖火リレーを無事にゴールさせることに警備の主眼を置いたため、小競り合いを許してしまったことは否めない。中国人を刺激して暴徒化することだけは避けなければならなかった」と打ち明ける。警察官への暴行については、「うわさはあるが、公傷を申請した警察官は1人もいない」(長野県警幹部)としている。(加納宏幸)


これが左派のめざしてきたアジアにやさしい国の末路だ。
悪魔の思想を持っている奴は今頃ほくそえんでいるだろう。
洗脳されている根は日本人な方々は、「いやだいやだそんなはずはない」で見てないフリをしている。
共産党、社会党、自民民主の左派、日教組、日弁連、中華半島関係の連中の望む結果が得られている。外国人(特定アジア人)が日本人を痛めつけてもつかまらない。今までも在日朝鮮人が日本人を犯罪に巻き込んでもわからないようにされてきた(通名報道など)。

ここは日本だぞ。
どうして中国人が好き勝手やってるんだ?

■無

はじめてみたぞこのサイトでこんな点数なんて。
超映画批評『靖国 YASUKUNI』
あの汚らわしい『あなたを忘れない』でさえ55点も取っているのに。

まあ見てから考えてみようなどと思ってる人は、この不潔な映像がいかなる評価を、とりあえずであってもされているかご覧になってから、見ようかなと考えてみてもいいんではないでしょうか。
ちなみにYahoo!映画では現在1.75点(5点満点)です。
Yahoo!「靖国 YASUKUNI」

長くなりますが、ついでに上記Yahoo!映画のユーザレビューで星5つをつけた方々のコメントをひらっときます。そのかもし出す空気をご堪能ください。たまーに耳を傾けるべき意見もあったりします。

ゴミ?
投稿日時:2008/04/01 01:28:52 投稿者:tanakarin1959さん
 「ゴミ」とか「上映中止」は当然とか、よくそんなことで片づけることができるなと関心(笑)しながら読んでいます。右左関係なく、靖国反靖国ではなく、映画すら自由に上映し、批評しあうことができなくなっているという現実に危機感を持つべきでは? 批評は作品の内容についてなすべきだが、作品も見れないと批評なんてなりたたないということをお忘れなく。


上映もできない国なんです
投稿日時:2008/04/01 03:27:54 投稿者:yjsgr013さん
根性がないというか大和魂がないと言うかくっさいくっさい国なんです。アメリカ人によるアメリカ批判した映画がアメリカでは普通に上映されて批判もでるけど、それはそれで評価されるんです。この国は評価するに値しないくっさいくっさい国なんです。この映画を観たけりゃぜひアメリカ合衆国へ


尊皇愛国心があるのなら投稿日時:2008/04/01 13:39:58 投稿者:asahigamabusii4さん
靖国へ以前参拝していた天皇陛下(昭和天皇陛下以降)がなぜ靖国神社を参拝をおとり止めになったか ご存知ですか?
日本国民がこの映画を見て、偏らずにいろんな角度から日本を知る事が重要です。そして未来の日本をもっと大事にしようと思うのなら絶対見るべきです。
日本国歌の君が代も 教育機関で”君が代”の意味をしっかり教えればもっと自身をもって国民も歌えるようになるでしょう。世間を見てもわかると思いますが、愛国と右翼は別物です。


自民党と右翼の圧力により上映中止!戦前?
投稿日時:2008/04/01 19:25:08 投稿者:char3zeon_7777さん
◆観るな!絶対に観てはいけないと言われると、マスマス観たくなる!

◆『美しい国・日本。』日の丸・君が代強制  日本の素晴らしい教育!

■教育関連3法改正の主なポイント■
・学校教育法=教育の目標への「愛国心」などの反映▽副校長や主幹ポストの新設
・地方教育行政法=教育委員会への外部評価の導入▽人口5万人以下の市町村教委の統廃合▽教員人事権の市町村への委譲
・教員免許法=更新制の導入▽厳格な修了認定の仕組み
◆国民を機械扱いして愛国心を強制する政府 「女性は子供を産む機械」

06年暮れに成立した教育基本法の改正を受けて、安倍内閣は08年度から5ヵ年計画で教育現場を一気に変えてしまおうともくろんでいる。その準備が07年から始まるが、恐ろしい中身になりそうだ。なにしろ59年ぶりに改定された教育基本法は『個の尊重』よりも『公への奉仕』を強要するシロモノだ。これに合わせて、数々の法改正や学習指導要綱が変わって行く事になる。

まず、07年の通常国会で教員免許に更新制度が導入され、気に入らない教師は排除されるし、教育委員会のあり方も議論される。国旗・国歌法のときも『現場は変わらない』とか言って、従わない教師は何百人も処分されるようになった。『わが国と郷土を愛する態度』(改正教育基本法)がない教師や生徒は、放逐される事になる。そんな体制が07年から固まっていき、08年09年あたりに完成される。このスケジュールにピタリと合わされているのが憲法改正手続だ。07年通常国会で、国民投票法が可決される見込みで、このあと、3年かけて、憲法改正プロジェクトがスタート。安倍政権2期目での改正を狙っている。普通だったら大論争になるが、その前に教育で『国家への奉仕の精神』を叩き込み、世論を骨抜きにしようという魂胆だ。

『戦前の政治システムは国家第一主義で、その反省から戦後は個の尊重に変わった。それを戻そうとしているのが安倍政権です。教育基本法が変わり、自衛隊法が改正され、憲法改正が断行されれば、日本は忠君愛国の戦前に逆戻り。それがあと2、3年で完成することになります。』(政治評論家・本澤二郎氏)

冗談ではなく『お国のために』なんて言葉が復活しそうだ。(ゲンダイ)

◆洗脳“DVD”こんなものが教育現場に!

“靖国礼賛洗脳DVD”で授業

青年会議所作製 文科省が採用


 日本の侵略戦争を「自衛、アジア解放のための戦争」だったと肯定・美化するアニメーションDVDを教材にした教育事業が、文部科学省の研究委託事業「新教育システム開発プログラム」に採用され、全国で実行されようとしていることが十七日、明らかになった。

 問題の教材は、日本青年会議所が作製した「誇り」と題するDVD。青年会議所は、採用されたことを大宣伝し、全国の学校でDVDを使った教育事業を行おうとしています。すでに二月から六月にかけ、全国の学校など九十三カ所で実施または予定されている。

 DVDは、戦死した青年が現代に現れ、女子高生を靖国神社に誘う内容。日本の侵略戦争を「大東亜戦争」と呼び、「愛する自分の国を守りたい、自衛のためだった」と教えています。日本の植民地支配については、「道路を整備し学校を設置した」というだけで、侵略・加害の歴史にはふれていない。

日本青年会議所は、この“靖国礼賛DVD”をマスコミには公表しようとしないからフザケている。「外部に販売しているものでない」と言うのだが、中学生に見せておきながら一般公開できないのはヘンだ。税金を15億も使っている以上、政府自民党は説明せよ!


映画館シネパトスに、がっかりです。
投稿日時:2008/04/03 02:55:05 投稿者:jpopiniさん
映画にかかわる放映施設としては、あまりにも情けないです。善し悪しは見てからでないと、わかりません。その大事な役割を担うべき映画施設の銀座シネパトス、なんと自らこの機会を放棄してしまいました。民主主義の国にこんなことって、ちょっと恥ずかしくなりました。がっかりです。もう、シネパトスに二度と入りたくなくなりました。


観ていない! でも、あえて投稿します
投稿日時:2008/04/03 18:21:07 投稿者:pararax1013さん
まだ観ていない映画について投稿することはすまいと思ってきましたけど、
この映画をめぐる状況に非常な懸念を感じたので、書きます。
今、私たちの国は別に軍国主義に向かっているとは思えないし、中国、北朝鮮のように異常な検閲、秘密警察、強制収容所があるわけではない……右傾化なんてたかが知れたもの……でも、なんとなく異端とされる人達をよってたかってバッシングして何も活動できなくする……又は不愉快な政治的、社会的反響を呼ぶ、この映画の様な作品が自発的に中止される事態に追い込む(又は上映側の過剰反応にしても)……非常に全体主義的な風潮が確かに存在し、高まってきていると思えるのです。
表現の自由、言論の自由なら何でも許されるのか!という意見もあるでしょう。
確かに何でもよいわけではない。でも、その映画自体の是非をあくまで議論されるための
自由な空間は絶対あるべきです!とにかく、様々な点で今日の日本は中国の後追いをしてきているように感じられますね。
あえて★五つとします。


表現の自由だ!
投稿日時:2008/04/07 11:44:12 投稿者:fu1965maさん
この映画を拒む映画館が多い。これは憲法に反することだ!今までにない映画だから上映すべきだ!


左翼マスコミのダブルスタンダード?!
投稿日時:2008/04/08 19:37:01 投稿者:みじんコさん
過去に同様の上映反対運動された作品と言うと
極東国際軍事裁判でA級戦犯として裁かれた東條英機を主役に描いた
「プライド・運命の瞬間」があるのだけれど
wikiでこの作品の事を調べてみたら既に
「靖国 YASUKUNI」に関する記述があったので引用してみます


>完成直後から国内外で賛否両論の嵐を巻き起こし、反対の立場からは上映反対運動が起こったが、その際には靖国 YASUKUNIとは異なり、表現の自由への圧力についての議論はあまりなされなかった。
映画労連などは、この映画やムルデカ17805については上映反対をしつつ、「靖国 YASUKUNI」については表現の自由を守って上映をしろと主張するなど、イデオロギーからの二重基準による訴えをした。
最終的には東映系で145映画館において公開が行われた。


・・・うーむ、この記述からすると、今回の「靖国上映反対」に対する
表現の自由を盾にしたマスコミの批判は左翼マスコミのダブル・スタンダードであると言われても仕方ないかもね。


考えさせられ
投稿日時:2008/04/13 03:33:11 投稿者:kanbuki_puratinaさん
是非見てほしいと思う作品です


ネットウヨが
投稿日時:2008/04/14 00:35:16 投稿者:wetnweutnさん
必死だなW
毎年八月十五日に靖国で何が起きているか。
マスコミがなぜこの異常な映像を放送してこなかったのか。
靖国には行ったこともないが国粋主義を気取る妄想ネットウヨどもは是非ご覧あれ。


いや、十分ありでしょ。いいよ。
投稿日時:2008/05/02 12:47:26 投稿者:frafgさん
◆ちよっとあなたたち、勘違いしてませんか?

 俺はさぁ、ありと思うよ。いや、すんげぇよかった。なんかレビューを概観するとさ、なーんだかなぁ。政治的な発言で映画を評論っちゃってるけど、すべての真実を描くことなんて不可能だぜ。おわかり?
 中国の監督さんがさ、溜めてたのを編集したわけだろ。彼が面白いと思った映像を抜き出しているさ。だけどさ、聞けよ。これも一つの真実なんだよ。日本人が恥部を描かれたとか思っていたとしたら、とんだ勘違いだぜ。
 じゃあ、靖国神社のパンフレットとかPR映像はなんなんだよ。あれだって一部の事実しか紹介していないだろう。つまり、客観的であることを求めること自体間違ってんだよ。捏造でなく、一部の紹介・編集にとどまるのはあたりまえなんだよ。
 あと南京大虐殺は事実だから。ちゃんと兵士たちの陣中日記の中で詳細に記録が残されているんだよ。ただ、六十何万人も殺されたのは大嘘だけどさ。少なくとも捕虜は何万人と殺されているんだよ。
 なんか近頃の日本人は怖いね。たしかに中国に歪んだ歴史の捏造があるのも認めるが、揺るぎない日本人の蛮行や恥部の歴史もあるんだよ。それはれそれで一つの事実として受け止める雅量というものをもってもらいたいと思うね。


中国は、嫌い。でも・・・。
投稿日時:2008/05/04 16:17:58 投稿者:edokko62さん
どれくらい偏向しているのかと思い、観にいきましたが、これのどこに問題があるのでしょうか?この映画に悪評価をつける人は、中国のチベット弾圧を批判できないと思いました。でも、中国、韓国は、嫌いです。

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