■2009年09月

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■無理やりな話

【断層】呉智英 恥ずかしい「ル抜き文語」

 「正論」十月号に現在の保守派の水準を表わす論文を見つけた。評論家で拓殖大学大学院教授の遠藤浩一の「自民敗れども保守は亡びず」である。衆院選で民主党は自民党を破ったけれど保守精神は実は民主党の中に生きている、ということだろうか。常識を覆す新見解だな、と読み始めたのだが、自民党の腑甲斐(ふがい)なさを嘆き、民主党へ疑問を呈し、それでも保守精神は健在だと結論づけるだけ。何だ、こりゃ。タイトルと全然違うぞ。と思ってタイトルをよく読み直すと、あーら恥ずかしや、日本語が間違っているのだった。

 このタイトルでは「自民が敗れても」という意味にはならない。「自民敗れども」なら「(民主が)自民を敗れども」以外に読みようがない。平易に「敗れても」とすれば問題はないのに、知りもしない文語表現「~ども」を誤用して得意気だ。文語なら「自民敗るれども」である。若者のラ抜き言葉を笑えないル抜き文語だ。

 誤用の真相は編集部のポカミスらしく、筆者の遠藤には責任がないが、この本文は正仮名(俗に言う旧仮名)で書いてあるだけに一層みっともない。よく誤解されているけれど、正仮名は不合理であっても雰囲気のある仮名遣いなのではない。全く逆に論理的で整合的な仮名遣いである。そうだからこそ、石川淳、丸谷才一、福田恆存など、政治的な保守・革新を超えて正仮名論者がいるのだ。論理的で文化的な日本語表現こそ守らるべき日本の伝統だろう。最も醜い文化破壊は、若者のぞんざいな日本語ではなく、えせ知識人が気取って書く一見典雅、実は誤用の日本語なのである。(評論家)


 情けないことに、ぼくも口語は読めないに等しい。
「ラ抜き言葉」もまったく意識せずに使用しているだろう。そもそも何がいけないかもわかってないはずだ(堂々と言う事ではないけれど)。

 しかしながら、そんなアホたちの手本となるべき人達もまた、「誤用」を冒すようだ。

 言葉は変化し続けるのだろうが、言葉の乱れはやはり文化の程度にリンクすると思う。
 いま流行の「歴女」の使う(憧れる?)サムライ言葉のようなものもまた、ある意味「誤用」なんだろうなと思う-と無理やり話を持っていって-。


 「歴女」と言えば、先日梅田の地下街でうどんを食べたとき(ぼくは丼メインで麺はミニ)、横にいた女性二人組みの会話から「ちょうそかべ」とか「かたくら」とか非常に違和感のある単語が聞こえてきたなあ・・・ということを思い出しました。
 あれが「歴女」なのかな(見た目は普通でしたが)。
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■ベトナム宿:ハロン湾:船上ホテル

 宿編第6弾。世界遺産ハロン湾のワンナイトボートツアーで宿泊した船上ホテル。
 日本語ツアーはバカ高なので英語ツアーに参加(全7人中、日本人5人(笑))。 


3階がテラスで2階がメインルーム、1階が客室になっております。
晴れていれば3階にいる時間も増えたかもしれないが、今回はほとんど2階でした。


3階はこんな感じ。
白人じゃないけど日光浴がちょうど良い感じにできるようになっている。


部屋はやはり手狭。
ベッドが大半をしめる部屋と小さなシャワールーム。
値段(総額8000円程度)を考えるとこんなもんかもしれないなと納得できるレベル。


部屋前の通路は「船」を実感できる。

■いつものチェックをしています

 神奈川観光に行く前の記事だが、今頃アップします。
 悔しそうな産経(ぼくもそうだ)にほくそ笑む朝日。こんな構図が今の報道界。
 少なくとも、朝日が喜んでいる国では日本はダメだ。
 それだけははっきりしている。

国旗に一礼は7人だけ…官房長官「あ、そうですか」(MSN産経ニュース)

 鳩山由紀夫首相と各閣僚の計18人が、16日に首相官邸で行った記者会見で、会見場に設置された国旗に一礼したのは7人だった。礼をしたのは首相、福島瑞穂消費者・少子化担当相らで、亀井静香郵政改革・金融相、岡田克也外相ら11人は国旗前を素通りして登壇した。

 平野博文官房長官は17日の記者会見でこの点を問われ、「『あ、そうですか』という感覚だ。(一礼を)閣僚としての責任ある対応をされればいい。一礼しろと閣議決定したわけではないし、申し合わせをしたわけではない」と述べた。


 産経恒例?の「普通の日本人か」チェック。
 朝日だと逆の国旗を無視した「普通の日本人か」チェックをしているのかもしれない。いや、そもそも日本という国を意識していないのだからそんなことも意識外のことだろう。
 意外だったのは福島瑞穂で、これは逆に意識しすぎてしまっているからの反応かもしれない(笑)

 しかしまあ、民主党のほとんどの議員に国旗云々の話は無茶だろう。
 「普通の日本人」かどうかを問われているのに、「『あ、そうですか』という感覚」だ。この日本の行く末が絶望だけだということがこれだけとってもよくわかる。そのうち、赤い旗の前で最敬礼を強制させられることになるのかもね。

■帰阪報

 神奈川観光から帰ってまいりました。
 東京のほうにも一日足を伸ばしましたが、久しぶりの関東を楽しんできました。
 
 ちなみに、関東の人間は「なんぼ?」と聞かれると、少しムっとするそうです。
 鶴岡八幡宮の参道で横を歩いていた女が言ってました。

 ↓写真は横須賀に停泊中の海保「しきしま」。
 ひらがなの艦名はどうかなとも思いますが、実物はめちゃめちゃシブイ。

 関東人、「めちゃめちゃ」もムっとするのだろうか。

--------------
2009/09/25追記

 すいません、上記「しきしま」は横浜でした。

 ↑この記念艦が横須賀です。

■神奈川へGO

 明日の夜から連休の間、神奈川観光に行ってきます。初神奈川です。
 実は嫁の姉夫婦が今夏から横浜に転勤になりまして、それでお呼ばれです(^^)

 予定は横浜、鎌倉、横須賀、小田原、強羅温泉です。
 自費泊まりは強羅温泉のみ(他は姉夫婦宅)というありがたくも財布にやさしいスケジュールで行って参ります。

 その間、更新は無いですが、下の美画像でもって許してやってください。
 また気が向いたときにお立ち寄りくださいますようお願いいたします。

誰でしょう(笑)

■どうしようもない連中

<陸自相浦駐屯地>今年も銃携行し行進 佐世保アーケード街を /長崎(毎日新聞)

 陸上自衛隊相浦駐屯地(佐世保市大潟町)の隊員約200人が12日、小銃を携行して市中心部のアーケード街をパレードした。駐屯地の54周年行事の一つ。旭日手旗と呼ばれる旗を振り歓迎する市民がいる一方、平和団体などの反対派約120人が「子どもに銃を見せるな」などとシュプレヒコールをあげた。

 駐屯地所属の西部方面普通科連隊員が、雨のため混雑するアーケードの約1キロを20分ほどで行進。大きな混乱はなかった。弾は装てんしていないという。

 佐世保原水協の山下千秋理事長は「銃を携行するのは、自衛隊を軍隊として市民に認知させる行為」と抗議していた。

 パレードは02年、銃を携行せずにアーケードで始まり、03、04年は銃を携行して国道35号で、05年からアーケードに移り、続いている。【野呂賢治】


 最も存在意義の無い毎日新聞、平和団体と称する圧力団体、アカい核は良いらしい原水協。
 どれをとっても変態ばかり。

 120人の圧力団体がいたというが、「歓迎する市民」は一体どれくらいいたのだろう。
 野呂氏が書かないということは-多分得意であろうイマジンをぼくが勝手にするとして-120人よりは多いのだろうと思う。

 記事だけで判断すると反対する人が結構いるんだなあ、という印象を受ける。
 けど実際は違う(あくまでイマジンです←イマジンがいけないなどとはサヨクは口が裂けても言えないはず)。
 概ね歓迎ムードで終わったと、あくまで記事にするならそうすべきだ。

 いちいち「子どもに銃を見せるな」などという情緒的な煽動まで必要無い。ついでに毎日新聞も必要無い。


 そして日本が抱える最大の矛盾を利用して存在している利権団体の抗議。
「銃を携行するのは、自衛隊を軍隊として市民に認知させる行為」

 国民に認知して頂いて何が悪いのだ?
 認知していない「軍」など恐ろしくて仕方ないではないか。
 そういうものは必要、だけどへんなことをしないようにしっかり認知し上手に使うことが人間の叡智ではないのか。
 「あーあーあー見えません聞こえません知りません」で済むと思っているのか。

 世界で日本人以外誰も守る必要が無い9条にだけ書いてあることを、ここでは得意のイマジン無しで盲目的に信じている-本当に信じているのだろうか?-からこんな素っ頓狂なことを言う。
 「軍は悪」と、得意のイマジン無しで盲目的に信じているからこんなクルクルパーなことを言う。

 彼らの重要な任務の一つは敵を倒すこと。その任務には銃が必要なのだ。

 彼らの存在を消したとして、クルクルパーの連中は自分で敵を倒すことを是とするのか?
 敵はいないという絵空事は通用しない。虫けらの世界でも敵と戦って必死に生きているし、ミサイルも飛んできている。近海には正体不明(明かさないということは敵対行為だ)の潜水艦がうじょうじょいる。
 この現実を見れば、話が通用しないというイマジンも、いくらなんでもそれくらいはできるだろう。
 敵は甘くないぞ。今でも日本人に害を成す事に対して何ら罪悪感を持たない連中もいる。


 なんとかは死なないと直らないというが、余り失礼ことを続けるとロクな死に方しないぞ。

■THE BEATLES

来ました。開けました。今聞いてます。

とりあえず画像だけでも撮っておきます。

もちろん期待度大のモノラルボックスも来てますよ!

ファンクラブ(いまだにあるのだ)で買うとこんなお守りも付いてくる(^^)

早速[PLEASE PLEASE ME]のステレオ版を聞いてます。
確かに音がかなりクリアになりました。
ドラムのこんもり感もすっきりしてますし、何やら聞き慣れない音もチラホラ・・・

とりあえず当分は聞きまくり、歌いまくりになりそうです。
ちなみに新婚なんですが。

■闘魂はそんなことに使うのか?

アントニオ猪木さん訪朝、建国記念式典出席か(読売新聞)

 【ソウル=前田泰広】朝鮮中央通信によると、猪木寛至(アントニオ猪木)氏が7日、平壌に到着した。

 同通信は、北朝鮮の建国61年(9日)にあたって、ロシアのタス通信の一行や猪木氏一行が到着したと報じた。

 猪木氏は2004年9月、第1回国際武道競技大会に参加するため訪朝したことがある。1995年2月にも、平壌で開かれた現在総書記の金正日(キムジョンイル)氏の誕生日関連行事に出席している。

 猪木氏が運営するイノキ・ゲノム・フェデレーションによると、猪木氏は7日、建国記念日の式典出席のため北朝鮮に向かった。12日に帰国予定という。



 おいおい闘魂のおっさんなにやっとんねん。
 基地外独裁者の国が出来たのを記念するとかいうふざけた式典に、日本人(ん?こいつは日本人なのか?ブラジル人なのか?朝鮮人なのか?ひょっとして地球市民か??)としてよく出れるもんだ。

 このおっさんのことやから「迷わず行」ってるんやろうけど、国民や被害者の方を迷わすようなことはするなよ。

■イコジ?ヘンコツ?

拉致問題担当として中山氏の起用「あり得ない」=民主幹部(時事通信)

 民主党幹部は7日夜、拉致被害者家族会が中山恭子首相補佐官を民主党政権でも拉致問題担当として残すよう求めていることについて、「(中山氏は)自民党の参院議員なんだから、民主党政権での起用はあり得ない」と述べ、河村建夫官房長官にこうした見解を伝えたことを明らかにした。
 同幹部は「党に申し入れは来ていない」と述べた上で、中山氏の起用を否定。河村長官は同日午前の記者会見で、家族会の要望を「新政権に伝えたい」との意向を示していた。


 まあ理屈はわかるが、民主党に「担当」できる人物がいるのか?

 いないとは言わないが被害者家族会の方々の信頼度とか心の繋がりを考えると、それこそ超党派で考えても良い話だと思う。「担当」できるかもしれない日本人が信用できる民主党議員は、党内ではいわば日陰者扱いだろう。権力欲の塊になっている連中に期待はできまい。
 やっと手に入れた権力だからその蜜を思う存分味わいたいのはわかるが、空気で投票した多くの連中は覚めるのも速いので気をつけたほうが良いぞ。

■大尉!

陸自情報漏えい、トップの陸幕長も「被害者」(読売新聞)

 陸上自衛隊員14万人とその家族の個人情報を売却したとして、自衛隊鹿児島地方協力本部(鹿児島市)の1等陸尉、徳永安成容疑者(46)が行政機関個人情報保護法違反の疑いで逮捕された事件で、流出していたのは陸自のほぼ全隊員の個人情報で、トップの火箱芳文・陸上幕僚長(58)も含まれていたことが分かった。

 徳永容疑者は陸自警務隊の調べに、「(個人情報は)東京に本社のある不動産業者に郵送し、報酬100万円を受け取った」などと供述。「住宅ローンで数千万円の借金があった」と話しており、動機を追及している。警務隊は1日、徳永容疑者を同法違反の疑いで鹿児島地検に送検した。

 また、徳永容疑者が不動産業者に情報を提供したとされる昨年11月以降、多くの陸自隊員の自宅にマンション購入の勧誘電話が相次いでいることが防衛省の調べで分かった。同省によると、不動産業者は、隊員の階級、所属を把握していた様子だったといい、事件との関連を調べている。


 たった100万で・・・大尉ともあろうものが。

 これから民主党になって更に呆ける予定の日本人だが、既に先発隊は活躍している。
 サヨった自民を見限れなかった日本人が、この期に及んで最後に選んだのは民主党。しかも極端。

 基本的に日本は「オワタ」。

 西村さんを落として辻元を当選させた大阪の人間に、日本のことを思う権利も何も無いかもしれませんが、自民党が残る反日勢力を駆逐してきちんとした保守で復活することを祈り、未来志向でぼちぼちやっていこうと思います。
 それにしても、民主の当選議員には相当にイカレた連中がいますな。


ちなみに↓この人も大尉。
ランバラル

■結果オーライ?

 結構差がつきました。ぼくは少数派だったようです。
 フジの予想では自民党の議席が100を切るというものでしたが、さすがにそれは無かった。

 どっちにしろ、積極的に民主を選択したのではなく、積極的に自民を選択しなかったというのが正しい見方のようだ。
 民主党の議員はそこのところをよくわきまえておいて欲しいが、反日の連中はそんな甘いことは考えていないだろう。早速日本破壊工作の速度を上げるだろう。信じられないことを堂々とやる連中だから、国民の信託を受けていると勘違いしていてもおかしくはない。
 村山一党が日本に与えた傷は、大多数の日本人には直接の「痛み」になはっていないのだろう。個人至上&カネカネキンコ主義の結果こういう呆けた日本人ばかりになったのだろう。こんな工作がこれからもっと加速度的に進む。喜んでいる隣人がほら、そこにいる。


 正体が反日組織である民主党に権力を持たせたツケは必ず国民に返ってくる。何せ日教組に自分達の子供を託したことになってしまったのだ。こんな恐ろしいことはない。これは人の親のする事ではない。
 小泉のときに「痛みを伴う改革」をあれほど熱狂的に支持したのを忘れたのか。自分に痛みがあったらこれか。
 これから新たに国民を襲う痛みは、今までの比ではないだろう。それがわからないのは本当に愚かしいことではあるが、それを選んだのは有権者自身だ。国を滅ぼすのもまた有権者である国民。

 元々老後は不安な日本ではあったが、これが確実なこととなった。
 我々の老後は名実ともに日本が日本でなくなっていることもありえるだろう。正に不安実現だ。
 どちらにしろ、そういう選択をしたのだということを近いうちに知る事になりそうだ。

 子供いなくてよかったと思う。残念ながら正直なところ。

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