■2008年10月

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■音が良いね

こんなの見つけました。シェルのCMです。

かっちょいいですね。
特に前半から中盤に掛けての「音」が最高。
まったく、エンジン統一なんてバカげてる話です。

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■愚民どもの目をそらす作戦

韓国国会が慰安婦問題めぐり決議、日本に謝罪などを要求(共同)

 韓国国会は27日、いわゆる慰安婦問題をめぐり、日本政府による公式謝罪と被害者への賠償、歴史教科書への反映などを求める決議案を満場一致で採択した。問題解決を求める声が広がっているにもかかわらず、「日本政府が受け入れずにいることに深刻な憂慮を表明する」としている。

 さらに、被害者が高齢化し、健康が悪化、生存者数が急激に減少しているとして、韓国政府に、今回の決議内容を日本が履行するよう「明確な役割」を果たすよう求めた。韓国では、今年4月の総選挙前の国会でも関連決議案が提案されたが、任期満了で廃案となっていた。(共同)


 はいはい。
 自分の国がメタメタだからって日本にクレクレしないでもらえるかな。

 無駄だろうけど、きちんとした良い政策を議論して決議・採択したほうがよっぽどお国のためだと思いますよ。日本も他人のこと言えない状態なのが情けないけど、何も良い政策ができないから、とりあえず日本叩きで「マンセー」してるようにしか見えませんからね。
 お隣さんは、いつまでこんな恥の上塗りみたいな事を続けるんでしょうかね。まったく。
 いつまでも日本に甘えてないで自分でやりなさいよ。

■しつこく日教組

自民党本部で教育研究大会 日教組批判大会に (MSN産経ニュース)(1)

 教育の正常化を目指す民間組織、全国教育問題協議会(中尾建三理事長)の教育研究大会が26日、東京・永田町の自民党本部で開かれた。大会は、出席した自民党議員から日教組批判が相次いだほか、日教組傘下の山梨県教職員組合が政治資金規正法などに違反する政治活動を行ってきた実態について同県の教員が報告を行い、さながら反日教組集会の様相を呈した

 大会には、自民党の保利耕輔政調会長(元文相)、森山真弓元文相、山谷えり子前首相補佐官(教育再生担当)ら文教関係議員が出席。森山氏は、「日教組はがん」などの発言をきっかけに国土交通相を辞任した中山成彬氏について、このように理解を表明した。

 「全く違う所管の大臣だったのに、大臣の発言として取り上げられたのはふさわしくなかったかもしれないが、おっしゃっていることはごもっともだと思う。世の中にもうちょっと、この(日教組)問題に認識をもってもらいたい」

 山谷氏は平成18年の教育基本法審議の際の様子について「日々、国会の周りでは日教組や共産党系の教職員組合の方が子供たちの授業をほっぽり出して座り込んでいた」と指摘。日教組が道徳教育に反対してきたことを批判し、次期衆院選を念頭に「日教組の支援を受ける民主党に天下を支配されたらとんでもない」と矛先を民主党に向けた。


 まともに「教育の正常化を目指す」会合なら「日教組批判が相次」ぐのは当然の話。日教組だけが悪いのではないが、日教組が悪いことは間違いが無い。こいつら(特にこの会に出席してやじを飛ばしているような組合員)が日本の教育を「正常」では無い状態にしたのだ。
 しかし少なくとも、堂々と日教組批判が新聞紙上をにぎわすようになったことに限っては日本は良くなった、と思いたい。まあ朝日新聞ではどう扱っているのか、触れる時間ももったいないので知らないが、いつものようにネタを提供するのを期待している自分もいたりして複雑な心境(笑)

自民党本部で教育研究大会 日教組批判大会に (MSN産経ニュース)(2)

 民間の識者らによるパネルディスカッションでは、山梨県の教員が、「教職員組合の選挙運動事例研究」と題して、民主党の輿石東参院議員会長(元山梨県教組委員長)の選挙支援のため、教職員らが高額の資金カンパなどを強いられている状況を報告した。

 教員は、「教師は選挙運動員ではない」などと訴えた。また、山梨県では教組役員になることが昇進の早道となっている現状を、管理職ポストに就いた組合役員の比率などの具体的なデータを示して説明した。

 このほか、大分県教育委員会の教員採用贈収賄事件では、教組役員からの働きかけもあったことが、県教委の調査報告書に明記されていることが報告された。


 「パネルディスカッション」では具体的な日教組の悪事の例も報告されている。
 民主党に巣くう反日勢力の重鎮である山梨の輿石も当然出てきている(この報告をした山梨県の教員の方の勇気に拍手を贈ります)。教師を選挙運動員あるいは資金調達奴隷していること、組合の圧力によって昇進が左右されること、とてもじゃないがこんなおっさんに権力を渡すわけには行かない。山梨県レベルの害を日本国全体のレベルにしてしまう。山谷さんがおっしゃるように「とんでもない」ことになる。
 せっかく中山前大臣が自らを犠牲にして教育改革のきっかけを作ってくださったのだ。ここで輿石などの得体の知れぬ連中に政治を云々されては元も子もなくなる。

 が残念なことに今回は自民党でもないのだ。
 今まで自民党もいちびりすぎた。もちろん民主党に多くいる反日議員なる連中は自民党にもいる。
 民主党に政権獲らせないために自民党に入れるということは、今回大事なことになってきそうだが、もう自民民主両党とも反日勢力を自浄によって排除できないのである以上、キツーイ一発はやはり自民党にも必要なんだと思う。

 間違ってはいけないが、だからといって民主党などでは絶対に無いことだけは理解してほしい。
 民主党のまともな議員(いると期待しているのだが)も、胡散臭いサヨク連中を支持基盤として政権獲ったところで本当に日本を良く出来ると思っているのだろうか?

 自民も酷いが、民主はもっと酷い。どちらもプーでも、国民としては選挙を休むわけにはいきません。頭の痛い話です。。。

■日教組の正体

【正論】初代内閣安全保障室長・佐々淳行 日教組よ、まず「自己批判」せよ

(前略)

 ≪警官の子を立たせる体罰≫

 第2は、当時警視庁警備課長だった筆者の息子が世田谷区立小学校で日教組闘士の女性教師Sから、警察官の子というだけの理由で、長時間居残り、立たされるという体罰を受けた事件だ。この教師は授業中、「お父さんが警官、自衛官の子は立ちなさい」と命じた。数人がオドオドしながら立つと、クラス全員に「この子たちのお父さんは、ベトナムで戦争し、学生を警棒でなぐっている悪い人たちです」といい、「立っていなさい」と理不尽にも放課後、夕方まで立たせていた。

 帰宅した息子からこれを聞き激怒した筆者はN校長に抗議の電話をかけた。ところが校長は「相手は日教組、争わない方がよい」と応えた。筆者が「公立小学校で親の職業による差別・いじめ教育と、罪のない子供に『立たせる』という体罰について教育委員会に提訴する」と迫ると、校長は当の教師を拙宅によこした。そして彼女は日教組を盾に、「組織をあげて警察の権力的弾圧と闘う」と息巻いた。

 筆者が「私は一個人の父兄として貴方をクビにするまで闘う」というと、女性教師は突然、床に土下座して「クビになると食べていけない。みんな日教組の指示によるもの」と、泣訴哀願したのだ。

 また、京都では警察官の子は勉強ができても成績は「オール3」だったという事実もある。

 自虐史観の日教組は、日本のアジア侵略について、やった方は忘れても、やられた方は忘れないと言っている。同様に子供たちも忘れていない。日教組は、何の罪もないのに理不尽に心を傷つけられた警察官、自衛官の子供たちに謝ってから、ものを言うべし。(さっさ あつゆき)


 これを読んで身震いした。平和だ平等だ権利だなどと大声で言うが、実態はこうだ。少し昔の話だろうが、日教組の目指しているものは変わらない。反権力とは名ばかりの「和:日本」の破壊。連中の「指示」により教育現場でこんなことが行われていたのだ。ひょっとすると陰に陽に今でもあるかもしれない。

 人の親である人、またはその予備軍である人、こいつらに教育者を名乗る資格があると思いますか?
 自分の子の教育をこんなのに任せられますか? 
 「公立」の学校にこんな連中がいても良いと思いますか?


 彼の組織にもまともな人が多少は(極僅かだと思うが)いるでしょう。でも大枠で捉えて日教組とはこういう危ない連中の団体だということが、このことでもよくわかる。実際体験された「一個人の父兄」である佐々さんがこうして証言された。

 日教組自体の自浄に期待するのもやまやまだが、自浄できるのならとっくにその責務を果たしていなければならない。残念ながらもう遅い。
 教育改革はこの日教組の連中を追放することから始まる。クビになって路頭に迷おうが、今までの悪事のことを思えば軽いと思わざるを得ない。これ以上普通の日本人の迷惑にならんようにどこかへ消え去れ。

 もちろん役人改革も同じこと。元凶はこのように行き過ぎたサヨクである場合が多い。現代日本はサヨクが調子に乗りすぎてしまった。大東亜戦までは右翼がちょっと行き過ぎた。そして今度はサヨクが行き過ぎた。これだけ右に左に経験したんだから、戻しどころがどの辺りか、そろそろわかっても良い頃だと思うのだが。。。

■資格が無いぞ

橋下知事が反発「朝日新聞のような大人が増えれば日本はだめになる」(産経新聞)

 大阪府の橋下徹知事は19日、兵庫県伊丹市の陸上自衛隊伊丹駐屯地で開かれた陸上自衛隊中部方面隊創隊48周年記念行事に出席し、祝辞の中で「口ばっかりで、人の悪口ばっかり言っているような朝日新聞のような大人が増えれば、日本はだめになる」と述べた。

 その後、視察先の大阪府島本町のウイスキー製造所で報道陣の取材に応じた橋下知事は、朝日新聞の今月3日付の「橋下TV発言 弁護士資格を返上しては」と題した社説への批判だったと説明。「からかい半分や一線を越えた批判じゃないか。からかい半分の批判には徹底的に対抗する。怒りを感じる」と述べた。

 報道陣からは「大人げない」との指摘もあったが、橋下知事は「いいんじゃないですか。朝日新聞も大人げないというか、何様か知らないけれど、ああいうことを言ったわけですから」と意に介さなかった。

 また全国学力テストの市町村別データ公表をめぐる報道で、新聞各紙の判断が分かれたことについて「混乱を招くとか、社会的に有害だからといって情報を出さなければ、権力者側にとっては最高の方便となる」と述べた。


 そのとおり!

 朝日新聞が「良識」などと呼ばれていた時代の人間が、外国に拉致された自国民を救出できない国を作り、特定アジアに媚びる政治屋や利権政治屋を議会に送りつづけてきたのだ。
 サヨクウォッチャー趣味以外で朝日新聞を読んでいるような大人が多かったからこそ、日本はだめになった。朝日は日本をだめに「した」のだ。これは戦前にも当てはまる。常に朝日は日本をだめな方向へ導いている。

 橋下さんが懲戒請求を煽った感があるのは否定できないとは思う。がそうであるにしろ請求自体はそれぞれ個人が自分の意思でもってやったことであるはず。間違い無くあの弁護士連中の行動は、一般市民の弁護士なるものに大きな不信感を抱かせた。
 朝日は橋下さんを批判したものだと「何様か知らないけれど」言っているが、裏を返せば、煽られた下民どもバーカバーカと言っているに等しい。まあ朝日の記事を信じたのはそれぞれの個人が自分の意思で信じたのでもあるのだけれど。
 
橋下発言、朝日新聞「理解しかねる」(産経新聞)

 朝日新聞大阪本社広報部の話「10月3日付の当社の社説は、山口県光市の母子殺害事件を巡る橋下徹知事のタレント弁護士時代のテレビ発言について、橋下氏敗訴を言い渡した判決を論じた上で、橋下氏の責任を厳しく指摘したものです。陸上自衛隊記念行事での当社に関する発言については理解いたしかねます」


 理解しかねるのはこっちだ。
 「タレント弁護士」という呼び方も差別意識丸見えでどうかと思うが、朝日に「責任を厳しく指摘」する資格があるはずがない。それをわきまえていないから理解できないだけであって、他人の批判だけは「何様か知らないけれど」「厳しく指摘」するくせに、まったく自浄作用のない朝日にそんな資格はハナから無いのだ。

 朝日をはじめマスゴミは言葉を知っているプロなのです。こいつらは知った上で言葉を悪用しているのです。山口県光市の母子殺害事件の弁護団は法を悪用しているのですがマスゴミは言葉を悪用して、要は煽っている。同じ穴のムジナであって、ご存知のとおり橋下さんとは相対する姿勢を見せている。

 橋下さんを言葉で煽ったと批判するなら、朝日よ、貴様らはどうなんだと、そういうことだ。
 シンプルにクールに言えば「何様だ?」となるのです。そんな資格、お前にあるのか?となるのです。

■結論はやはり

【法廷から】暴行の動機は中国人留学生の“ファックユー” (1 2 3)

 一夜ごとに「饗宴」が繰り広げられるクラブ。うまい料理に酒、そしてリズム感あふれる音楽…。店内は華やかな雰囲気に包まれるが、主な客層が遊び盛りの若い男女だけに、ささいなことでトラブルに発展するケースもある。

 この事件も、そんなありふれた都会の日常光景の一コマで終わるものだったのかもしれない。まさか怒りにまかせて殴った相手が死亡するなんて、本人も想定外だっただろう。

 大阪・ミナミのクラブで今年3月、和歌山大大学院生の中国人留学生、石小寧さん=当時(26)=をワインの空き瓶で殴り死亡させ、傷害致死罪に問われた自動車販売業、大須賀隆被告(24)。

 大阪地裁は18日、懲役6年の実刑判決を言い渡したが、公判では、大須賀被告が石さんのある挑発的なしぐさに激怒したことで事件に発展したことが明らかにされた。中国人留学生がみせたしぐさとは-。

                 × × ×

 検察側の冒頭陳述などによると、事件が起きたのは3月8日未明。

 大阪市中央区のクラブを訪れた大須賀被告。店内には知人女性2人がいた。しばらくすると、見知らぬ石さんが知人女性に声をかけ、腰に手を回すなどしたため、大須賀被告は女性が嫌がっていると思い、石さんに近づいて注意、口論となった。そのままつかみ合いになって殴り合いに。友人や店員が仲裁に入り、いったんは収まった。

 しかし、石さんはその後、席に戻っていた大須賀被告に向かって握り拳の中指を1本立てた。“ファックユー”だ。特に欧米では最も侮辱的なしぐさとされ、大須賀被告も「挑発された」と立腹した。しばらくは我慢したが、同じしぐさで何度も挑発を繰り返す石さんに怒りを抑えられなくなり、席のテーブルにあったスパークリングワインの空き瓶で頭部を殴りつけた。

 石さんは床に倒れ込んだものの出血はなく、しばらくして立ち上がり、自力で帰宅した。11日後、自宅で死亡しているのを警察官に発見された。


 今月16日に開かれた初公判。大須賀被告はワイシャツにズボン姿、メガネをかけて丸刈り姿で入廷した。身長は180センチ以上とみられ、がっしりとした体格だ。罪状認否では全面的に起訴事実を認めた。

 その後に行われた被告人質問では、犯行当時の経緯に質問が集中した。

 検察官「なぜ凶器(空き瓶)を使ったのか」

 被告「注意したのに何度も(中指を立てるしぐさを)繰り返したので腹が立ったから」

 検察官「なぜ中指を立てられたことが挑発と思ったのか」

 被告「テレビや漫画で挑発の意味があると知っていたから」

 検察官「何回ぐらいやられた」

 被告「10回も20回も…」

 検察官「けんかを避けるために店を出ようと思わなかったのか」

 被告「私の同級生のイベントをやっていたので、出ていくなら中国人の方が出ていくべきだと思った」

 前を見たままはっきりと質問に答えるが、口調には悔しさがにじむ。「空き瓶で殴れば死ぬと思わなかったのか」との質問には「死ぬとまでは思わなかった」と強調した。

 この日は大須賀被告の婚約者の女性も情状証人として出廷。終始毅然(きぜん)とした面持ちで「正義感が強く、思いやりのある人です。罪を償うまで待ち続け、社会復帰したらすぐに結婚してあたたかい家庭をつくります」と証言した。

 検察側は論告で「無防備の留学生を瓶で殴りつけ、殺人に匹敵する。何より死亡という取り返しのつかない結果は重大だ」と指弾、懲役10年を求刑した。弁護側は最終弁論で、大須賀被告が罪を認めて深く反省していることを強調。「知人女性が体を触られ、中指を立てられるなど被害者の態度が引き起こした」と執行猶予付き判決を求め、即日結審した。


 2日後の判決公判。婚約者が傍聴席で見守る中、大須賀被告に懲役6年が言い渡された。

 判決は、大須賀被告が石さんに挑発的な態度を取られて立腹したことによる犯行と認定した上で、「動機はあまりに短絡的で同情できるほどのものではない」と指摘。空き瓶で殴った行為について「危険性の高い暴行を加えた粗暴な犯行だ」と断罪した。

 「殺人に匹敵する」とまで言及した検察側の求刑から「マイナス4年」にとどまった。

 石さんは日本で勉学に励み、貿易会社への就職も内定。大学院修了を目前に控える中、突然、異国の地で人生を断ち切られた。母親は意見陳述書の中で《中国には、お金の被害はお金で、命の被害は命で償うという言葉がある。だから死刑にしてほしい》と厳しい処罰を求めていた。

 石さんは当時、侮辱的なしぐさで大須賀被告を挑発した。しかし、それでも命を奪われなければならなかったほどの“落ち度”ではないたろう。

 判決言い渡し後、平静を装って下を向いたままだった大須賀被告。退廷直前に一瞬だけ、傍聴席の婚約者の方に顔を向け、2人の視線が絡み合った。挑発に乗ってしまった代償はあまりに大きかった。(津田大資)


 この事件のニュースを最初に聞いたとき、心情的に被害者である中国人側に相当寄ったイメージを持った。
 まじめにやってる中国人もいるのになあ、こんな事になってしまって残念だ、などと思ったものだ。何せいちびった日本人の若者は本当に(個人的には心は日本人では無くなっていると思っているが)うっとおしい存在で、何をしでかすかわからないやっかいな連中というイメージもあった。そいつらが起こした残念な事件、単なるそんな感じだった。

 しかしこの記事を読むとどうやらそうではないらしい。
 結論から言うとやっぱり中国人は中国人だ。死んでしまったのは残念だが、自分の友人である女性の腰を撫で回す無礼な外国人を注意して何が悪い、現にその注意のあとに殴り合いになっている。まずその時点で反省し謝罪しなければならなかったのは中国人であるはずだ。

 しかもその後に「10回も20回も…」「ファックユー」を連発して兆発している。まともな人間がすることではないと思う。検察側の言う「無防備の留学生」もおかしい。こんな態度に出た以上、それなりの覚悟は必要なはずだ。日本人がなめられていると感じても不自然ではないと思う。

 ただ、そんな陰湿アホ野郎の兆発にのってしまった日本人も確かに残念。なんか悔しい気持ちがするのはぼくだけではないはずだ。もちろん人を殺してしまった以上罪を償わねばならんが、この場に居合わせた方々はどう思うのだろうか。大体が、「殺してしまったのは残念だが、中国人もかなり悪い」と思っているのではないか。裁判でそれが余り考慮されていない気がする。

 既に死んでしまった人に対して使うべきでない語句が多少ありますが、それは日本でだけ通用する話なので、死者をも鞭打つあちらの便法を多少意識してやってます。
 まあ結論はやはり、中国人などとは関わらないほうが良い。そういうことだ。

■理解不能

カビ、やけど…「つけづめ」に思わぬリスク 国民生活センターが注意呼びかけ(産経新聞)

 指先のおしゃれとして人気の「つけづめ」について、接着剤でやけどをしたり、つめの間にカビが生えるといった被害が過去10年間で少なくとも38件起きていることが16日、国民生活センターの調べで分かった。同センターでは、業界団体に技術の向上や改善を要望するとともに、利用者に注意を呼びかけている。

 同センターによると、ネイルサロンに勤務していた20代の女性のケースでは、職場の衛生管理が悪く、バクテリアが繁殖してつめが黒くなったという。また、「接着剤が誤ってジーパンに落ちたらその下の皮膚がやけどで赤くただれた」といった事例も報告されている。

 現在は、NPO法人「日本ネイリスト協会」がつけづめの技能検定や認定を実施しているものの、ネイルサロンの開業や施術、資格に法的規制はない。市販のつけづめ用品についても、引火の危険性などの注意表示義務はないという。

 同センターは「ネイルサロン選びや、つけづめ用品を購入するときは慎重に。異常を感じたらすぐ皮膚科で受診してほしい」と話している。


 女性というのはたびたび驚くようなものにキャーキャー飛びつく。ルーズソックスはともかくとして(爆)、光GENJI(なつかしー)やらガングロ(まだいる?)やら・・・どう好意的に考えてもそのザマは不細工。

 爪を弄くりまわすのもそう。
 ジョイナーの時から思っていたが、まったく「美」を感じない。そこにあるのは「奇」だ。
 ネイルサロンだか何だか知らないが、あんなのにカネを使うくらいなら、もっと他に使い道があるだろうと思う。例えばビートルズのCDを聴くとかスコッチのテイスティングをするとか。

 まあ自分の爪をツルツルピカピカにしたい気持ちてのはまだわからんでもない。しかし、必要以上に色をつけたり長くしたりするその意味がまったく不明。百歩譲って他人と違うオリジナリティだと主張したとしても、不細工なオリジナリティは「和」を乱す。ましてやそんなのが本当のオリジナルなわけがない。
 爪なんて自分で磨いとけ。どうせヒマなんだろうが。

 そして、弄くり倒している女の爪が好きな男はそんなにいないと思う。
 まあ男の気を引くためにやってんじゃねーよバカと言われれば、はあそうですかと、まあそんな程度の話なんですけどね。。。はあ今週は忙しかった(笑)

お口直しにめぐるさん

■変えねばならん

【教育】教科書偏向記述は変わるか 近現代以外にも問題記述 (1 2)(産経新聞)

 新学習指導要領実施を控え、教科書検定の目安となる検定基準改定が進められるなか、約230人の国会議員が、公共の精神や愛国心を重視した新教育基本法に基づいた教科書検定を行うよう署名を行った。教科書では、近現代史の自虐的な記述以外にも、公民などで偏った記述が指摘されている。教科書は変わるか-。 (小田博士)

 ◆公民分野でも

 9月下旬、衛藤晟一、義家弘介氏ら国会議員が町村信孝官房長官(当時)や鈴木恒夫文部科学相(同)を訪問、国会議員の署名を持って嘆願した。署名は9月25日現在、自民党197議員、民主党19議員ら計228議員だ。

 陳情にかかわった関係者は「社会科教科書は、南京事件などの近現代史ばかりが注目されがちだが、他の時代や公民分野にも偏った記述が目立つ。現行の教科書検定基準が機能不全なら、新基準ではきちんとチェックできるよう制度改正してほしい」という。

 公民の教科書で指摘されるのは、特定の団体を取り上げている例だ。

 清水書院の高校の政治経済では「第1編 現代の政治」の巻頭で、市民団体「九条の会」の講演会の写真を、米大統領だったリンカーンの演説のイラストと並べ同格扱いしている。別の章の欄外では「日本でも2004年、ノーベル文学賞を受賞した大江健三郎氏ら9人の呼びかけで『九条の会』が発足し、平和憲法の意義などを訴えている」と解説している。

 政治的な主張をする特定の団体を教科書で強調して取り上げることには疑問がある。教科書検定では「ウォークマン」や「ソニー」など商品名や企業名は宣伝行為になるとして掲載しないよう厳しくチェックしているが市民団体には寛容なようだ。

 教育出版の高校の現代社会では、「性別をめぐる平等」という項目で、「これまでの男女の相違に関する考え方は再検討されなければならないだろう」とし、夫婦別姓など民法の改正議論について記述。夫婦別姓は内閣府が昨年1月公表した世論調査でも賛否両論分かれているが、賛成派の主張に偏っている。


 ◆鎌倉時代でも

 歴史教科書では、近現代史以外でも偏った記述がある。

 三省堂の高校の日本史では、「日朝関係」と題したコラムで、鎌倉時代の元寇について「鎌倉幕府も外交への関心は低く、モンゴルの侵略に抵抗していた高麗の軍隊三別抄からの救援要請の意味を理解できず、日本も元軍の来襲をうけた(蒙古襲来)」と記述。元寇は日本に原因があるように読める文章となっている。

 近現代でも、実教出版の高校の日本史では、北海道と沖縄の歴史を特集したページで、「北海道・沖縄・小笠原諸島では、憲法の施行後も衆議院の選挙権・被選挙権や地方自治制、または徴兵の義務のような国民の基本的な権利・義務が長いあいだ施行されなかった。これらの地域は、国内植民地ということができる」と記述。各社の教科書や学問的にも定着していない「国内植民地」という表現を見出しに掲げている。

 東京書籍の日本史は「昭和の終幕」と題したコラムで、「アジア諸国のマスコミは、昭和天皇の戦争責任と『やり残した』こと(謝罪)、そして日本国内における異様な『自粛』が国粋主義台頭のきっかけになるのではないか、との危惧の念を表明したものが多かった」と記述。昭和天皇崩御の際の国内の自粛ムードを国粋主義台頭と短絡的に結びつけた中韓の報道を引用している。

 新しい学習指導要領は教育基本法改正の趣旨をふまえ、公共心や伝統文化などを重視している。教科書が改訂される完全実施は小学校が平成23年度、中学が24年度から。高校も指導要領改定作業が進められている。教科書検定基準の改定作業も進められており注目される。


 こういう問題提起を常にしてくれるから、元々選択肢は他に無いのだが新聞は仕方なく産経なんや。

 あいも変わらずサヨク言論の支配する教科書(教育界)はけったいな記述ばっかり。あらためて引用記事の記述を読めば、洗脳されてる人もなんとなくでもわかるやろ。「こいつぁなんかおかしいな」と。
 大江のような、作文だけが多少巧いだけで頭の中が旋回しすぎて左に偏ってしもたおっさんが関わった団体なんぞ、それこそ怪しくて仕方無いと判断するのが普通。
 ヤツラが言っているのは「殺すな」だが、こうも言っているのだ。「殺されろ」と。まあ殺される前に女性は暴行(端的に言えば強姦)されるかもしれんし、男性もすんなり殺してくれるとは限らん。目の前でパートナーや家族を殺されることもあり得る。そんときも「殺さないで」と言うだけなのが9条だ。シンプルにクールに言えば、奴隷状態という言葉が当てはまる。普通の人がそれを許容するか? 所詮大江にも無理やろ。作文しか脳の無いヤカラやからな。
 詰まるところ9条なんてものはそういうもん。ガンジーとも違うことは既にご存知のとおり。

 この陳情に署名した民主党の議員が19人だけだという事実にも驚いた。これで政権取るとか言ってるんだから世話が無い。この事実だけでも彼らにはその資格さえないということがはっきりしている。

 また内容に関してだが、三別抄の要請に応えずのくだりは昔からある(参考 拙ブログ:新しい歴史教科書[改訂版])。蒙古は来襲で秀吉は侵略だ。日本の歴史のはずなのに、完全に日本の立場ではないところから書かれているのが一目瞭然。こんなんで素直なあなたの子供は騙されてしまう。この時期に施された洗脳は中々解けない。これは反国家宗教なのだ。心底恐ろしい話で、やってるヤツラの薄気味悪さもこれでわかろうものだ。

 そして「国内植民地」にも驚いた。サヨクは新しい差別を次々と作り出してなんやかんやと問題を起こして大きくしようとするが、これもその類。アジアの放火魔朝日新聞と見事に通ずるところである。
 しかし「国内植民地」てなんやねん? そんな解釈したら全世界何がしかの植民地になってまうやんけ。馬鹿にも程があるでほんま。サヨクどないなっとんねん。

 この記事で実名あがった教科書作成会社は「清水書院」「教育出版」「三省堂」「実教出版」「東京書籍」。
 これらの社内に工作員がいると判断して間違いないだろう。堂々と「特定アジアの方々が言う日本の歴史作文集」です、とわかるようにして売ってください。このままだと明らかに偽装ですよ。
 万が一工作員がいないとするなら、教科書執筆を依頼する人間を、まともな人間にしてもらわんと困る。
 あんたらは既に悪に手を染めているということを自覚してもらいたい。

■ご丁寧な世界屈指の男

元ビートルズのR・スター、「今後はファンレターお断り」(ロイター)

 [ロサンゼルス 13日 ロイター] 元ビートルズのドラマー、リンゴ・スター(68)が、これ以上ファンレターを送ったりサインを要求したりしないでほしいとファンに訴えた。やらなければならないことが多いため、10月20日以降は手紙を受け取っても捨てるとしている。
 スターは、自身の公式ウェブサイト(www.ringostarr.com)で「Sorry, No More Signing Stuff(悪いがこれ以上のサインの要求はお断り)」と題するビデオメッセージを発表。サングラスをかけ
ピースサインを見せながら「平和と愛とともに皆に警告する。やることが多過ぎる。だからファンレターはもういい。ありがとう、ありがとう。また、何にもサインはしない。何にもだ」と語った。
 現在ロサンゼルスとフランスに自宅を持つスターは、ビートルズ解散後12枚以上のアルバムを発表している。


 わざわざそんなこと言わんでもえーのに。律儀なおっさん。
 関係ない人から見ると「なんと傲慢な」とか思うんでしょうねえ。
 このクラスの大物になると、ファン(若い行動的なファンが多いとはとても思えないが)もファンレターに返事が来るだのとかサインを返してくれるだのとかはあまり思ってないのではないかな。

 別にどうでもえーとは思うけど、「手紙を受け取っても捨てる」・・・こんなことわざわざ言わんでもえーと思いますよ。まあこのエントリもわざわざという感がしますが(笑)

 ちなみにこのリンゴ・スターと言う男は、それはそれはものすごいドラマーです。多分今でも。
 ソロはあまり取らないので歌唱伴奏限定としても良いですが、それならなおさら世界屈指。

■教訓

日本人観光客に補助金=中国人誘致も当て外れ-台湾(時事通信)

 【台北14日時事】台湾は日本人観光客の誘致を目的に、補助金を支給する方針だ。燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)の高騰や景気低迷などで、日本人観光客が減少しているのを受けた措置。馬英九政権が鳴り物入りで打ち出した中国人観光客の誘致も当てが外れており、補助金支給でドル箱の日本人観光客を呼び込む。
 対象は団体旅行客で、2万5000人を上限に一人3000元(約1万円)を旅行会社などを通じて支給する。これとは別に、航空会社に燃油サーチャージ代の一部を補てんし、個人旅行客も誘致する。早ければ年内にも始める意向だ。
 交通部(交通省)観光局によると、今年9月末までの日本人観光客数は約80万5000人と、前年同期比5万4000人以上も減少。昨年は通年で116万6380人と過去最多で、国・地域別でも首位だった。


 良い事ですね。是非この機会に魅惑の台湾を訪ねてみてはどうでしょうか。

 当てにしていた中国人がそんなに来ないみたいですね。さすがの日本人も、中国人の多いところにわざわざ出かけるなんて愚行(北京で思い知った人も多いことでしょう)はしないですし、台湾は日本と一連託生なんですからずーっと仲良くやっていきましょう。今回のことでまた改めてわかったことと思います。
 しかしすいません、そうは言っても日本の中の売国勢力が邪魔して・・・ご期待に添えないことが多い。

■牛トロ丼

 この前の3連休はあっというまに過ぎていきました。
 古い友人が帰郷するってんで近い連中を集めて飲んで食べて・・・

 ↑これはその中でも一番のご馳走だった焼き肉屋にて。
 牛トロ丼。例によって、ぼくは酒の前にメシを食います。

■長いですが大事なことなので

組合と学力に関連性はあるか? 低学力地域は日教組票多く (1 2 3 4)

 辞任した中山成彬・前国土交通相の発言で注目された日教組(日本教職員組合)と学力の関係。全国学力テスト上位の秋田、福井で日教組組織率が高いなど、組織率と学力は必ずしも一致しないものの、参院比例の日教組票などからみた“強さ”と学力の間には一定の関係がうかがえる。日教組と学力の関係は?

 文部科学相時代に全国学力テスト復活のレールを敷いた中山氏。発言問題では「日教組の強いところは学力が低い」などとした。

 文科省の銭谷真美事務次官は会見で「日教組の組織率が高くて成績が良い県もあれば、組織率が低くて成績が良い県もある。一概には言えない」としている。

 一方で、ある文科省幹部は「日教組の組織率の高さと組合運動の強さが正比例しているわけではない。組織率が高くても、イデオロギー色が薄く互助組合のようなところもある」とし、組織率と組合の闘争色が比例しているわけではないと解説する。

 例えば日教組傘下の北海道教職員組合(北教組)の小中学校教職員の組織率は50%超と全国的には十数番目だが、今年1月には違法ストライキを行い、1万2000人超の教員が処分されるなど全国有数の「組合王国」として知られる。


 組織率だけでは活動の過激さは分からない。

 そこで日教組の「強さ」を測る指標として、平成19年と16年の参院選(比例)で、日教組の組織内候補(民主党の計2議員)の総得票数を調査。今春実施された全国学力テスト(小6、中3)の国語、算数・数学の平均正答率の合計を都道府県別に比較した。

 すると、成績下位と日教組議員の得票数が多い地域には、一定の相関関係がうかがえた。

 学力テストで成績下位の(1)沖縄(2)高知(3)北海道(4)大阪(5)岡山(6)福岡(7)和歌山(8)大分(9)滋賀、三重のうち、日教組議員の得票数が多いのは、北海道(2位)、大阪(11位)、岡山(13位)、福岡(6位)、大分(5位)、三重(3位)-の6道府県に上った。

 日教組得票数が少ないものの、組合活動が強いとみられる地域では、学力テストの成績不振が目立った。

 沖縄は日教組議員の得票数が35位と少なくて学力が最下位だが、近年まで教員の勤務評定を実施していなかった。


 和歌山は日教組得票数は38位と低いものの、日教組から分裂した全教(全日本教職員組合)の組織率が50%と全国トップで、全教の拠点地域とされる。高知も全教の拠点地域という。

 逆に、学力が高いベスト10は(1)秋田(2)福井(3)富山(4)石川(5)青森(6)香川(7)山形(8)岐阜(9)静岡(10)東京。うち秋田、富山、青森、香川、岐阜の5県は日教組議員の票が2000票を割り、組合活動は弱いとみられる。

 一方、石川、静岡の両県は日教組議員の票が1万5000票以上出ている地域だった。ただ、両県は「特に問題視されるような目立った闘争運動はない」(文科省関係者)という。


 昭和30年代に8割を超えていた日教組の組織率は、28%台と3割を切っており、かつての影響力はないほか、文科省と協調路線に転じている。

 しかし、卒業・入学式の国旗・国歌の指導に反対する行為や学力調査に協力しない問題が起きるなど、地域や組合員によっては旧来体質が残る。授業実践を報告するはずの教研集会(教育研究全国集会)のリポートにも教員評価制度への反対や「反対闘争」など時代錯誤のスローガンが書かれている例が依然ある。

 教育評論家の小林正元参院議員は「秋田や福井のように日教組の組織率が高くて高学力な地域もあるが、日教組運動の方針を忠実に実行せず、学力向上に向けて頑張っている。逆に組合の力が強い地域では人権・平和教育、(性差を否定する)ジェンダーフリー教育に熱心だ」と指摘する。


 これからの日本を担う若い人材の多くが、日教組の(一部の過激な)活動によって、見事にアホに洗脳されている。
 これは以前から指摘されていたこと。中山前大臣もおっしゃっていたが、大臣になる前から同様のことを発言していたがマスコミは取り上げなかったそうだ(それが大臣になると、ああいうことになる。正しい事を言っているのに政争の具にされたのだ)。

 国から給料もらって国に抵抗する。一体どういう神経をしているのか、その時点で疑うのが普通なのだが、ジェンダーとかいうのと同じように、イカレてる連中てのはそれがわからない。
 学力が低いのは、このような基地外先公が授業をせずに「活動」しているからだ。教育者ではなく教育「労働」者なのだから、国や管理職と「闘争」するのだ。まず子供このことを考えていないこと自体、始めから教師失格なヤツラなのだ。
 これは基地外役人のヤミ専従と同じ。社保庁の犯罪的怠慢は、働かないヤツが沢山いたからだ。それでも給料もらえて「なんとかチェア」まで自由に使えるのだから、誰も真面目にやらなくなる。トップは天下りで大金もらって鉢植えのように代わる。下も労組サマサマで楽してカネ(税金なのだが)がもらえるので堕落の一途をたどる。これできちんとできるわけが無い。

 そしてここが問題になってくるのが、こいつらの支持は民主党だということ。自民党がどれだけ腐っても、なら民主党に、とならない重要な部分は正にココなのだが、こんな連中に支持されている党が、教育改革や公務員改革なんかできるのか、甚だ疑問といわざるを得ない。

 今回は自民党ではないが、確実に民主党でもないのだ。

■程度

バッファロー吾郎が『キングオブコント2008』制し、コント日本一に(オリコン)

 “コント日本一”を決めるお笑い界の新たな祭典『キングオブコント2008』(TBS系)の決勝大会が5日(日)行われ、計2146組の出場者の中から、バッファロー吾郎が初代王者に輝いた。結成19年目、遅咲きの実力派コンビが見事“コント日本一”の称号と優勝賞金1000万円を手にした。
(以下略)


 カメラマンで駆り出される予定だった知り合いの娘の運動会が中止されたこの日、これも弁当のおかずになるはずだったおでんをつまみ、ビールを飲みながら番組を見ました。まあレベル低いのなんの。爆笑どころか「ハハ」程度の笑いでさえ2,3回。
 正直、あの程度で1000万円ももらえるのなら、勘違いしたアホが大量にその世界に足を踏み入れて人生を誤ってしまっても仕方ないだろう。

 常々思っているのだが、最近はやりの「レッドカーペット」とか主に若手の勢いギャグだけをタラタラ流しつづける番組のレベルの低さは異常。今回の「キングオブコント」もそうだが、声を出して笑うことが至難の技。客が本当に笑っているのかSEで笑い声を挿入しているのか、業界の人間じゃないのでよくわからないが、余りにレベルが低すぎる。

 誤解されては困るのだが、バッファロー吾郎は結構面白い。それは知っている。生まれてこのかた30年以上に渡って大阪のテレビを見てきたのだ。確かに嗜好的にはちょいと古くていわゆる正統派を好むタイプなのかもしれないが、わけのわからない程度の低いギャグですぐにサルみたく手を叩いて大口開ける若い女よりは遥かにセンスはあると思う。

 そのバッファロー吾郎が優勝するのは何の問題もない。あの中ではまあ、そんなもんかなと思う。バナナマンも悪くはなかったが、彼らを除く他のファイナリストのレベルはもう、それはそれは酷かった。どういう予選だったのか、そして実際にそれ自体行われたのか甚だ疑問に思えた。あのレベルに負けた連中は真剣に身の処し方を考えたほうがいいのではないか。

 優勝した彼らもあんな内容で「コント日本一」なんて呼ばれたくないだろう。そう思うし、そうであって欲しい。でなければ「お笑い」の未来はかなり暗い。あんなので1000万円もの大金を手に出来る業界は間違いなく、間違っている。それだけは間違い無い。

■今の気になる話題は結局・・・

 先日、かなり前に録画してあった「ホテル・ルワンダ」を観た。
 人間の本性が最も悪い形で表現されてしまった、これは最近の話だ。残念ながら地球上では結構頻繁にこんなことが起こっている。

 白人どもの性悪さを糾弾することは簡単だが、そもそも人間とは9条の連中が妄想するような「カタチ」にはできていないのだろうと思う。利用する側もされる側も、殺す側も殺される側も、これも悲しいかな人間。

wiki「ホテル・ルワンダ」


 話は逆戻りするが、だからといって基地外に殺されてはたまらないのだ。
 残されたものが復讐できないのなら、公権力が代りに行使されなくてはならない。
 そしてそれを妨害する弁護士などというものはやっぱり、正義に陶酔するのは勝手だが、少なくとも一般社会からは攻撃されないといけないのだ。

 光市のは、大抵の人が多かれ少なかれ「何をちんちくりんな言い訳しくさっとんねんアホが」と思ったはずで、それをしたり顔で正当化するその穢れた行為にノーが出たんだと思っている。このクソ弁護士どもは、被告の基地外が二人殺して一人犯した事実があることを分かっていたにも関わらず、こんな穢れた言い訳行為に出ていたのだと思う(前に書いたが、そのちんちくりんな内容を基地外が供述したとしても、弁護士である前に人間として、大人として、これこれと諭し嗜めるのが正しい行為であるはずだ)。分かってやってたのは橋下さんではなく、このクソ弁護士どもだったのだ。これが汚らわしいと言わずして何と言う。
 それをあのクソ弁護士どもは、今度は自分たちが被害者だと言い始めた。法が許しても社会が許すまい。

 そして、そんな弁護士なんぞに利用される法ならば、それは変えなくてはならないと思うのだ。今の法で基地外しか守られないのであるならば、普通の人間がより守られる法でなければならない。



 お口直し(笑)
 ちなみにもうちょっと前に「かもめ食堂」も観た。
 こちらはほのぼのしてて、良い意味でぼおっと観れる映画だった。

wiki「かもめ食堂」

■国語力

【橋下日記】(30日)「国語力があれば…」(産経新聞)

 午前9時33分 登庁し報道陣の取材に対応。失言の責任を取り辞任した中山成彬・前国土交通相の発言についての質問に対し、柳沢伯夫前厚生労働相の「女性は産む機械」発言に言及。「女性差別と大騒ぎしたことがあったが、国語力があれば言わんとしていることは分かる。本質は見極めないといけない。表現方法だけを取り上げて言うのは(おかしい)」


 「国語力があれば言わんとしていることは分かる」
 まさにそのとおり。中山前大臣のこともそうだ。「分かる」はずなのにマスコミは騒ぐ。気狂い朝日などは例外として産経も「大臣としてはどうか」と言った論調。正論ではあるがどうも腑に落ちない。

 マスコミは言葉を仕事としていますので、普通の人より国語力はあるはずです。無いというマスコミの人は、即刻辞めてください。我々国民は甚だ迷惑です。
 その国語力のある人間が、わかっているはずなのに「表現方法だけを取り上げて言うのは」やっぱりぼくも「(おかしい)」と思う。そうなるとなんだ、確信犯としか言いようがない。

 こんな連中に品を求めるのも何かと思うが、余りに下品過ぎるんやないか。
 スタート切ったばかりの政権を確信的に揺るがせ、政治を混乱させている。本当に辞めさせねばならんのはこういう連中だと思うのだか、どう思うのか朝日でヒソヒソがんばっている数少ない良心的な「国語力のある人」は。

 まあ中山さんにとっては、日教組が極悪だということを少しでも世に知らしめたことで、マスコミが騒ぐこともまた良しとしているのかもしれません。まともなマスコミならここで問題になった日教組はどういうものか、一般の人に知らすべく動くはずだ。
 近いうちにドキュメント・日教組がテレビで見れることを楽しみにしていよう。

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