■2009年01月

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■お願いしますよトルコ航空さん

派遣客室乗務員が提訴=トルコ航空など相手に-東京地裁(時事通信)

 派遣社員としてトルコ航空で勤務し、契約解除を通告された日本人客室乗務員13人が29日、同社と派遣会社「TEI」(東京都港区)を相手取り、直接雇用などを求める訴えを東京地裁に起こした。
 提訴したのは「トルコ航空ユニオン」委員長船田明子さん(34)ら。
 訴状によると、トルコ航空へ派遣されていた船田さんらは15日、TEIとの契約は6月末までだったのに2月末で解除する通告を受けたという。
 提訴後、厚生労働省で記者会見した船田さんは「日本語を話せるトルコ人を雇うためと説明を受けたが、緊急時に備え、日本人の客室乗務員がいることが日本人客に安心を与えている。組合員18人全員の雇用を求めたい」と話した。
 トルコ航空の話 訴状を見て対応したい。
 TEIの話 ユニオンと交渉中だったのに提訴したと聞き戸惑っている。訴状をよく見て弁護士とも相談の上対応したい。

 
 あらら、提訴までいってしまいましたね。
 確かに「日本人の客室乗務員がいることが日本人客に安心を与えている。」ことは間違い無い。多少日本語がわかるトルコ人乗務員にうまく伝わらなかった場合でも、いざとなったらあの人(日本人乗務員)に聞いてみようという安心感がある。ぼくが何度か利用したときもそう思っていた。
 実際それほどの問題は発生しなかったけど、日本との直行便を運行している航空会社は、やはり1便に1名、ジャンボなら2名くらい「わかっている」日本人がいて欲しいと思う。

 ぼくは前にも書いたように、(意地でも使うぞ→)スチュワーデスが派遣だなんてことが、やっぱり納得いかない。
 ステータスなんだから飛行機って。憧れの職業の一つなんだから。憧れを持たれる会社としては、一番客に近いスチュワーデスなんかは特に社員ですと、社の顔ですと、そういう位置付けであって欲しいと思う。それでこそ彼女らは輝くのだから。
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■そもそも恩を仇で返す連中なのだ

<北方領土>初の上陸断念 外務省、露に「遺憾の意」(毎日新聞)

 北方四島のロシア人住民に「ビザなし交流」で支援物資を届けようとした外務省職員らに対しロシア政府が出入国カードの提出を求めていた問題で、外務省は28日、上陸を見送り、国後島沖から北海道根室港に引き返すと発表した。91年に合意したビザなし交流でロシア政府がカード提出を譲らず、日本側が上陸を断念したのは初めて。同省はロシア政府に「遺憾の意」を伝えた。

 外務省職員2人と千島歯舞諸島居住者連盟の5人は、政府の支援事業で注射器やガーゼなど医療物資(約1280万円)を届ける予定だった。しかしロシア国境警備局は27日午前、国後島沖で出入国カードの提出を要求。ビザなし交流に基づく支援のため提出を拒否したところ、上陸を拒まれ現地で停泊を続けていた。

 日露政府間で28日、改めて交渉したがロシア外務省は「06年に改正された国内法に従い出入国カードの提出を求めている」と主張を譲らず、日本政府は支援事業中止を決めた。船は29日午前、国後島沖を出発する予定。児玉和夫外務報道官は28日の記者会見で「07年、08年の交流事業ではトラブルは発生していない。理解に苦しむ」と述べた。

 児玉報道官によると、今回の支援では、ロシア政府から1月23日に「出入国カードの提出が必要」との通知があり、決着しないまま支援に向かったという。

 旅券(パスポート)や査証(ビザ)が不要で、身分証明書などで四島に上陸できる「ビザなし交流」は、日本と旧ソ連の外相間の往復書簡への署名に基づき始まった。日本人の元島民の墓参に限られていたが、98年から物資の支援事業などに対象が広がっていた。

 ロシア外交筋は今回の問題について「日露間で根拠となる合意が紙に書かれていない。ロシアの国内法では、すべての入国者が入国カードを記入しなければならず、領土とは関係のない問題だ」と説明している。【川上克己】


 「領土とは関係のない問題」と言うが、それならどうして「ロシアの国内法」を適用してるのだ?
 その島々を勝手に「ロシア」の「領土」だとしているからだろうが。この盗人野郎め。

 支援優先を口実に入国カードに記入までして上陸し、傲慢強盗野郎に「日本ではない外国である」お墨付きを与えなかったこと、外務省の今回の対応はまあ良し。間違い無く支援を受ける側の態度ではないのだから、わざわざこの不景気に1280万円ものカネを使わなくても良い。北海道、特に根室の方達に使えば良いのだ。常に理不尽な海で懸命に仕事をされているのだ。その程度の支援はあって良いだろう。

 見ろ9条の連中よ。
 半島、大陸、強盗野郎、このどこに「平和を愛する諸国民の公正と信義」がある?
 台湾も取り込まれた以上、大海に浮かぶ小さな島々を除き周りは全て敵なのだ。いや、戦後の「平和」外交が周りを敵だらけにしてしまったのだ。卑屈な笑いを浮かべて「そこはなんとかまあカネでお願いしますよ」「助けて欲しいけどあんたはどうなっても知らん」なんていう人間、卑下するに相応しい相手だと、普通ならわかるはずだ。そして日本という国は今そんな卑下する相手だと、世界から見られているのだ。

■何事もほどほどにね

ヤマダ電機“一人勝ち”に顔をしかめる家電メーカー(フォーサイト)

 米家電量販二位のサーキット・シティ・ストアーズの経営破綻に、日本の家電メーカーが真っ青になっている。世界同時不況で消費が冷え込む中、日本の家電量販業界の近未来をすぐに連想したのだ。

 〇八年九月中間期の連結業績で、家電量販店の生命線とも言える増収を維持したのは、業界首位のヤマダ電機のみだ。

 収益が落ちた量販店は在庫処理で値下げを強いられ、利益率も下がっていく。特に不況時は、複数店舗で価格を比べる客が多くなる。

 結果的に選ばれやすくなるのは、大量仕入れで仕入れ価格を下げ、値下げしても利益を確保できるヤマダ。かくして一極集中がますます進むというわけだ。

 ヤマダの売上規模は、業界二位のエディオン(デオデオとエイデンが経営統合した持ち株会社)の二倍以上。ガチンコの消耗戦を挑むライバルは、今のところ見あたらない。

 強すぎるガリバー量販店の存在は、家電メーカーにとって、ただでさえ厳しい納入価格交渉が一段と厳しいものになることを意味する。歓迎したくない展開に、メーカーは業界再編に望みをつなぐのみだ。


 ヤマダってそんなに売ってんのか?てっきりヨドバシやと思ってた。。。
 判官贔屓なのでヤマダはやめ。ジョーシンかミドリかヨドバシで買うことにします。
 まあ予定してた電器暖房器具は知人に中古を頂けるようになったし、カッコつけで買おうとしていたi-pod(据え置きスピーカーも買って部屋用に)も予算の都合で取りやめになったし、何を買うってのも無いんやけどね。

 買い替えのPCはソフマップで買いました。
 OSがビスタになってしまいました。
 さて、ネットにつながるのはいつになるのか・・・

■しばしのお別れ

 みなさまこんにちは。ポールです。
 いつも拙ブログに寄っていただいてありがとうございます。 


 引越し時期が近づいてきましたので、インターネット環境がなくなります。
 PCも買い替えの予定ですし、プロバイダも環境も、家も変わります。

 次はいつの更新になるかちょいとわかりませんが、それまでみなさまごきげんよう。

■未来あり?

【正論】高崎経済大学教授・八木秀次 村山談話に乗っ取られる日本
*全文は追記に記載しています。

 統幕学校の講師の人選ばかりではない。自衛隊の一般隊員に対する研修での外部講師の人選、その講義内容、防衛大学校での講義内容まで「村山談話」に沿っているかの点検作業が行われている。
(中略)
 今後はありとあらゆる政府関係の機関や個人の見解が「村山談話」に沿っているかが問い直されるはずだ。


 戦前の悪い面をまったく反省していない。
 かつては「皇国史観」で日本は良い国としか言えなかった。しかし今は「村山談話」で日本は悪い国としか言えない。なんちゅう恐ろしいことだ。何も変わっていないではないか。

 サヨクを止めれない政治家を国会に送り続けた国民もそうだが、つくづく、自民党の罪の大きさも思い知る。
 オノレの権力の為に村山などという下司野郎を祭り上げて、挙句の果てにこんなにも後を引く「談話」を出される。こんなことをやられた上に、それを撤回さえできないくせに真の保守政党だなどとふんぞり返る。まったくもって片腹痛い。
 日本人の哀しさはそれに代わる政党があの民主党しかないということだということは、いつも書いているとおり。深刻すぎるではないか。

 「村山談話」だけではない。我が国には特定の勢力にとって極めて都合のいい「建前」がある。いわゆる従軍慰安婦についての「河野談話」、教科書検定の「近隣諸国条項」、「児童の権利条約」、「男女共同参画社会基本法」などがその典型だが、彼らはそれらを前面に押し立てて主張を展開する。


 「河野談話」では売春婦に謝罪して大金(税金だぞ)まで与えた。
 「近隣諸国条項」では日本の歴史が特定の外国の視点により書かれるようになった。
 「児童の権利条約」ではわきまえないクソガキを大量に社会に放出した。
 「男女共同参画社会基本法」では男性差別という新しい差別を生み出した。
 全てサヨクの主導だ。全て日本を日本で無くするための謀(はかりごと)だ。

 まだ気付かないか。何人も死なないと分からないのか。「日本民主主義人民共和国」にならないとわからないのか。ヤンキーへの復讐は後回しだ。まずはサヨクだ。
 こいつらを滅しないと日本は日本でなくなるのだ。上記を見てもサヨクは日本に利する存在ではないことがはっきりしている。麻生さん及び自民党の最後のチャンスは、「保守」だということを本当に示す、それ以外無い。


 まったく、未来ある新婚の私達を悲観させないでおくれ。
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■キター!

ひなちゃんから年賀状が!

いつもほっとする瞬間をありがとう、という感じです。

■どーでもええこっちゃがな

定額給付金、11閣僚「受け取る」…甘利氏は辞退明言(読売新聞)

 2008年度第2次補正予算案に盛り込まれた定額給付金を受け取るかどうかを巡り、9日午前の閣議後の記者会見では、閣僚17人のうち、受け取るとした閣僚が11人で過半数を占めたが、甘利行政改革相は受け取らない考えを明確にし、麻生首相同様、「検討中」なども5人いた。

 行革相は「家計支援と消費刺激の二つの意味合いがある。家計支援ということで言えば、私は申請しない方がいいかと思う」と述べ、受け取らない考えを示した。その上で、「消費刺激という責務がある。ポケットマネーから家族には“定額給付”をして、『地元商店街で使え』と要請しようと思っている」と語った。

 給付金を受け取るとした閣僚からは、「障害者の皆さんが作っているものを地元の地域で買いたい」(河村官房長官)「景気対策に貢献したい。高額所得の人が受け取り、10倍くらいプラスして消費してくれればありがたい」(野田消費者相)などと、消費刺激に貢献したいとするコメントが相次いだ。

 高額所得者の受給に慎重な立場を示してきた与謝野経済財政相は「受け取るか受け取らないかは自由なる意思に基づく。私自身もそれが該当する」とし、明言を避けた。


 大臣が受け取る受け取らないというニュースに、一体だれが興味を持っているのだろう?
 荷造りの間にニュース番組なんかをチラ見してると、麻生さんの発言が変わったのどうのこうの。。。誰が受け取る受け取らないのどうのこうの。。。

 他人が受け取ろうが受とるまいが、どうでもえーことやと思いませんかね。こんなことを一々取り上げてるマスゴミはそう思ってないんでしょうけど、そんなどうでもいいニュースに大切な報道番組の時間を割くんじゃないよあほ。
 普通の人は「だからなんやねん」と思いながら見てるということに、テレビ関係者のあほどもは気付いていないのかもしれない。政治家に国民目線をと偉そうにのたまう前に、自分たちはどうかと、まずそこを考えてみて欲しい。まあ無駄か・・・とにかく「批判」「叩き」しか頭に無さそうやし。


 ちゅうか、かくゆう自分もこの忙しいときにこんなエントリをあげているあほそのものなんですけど(爆)

■新年


 あけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いいたします。

 言霊の国の日本ですから、景気が「悪い」「悪い」と言っているだけでは何も好転しません。
 まあ自分の仕事も相当危ない立場ではあるのですが、何があったとしても、どうにかこうにかがんばっていきたいと思っております。
 みなさま、今年もよろしくどうぞお願いいたします。

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