■2009年02月

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■子供を使うなクソサヨク

高校生エッセイコンテスト入賞作品紹介 外務大臣奨励賞 饒平名(よへな)玲美 (1/2ページ)

 「おれは日本人が大嫌いだ。お前たちは世界一残酷な民族で、おれたちフィリピン人はひどい目に遭ったんだ」

 突然言われたその言葉に、私は呆然(ぼうぜん)としてしまった。待ちに待ったベルギー留学が始まり友達作りに奮闘していた矢先、同じクラスにいたフィリピン人の男の子にそう言われた。悔しさと悲しさで心がぐちゃぐちゃになり、その時私は何も言うことができなかった。だがそれから段々と私の心は「怒り」に満ちあふれてきた。「どうして“私”にこんなことを言うの? 日本が犯してしまったフィリピンでの残虐行為を否定するわけではないけれど、それは私が生まれるずっと前に起こったこと。私には何の関係もないじゃないか!」。私はこれまでフィリピン人に対して何かひどいことをした覚えはないし、私が彼らから非難されなきゃいけない要素は何もない。その「怒り」を誰か同じ日本人と共有すべく、私はその日の経緯を日本の学校の先生にメールで説明した。だが、心待ちにしていたその返事には意外なことが書かれてあった。

 実はその先生も日本語教師として中国で2年間働いた経験があり、そこでは「日本人」であるが故に、中国人から罵声(ばせい)を浴び、大変つらい思いをしてきたそうだ。そのメールには続けてこう書いてあった。

 「あのね、子供がしたことに対して親が責任を取るというのは当然でしょ。それと全く逆のことを考えればいいのよ。歴史的な問題の場合、上の世代の過ちに対して、下の世代の人たちが責任を取らなくちゃいけないの」。その言葉に百パーセント納得したと言ったらうそになる。少しの理不尽さを感じたものの、私は彼らから「試されている」と感じた。歴史を変えることはできない。だが、これからの日本を築いていくのは、紛れもない「私」なのだ。

 私は次の日、彼に話しかけてみた。本当のことを言えば、顔を合わせることすらはばかれる。だができるだけ彼とコミュニケーションを取るようにした。私を通して、「彼の日本のイメージを変えたい!」と思ったからだ。そうして彼と向き合い、お互いのことについて知っていくうちに、彼と私はいつのまにか毎日一緒にお昼を食べ、将来の展望についてまで語り合う“親友”となったのだ。もう彼が以前のように日本とフィリピンの歴史については何も触れなくなった。その“無言のメッセージ”を受け取った私は、1年間彼と真っ正面から向き合って本当によかったと心から思った。

 日本に帰国した私は、世界100カ国以上の学校が参加している国際交流の部活に参加した。そこでは、テレビ会議を通してさまざまな国との文化交流や地震の救済支援のための募金活動、フィリピンの貧困地域住民のため、中古パソコンの寄付などたくさんの国々との共同学習、支援活動を行っている。そこで一番印象的だったことは、寄付金やパソコンを直接、相手国に届けたことであった。お互いの顔と顔を合わせることで、その信頼関係が何倍にもなるからだ。

 私は、この留学体験や部活動を通して、真の国際交流とは、人と人との直のコミュニケーションなのだと感じた。メディアなどの言葉をうのみにせず、きちんとその国の人と向き合い、自分の目で判断してほしい。そうすることで、互いの信頼関係が広がり、争いのない平和な世の中が生まれるのではないだろうか。(沖縄尚学高2年)


 なんかこれで「めでたしめでたし」みたいになってるんですけど。

 このフィリピン人が最初に言った「お前たちは世界一残酷な民族で、おれたちフィリピン人はひどい目に遭ったんだ」ということについて、何も解決していない。
 彼は日本人を「世界一残酷」と言ったのだ。そして今でもそう思っている。
 このエッセイの筆者は「日本とフィリピンの歴史については何も触れなくなった」ことを「無言のメッセージ」として善意に受け取っているのだ。今はどう思っているかを確認していない。「言わなくてもわかる」というのは日本人にしか通用しない。

 フィリピン人に酷い事をした日本人もいただろう。でも日本人に酷い事をしたフィリピン人もいたはずだ。
 問題はどうして彼が日本人を「世界一残酷」だと思い至ったのかということだ。日本人と同じように本当の歴史を学んでいない、もしくはほんの一部の偏った歴史しか学んでいないのではないか?
 背景にはアメ公や白人どもの謀略や思惑もあるだろう。戦後日本政府及び教育のスカポンタンぶりも大いに影響しているだろう。行楽にかの地を訪れる品性下劣な日本人も最近よく目に付くだろう。もちろんフィリピンの政治も影響を与えているだろう。
 饒平名氏のとった行動は正しいとは思う。個人として分かり合ったと思えているならそれもまあ良しだ。しかしぼくは「世界一残酷」な日本人のままだ。ぼくのおじいちゃんもおばあちゃんお父さんもお母さんも妹も、そして嫁も「世界一残酷」な日本人だ。これでは困るのだ。

 確かに「歴史を変えることはできない」。
 しかし、偽りの歴史は変えねばならない。クラスメートの日本人にいきなり「おれは日本人が大嫌いだ。お前たちは世界一残酷な民族で、おれたちフィリピン人はひどい目に遭ったんだ」などと言うような人間に育てたフィリピンの教育こそ間違っているのではないか。
 そこの辺りを書いてもらわないと「賞」にまで値するとは、ぼくは思えない。結局、審査員のお眼鏡にかなっただけのような気がする。「自虐史観」というドス黒い色をした上に左に屈折したレンズがついたお眼鏡に。


 長年間違っていることをやっている代表としてこういう話もあります。

鬱陵島渡航禁止の触書がオークションに 韓国側の落札懸念

 江戸時代に「竹島」と呼ばれた韓国領の鬱陵(うつりょう)島について、「朝鮮国に属しており、渡航を禁じる」との内容が書かれた江戸時代の立て札が、京都市内で3月に開かれるオークションに出品されることが26日、分かった。鬱陵島は現在の竹島(韓国名・独島)とは異なるが、立て札の記述は韓国側が竹島を自国領と主張する際にたびたび引用されているという。立て札が韓国に渡る可能性もあり、竹島問題と向き合う島根県の関係者らは成り行きを懸念している。

 立て札は天保8(1837)年に書かれたもので、幅73センチ、縦33センチ。「高田役所」の名があり、オークションの主催会社によると、越後高田藩(新潟県上越市)内で掲示された可能性があるという。東日本在住の所有者が出品し、最低落札価格は120万円。3月15日に京都市中京区の同社で公開入札される。

 鬱陵島を舞台に天保7年、石見浜田藩(島根県浜田市)の商人らが行った密貿易について、関係者を処罰したことを伝える内容。その中で、「竹島」という記述とともに「元禄之度朝鮮国江 御渡ニ相成候以来渡海停止候」との記述が読み取れる。

 「元禄之度」とは元禄5(1692)~9年に起きた「竹島一件」と呼ばれる鬱陵島をめぐる日本と朝鮮の領有権争い。以降、幕府は領有権を放棄し同島への渡航を禁じており、立て札は幕府の命を受け、改めて掲示されたものとみられる。

 島根県竹島資料室によると、「朝鮮国江御渡」という記述を含む触書は、幕府や諸藩の記録に残っており、韓国メディアが現在の竹島と取り違えて報道するケースがあるという。

 同県の竹島問題研究顧問の杉原隆さん(70)は「韓国側が『竹島』と記述された鬱陵島の資料を買い集めているという情報もある。史実は変わらないが、今回の立て札も韓国に渡れば自分たちの都合のよい資料として使われるだろう」と指摘するが、同県総務課は「財政状況が厳しいので落札は難しい。韓国側に値段をつり上げられると太刀打ちできない」としており、行方を不安視している。


 自分の知っている歴史が、こういう連中の思惑が多分に影響を受けた上に、それをわかっていながら書いていてる工作員によって「捏造」された歴史だったとしたら?


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■さすがにアホでもわかるやろ

中国の人権状況「お粗末」、北は「底抜け」 米国務省が批判

 米国務省は25日、世界各国の人権状況に関する2008年版の年次報告書を公表し、中国について「依然としてお粗末で、分野によっては悪化している」と厳しく批判した。

 報告書は中国で人権状況が悪化した例として、新疆ウイグル自治区、チベット自治区での「少数民族に対する厳しい文化、宗教の抑圧」を挙げ、昨年春のチベット暴動や8月の北京五輪の際に弾圧が強化されたと指摘。共産党の一党独裁体制の廃止などを呼び掛けた「〇八憲章」に署名した人々への圧力も強めたと非難した。

 また北朝鮮についても「底抜けにひどい状態が続いている」と批判。確認が困難としながらも、人権が抑圧されているとの報告は増えているとし「政権は市民生活のほぼすべての側面を管理下に置いている」と強調した。

 さらにロシアでは政府の圧力で、言論の自由や報道機関の独立性が損なわれていると指摘。報道に携わる人々にとって「危険な情勢」が続いていると警告した。(共同)


 はいこれらみーんな日本の「敵」でございます。
 わかりやす過ぎるんですけど(笑)

 それでもこの「敵」の為に働く日本人もいる。
 それでもこの「敵」の工作員の話を信じちゃう日本人もいる。

 日本は「分野によっては」「そこ抜け」にアホだ。

 ちなみに全て「平和を愛する諸国民」の国々・・・・・・だそうで。

■選手よりカネとアレか?

サッカー日韓戦を実施へ 韓国協会、日本提案に合意(MSN産経ニュース)

 韓国サッカー協会は25日、日本と韓国の代表戦を来年まで日韓双方で1試合ずつ開催するとの日本側の提案に応じることを明らかにした。韓国の聯合ニュースが伝えた。

 韓国協会幹部によると、日本側の提案は第1戦を今年10月ごろに東京で実施し、第2戦を来年ソウルで行う。日韓の間では定期戦を1972年から実施し91年で終了していた。

 両国が2010年ワールドカップ(W杯)アジア最終予選を突破することが前提だが、韓国側には、今回の日韓戦が実現すれば、日韓定期戦の復活につながるとの期待もある。(共同)


 カネは全額日本負担とか言うなよ(笑)


■敵は存在することをまずは認識することから始まる

ミサイル関連物資、北朝鮮に不正輸出 都内の商社強制捜査へ 神奈川県警(MSN産経ニュース)


 軍事転用可能な物資を、経済産業相の許可なしに第3国経由で北朝鮮に不正輸出した疑いが強まったとして、神奈川県警は25日、外為法違反(無許可輸出)容疑などで都内の対北朝鮮貿易商社を強制捜査する方針を固めた。近くこの会社や関係施設などの家宅捜索に乗り出す。

 県警の調べでは、この会社は機械部品を扱う商社。輸出された物資はミサイル製造には欠かせないものといい、大量に北朝鮮に運び込まれた疑いがもたれている。

 こうした物資を北朝鮮に直接輸出することは規制が強く、実質的に難しいことから、最近は第3国を経由して、運び込むケースが目立っている。

 公安当局は、北朝鮮側が“迂回(うかい)輸出”の指示を出しているとみており、現在実施している対北制裁の度合いにも議論が起こる可能性が出てきた。

 北朝鮮への不正輸出をめぐっては、国際原子力機関(IAEA)が2007(平成19)年、北朝鮮の核関連施設への査察で核兵器製造に転用可能な日本製真空ポンプを発見。

 神奈川県警が同県内の機械装置メーカーや都内の貿易代行会社を家宅捜索し、昨年7月、代行会社社長を書類送検したばかり。

 16年には核開発転用可能な周波数変換器が、18年には生物兵器の製造に転用可能な凍結乾燥機がそれぞれ不正に輸出され、都内などの対北朝鮮貿易商社の経営者が逮捕されるなど摘発が相次いでいる。

 警察幹部は「対北貿易商社の経営陣が確信犯的に不正輸出を行っているケースが多い」との見方を示している。


 敵に武器を売るということは、ぼくを殺す敵の手に、この会社から買った武器があるということだな。
 殺人幇助罪でも良いんじゃないか(カナリマジ)。ちゅうか普通に利敵行為なんだからスパイ(日本以外の普通の国では重罪)でしょうが。

 こういった敵の関与が十分に考えられる会社が、堂々と「仕事」をしている日本と言う国は本当に不思議な国だと思う。
 内に敵がいるということなのだが、「平和」勢力は見えないのかダンマリだ(その「内なる敵」と「平和」勢力は実は味方同士だということがネット上では当たり前の常識になってきた)。
 これは究極の偽善だと思う。日本がおかしくなっている一つの原因だと思う。やつらはそれをわかっているから「平和」の隠れ蓑で日本の「和」を破壊している。

■目線はどこを向いているのか?

首相問責決議めぐり衝突 国民新「民主は独善」(MSN産経ニュース)

 民主党と国民新党が25日、麻生太郎首相の問責決議案の提出問題で衝突し、国民新党が「今の状況である限りは院内の野党共闘の場には出ない」(亀井静香代表代行)と、民主党との協議拒否を宣言する事態に発展した。

 発端は国会内で同日開かれた野党4党国対委員長会談。国民新党の糸川正晃委員長が参院への決議案提出を主張すると、提出に慎重な民主党の安住淳委員長代理が「じゃあ中川昭一前財務相の時の消極姿勢は何だったんだ」と食ってかかった。

 安住氏の指摘は、民主党が中川氏の問責決議案提出に動いた際に、中川氏と自民党時代に同じ派閥で「弟分としてかわいがっていた」(自民党議員)という亀井氏が難色を示したことを指す。

 安住氏から「党に伝えろ」と言われた糸川氏は亀井氏らに報告。その後の記者会見で亀井氏は「安住氏は国民新党のことをあざ笑った」と怒りをあらわにし「民主党は野党共闘と言いながら、事実上独善になっている」と批判した。


 既にその「雰囲気」を出し始めている民主党。恐ろしい恐ろしい。日本どうなってしまうんだろう?
 予想どおりオバマ政権はかなりクリントン(男)の影響が強い面々を揃えてきてる。

 そもそも社民党なんかとも組むなんて政党、日本人の国で政権を担当して良いわけがない。ましてやこれから先、あのクリントン時代のようなことになるかもしれないのに。

 小沢には、敵は自民党でも国民新党でもないことがわかってないのだろう。

■これが敵でなかったら何が敵なのか、教えてほしい。マジで。

青森、函館方面へ発射計画か 北の「衛星打ち上げ準備」(MSN産経ニュース)

 北朝鮮が長距離弾道ミサイルの発射準備をしている問題で、ミサイルは最大飛距離が約1万キロに達する「テポドン2号」の改良型で、日本上空に向けて発射する準備が進められていることが24日、米朝関係筋の話で分かった。米国などが偵察衛星などで監視しており、発射準備は今週中にも完了するという。

 同筋によると、テポドン2号改良型は今月8日ごろ、北朝鮮の平壌周辺の工場から貨物列車で舞水端里の発射台に移動。先週には飛距離を延ばすための発射台が置かれ、周辺では燃料注入施設なども完成したという。

 発射に必要な燃料注入は1日ででき、燃料を十分に注入した場合、飛距離は8000~1万キロで米国本土に届くとされる。ただ、「関係国に脅威を与えるのが狙いで、日本側に向けられている」(同筋)という。具体的には青森市か北海道函館市方面に向かって発射し、太平洋側に落とす計画とみられている。

 北朝鮮が衛生打ち上げ準備を本格的に行っているとする朝鮮中央通信の報道について、河村建夫官房長官は24日の記者会見で、「すぐにという判断はしていないが、実際には準備しているという北朝鮮側の報道なので注視しなければならない」と述べた。また、ミサイル発射との見方には「人工衛
星かどうかはコメントを差し控えたい」とした。


人工衛星

 あのね、ぼくらに向けてミサイル撃とうとしてるんです。
 どうして平和団体動かない。朝鮮人動かない。日本人動かない。

 いっそのこと、青森市か函館市近くの重要拠点に<たまたま日本人がいないタイミングで>落ちるか、ぼくに直撃したらいいのに。 まあ三沢の鼻っ面をかすめて落ちても面白いけど。
 
 そうすればあの基地外国家がどういう国か、”ようやく”わかるだろう。
 ああいう連中に9条を守る義務なんて無いんだから、どうすれば良いかもわかるだろう。やっとだ。
 しつこいようだが、ぼくらに向けてミサイル撃とうとしてる連中を、ぼくらはどうしたらいいのだ?

■雑談/日記

 新居に移ってようやく少し落ち着いてきました。まだまだ手をつけていないダンボールがありますが、そろそろ知り合いを招待することを考えなくてはいけません(これまた大変だ)。

 さて、いつものとおりボヤキスタートです。

 日本人はどうしてこれほどまでに挨拶をしなくなったのだろうか?

 新居は新築マンションですが、最近の建物らしくセキュリティーもそれなりあるので、敷地内で会う人はほぼ間違いなく同じマンションに住む住民である可能性が高い。これから永い間顔を付き合わせて生活していく相手です。
 それをわかってないからかもしれませんが、挨拶をしませんね。
 相手側から挨拶されたこと、今朝で一回も無かったというのは異常なんではないでしょうか。(今朝の一件:朝から寝不足なのか不満顔を全面に押し出した女子高校生が、ぼくらが先に乗っていたエレベータに後から乗り込むときにボソボソと「こん(に)ちゎ」と挨拶をくれました)
 こちらから挨拶しても(まあ毎回するんですが)、返事が聞こえないとか、「あ」とか言うだけだとか、首だけ会釈して逃げていく人だとか。一体どうなっているんでしょうか?
 人にあったら挨拶だと吾妻光良も歌ってる。もちろん普通なら子供の頃からそう躾られているはず。

 前にも書いたが、小さい子供を連れている大人、髪が少々寂しくなってきている大人、パーマだけはしっかりあてている大人、誰も彼もおっさんもおばはんも同じ。大阪だから日本人ではないのか(爆)? 挨拶する文化が無い国の人か?

 日本という国が遠い将来、もう一度「興る」ことがあるとすれば、現世代というのは大いに教訓になる存在ではないかと思う。未来の日本人はぼくらを見て、日本人が日本人でないようになってしまったから日本は滅んだんだと、そう思うでしょう。
 日本が日本であるためには、日本人を創らねばならない。戦後日本の教育では日本人はできなかった。その良い例(悪い見本)がぼくら今の日本人なのだ。


 まあそれはそれとして(^^;

 マンション、一応分譲なんですね。「持ち家」なんですね。
 いやあ、表札結構無いんです。セキュリティ云々を上で書きましたが、名前を知られて困るような人がそんなに多くなったのかと少々疑問です。「持ち家」ですよ。自分の家。我が家。

 挨拶に伺うのにも名前もわかりません。伺って挨拶しても名乗りさえしない家もありました。
 自分の名前に誇りを持ってないのか? 正に自虐ではないか。
 日本人であることが恥ずかしいのか? まさに日教組の思惑通りではないか。


 そういえば以前挨拶を返してくれた(それ以来ぼくらに対してはきちんとするようになった)方の表札は普通にありました。挨拶をしない人間と表札をあげるあげないかは、何か関連性があるのだろうか?

 挨拶しない=人と接触したくない
 表札あげない=他人と関わりたくない

 結局、戦後教育の柱である「日本は悪」「自分の自由だけが全て」の結果じゃないのか?


 それぞれ事情があるかとは思うんですけど、人と会ったら挨拶する、自分の家に表札あげる、くらいは普通だと思うのですが。。。違うのかな? ぼくは多分一応日本人のつもりなんですけど。


■正真正銘のちかん

「竹島の日」今年も政府関係者の出席ゼロ (1/2ページ)

 わが国固有の領土にもかかわらず韓国が不法占拠を続けている竹島(韓国名・独島)。島根県が制定した「竹島の日」の22日、松江市で記念式典が開かれ、520人が参加した。しかし、県が毎年求めている政府関係者の出席は今年もゼロ。式典会場から約1・5キロ離れた別の会場では韓国側の主張を支持する日本人研究者の著書出版記念集会に約700人が集まった。今年で4回目となる「竹島の日」だが、関係者は「形式的な式典はやめ、国に意見をぶつける場にしなければ」と危機感を募らせている。

 県民会館で行われた記念式典では「日本の領土を守るため行動する議員連盟」会長の山谷えり子参院議員が「領土問題と国政の現状」と題して講演。山谷氏は昨年訪問した対馬について「自衛隊の基地の隣などを韓国資本が買い占めており法整備が必要」と訴え、「国として一番守るべきは命、領土、領海。『竹島の日』を政府制定にし、来年までに新たな一歩を実現しよう」と呼びかけた。

 しかし、式典に出席した国会議員は、島根を地盤とする国民新党の亀井久興幹事長、亀井亜紀子参院議員の2人だけ。国会議員による講演も今年の山谷氏が初めてだった。

 一方、同じ松江市内の「くにびきメッセ」では、竹島が日本領であることを否定する著書『竹島=独島問題入門』の出版記念講演会が開かれた。著者の内藤正中(せいちゅう)・島根大名誉教授は欠席し、講演会を主催した財団法人理事長との対談がビデオで流された。

 対談では竹島の領有権について直接的な言及を避けたが、1950年代に韓国が「李承晩ライン」を設定して竹島の領有権を主張、日本の漁船を拿捕(だほ)した事件について「竹島には直接関係ない」と話すなど事実と異なる内容もあった。

 韓国側の主張を支持する日本人学者は韓国で“知韓派”と呼ばれ、竹島問題が浮上する度に韓国メディアに「良識ある日本人」として取り上げられている。日本国内でも今回のように知韓派の主張を後押しするような集会が目立つ。昨年7月、中学校の新学習指導要領解説書に初めて「竹島」を明記することが決まった際、朝日新聞に「竹島問題 教育の場に押しつけるな」との寄稿を寄せた東京学芸大教授が「勇気ある大学教授」と韓国メディアに取り上げられ、ソウル大教授就任が決まった例もある。

 山谷氏の後に講演した県の「Web竹島問題研究所」所長、下條正男拓殖大教授は、3人の国会議員がすでに会場を後にしたことを確認すると「国も国会議員も助けてはくれない」と批判。「式典をやっても韓国は動かない。来年からは、みなさんの思いを国会議員にぶつける会をやった方がいい」と呼びかけた。


 “知韓派”やってよ。「痴漢」派の間違いとちゃうんか。恥を知れこの痴れ者。島根大学もこんな恥ずかしいおっさん雇っておきながらよくまあ臆面もなく学生に「教え」を施しとるな。やってることは「売国」そのものやぞ。
 こういうおっさんに教えを受けた連中がまた日本中に散らばって「売国」を働く。ほんまにその連鎖をどこかで切らんと、戦後日本が体験したことのない安保闘争どころではない「争」が起きるぞ。こいつらのやってることは日本の「和」を破壊することなのだから。

■こんな輩には暴言も許されよう

2園児殺害事件、中国籍の被告に2審も無期懲役 大阪高裁判決(MSN産経ニュース)

 滋賀県長浜市で平成18年2月、通園途中の幼稚園児2人が殺害された事件で、殺人などの罪に問われた中国籍の鄭永善被告(37)の控訴審判決公判が20日、大阪高裁で開かれた。森岡安広裁判長は「統合失調症の影響で心神耗弱だったとする1審判決は合理的」などとして無期懲役(求刑死刑)とした1審大津地裁判決を支持し、検察、弁護側双方の控訴を棄却した。鄭被告は自らの判断で出廷せず、判決は被告本人が不在のまま言い渡された。

 裁判は、鄭被告が犯行当時、統合失調症で入通院歴があったことから刑事責任能力が最大の争点となった。検察側は完全責任能力があったとして死刑を求め、弁護側は「犯行当時、心神喪失状態で責任能力はなかった」と無罪を主張していた。

 19年10月の1審判決は、「理不尽で身勝手な犯行。被害児の恐怖には想像を絶するものがあり、刑事責任は極めて重大」と指摘。その上で、犯行当時の鄭被告について、責任能力が限定的で刑が減軽される心神耗弱状態だったと認定、極刑を回避した。

 1審判決によると、鄭被告は18年2月17日朝、市立幼稚園に通う武友若奈ちゃんと佐野迅ちゃん=いずれも当時(5)=を車で園に送る途中、同市内の農道で停車させた車内で、2人を包丁で刺して殺害するなどした。


 またもう・・・死刑しかあり得ない鬼畜に無期刑判決。
 二人殺しとるぞこの鬼畜女。おい弁護士よ裁判長よ、二人殺したら死刑ちゃうんかおい。
 「統合失調症」であろうが何の落ち度も無い人間を二人殺しとんねん。しかも明るい未来が有り余るほどある子供や。幼稚園児やぞ。アホちゃうか。

 こんな鬼畜は「限定的で刑が減軽され」たとしても死刑やろ。0点で死刑としてもこの鬼畜はマイナス100万点じゃ。ええかげんにせえボケ!

 法律で精神病者は罪に問えないてなことあるらしいが、病人に殺されようと病人じゃない野郎に殺されようと、殺されたのは殺されたんやで。そんな風に人を殺しても罪にも問われないような病人、どっかに隔離してもらわんと困るやろ。←見てみい。精神病者差別に繋がるやないか。
 精神病者でもそうでない者も、同じ共同体の中で同じように暮らしているなら、その中で罪を犯したものは等しくその罪を問われなければならないし、等しく相応の罰を受けるべきである。それこそ平等やないんか。


 こんなことが続くなら、ぼくは個人による復讐を認めることに賛成する。そのための存在としてヤク○の有り方も(○ルゴ13でも必○仕事人でも良いが)認めよう。もうめちゃめちゃだ。全て法を悪用する弁護士やら裁判官やらの責任だ。今すぐ首を括れ。
 役人も政治家も弁護士も裁判官も法を良い様に解釈(これを今「悪用」だとしている)して日本を-いや世界中でやってるのかもしれないが-めちゃめちゃにしようとしている。

■Change?

【神隠し公判】星島被告に無期懲役判決 (1/2)(MSN産経ニュース)

 東京都江東区のマンションで会社員の東城瑠理香さん=当時(23)=が殺害されバラバラにされた事件で、殺人罪などに問われた2室隣の星島貴徳被告(34)の判決公判が18日、東京地裁で開かれた。平出喜一裁判長は無期懲役(求刑死刑)を言い渡した。

 公判前整理手続きの段階で、星島被告が起訴事実を認めたため、公判の争点は、星島被告の量刑に絞られていた。

 検察側は論告で、「自らの思い通りになる『性奴隷』にするために襲った。殺害が当初から計画されたものではなかったとしても偶発とはいえず、拉致した時点で必然だった」と指摘した。

 遺体損壊・遺棄についても「被害者の存在を消すことで完全犯罪となるよう計画した。切断した遺体をゴミと同様の方法で投棄している。まさに鬼畜の所業」と非難。被害者が1人でも死刑判決が確定した類似の3つの事件を例示して死刑を求めた。

 弁護側は「当初は殺害を想定していない」と計画性がないことを強調。星島被告が反省を深めているとして「無期懲役として、被害者の冥福を祈らせるべきだ」と死刑回避を主張した。星島被告は最終意見陳述で「謝っても気持ちは収まりません。1日も早く死刑にしてください」と述べた。

 判決は、公判前整理手続きの段階では10日に指定されていたが、平出裁判長が結審の際に「評議に慎重を期したい」として、18日への変更を提案。検察、弁護側ともに了承した。

 また、公判で検察側は、肉片の写真や、マネキンを使った遺体切断時の再現画像を法廷の大型モニターに映し出す異例の立証を行うことで、星島被告の犯行の特異性・残虐性を強調した。だが、あまりの生々しさに耐えきれなくなった遺族が退廷したほか、顔を背ける傍聴人も続出した。このため、検察側の手法は物議を醸した。

 起訴状によると、星島被告は昨年4月18日夜、東城さん宅に侵入し、わいせつ目的で自室に連れ込んで包丁で刺して殺害。遺体をノコギリや包丁で解体し、翌月1日ごろまでに、自室のトイレに流したり、別のマンションのゴミ置き場に捨てたりしたとされる。


>「検察側の手法は物議を醸した。」
 そこまでやらんと変わらんと思ったからやったのだろう。でも変わらんかった。卑怯極まりない鬼畜野郎を死刑にできなかった。弁護士なる連中が「死刑を回避」するために方便並べたためだ。残念ながら変わらなかった。
 キン豚野郎の指導の元に行われた日本人拉致が明るみになったときも、結構たくさんの日本人は動いた。ちょっとしたムーブメントにはなった。でも変わらんかった。同胞をキチガイ野郎の国に拉致されても、救い出す事も安否を確認することもできない我が国を変えることはできなかった。

 変わらんと日本アウチ。と何度か書いたが、やはりアウチだ。
 民主党に変わったら余計にアウチかもしれない(爆)。

■いつかやるとは思っていたが・・・

中川財務相 変調? G7会見でろれつ回らず(毎日新聞)

 【ローマ藤原章生】ローマで14日午後に閉幕した先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)の記者会見の席上、中川昭一財務・金融担当相は、体調が優れないのか、時折ろれつの回らない口調がみられた。時差ぼけの影響か、疲労によるものか原因は不明だが、イタリア人の政府職員からは「彼はどうしたんだ」という声が聞かれた。

 中川氏は、白川方明日銀総裁らと会見に臨んだ。中川氏は終始眠そうにまばたきを続けていたかと思うと、白川総裁に対する記者の質問に「何、もう一度言って」と割り込んだり、いきなり語調を強め「どこだ」と質問した記者の位置を確認するなど、不自然な態度が目立った。

 また「アメリカの対策も……、一応……説明を、説明を……受けましたし」と、かなり遅い口調で語る場面もあった。


 これはちょっと・・・まあとうとうやってしもうた、というところでしょうね、中川(酒)さん。
 しかもやってしもた場所が悪い。世界の電波に思いっきり乗ってしまったのはかなり痛い。体調不良で記者会見欠席とはできなかったのだろうか。

 また民主党を浮かれさせてしまうなあ。保守派の政治家としては大変有力な方なのに。。。

■極めるに相応しい輩だ

【神隠し公判】女性バラバラ殺人、18日判決 被害者1人、極刑か否か(MSN産経ニュース)

 東京都江東区のマンションで会社員の東城瑠理香さん=当時(23)=が殺害され、バラバラにされた事件で殺人罪などに問われた2室隣の星島貴徳被告(34)の判決が18日、東京地裁(平出喜一裁判長)で言い渡される。検察側は「過去に類を見ない悪質極まりない犯罪」と死刑を求刑。被害者1人の事件で地裁が極刑を選択するのかが注目される。

 星島被告が公判前整理手続きの段階から起訴事実を認めたため、争点は量刑に絞られていた。

 検察側は、犯行の特異性・残虐性を際立たせるために、生々しい肉片の写真や遺体切断時の再現画像を法廷の大型モニターに映し出す異例の立証手法を取った。論告では、被害者が1人でも死刑が確定した過去の類似事案を例示。「自らの思い通りになる『性奴隷』にするため襲った。殺害は偶発とはいえず必然だった。まさに鬼畜の所業だ」などと非難した。

 弁護側は殺害に計画性がなかったなどとして「無期懲役刑で、被害者の冥(めい)福(ふく)を祈らせるべきだ」と反論。星島被告は最終意見陳述で「謝っても気持ちは収まりません。一日も早く死刑にしてください」と述べた。

 起訴状によると、星島被告は昨年4月、わいせつ目的で東城さんを自室に連れ込んで包丁で刺して殺害。遺体をノコギリや包丁で解体し自室のトイレに流したり、別のマンションのごみ置き場に捨てたりしたとされる。


 人権系がザワザワしてそうですね。
 「殺害に計画性がなかった」ら死刑にならないという理屈はぼくにはよくわかりませんけど、こういった鬼畜野郎が税金で飯食ってのうのうと生きてくその外の世界では、自ら命を絶つ程に追い詰められている普通の日本人もいるのだ。
 「極刑か否か」ではなく、「極刑」だ。理由は鬼畜だから。それで良いではないか。本人も死にたいと言っている。ただ、死にたいなら勝手に自分一人で誰にも迷惑かけずに死ねということなのだが・・・
 
 いつ来るか分からないが、近い将来確実に来る「その時」まで、「被害者の冥(めい)福(ふく)を祈らせる」で良いではないか。何がダメなんだ? それが罪を償うということではないのか。

 更正? アホか。 やらかしたコトがでかすぎるやないか。こんなことしでかしても死刑にならんのなら、個人による復讐を認めるしかないやろうが。

■ふっかーーーつ

みなさま、お久しぶりです。ポールです。
ようやくネット環境がつながりました。
プロバイダはeo光、OSはVistaになりました。
住所も電話番号も変わっております(笑)

またぼちぼち更新していきますのでよろしくお願いします。
とりあえずは休止中に書いた小ネタを当時の日付であげるつもりです。

■ろくなもんじゃねえ

鳥取の小学校は「学級委員長」なし 「なれない子供が傷つくから」?(J-CASTニュース)

 鳥取県の公立小学校には「学級委員長」がいない。リーダーを決めれば差別につながる、との抗議を人権団体などから受け自粛した結果なのだそうだ。しかし、2009年春から鳥取市で1校だけ20年ぶりに「学級委員長」が復活する。市の教育委員会が2、3年前から子供達の社会性、自主性を育てるために復活を呼び掛けてきた成果らしいが、後に続く学校が現れるかはわからないという。

■徒競走もコースを変え、同時にゴールする

 鳥取県の公立小学校が「学級委員長」を無くしたのは、人権団体などから「委員長になれなかった子供が傷つく」「自分にはできないと劣等感が生まれる」などの抗議があり、自粛が全県に広がったためだという。図書委員、保健委員といった担当者はいるが、これらの委員は全て横並びの関係にしている。また、「差別」の観点から、運動会の徒競走でも全員が同時にゴールできるように、走るのが遅い子供に対しては、コースをショートカット(近道)したり、スタートラインを他の生徒より前にしたりする学校もあるのだそうだ。

 そうした中、鳥取市では2009年春から1校だけだが「学級委員長」を復活させる。鳥取市教育委員会はJ-CASTニュースの取材に対し、

  「横並びで生徒は『誰かがしてくれるだろう』と考え社会性、自主性が育たない。2、3年前から市内の小学校に委員長の復活を呼び掛けてきた」

と打ち明ける。人権団体とも交渉し「苦情は受け付けない」と突っぱねたのだそうだ。

 その学校は「鳥取市立湖南学園」。08年に小中一貫校の指定を受け09年春から本格的な一貫教育が始まる。同校の金田吉治郎校長はJ-CASTニュースに対し、子供の保護者などから自分の意見を大勢の前でも堂々と表明できるような子供を育てて欲しい、という要望が多くあり、09年春の一貫校としての新制度策定がいい機会だったと明かした。

■愛媛県は半数の小学校に「委員長」がいない

 そのうえで、

  「指導要領を見ても、子供の自主、自立という言葉が盛んに使われている。さらに、みんなをまとめて行くような人材、リーダーを育てていかなければならないとも考えている」

と復活する理由を語った。

 ただし、市の教育委員会によれば、「湖南学園」に続き市内で復活させる小学校が出るのかどうかは分からず、県内の地方の小学校ほど復活は難しいのではないか、と話している。小学校の「学級委員長」を「人権」の視点から無くす自治体は大阪以南に多い。愛媛県が04年に調査したところ、同県の約半数の小学校が「学級委員長」を置いていなかったそうだ。同県の教育委員会はJ-CASTニュースに対し、

  「様々な子供に活躍の場を与えることを目的に、リーダーの固定を避けているのだろう。必ず学級委員長を置かなければならないという規定はないため、それぞれの学校の判断に任せている」と話している。


 鳥取終わった。
 既に20年もやってる。かなりの人工阿呆が成人して社会に出てる。砂丘が無い県はかわいそうだとか言いながら日本全国砂漠化計画などもやりかねん。アホだから何をするかわからない。

 こんな悪平等なこと、ホンマにクソ真面目にやる教師がたくさんいる。
 教師ってのはどこまで足らんのやろうか?
 勉強ができるヤツもおれば足の速いヤツもいる。たまにどちらも出来るヤツ、どちらも出来ないヤツも出てくるが、それが個性とちゃうのか? え?人権屋さんよ。

 あんたらのやり方考え方はやっぱりおかしい。
 出来るヤツはやらなくなるし、出来ないヤツは余計やらなくなる。無気力人間を多くして日本を滅亡に導くのが目的ならそうでも良いだろう。だが<表向き>はそうではないはずだ。

 「人権団体とも交渉し「苦情は受け付けない」と突っぱねたのだそうだ。」
 こういう姿勢こそが大事だ。
 中山前国交相がおっしゃったように、日本はゴネ得になっているのだ。人権団体とか朝鮮系団体とか同和とか権利とか右翼とか、完全にゴネ得。マスゴミは中山さんの発言を(わかっていながら)叩いたが、こういうヤツラのアホな言い分を「突っぱね」る強さが必要だ。

 と高校2年の後期に学級委員長をやって文化祭の模擬店売上№1を達成したぼくは思います。

■ジャンプする時期だと思うよ

【主張】金賢姫面会 拉致を日韓連携の弾みに(産経新聞)

 大韓航空機爆破事件(1987年11月)の実行犯、金賢姫(キムヒョンヒ)元死刑囚と、拉致被害者で金元死刑囚に日本語を教えていた田口八重子さんの家族との面会が実現する見通しとなった。

 田口さんのケースは、北朝鮮工作員だった金元死刑囚の「李恩恵という日本人女性から教育を受けた」との供述をきっかけに明らかになった。その後の警察当局の調べで、「李恩恵」は拉致された田口さんと判明し、日本政府が拉致問題に本腰を入れて取り組む契機にもなった。

 金元死刑囚と田口さんの家族の面会が実現すれば、北朝鮮による拉致が国際テロを実行する工作員を養成するための国家犯罪だという事実を改めて世界に発信することになる。拉致問題解決と被害者救出に向けた国際世論の盛り上がりが期待される。

 面会は、北に融和的だった盧武鉉(ノムヒョン)政権に代わって過去の政権とは一線を画す李明博(イミョンバク)政権が韓国で誕生したからこそ、実現の運びになったともいえる。これを機に、新しい形の日韓の協力関係が一層強化されることを望みたい。

 北朝鮮は「李恩恵なる日本人女性はいない」と言いつつ、田口さんについて、「84年10月に原敕晁(ただあき)さん(拉致被害者)と結婚し、原さん病死後の86年7月に田口さんも交通事故で死亡した」と説明している。

 しかし、田口さんの兄で拉致被害者家族会代表の飯塚繁雄さんは最近、「韓国人男性と結婚した」との情報を聞いた。帰国した拉致被害者の地村富貴恵さんも、北が死亡したとする時期の3カ月後に田口さんを平壌で見かけたという話を聞いている。北の説明のウソは明白である。

 16日、ヒラリー・クリントン米国務長官が来日する。クリントン氏は先の中曽根弘文外相との電話会談で、拉致問題を重視する姿勢を示した。拉致問題へのオバマ新政権の理解をさらに深めるため、クリントン氏と被害者家族との面会が実現できるよう、日米両国政府に調整を求めたい。

 北朝鮮が拉致被害者の再調査を約束した昨年8月の日朝協議から半年が経過した。北は約束を果たすどころか、弾道ミサイル発射の脅威をちらつかせている。クリントン氏の来日とその後の金元死刑囚と田口さんの家族との面会は、不誠実な北を動かす突破口となり得る大きなチャンスである。


 これは大きなステップだ。普段なにも役に立たないマスゴミさん、これはしっかり報道してくださいよ。これこそ「報道」の仕事ですよ。邪魔する社内の連中は、その邪魔の内容も込みで記事にしてくださいね。そうすると読者も「あ、あの記者は工作員だな」と理解できますから。
 朝日は社を上げて無視なんかすると、それもある意味わかりやすいですけど。

 オバマさんは自国のことでそれどころではないのでクリントンさんがどれだけ食いついてくるかになりますね(そもそもアメ公に頼らなくてはならない日本の安全保障のあり方が問題のはずだ)。
 クリントンさんがこの事件のありのままをきちんと報告すれば、普通の人間は怒る(怒らないのは当の日本人だけ)。アメリカが怒れば、今のところ一応唯一の超大国でもあるし、人権や権利にうるさい欧州白人の国も動かざるを得ないようになる(希望)。

 その時の日本の政府が、さてどうするか(どうなっているか)。
 韓国が親北のノとかいうおっさんのときは、まったくダメだった。もちろん日本でも総連とか社会党などが強いときは同じようにダメだった。何もできなかった。その外道たちが何もさせないように邪魔するからだ。
 小泉氏の最大の功績は北の工作員に成り下がった(金丸から繋がる)野中を引退に追い込んだことだと思っている。だからちょっとだけ、本当にちょっとだけだがコトが進んだ。

 まあそれはいい(よくないんだけどホントは)。

 そのときもし小沢だったらどう? 民主党だったらどう? 社会党の残党が結構いるぞ。こいつらは日本が何もできないように邪魔するぞ。野中や手下の中山がやったように日本よりキン豚野郎(が与えてくださるエサ)が大事なんだから。
 蟹工船ブームか何か知らんが、中華の指令で共産党も同じようなもんだぞ。そのへんわかって「赤旗」読んでるのか・・・日本には、日本より大事なものがある政治家が結構いるのだ。

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