■2009年04月

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■独白「トリガー」

 自分にとって、朝日・岩波・日教組らの洗脳が解け始めるトリガーになったことってなんやろか?

 小林よしのり・井沢元彦共著「朝日新聞の正義」を読んでいて、ふと思った。
 ちなみに小林氏は「右翼からの投書」、井沢氏は「山本七平さんの本」だそうだ。


 今でも完全に解けたわけではないが、昔からその素養はあったように思う。

 今だから言えるといえばそうなのだが、いわゆる「日本は悪」だとしたがる説明(洗脳要領があるのかどうか知らないが、子供にとっては非常に巧妙で性質が悪い)にはなんとなく違和感があった。
 しかし当時はそんなことより、休み時間に運動場でドッヂボールをする場所をどう確保するだとか、クラブが終わってから何を買い食いしようかだとかのほうが関心は高かった。なんてったってぼくら「団塊Jr」。親の世代でさえ戦争を知らない。


 歴史にはそれなりに興味はあった。もちろん最初は戦国/織豊時代で、このあたり普通の男の子。
 
 「二〇三高地」に衝撃を受け、いきなりロシア兵に撃ち殺されるという夢を見たこともあった。
 学校の図書館で、戦車の中で黒焦げになった日本兵の写真を見たりもした。
 原爆のえげつない写真も結構見た。見ておいたほうが良いのだろうと漠然と思っていた。

 誰もが持っている人とちょっと違う部分というのが、ぼくにとってはこのあたりなのかもしれないが、一応は普通っぽく振舞っていた。
 とりあえず集団では無視される存在ではなかったし、俗に言う「オタク」組みではないグループに属してはいた。基本的には外で走り回って遊ぶタイプ。

 百貨店(そごうか大丸)で開催されていた「戦争展」なる催しも結構出かけた。「連合艦隊」「零戦燃ゆ」も観た(パンフがある)。1人では行けないので、友人を無理やり誘って行ったことも多々あったと思う。

 少し時間を遡るが、家の近くに芝居の衣装や小物を扱う店があって、そこに並べられていた陸海軍階級章になぜか非常にときめいたことも良く覚えている。
 「一等兵」が安いのでねだったこともあった。それを祖母に不思議がられていたことも。。。
 関係無いが、当時はドリフでも「兵隊ネタ」をやっていた。


 そうそう、祖母は大正十五年生まれ。誕生日が一月三日だからか、彼女は「大正十五年、昭和元年」と二通りの生まれ年を言った。「大正十五年」を強調したかったのかもしれなかったが、アホでノーテンキなぼくには「がんねん」と言う言葉の響きが非常に新鮮に聞こえた。
 あたりまえだが、昭和60年台初め頃まで「がんねん」と言えば大体は昭和1年のことであり、既にぼくらにとっては想像できないくらい大昔のことを意味していた。

 祖母にとって敗戦の年がちょうど二十歳。今となってはもう確認しようも無いが、とてつもない苦労と経験をしただろう。大東亜戦中は銃後の守りとして大いに活躍したであろうことも想像に難くない。
 機銃掃射(「飛行機が撃ってくる」というニュアンスだったように記憶している)が怖かったと、本当にうろ覚えだが言っていた。
 そのあと拾い集めたというぐにゃっとへしゃげた銃弾を、今はぼくが持っている。

 祖父に関してはぼくはほとんど知らない(大阪大空襲でという話を薄っすら聞いたような)。
 それを知っていただろう父も鬼籍に入って既に久しい。


 その祖母が国鉄天王寺駅近くで当時よく目にした浮浪者のことをルンペン(今は使えない言葉なんだろう)と呼び、大阪市立大学のことを「アカばっかり」と言い、中国のことを「シナ」と呼んでいた(その影響かどうか知らないがぼくは今でも「メンマ」のことを「シナチク」と言う)。

 朝日やどこぞの団体の如くすぐ軍国主義者・差別主義者だと決め付けるのは正しくない。ぼくらはそんな簡単な世界に住んではいない。当時は、そして今でもこれが現実なのだ。

 どこの家庭でも自分の子供には「ルンペン臭いし危ないから近づきな」と注意していたはずだ。
 ぶっ飛んだ親なら「みんな同じ人間だから抱擁してお金と食事を世話してあげなさい」とか言ったかもしれないが、それはあくまで例外で、実行している人をぼくは見たことが無い。

 少し歩けば飛田新地(いわゆるチョンの間)もあったし、そういう現実を子供ながらに見ることが出来た。
 もちろん親には「下(注)に行ったらあかんで」と言われていたし、当時は何をする場所かというのがそもそもわからない。何となく聞くのはタブーという雰囲気もあるにはあったように思う。
 (注)「下」というのは、飛田新地はぼくらの住んでいた場所より、一段二段低い低地にあったので「下」という言いかたをしたのだろうと思う。

 少なくとも、ちょっと物心がついた頃、差別や黒い大人の世界は現実にあるということ、そこを居場所として一生懸命生きている人もいるということ、アカはかなり胡散臭いということ、シナと呼ばれていた国がいつのまにか中国になってしまったことが何かヘンだということ、その他諸々が心のどこかに記憶された。
 これはぼくにとって非常に大事なことだったようだ。

 多分、もっともっとその「素養」はあったはずだが、それは今は思い出せない。


 さて、それから年月が過ぎ、ある時期までは普通に洗脳されたサヨク(的空気に同調した中)で生活を送っていたと思う。

 皇室に対して不敬な事も言った(内容も覚えているが自分にとってこれは墓まで一緒だと思う)。一応本は読むのでサヨクが喜ぶような自虐知識も持っていた。その場の空気でそれを披瀝することもできた。
 今となってはお笑い種だが、朝日新聞に書いてあることは本当のことだと思っていた。
 そのときは、それがアホではない良い人間という証明になっていると勘違いしていたのだ。全て連中の洗脳のおかげだ。

 昔のことを悪く言い、自分の国をけなし、公権力にはとにかく善悪無しに反抗する。そして作られた被害者・被差別者には情緒的に反応し、「良い人」を演じる。
 それが先生に誉められる、とりあえず周りの空気と同調する手段だったのだ(ある意味「和」を乱さないということにもなるのだが)。

 ぼくはかけっこが多少速かっただけで、あまり頭が良くなくて物事を深く考える集中力と思考の構成力・表現力がほとんど無いに等しいのだが、それを隠して普通に「まあまあできる子」だと周囲に認識させるにはそうならねばならなかった。その当時の子供にはそんな子供も結構多かったんではないだろうか。
 アホだと思われないために、空気を作り出したサヨクに同調したのだ。もちろん意識などしない。
 だからその空気を今でもしつこく作り出している連中を、ぼくは限りなく憎悪することになる。

 そうして社会人になり(祖母はぼくが16歳になる前に他界した)、転職も経験した。この転職間に海外旅行を知り、それから数年間は毎年海外に出た。年に1回、多いときは3回出国した年もあった。今はもうとてもムリな話。


 2001年9月、ぼくはミャンマーを旅していた。

 有名な仏教遺跡群のあるバガン近くのニァゥンウーからマンダレーに、ヤンゴンエアに乗って移動した日。
 ぼくはできるだけ安く済ませれば良いや、と甘く考えていただけの根性の無い-現に飛行機に乗る-バックパッカーだったので、普段はテレビも無い安宿に泊まっていたが、この日はどうしてもテレビが見たくなり1ドル握らせて部屋にテレビを用意してもらった。

 そうして久しぶりに見たテレビに映っていたのはあの衝撃的な映像。
 宿の人間がアメリカだ、ニューヨークだと言っていた。

 非常に簡単だが首都のヤンゴンでもなかったボディ・チェックが、ド田舎のニァゥンウーの空港であったな、とそのとき思った。
 ホントかウソか、なんだか訳のわからない状態でその日を過ごした。軽くマンダレーの観光もしたはずだ。
 テレビはずーっと同じ内容だったと思う。
 
 その日の夜から酷い下痢にみまわれた。

 その後ヤンゴンに戻り、ピックアップ・トラックでたまたま居合わせた旅行者たちとゴールデン・ロックで有名なチャイティーヨパゴタに向かって山道を登っていたとき。
 オーストリア人家族が事件の話(「ニューヨーク」「エア(ジェットだったかも)プレイン」「クレイジー」「ボム」、聞き取れた単語はその程度)をしていた。
 ぼくの隣を歩いていた世界一周の道中である日本人青年バックパッカーは、それが何の話だがまったく知らない様子でぼくに尋ねてきた。

 「何ですかあのあれ」。

 ぼくは知っていることを伝えた。ニューヨークのビルに飛行機が突っ込んでめちゃめちゃになっていると。そしてそれはどうもテロのようであると。
 それを見ていたオーストリア人が、ぼくらにこう言った「xxx(聞き取れず)カミカゼxxx(聞き取れず)クレイジーxxx(聞き取れず)カミカゼクレイジー」。

 ぼくはちょっと待てと思った。
 当時はまだまだ十分自虐だ。何しろ朝日新聞には本当のことが書いてあると思っているのだ。
 それでもちょっと待てと思った。

 いや全然違うと。

 おい白人、おまえ「違う」と。


 なぜだかわからないがそれは違うと、ぼくはそのオーストリア人に言った。
 何が違うのか自分でもよくわからなかった。

 それを帰国してから調べてみようと思った。
 そんなことを外人に言われたくないと思った。


 これがぼくにとっての「トリガー」だったのだと、今は思う。



 ヤンゴン到着の日と帰国までの2日間宿泊した宿に置いてあった「パゴタの国のサムライたち」という本がある。日本に留学経験のある宿のオーナーから紹介された本だが、これもトリガーのそのまたトリガーになっていたと思う。
 ぬるくなったミャンマービアを飲みながら、一人泣きながら読んだことを今でも覚えている。
 もちろん帰国までに読了した。

 時期が前後しているかもわからないが、この頃「台湾論」にも出会ったと思う。
 ネット上でも連中の悪事や、サヨクの言う捏造の歴史がどんどん明るみにされていた。
 これらを通して、一気に目の前が開けていった。
 幼少の頃「なんとなく」感じていた「違和感」は、無い事は無いがほとんど感じなかった。

 おい朝日、おまえ「全然違う」と思った。


 まあこういう話です。
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■ご注進の返事は

首相の供物奉納に「不満」 中国、日本に表明(MSN産経ニュース)

 中国外務省の姜瑜副報道局長は23日、麻生太郎首相の靖国神社への供物奉納に対し、外交ルートを通じて日本側に「不満」を表明し「誤った行為」が日中関係に深刻な影響を与えるとして歴史問題での慎重な対応を求めた、と発表した。

 姜氏は「日本政府が歴史問題を適切に処理することが日中関係の政治的な基礎」と指摘。日本側はこれまでの中国側との約束を守り「言行一致」で対応すべきだとしている。(共同)


 えらい下っ端が出てきましたね。
 まあ聞かれれば「不満を表明」するしかないからね。

 向こうも、いちいち聞くなよアサヒ、と思ってるでしょうね。
 迷惑な輩です。アサヒ、いや共同なのかな。まあ同じ反日だからどっちでも良いけど。

 どうせ聞くなら「真榊」を輸出禁止にしたらどうかとかの提案もすれば、余計に迷惑がられて面白いのに。

■本気なのか日本の商売人?

ひどいコピーがズラリ…なんちゃってロールスも 上海モーターショー(MSN産経ニュース)

 20日開幕した「上海モーターショー」で、マツダや英ロールスロイスのデザインを模倣したとみられる中国メーカーの乗用車が複数展示されている。中国市場に世界的な関心が高まり、多数の外国記者が会場で取材している中、知的財産権保護の意識の希薄さがあらためて浮き彫りになった。

 マツダ車と似たデザインの新型車を発表したのは中国の海馬汽車。このメーカーは2年前の前回のモーターショーでも、マツダ3(日本名アクセラ)そっくりの乗用車を展示したが、今回はマツダ2(同デミオ)そっくりの「M2」を発表した。

 また、ロールスロイスをマネたとみられる車を展示したのは、中国大手の吉利汽車。中国紙によると、100万元(約1400万円)前後で2年以内に売り出すという。会場にいたロールスロイスの担当者は「ひどいコピーだ。こんな模倣は世界でも見たことがない」とニガ笑いした。ちなみに“本家”の最新モデルは約5100万円-。


 夜のニュースから朝の情報番組まで気持ち悪いほどの大中華思想。
 「今の中国はすごいいきおいでクルマが売れている」
 「今やアメリカを抜いて世界一のクルマ大国だ」
 「車業界は中国頼みで日本の雇用問題にまで影響が」
 「日本のクルマ業界は世界から見捨てられている」等々。

 この記事読むまでそんな「ひどいコピーがズラリ」といったこと、まったく聞かなかったぞ。

 ニュースとしても情報番組としても失格だ。
 テレビは自分達の置かれた危機的状況をわかっていないのか?


 まったく、こんな連中と-たとえ売れるからと言っても-頭下げて商売するなんて、誇りも何もあったもんじゃない。
 カネの為に己の魂もを売る。正に奴隷じゃないか。

 まともな話の通じる相手と商売しろよ。
 そのほうが人間らしいぞ。

■工作員は、どげんかせんといかん

デヴィ夫人と右翼団体がトラブル=北朝鮮問題めぐり対立か-警視庁(時事通信)

 タレントのデヴィ夫人が東京都渋谷区の自宅前で街宣活動をしていた右翼団体との間で、トラブルになっていたことが20日、警視庁渋谷署への取材で分かった。同署が詳しい経緯を調べている。
 同署によると、デヴィ夫人は19日午前9時半ごろ、自宅前で右翼団体の街宣車に、2階ベランダから植木鉢を投げつけ、車の一部を破損させたほか、右翼団体関係者もデヴィ夫人が現場の様子を撮影しようと持っていたデジタルカメラをはたいて壊したという。
 右翼団体関係者は、デヴィ夫人が北朝鮮のミサイルについて「人工衛星だ」と話したことなどに対し、抗議していたという。

 
 デヴィ夫人風情が何を言おうが関係あらへんがな。
 聞くほうもアホ丸出しやし、出した答えもアホ丸出し。

 右翼もこんなどうでもええヤツをいじめてもしゃあないと思うんですけどね。
 まあ在日右翼が「右翼のイメージ作りキャンペーン」でやってるのかもしれませんが。


 しかしデヴィ夫人もいつまで北朝鮮の太鼓持ちをやるつもりなんでしょうかね。
 同じように戯言を言い張る北朝鮮政府と通じていると思われても仕方がない、というかそういう覚悟があるからそんな発言になるのだとしたら、これは話が変ってくるんやけど。
 デヴィ夫人なる化粧お化け、即、敵の工作員になるからね。


 そろそろ芸能関係者の北シンパはきちんと白状して、どれだけ自分達が浮いているか確認したほうが良いぞ。
 関西にも「北朝鮮はワルない」でおなじみのアホ工作員が居ますが、こういう工作員をのさばらせてはいけないと思っている日本人は結構増えてるはずだ。

 ・・・と思いたいなあ

■曝け出す本性

民主・鳩山氏「定住外国人に参政権くらい付与されるべきだ」(MSN産経ニュース)

 民主党の鳩山由紀夫幹事長が、インターネットの動画サイト「ニコニコ動画」に出演し、永住外国人への地方参政権付与が必要だとの認識を示した上で、「日本列島は日本人だけの所有物じゃない」と指摘していたことが20日、分かった。

 鳩山氏は「定住外国人は税金を納め、地域に根を生やし、一生懸命頑張っている。(地方)参政権くらい、付与されるべきだ」と述べた。動画への出演は17日。


 「参政権くらい」などとはよく言えたものだ。
 この人物の程度がわかる。(まだましな)弟を見習え。


 この国は日本だ。

 この国の政治に参加したいのなら、そのおぞましい敵性を捨てて日本人になれ。


 そういうことだ。

■変な映画に肩入れしないでこっちを見ろ

【外信コラム】北京春秋 「助けてください」(MSN産経ニュース)

 「陳情(直訴)者の常連の99%は精神に問題がある。偏執的な精神障害だ」。北京大学の教授が中国メディアの取材でこう発言し、陳情者が大学に抗議に押し寄せ大騒ぎになった。真意は不明だが、弱者の痛みを知らぬ発言だ。

 陳情とは、主に地方の司法機関の不正や政府による土地強制収用、当局の暴行などで人生をねじ曲げられた人々が、地方から北京に来て中央機関に“直訴”することを指す。いわば中国社会の暗部が凝縮されており、北京には陳情者が住み着く通称「直訴村」と呼ばれる区域がある。

 陳情の推移を取材し続けてきたので、直訴者の友人も多くなった。北京に住み着いて10年、20年の者もいる。春節(旧正月)前の大みそかなどは、決まって野宿する直訴者の友人数人に「気持ち」としてできる範囲のお年玉を渡してきた。

 「強盗殺人の共犯」とされて10年近く服役し、出所後に「冤罪(えんざい)」だと直訴を続ける人。子供を当局に殺害されたと訴える人、戸籍がなく野宿を続け、氷点下の寒風の中で死亡したお年寄り…。直訴村にある最高裁の陳情窓口の近くで、保安要員に暴行された女性もいる。そうした怨恨(えんこん)は想像を絶する。

 私の電話番号が出回っていて、早朝に知らない直訴者から電話がくるときも多い。彼らは必ずこう訴える。「何とか助けて。お願いします」(北京 野口東秀)


 今の中国が大好きな人、出番ですよ。
 あなた方が助けるべき人たちが沢山いるそうですよ。溢れる慈愛の精神でがんばってください。

 小説「大地の子」でも主人公の育ての父が陳情する場面が出てきたが、この「陳情」という一見平穏な言葉からは想像できない酷いモノだった。法なんて無い。この国が「人治」と言われる所以だ。しかもその「人」が共産党員なのだ。
 記事でもその酷いモノの一端に触れているが、中国のそのあたりを是正するように、日本をダメだと、中国が良いという人は是非そういう風に動いて欲しいものだ。

 もちろん共産党政府からはにらまれるが、そんなの中国が好きな人には関係無いはず。
 好きなのは中国であって共産党政府じゃないはずだから。


 チベットの件で露呈したように、日本が嫌いで中国が好きな人(の一部は、にしておきます)は単なる共産党政府の手下に過ぎない。

 今の日本にも恐ろしいほどいるこの手下どもは、本当に助けなければならない人たちを助けてはいない。
 金正日を支援して大多数の北朝鮮人を飢え死にさせている人たちと同類だ。

■生・選・麺

来週の今頃はサイゴンにいます(^^)

今日(昨日ですが)は旅行前の最後の外食日。
やっぱり「お肉」でしょう(笑)

レバ刺し。ここのはホントに旨い。

特選三種盛り。最近は量食べれないので質で。
幸せモノですよほんとに。

締めは油かすラーメン。これも中々です。

新規導入のカメラテストも兼ねて撮影してみました。
結局サイズを小さくするのでほとんどわかりませんけどね、ぼくには(^^;;

■単純な疑問

初のマイナス成長の危機!デジタル一眼の「正念場」(ダイヤモンド・オンライン)

 ここ数年、年率30%以上の高成長を続けてきたデジタル一眼レフカメラ市場が、一転してマイナス成長の危機に直面している。

 カメラ映像機器工業会(CIPA)の統計によれば、主要メーカー14社の2009年1~2月の全世界向け出荷金額は、前年同期の半分にも満たなかった。全市場の4割を占める欧州が前年同期比51%減、北米は80%減、日本が56%減と惨憺たるありさまだ。いったい何が起きているのか。

(以下略)


 そもそも作り過ぎだったんではないでしょうか?

■「正義」の反撃?

テレビ番組発言、橋下知事に「懲戒相当」 大阪弁護士会綱紀委(MSN産経ニュース)

 大阪府知事の橋下徹弁護士が知事就任前の平成19年、山口県光市の母子殺害事件の被告弁護団の懲戒請求をテレビ番組で呼びかけた問題で、所属先の大阪弁護士会の綱紀委員会が橋下氏の非行を認定し、「懲戒相当」と議決していたことが15日、分かった。

 今後、同会の懲戒委員会で数カ月間審査を続け、戒告や業務停止などの懲戒処分を出すかどうか結論を出す。

 橋下氏は19年5月のテレビ番組で「弁護団に対して許せないって思うんだったら一斉に懲戒請求をかけてもらいたいんですよ」などと発言。全国の市民ら約370人が同12月、「刑事弁護と弁護士会の社会的品位をおとしめた」として同会に橋下氏の懲戒処分を請求した。

 一方、弁護団のうち広島弁護士会所属の弁護士4人が同9月、橋下氏に損害賠償を求め広島地裁に提訴。昨年10月の判決は橋下氏の不法行為を認めて賠償を命じ、双方が控訴している。

 橋下氏の話「広島地裁の1審判決で違法認定を受けた。控訴審がどうなるかは別として、行き過ぎた発言だったと思っている。(今後の懲戒委員会の判断も)弁護士会の手続きだから、僕は従うしかない」


 ぼくは弁護士そのものの「社会的品位をおとしめた」のはあのクソ弁護士どもだと思う。
 さらに大阪弁護士会はこのことで「弁護士会の社会的品位をおとしめた」ことにもなると思う。

 大阪弁護士会は、あの一連のムーブメント(大量の懲戒請求が発生した件)を橋下氏の煽動によるものだと、多くの市民の勇気ある行動は「乗せられたお前らがアホなのだ」と言っているのだと思う。
 弁護士様の威光の前には愚民どもの行動などどうって事は無いということか。

 橋下氏もそんな「大弁護士様」の意識のあり方を問題にしていたはず。

 お前ただの弁護士のくせに何様だ?ってことなんだが、今回の大阪弁護士会の議決は正にそこんところがわかってないのだという証明になろう。

 まあ連中にすれば天下の弁護士様だ、ちゅうことなんでしょうけど。

 「グへヘ・・・お前も犯罪者にしてやろうか?」←拡大解釈でもないと思うのだが、こんなイメージもあり得るということで。。。


 今は橋下氏への報復(と見る)だけで済んでいるが、以前拙ブログに書きこんだ方のお説によると、懲戒請求者へ訴訟を起こすのは「必至」であるらしいので、こちらも(ありがたいご助言のとおり)お金でも準備しときましょうかね。
拙ブログ:脅迫されちゃった


 鬼畜野郎が死刑にならないこともある今の法律ですから、クソ弁護士がクソ行為に及んでも懲戒もされないことも理解しなくてはならないのかも。

 でもそんな法は(今はその法に従うとしても)、すぐ変えるべきだと愚民はそう思うわけでありますよ。

■芸能三悪?

北野誠が生ラジオで涙声謝罪、無期限謹慎に(MSN産経ニュース)

 松竹芸能は13日、ABCラジオ(大阪市)の番組「誠のサイキック青年団」(3月8日で放送打ち切り)や関連イベントでの不適切な発言により関係者に迷惑をかけ、聴取者に誤解を与えたとして、所属タレントの北野誠(50)を無期限の謹慎処分にすると発表した。関係役員・社員についても同日付で社内規定に基づき懲戒処分とした。処分の内容は明かしていない。

 この日、北野は名古屋市内で、月曜パーソナリティーを務めるCBCラジオ「ごごイチ」の生放送に出演。冒頭「他局のラジオ番組や関連イベントで不適切な発言をしてしまったため、関係者の皆様にご迷惑をおかけしました」と謝罪した。

 さらに芸能活動自粛や同番組を4月末で降板することも発表。涙声で、時折声を詰まらせる場面もあった。


 こんだけ大々的にニュース流すと、興味無い人も「このおっさん何をゆーたんやろか?」と思う。

 ソウカに言及し、どう見てもそのソウカの圧力でこんな恐ろしい事態に北野誠氏が追い込まれているという事実に、普通の人は恐怖するはずだ。

 だからどのニュースも、北野誠氏がどういう「不適切な発言」をしたか書けない。
 書くとソウカが酷いということを言っているのと同じだからだ。
 事実を伝える事が出来ないということだ。

 ※まあぼくも問題のラジオを自分の耳で聞いたわけではないのだけれど・・・


 芸能界はサヨク(差別・人権)、朝鮮、ソウカによって支配されていると言っても良いだろう。
 そんな穢れにノーを言いたい人達が「そこまで言って委員会」などを支持しているのだろう。

 この事態に製作者側からの反応は無い。
 現に、今でも犬HKから他の民法から上記三悪の影響下にある番組しか作らない。

 視聴者が変らねばこんな酷い事は永遠に続く。
 政治と同じだ。

■恐ろしい連中

北野誠さんのブログが消滅(ITmediaニュース)

 芸能活動を休止すると報じられているタレント・北野誠さんのブログ「サイキックブラザーズ1号」が、4月13日までに削除されている。

 ブログのURLにアクセスすると、「ブログが存在しません」と表示される。

 北野さんのブログは、「オタクの電脳blog」内に設置。オタクの電脳blogには、北野さんとともにラジオ番組のパーソナリティーを務めていた作家の竹内義和さんなどが参加しており、竹内さんは11日に更新した記事で、北野さんへの思いをつづっている。


 これは一体なんだ?
 「そこまで言って委員会」でもちょっと触れていたが、事実上の追放までやられるほどのことを言ったのか?

 テレビもラジオも、どの発言のどこが不謹慎なのか、ちゃんと説明しろ。


 まあ噂ではソウカだとかリンダだとかの話だそうだが、ソウカも恐ろしいもんだなと、噂が真実だとすると-まあ真実なんだろうけど、そう思うわけですわ。

 大阪でも(大阪だからか?)そこいらに三色旗を上げている家や店を見かけるが、ちょいと調べれば結構胡散臭いということに気付くと思うんですけどね。やってることは正に「ソウカファシズム」だってことも。

 まあ面倒くさいので誘われるがまま入信し、面倒くさいし怖いので脱会しない&できない仮面学会員も結構多いと思いますけどね。

■カメラ買ったぞ

デジカメ買いました。

この機種で3代目。

初代はニコン COOLPIX 775。

二代目はキヤノン IXY DIGITAL 500。

三代目はリコー CX1

ここまでくると次は1眼レフになりそうです。

■久しぶりにCD買うぞ

ザ・ビートルズ、遂に待望のデジタル・リマスター登場(BARKS)

ザ・ビートルズのさまざまな権利を管理する英アップル社と英EMIミュージックが、ザ・ビートルズのオリジナル・アルバム全12枚と、1987年のCD化に際してビートルズのコア・カタログに加えられた『マジカル・ミステリー・ツアー』、そして今回1タイトルにまとめられた編集盤の『パスト・マスターズvol.1』と『パスト・マスターズVol.2』の計14タイトル(16枚)が、1987年の初CD化以来、初めてデジタル・リマスターされ、2009年9月9日に世界同時発売されることを発表した。『パスト・マスターズ』は、「シー・ラヴズ・ユー」「ヘイ・ジュード」など、オリジナル・アルバムに収録されていないシングル曲、EP収録曲を収録したアルバムだ。

リマスターは4年の歳月をかけてロンドンにあるEMIのアビイ・ロード・スタジオで行なわれたもの。リマスター作業は、最新のレコーディング・テクノロジーに加え、ヴィンテージのスタジオ機材も用いながら細心の注意を払って実施。クリック音、ヴォーカルの破裂音などは曲本来のイメージを損なわない限りにおいて修復。また、リマスターの際に多用されるノイズの除去なども、ビートルズの楽曲の重要性に鑑み、曲本来の持ち味をなくさないよう行なわれ、作業チームによる度重なるチェックを経て、チームの全員からOKが出るまで、延々と続けられたという。

こうしてオリジナルのリリース以来、最も原音に近いサウンドとなった今回のCDには、オリジナルのライナー・ノーツと新たな解説、そしてレアな写真を収めたブックレットが付き、更に全アルバムには期間限定でアルバムに関する短いドキュメンタリー・フィルムもCDエキストラで収録される。また、これら全14作のアルバムは、ドキュメンタリーを集めたDVD付きでボックス・セットとしても発売される。

さらにトピックスがひとつ。今回の新登場にあたり、デビュー・アルバム『プリーズ・プリーズ・ミー』から、『ウィズ・ザ・ビートルズ』『ハード・デイズ・ナイト』『ビートルズ・フォー・セール』までの初期4作品が初めてステレオCDで登場となる。これら4作品はアナログ時代にはステレオ・ヴァージョンが存在していたが、1987年のCD化の際、全てモノラル・ヴァージョンに統一、ステレオ・ヴァージョンは現在入手困難となっていた。今回の発売に当たってはアナログのオリジナル・ステレオ・ミックスをデジタル・リマスター化、初めてアルバムがステレオCD化されたのだ。

更にコレクターのためのモノラル・ボックス・セットも登場する。モノラルのリリース用にミックスされたビートルズのレコーディングを集大成した『The Beatles in Mono』なるボックスだ。『レット・イット・ビー』と『アビイ・ロード』を除くオリジナル・アルバム12タイトル及び、『マジカル・ミステリー・ツアー』までは、当時ステレオ・ミックスとモノラル・ミックスの2種類が各々アナログで発売されていた。このステレオ・ミックスとモノラル・ミックスは、曲によってはテイクやミックスに微妙な違いがあるため、コレクターの間ではその発売が待たれていたというもの。

ボックス・セット『The Beatles in Mono』は、オリジナル・モノ・ミックスのアルバム10作と、2枚組の『モノ・マスターズ』(ステレオ盤の『パスト・マスターズ』に対応したアルバム未収録曲集)で構成され、モノの『ヘルプ!』と『ラバー・ソウル』には、これまで未CD化だった1965年版のオリジナル・ステレオ・ミックスもボーナスとして収録される。これらのアルバムは、オリジナルのインサートやレーベル・デザインもすべて再現した紙ジャケットでリリースされる予定だ。なお、こちらはボックス・セットのみのリリースとなる。

これら全ては、2009年9月9日に世界で同時発売。ザ・ビートルズ・ファンにとって…のみならず、人類の永遠の財産=ザ・ビートルズの新たな時代の幕開けに、2009年は記念すべき特別な年となることだろう。

現在EMIミュージック・ジャパンのザ・ビートルズ・サイトでは、スペシャル映像も準備されている。是非ともチェックを。
(C)Apple Corps Ltd.

2009年9月9日発売
アルバム・タイトル及びオリジナル発売日
(1)『プリーズ・プリーズ・ミー(PLEASE PLEASE ME)』(TOCP-71001) 1963年3月
(2)『ウィズ・ザ・ビートルズ(WITH THE BEATLES)』(TOCP-71002) 1963年11月
(3)『ハード・デイズ・ナイト(A HARD DAYS NIGHT)』(TOCP-71003) 1964年7月
(4)『ビートルズ・フォー・セール(BEATLES FOR SALE)』(TOCP-71004) 1964年12月
(5)『ヘルプ!(HELP!)』(TOCP-71005) 1965年8月
(6)『ラバー・ソウル(RUBBER SOUL)』(TOCP-71006) 1965年12月
(7)『リボルバー(REVOLVER)』(TOCP-71007) 1966年8月
(8)『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(SGT.PEPPER'S LONLEY HEARTS CLUB BAND)』 (TOCP-71008) 1967年6月
(9)『マジカル・ミステリー・ツアー(MAGICAL MYSTERY TOUR)』(TOCP-71009) 1967年11月
(10)『ザ・ビートルズ(2枚組)(THE BEATLES)』 (TOCP-71010-11) 1968年11月
(11)『イエロー・サブマリン(YELLOW SUBMARINE)』 (TOCP-71012) 1969年1月
(12)『アビイ・ロード(ABBEY ROAD)』 (TOCP-71013) 1969年9月
(13)『レット・イット・ビー(LET IT BE)』 (TOCP-71014) 1970年11月
(14)『パスト・マスターズ Vol.1 &2 (2枚組)(PAST MASTERS Vol.1 & 2)』(TOCP-71015-16) 1988年3月

※(1)~(4) 初ステレオCD化。オリジナル・ステレオ・ミックスをリマスター。
※(5)(6) 87年の初CD化の際、ジョージ・マーティンがミックスし直したヴァージョン。
※(8) ブックレットには1987年のライナーノーツとポール・マッカートニーによって新たに書き加えられたイントロダクションが加えられる。
※(11) ブックレットにはオリジナルUSライナーノーツが加えられる。
※(14) Kevin Howlettによって書き下ろされた新しいライナーノーツが入る。
※ボーナス映像付(1)~(13):CDエキストラ仕様。それぞれのアルバムにまつわるレア映像、未発表映像、スタジオでの会話等から構成された5分間映像
※ブックレット: オリジナル・ライナーノーツ、写真

(1)~(9)(11)~(13) 2600円(税込)
(10)(14) 2枚組 3700円(税込)

『The Stereo Albums』(ボックスセット)
(1)~(14)のボックス・セット同時発売予定
TOCP-71021-71036

『The Beatles In Mono』(ボックス・セット)

(2)『プリーズ・プリーズ・ミー(PLEASE PLEASE ME)』(TOCP-71041)
(3)『ウィズ・ザ・ビートルズ(WITH THE BEATLES)』(TOCP-71042)
(3)『ハード・デイズ・ナイト(A HARD DAYS NIGHT)』(TOCP-71043)
(4)『ビートルズ・フォー・セール(BEATLES FOR SALE)』(TOCP-71044)
(5)『ヘルプ!(HELP!)』(TOCP-71045)
(6)『ラバー・ソウル(RUBBER SOUL)』(TOCP-71046)
(7)『リボルバー(REVOLVER)』(TOCP-71047)
(8)『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(SGT.PEPPER'S LONLEY HEARTS CLUB BAND )』(TOCP-71048)
(9)『マジカル・ミステリー・ツアー(MAGICAL MYSTERY TOUR)』(TOCP-71049)
(10)『ザ・ビートルズ(2枚組) (THE BEATLES)』(TOCP-71050-51)
(11)『モノ・マスターズ(2枚組)(MONO MASTERS)』(TOCP-71052-53)
※(5)~(10)モノ・ヴァージョン初CD化
※(5)(6)1965年当時のオリジナル・ステレオ・ミックスも追加収録
※オリジナルLPを忠実に再現した紙ジャケット
TOCP-71041-71053



 これは待ちに待ったビッグニュース。
 こういうのを「待望」と言うのだろう。

 ぼく程度のヘタレファンでも、逆パターン(現行CDがモノラルの場合はステレオ、ステレオの場合はモノラル)の音源を海賊版で持っていたりするが、これが遂に公式で、しかも念願の「最も原音に近いサウンドとなった」リマスターで発売ということで、いやがおうにも期待が高まってしまう。

 しかし気になる点が一つある。
 彼らの活動期(特に初期から中期)はモノラルミックスがメインの時代。
 当然彼らの力の入れ具合もモノラルミックスに重心が傾いていたはずだ。
 名著「レコーディング・セッション」にもあるように、ステレオのリリース盤をミックスする作業には彼ら自身が立ち会っていないことも多数確認されている。
 彼らがリスナーに聞いて欲しいと思った音、特に初期から中期、彼らが音に関して発言力を持ち才能を爆発させていた中期の音源はなおさら、モノラル盤をメイン音源として扱うべきではなかったのかと思う。

 つまり、初期4枚をステレオ・リマスターにするなら、その初期4枚~ホワイトアルバムまでをモノラル・リマスターで発売しれくれたほうが、ぼくはおろか御本人様の当時の意向にも沿うような気がする。
 おまけでステレオ・リマスターが付けばもう、2セット買っちゃうかもというくらい。

 どっちにしろ、貯金。
 話はそれからだ。

■人間ならわかるはずだ

給食費:長期滞納、給与差し押さえへ 八潮市が地裁支部申し立て /埼玉(毎日新聞)

 ◇2世帯の勤務先へ
 学校給食費を長期滞納している2世帯の勤務先に対し、八潮市がさいたま地裁越谷支部に給与の差し押さえを求める申し立てをしたことが分かった。県によると、給食費未納にかかわる給与差し押さえの申し立ては県内の自治体で初めて。

 市によると、申し立ては今月2日。市は昨年10月、この2世帯を含む滞納者7世帯に給食費の支払い督促を越谷簡裁に申し立て、今年2月には差し押さえの仮執行も申し立てた。3世帯は一括や分割払いに応じたが、残り4世帯は応答がなく、勤務先が判明した2世帯分について今回の申し立てを行ったという。2世帯の滞納額はともに約38万円。今後、勤務先に異議がなければ、給与から滞納額分を市に支払ってもらうという。残る2世帯についても、勤務先や差し押さえ対象が分かり次第、申し立てる方針。

 市内には10小学校(児童数4632人)、5中学校(生徒数2180人)があり、給食費は月額で小学校3700円、中学校4350円。給食費の滞納は93年度から増え、昨年10月には滞納者数693世帯、滞納総額は約6700万円に達した。市は昨年夏から、負担の公平性を維持するためとして、滞納期間が5カ月以上で支払い能力がある世帯の家庭を訪問し、支払いを求めていた。【飯嶋英好】



 「支払い能力がある世帯」ならどんどん差し押さえれば良い。
 会社へでも近所へでもどんどん名前も公表して恥を晒してやれば良い。

 それがどれだけ痛いことか、一応「支払い能力がある」くらいの仕事をしている人間ならわかることだろう。

■アレ

本紙販売店員が新聞抜き取り 大阪・豊能町(産経新聞)

 大阪府豊能町の民家のポストから新聞を抜き取ったとして、府警豊能署は6日、偽計業務妨害の疑いで産経新聞ときわ台販売所従業員、岸田昇二容疑者(52)を逮捕した。

 逮捕容疑は、新聞配達中の6日午前4時40分ごろ、同町新光風台の民家のポストから朝日新聞1部を抜き取り、同紙販売店の業務を妨害したとしている。

 同署によると、この民家では4月以降、新聞が届かないトラブルが数回あり、朝日新聞の販売店員が見張っていたところ、岸田容疑者の犯行を見つけて110番したという。

 産経新聞大阪本社広報担当の話「当社取引先販売所の従業員が、こうした容疑で逮捕されたことは遺憾です」


 いつかのエントリで「朝日は記事もアレなら関係者もアレだな」と書いた手前、当然産経も同様に扱わねばならない。

 「産経は記事もたまにアレなら、関係者もたまにアレだな」。

 「朝日新聞の販売店員」に間抜けな犯罪の一部始終を見られる「産経新聞の販売店員」。
 なんというアホな構図だろうか。

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