■2010年03月

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■飛躍

クローズアップ2010:教科書検定 愛国心、色濃く 「国境線、竹島の西に」と意見

(前略)
 古典をはじめとするこうした記述の拡充について、神奈川県内の小学校女性教諭(30)は「子供は結構、(古典に)食いついてくると思う。普段聞き慣れない言葉に触れることを面白がるから」。ある教科書編集者は「昔も今も人は同じようなことを考えていたのだと知れば、中学で古典を学ぶ時に身構えなくて済む」と言う。

 一方、指導歴40年の埼玉県朝霞市立朝霞第十小、三輪民子教諭(62)は「昔の人の思いを知るのは大事なことだが、(古典などの)あえて難しい素材を持ってくるのは疑問。『意味が分からないうちから覚えさせ、愛国心を育てよう』という狙いを感じる」と懸念した。
(後略)


 本当に疑問。この三輪民子氏の発言。
 30歳の女先生の言ってることはまあ、今ではという前提だが普通と思う。要は「言葉に触れること」が大事だという点で正しい。中学になっていきなり「ありおりはべりいまそかり」などと言われてもまず拒否感を持ってしまうかもしれないし。

 それに引き換え40年も何をやっとってんなと、脱力さえ覚える三輪氏。日教組の工作員か?工作ばっかりやってて授業経験を積まなかったのか?現場工作員ということは未だに闘争中か?
「意味が分からない」のを分るように教える、また分るように予備知識を与えるのがあなたの仕事ではないのか?

 さらに不可思議なことにいきなり飛躍して「愛国心を育てよう』という狙い」に「懸念」する。
 そもそもその「狙い」があったとして何の心配をしているのかよくわからないが、普通はあるものをこういう教師が子供のうちからせっせと消す作業をしているから今のこの日本になってしまったのではないのか。

「愛国心を育てる狙い」に懸念する教師は国旗掲揚、国歌斉唱にも懸念するのかな? 拒否するのかな?
 だとしたら当然クビで良い。公立学校で公から給料もらってその公を破壊するなんてことは恥さらしも甚だしい。自分のやってることも理解できないのに他人に教えをたれることなどちゃんちゃらおかしい。

 三輪氏のことを詳しく確認せずにこちらが「飛躍」したが、どーしてそうなるかな?と本当に思う。
 やっぱりおかしい。なんで狙っちゃいけないのか、まったくわからん。
 もし「軍靴の音」が聞こえるという理由なら、それこそが正真正銘の「飛躍」だと指摘しておく。
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■良い開放、悪い開放

【人界観望楼】外交評論家・岡本行夫 再び明治の開放性を

 26日の本欄で曽野綾子氏が、挨拶(あいさつ)のできない日本人について嘆いておられた。全く同感。仲間うちでは和気あいあいでも、外部に対しては壁を作る。曽野さんの言うとおり現代人の生活がコンピューター相手になったせいもあるが、日本人の意識自体が閉鎖系に向かっているのではないか。

 在京の外国人特派員の中に、「仕事で東京からソウルに行くとホッとする」と宣言する人々がいる。韓国人はオープンだからだと。反論すると、「日本人は取材しても心を開いてくれない」と言う。渡辺京二氏の「逝(ゆ)きし世の面影」を読むと、いかに明治の日本人が外国人に関心を持ち、屈託なく開放的かつ友好的に接していたかがわかる。あの時代、日本は欧米に追いつこうと坂を登っていった。相手の知識を吸収しなければならないから、自然とこちらも自分を開く。

 現在の日本人は、外国にまともに向き合わない。もはや外国と交流し学ぶ必要性を感じなくなっているのではないか。世論調査でも外国への関心が低下している。テレビニュースは、国内事件のほかはトキやカルガモや各地の風物詩ばかりだ。日本に数カ月滞在しているシンガポールの研究者がこぼしていた。「日本にいると、アジアのことが全くわからない」

 本欄の梅田望夫氏がときどき書かれるが、日本人はウェブの上でも独自空間を作り、日本語ウェブ空間は、世界共通のグローバルウェブから離れて存在している。

 26日に厚生労働省は、看護師の国家試験に3人の外国人が合格したと発表した。屈指の親日国家であるインドネシアからは、累計で277人が来日して試験に備えていたが、合格したのは今回の2人だけ。インドネシアやフィリピンの人々は、心根が優しく最も介護に優れた国民との評価もある。その人たちに「褥瘡(じょくそう)」などという日本語読解力試験を課す。ほとんどイジメではないか。日本人の合格率は約90%だというのに、外国人は約1%。試験に落ちた人々は失意のうちに帰国する。日本政府は外国から400人は受け入れたいと、例によって総論だけ。

 そのインドネシアで、JICA(国際協力機構)の専門家たちが国の基本政策にかかわっている。気候変動対策プログラムローン。森林、エネルギー、水資源、農業などの分野で、温室効果ガスを削減しながら持続的な経済成長を目指す。インドネシア政府の政策づくりを手伝い、借款を供与して政策遂行を支援する。インドネシアが国内政策にこれだけ外国の関与を許すのは、相手が日本だからだ。

 環境技術の高さだけではない。日本人のキメ細かさ、平等社会ゆえの仲間意識。誠実さ、勤勉さ、実直さ、丹念さ、こだわり、相手国民との親和性。日本文化の良質な部分が、相手国の日本への安心感、信頼感を生んでいる。それなのに仕分け人会議はJICAをやり玉にあげ、予算を削る。外国への関心もないのだろう。

 明治の日本の勢いは、多くの外国人の支援で可能になった。欧米から日本にやってきた約千人の顧問、技師、教師たちが近代国家建設に携わった。もう一度開放系の社会に戻り、異なった国の人々の才能と文化を受け入れなければ、この国は前へ進まない。(おかもと ゆきお)



>異なった国の人々の才能と文化を受け入れなければ、この国は前へ進まない。
 代わりに(勝手に)言っておくが、これは敵性工作員をわざわざ日本に関与させることではない。
 自国を滅ぼすのではなく、他国の叡智を借りて自国を勃興させるのだ。サヨク(とここでは括る)とは根本的に違う。民主党に投票するような人間が多いこの国では、そんな簡単なことがわからんようになっている。
 敵に対してはそれ相応のやり方が普通はあって、普通であればそうするのだが・・・


 ぼくも何度か書いた。「挨拶(あいさつ)のできない日本人」は相当いる。セキュリティ内で暮らしているはずのマンション住人同士でさえそうなのだ。現実に嫌というほど体験しているのだから間違いない。そいつらは多分民主党に投票したのだろう(イマジン)。
 自分とその近くだけ。ケータイの先とは繋がったつもりで安心している。周りで起こっている日本の破壊には無関心。挙句の果てに無関心な自分はその破壊に協力さえしている始末。強烈に下品。
 この状態が「和」ではないことはアカでもわかる。そしてそれが「平和」ではないことはサルでもわかる

 何度かニュースでも見た外国人の看護師導入。合格はなんと3人。余りにも高いハードルではないだろうか。
 何も破壊工作のために来ているのではない。彼らは外国人として、国に残した家族のために、その力を必要とするわが日本に来てくれているのだ。あの連中とは99.9%違う。
 日本の文化が完全に確立されているので多少排他的になってしまうのは認める。でもそれが日本だ。外国人看護師の件も、まずは日本の「人間」を元に戻す、日本人にすることが先決。それでも手に負えない場合に、友好的な外国人に力を借りれば良い。
 売国奴の口車に乗せられて破壊工作に加担する(それが無意識であっても民主党に投票したということはそういうこと)一方、本当に手をつながなければいけない人々に対してはこのような仕打ち。国として人間として「真:まこと」もなにもあったもんじゃない。

 先人の築き上げた遺産の上に寝そべって怠惰で自分だけの平和らしい世を謳歌する。
 歴史を書き換えられた民族は歴史には学べない。だが歴史は証明する。そういう民族は<精神的にも>必ず、滅ぶ。
 歴史を書き換えようとする東アジアの極東3バカをはじめ米露の反日芸者、そしてそんな歴史を嬉々として受け入れる日教組らの破壊工作団体、腑抜けにされてそんなヨタ話を信じてしまうアホ日本人、そろそろ、本当に○い開放(解放)されちゃうか?

■人権団体は基本的に胡散臭い

中国の死刑執行は年間千人超 アムネスティ報告書

 国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(本部ロンドン)は29日、2009年の世界の死刑に関する報告書を公表し、中国だけで少なくとも千人以上の死刑が執行されたことを明らかにした。そのほかの17カ国で少なくとも714人の死刑が執行されたとしている。

 アムネスティはこれまでは中国についても独自の調査で確実と判断した人数を公表してきたが、それでは中国の死刑の実態を過小に示すことになるとして、今回の報告書では、中国の具体的な数字を明記しなかった。

 報告書によると、中国に次いで死刑執行が多かったのはイランの388人のほか、イラクの120人やサウジアラビアの69人。いずれもアムネスティの独自調査によるもので、実際にはさらに多い可能性がある。日本は7人で、北朝鮮は不明とされた。(共同)


 「死刑」と書いちゃうとあちら系の人は日本の死刑”は”ひどいじゃないかーと、仕事か陶酔かなんかなのか、目が悪いのかどうか知りませんけど同一視して言います。
 言葉はきちんと使わないといけません。かの孔大先生もおっしゃるとおり、まず「名を正せ」と。

 中国と名乗る共産党一党独裁軍事国家やイラン、イラク、サウジ、そして北朝鮮などでは、死刑ではなく単なる「処刑」です。一方的に、きちんとした裁判もなく行われるのです。みせしめ色、そして実際の差別虐待による影響が非常に濃い。
 その点、まったく日本と違います。だから日本の死刑は法に則って粛々と行わなければなりません。今の担当大臣はその職責を果たしておらず、怠慢かつ無能だといわざるを得ません。完璧に税金泥棒です。そんな能力の欠落した人物を任命したポッポも明らかに税金泥棒であり、犯罪者です。
 そして、そういう輩どもに限って「私は人権を守ります」とか言うこの現実。

 やっぱり「人権」は胡散臭い。

■天才日本人の力を借りて

 良い話なんで全文引っ張り(^^;
 
 上原ひろみオフィシャルサイト「24 - TWENTY FOUR」

ベルンの人達と、至福な5日間を過ごした後、
私は、チューリッヒ空港にいた。
グルジアに向かうためだった。
思えば、去年の秋頃、
「You will be playing in Georgia」というメールを受け取り、
最初、ジョージア州で演奏するのだと思っていた。
そのうち、私の行くGeorgiaは、アメリカのジョージア州ではなく、
元ソビエト連邦だったグルジアらしい、という事に気づき、
外務省の海外安全情報ページを調べたり,
グルジアの日本大使館に連絡したりして、安全を確認した。
少し前まで、ロシアと紛争があった国、という事しか知らなかった私は、
最初、行こうかどうか、本当に迷ったけれど、
日本大使館や各方面の方々が、「首都は安全です」と言っていたのもあって、
行く事を決めた。


そして決まった、初めてのグルジアでのライブ。
2月15日。
ベルンからチューリッヒまで車で1時間半。
チューリッヒから、ミュンヘンまで、飛行機で1時間。
ミュンヘンから、グルジアの首都トビリシまで、飛行機で約4時間。


ミュンヘンートビリシのフライトは、一日一本しかなく、
なぜか夜9時発、朝4時着というもので、
(トビリシーミュンヘン間の時差は3時間)
到着したのは、ライブ当日、2月15日の朝4時だった。
飛行機から降りて、普通はパスポートコントロールまで歩くのだが、
降りたらすぐ,
「HIROMI」と書いた紙を持っている客室乗務員が立っていた。
こちらへどうぞと言われ着いて行くと、車が待っていた。
車で、VIP PASSPORT CONTROLという所に連れていかれて、驚く。
ハリウッドスターのような気分になったのも束の間、
手続きが終わり、なぜか外に出るのに、セキュリティチェックが行われ、
国の情勢を感じる。
サプライズは、まだここでは終わらなかった。


空港の到着玄関口をくぐると、朝の4時半だというのに、
何台ものテレビカメラが、待っていた。
プロモーターの人から、グルジアのテレビ局が、
ドキュメンタリーテレビを撮りたいと言っていると聞いていたので、
一台はいるだろうと思っていたけど、
たくさんのマスコミは、予想の範疇を超えていた。
こんな事は、人生で初めてだったので、あまりにびっくりして、
私は、きっと口をあんぐり開けて、
まぬけな顔でテレビに写ったに違いない。
レポーターが、覆いかぶさるように次々と質問してくる。
そして、口々に、みんなが言った。


『Why did you come to Georgia?』


これを直訳すると、なぜグルジアに来たのですか?になるけれど、
彼らの言い方も含め和訳すると、
「一体全体、どうして、グルジアに来る事を決めたんですか!!??」
というニュアンスだった。


聞かれた私が、びっくりして、
「演奏させてもらえると聞いたので」
と言うと、さらに質問が続いた。


「あなたのグルジア前の最後の公演は、ベルン。
その後、すぐにモントリオールで公演があります。
そんな、タイトスケジュールの中、
なぜはるばるグルジアまで来る事を選んだのですか?」


朝5時
私の頭はちんぷんかんぷん。
長旅の上、さらに立て続けに、質問が続き、理解不能になっていた。
この質問にも、
「15日にグルジアで演奏できると聞いて、
14日にベルンを出て、15日にグルジアに着いて演奏し、
16日にグルジアを出れば、18日のモントリオールには間に合うと思ったので」
と、答えてしまった。
「そんなスケジュールで普通来ませんよ」と言われ、
「でも、なるべく演奏したいので」と言って、やっとわかってもらえた。


さらにいくつか質問が続き、
とにかく、グルジアまで来る事が、通常ではないようだ、という事を、
なんとなく理解して、ホテルへ車で向かった。


車の中で、今回のイベントの責任者がこういった。
「明日のライブは、大統領夫人が見えられます。
それと、ロシアの話はあまりしないでください。
ロシア語も、グルジア語ではないので、混同して使わないでください」


10秒くらいの短い文章の中に、どれだけびっくりさせられるか、
この人はわかっているのだろうか、と思った。
大統領夫人が、どうして来るのだろうか?と思ったし、
ロシアとの情勢についても、さらっと説明された。


頭の中は、まったく整理できず、
ホテルにも、カメラがいて、よくわからないまま、部屋にチェックイン。
まるで、どっきりカメラだ。
もう、時間は朝5時半を回り、昼の1時半には、
日本大使館に向けて出発する事になっていたので、とりあえず仮眠。


午後2時、日本大使館到着。
サプライズがあるのよ、と大使夫人がおっしゃり、3階まで連れていかれたら、
グルジアの伝統的コスチュームに身を包んだ男性が8人、並んでいた。
そして、わけもわからないまま、椅子に座ると、
男性が、歌を歌いだした。
5曲程歌ってくれた後、
「ひろみがグルジアまで来てくれたので、お祝いの歌をプレゼント」という、
イベンターさんからのはからいだったと知る。
その後も、アンコール(?)で「長生きする歌」を歌ってくれた後、
ランチをご馳走になり、
大使から、グルジアには日本人が17人しかいない、という事や、
今回、Japan Weekというのを開催して、
日本の映画をいろいろ上映する事で、日本という国を、
グルジアの人にもわかってもらえる機会を作ったという話を聞く。
グルジアの人には、日本人は未知の世界なのだ。
なんで、ここまで来たのか、と散々聞かれたのも、なんとなくわかる。


そんなうちに、3時を回り、
4時のサウンドチェックに向けて、大使館を出発。
まさに分刻みのスケジュールだ。


コンサート会場に着いて、劇場の美しさに息をのむ。
今日ここで演奏できるのかと思うと、鳥肌が立った。
そして、30分間の現地のメディアとの記者会見。
テレビやラジオや新聞や、いろんな媒体に、やはり何度も聞かれた。
「なぜ、グルジアに来たのですか?」


それから、サウンドチェック。
ピアノを触り、状態を見て、調律師のおじさんに、いろいろ注文を出す。
おじさんは、グルジア語しか話さないので、
コミュニケーションは、ジェスチャーでしか、通じない。
「この鍵盤の(音を鳴らす)、弦は(指を指す)、
嫌な音がします (耳をさして、嫌な顔をする)」
伝えた事がわかると、おじさんが笑顔で、
おじさんは、とても良い人だった。
言葉はひとつも通じなかったけど、私が寒そうにしていたら、
自分の着ていたジャケットを脱ぎ、私にかけようとしてくれた。
会場で、会う人たちは、みんなとても優しい人達ばかりで、
おなかはすいてないか?寒くないか?何か必要なものはないか?と、
とにかく何度も声をかけてくれ、優しさが心にしみた。
お互いの言葉を教え合って、マドゥロバ(ありがとう)、と話した。
「世界ふしぎ発見」のようだった。


7時開場。8時開演。
そして、いざステージへ。
立ち見もいっぱいの、4階まで満席の会場。
初めて来た国の、初めて会う人達。
それを見た瞬間、体のエネルギーが、フルチャージになる
1曲目を弾き終わった瞬間、ブラボーという声とともに、会場が熱気に包まれた。
毎日、その場所でのお客さんとの可能性は、
この瞬間にかかっているといっても、過言ではない。
とりあえず、掴んだ。通じた。繋がった。


覚えたてのグルジア語で、本当にありがとう、と伝える。
ディーディーマドゥロバ。


1曲1曲、まるで自己紹介でもするように、
会場のひとりひとりに向けて、心をこめて、演奏をした。
第一部が終わったときには、拍手が鳴り止まず、
「第二部もあるって、お客さん知ってますよね?」と、
責任者の人に確認したくらいだった。


第二部が始まり、まるで渦を巻くように、
会場がひとつになっていく。
最後の曲が終わった瞬間、一番上の4階まで、総立ちになって拍手
してくれた。


今朝まで足を踏み入れた事がなかった国。
来るかどうか、迷った国。
そこで、出逢った人達が、みんな笑顔で拍手してくれている。
声を上げてくれている。


普段なら、これで、感動して終わるとこだろう。
でも、サプライズに満ちたグルジアは、そうは問屋がおろさない。
深々とお辞儀をして、ステージ脇に帰ろうと思ったその瞬間の事だった。


なんと、昼間大使館で見たグルジアの民族服を来たコーラスグループが(違う人達)、
ステージに立っていたのだ。
私がお辞儀している間に、彼らがステージに出て来ていた事など、
気づく由もなく、びっくりして、うわ!といって、のけぞってしまった。
この間抜けな姿を見て、観客は大笑い。
本当に、どっきりカメラみたいである。


「もしかして、グルジアでは、コンサートの最後に、歌を歌う習慣が!?」と、
パニックしながら、なんとか頭で勝手に理解し、
そそくさとステージを後にすると、お客さんは笑い続けるし、
袖に帰ったら責任者の人に、
「ひろみへの感謝を歌うために、出てきたのに、
あなたが戻って来て、どうするのよ!」と言われ、
(そんなの、わからないよー)と心で叫びながら、
また、そそくさと舞台に戻って笑われる。


2時間にわたるせっかくの演奏を、
台無しにしたかのような失態はさておき、
歌が始まる。
それはそれは勇壮で、おなかの底から、声というエネルギーを通じて、
元気をくれるような歌だった。


そして、終わると、お客さんが、また拍手をして、
今、歌ったのは、コーラスグループの人なので、私も拍手をしていたら、
コーラスグループの人も、なぜか私に拍手をしてくれた。
観客の拍手は、どうやらねぎらいの意味で、
私におくられていたものらしく、
私のとんちんかんな行動で、またお客さんは笑っていた。


朝から、いっぱいいっぱいだったんだろう。
分刻みのスケジュールもしかり、
短い間ながら、一生懸命、
習慣や文化や考え方を理解しようと思うのもしかり。
なぜか、テレビ局がたくさん取材に来た理由も、
日本人だけでなく、
外国人がグルジアにライブをしに来る事自体が、
本当に珍しいからと知った私は、
日の丸を背負っているような気持ちになった。
日本人が17人しか住んでないのなら、
観客が、初めて体験する日本人との文化交流なのかもしれないと思った。


この間まで戦争やクーデターが絶えなかったこのグルジアで、
人が笑顔になっている。
しかも、自分の音楽でだ。
これほどの幸せはない。
主催者の人たちも何度も「ここまで来てくれて、ありがとう」と言い、
コーラス隊を用意したり、出来る限りのもてなしをしてくれた。
お客さんも、みんなそれを微笑ましく見守ってくれた。


コーラス隊がステージを去り、鳴り止まない拍手を前に、
私はピアノに座った。
そして、英語が通じるかはわからないけど、どうしても伝えたくて、
マイクを持った。


「今朝4時に到着して、明日朝4時に出発する。
たった24時間の旅のために、どうしてここに来たか、と
今日何度も聞かれました。
でも、今、どうしてか、それがよくわかりました。
本当にかけがえのない瞬間で、感動して・・・」


話していて、言葉に詰まり、涙が止まらず、
言いたい事を言い終えられないなんて、
生まれて初めてだった。
泣きながら話しても、仕方ないので、とにかくピアノに向かった。
渾身の、Place to be。
新しい居場所を見つけた喜びそのものだった。


演奏し終わり、また総立ちになった会場に、深々とお辞儀をした。
泣いている人が、たくさんいた。
おじさんも、おばさんも、泣いていた。


アンコールを終えてもまだ拍手が続くと、
私は、いつもまた弾く傾向にある。
続く拍手が、「もっと!」という声に聞こえるからだ。
ステージに、再度登場したとき、私は、演奏しようと思わなかった。
こんな事も初めてだった。
別に疲れていたわけではない。
弾こうと思えば、まだ何曲だって弾けた。
でも、そのとき見た会場中の人の顔は、
本当に満たされた顔で、何とも言えない笑顔で、
「出逢えて良かった」という言葉が、会場中から降ってきているようだった。
さっき演奏したPlace to be以上、もう伝える言葉がないと確信した。
そして、「出逢ってくれて、ありがとう」と深くお辞儀をして、ステージを後にした。
それはまるで、お辞儀と拍手で、固い握手を交わし、
また来るよという約束をしたようだった。


ステージ裏に戻っても、涙が止まらなかった。
こんな事も初めてだった。
いろんな人と言葉も交わさず、ハグをした。みんな泣いていた。


あまりの感動に、ぼーっとするも束の間、
3時には、ホテルを出発するので、
お風呂に入って、ストレッチをして、荷造り。
そしたら、もう3時になっていた。


空港に着いて、この24時間に起きた事が信じられなかった。
24時間という時間の使い道には、いろいろある。
この24時間は、これ以上の使い道はなかったと言い切れる。


空港で、ライブの責任者や、協力してくれた人達が見送りに来てくれた。
みんな、目に涙を浮かべている。
固いハグをして、また帰ってくると誓った。
涙あふれる24時間。
一生忘れない。


■FM2010購入!

 ついに買っちゃったFM2010。
 初めてアマゾンで購入しちゃいました。

 早速日本語化Jリーグを導入して練習がてらJ2セレッソでプレイ。
 J開発者の方々も認識されているであろうチーム力のバランスに偏りはあるものの、やはりこのゲームはよくできているし、日本人が実名で登場することを可能にしたこのJリーグ作成チーム有志の方々には感謝をしたいと思う。あなた方はほんまに素晴らしい。

 しかしまあ、香川は必ずシーズン中に移籍しますね。
 契約延長に成功しても、海外ではなく国内のビッグオファーでさえ、会長がマネージャーであるプレイヤーをすっ飛ばして受けたりするもんだからたまらない。これは防ぎようが無い。
 まあそういうことまでシミュレートしてるってとこが、このゲームのすごいとこなんですけど。

 プレイ日記は・・・やりたいけど時間なさすぎ(^^;
 というか、時間かかりすぎ。やっと1シーズン目が終わるとこ。。。ちなみに2位で昇格圏内v(^^)

■正直が一番

【日韓歴史研究】「つくる会」を執拗に批判 自虐史観を評価(抜粋)

 23日に公表された日韓歴史共同研究報告書。韓国側は「新しい歴史教科書をつくる会」が執筆の中心となった扶桑社、自由社版の中学校教科書を執拗(しつよう)に批判する一方で、東京書籍など他社の教科書については、「日本の行為に批判的に書かれている」として、日本国内の自虐史観を“評価”する記述も随所にみられた。


【日韓歴史研究】韓国に主観的歴史観、世論も変化(抜粋)

 「日韓での歴史共同研究には無理がある。韓国の歴史学者は『正しい歴史』という主観的な歴史観を持ち、自分たちにとって『正しくない歴史』はみな歪曲(わいきょく)されたものだと主張するからだ」。

 23日発表された日韓歴史共同研究委員会の研究成果について、韓国史を専門とする日本の歴史学者はこう解説した。研究は、韓国にとり歴史共同研究が「日本側に歪曲された歴史」を「韓国にとって正しい歴史」に変えようとする作業であることを日本側に強く印象付ける結果となった。


【日韓歴史研究】「共同研究は不毛」 共通認識形成にはほど遠く (1/2ページ)(抜粋)

 一部には『日本の教科書は戦争の拡大過程と占領地の事情についても記述している』(鄭在貞ソウル市立大教授)などと、バランスをとろうとした韓国側委員もあったが、「従軍慰安婦」と「(女子)挺身隊」と混同したままの『重大な欠陥を有した論文』もあり、大半の議論は平行線。このため『2年半にもわたる「歴史共同研究」を行いながら…はっきりした点がある。それは日韓の歴史教科書共同研究が不毛だったということである』(山室建徳帝京大准教授)と書いた委員もいたほどだ。

 教科書小グループ幹事の古田博司筑波大教授は「韓国側のサンプリングは恣意(しい)的。当初から善玉・悪玉史観があり、それに合わせて資料を張り付けた観が否めない。日本側は多くの資料からの帰納的研究を目指したが、議論は全くかみ合わなかった」と総括した。


【日韓歴史研究】第2期報告書「まず攻撃ありき」 (1/2ページ)(抜粋)

 教科書小グループで韓国側は論文8本中7本で日本の教科書批判の主軸に「新しい歴史教科書」(扶桑社)を引用した。たとえば『扶桑社の叙述傾向は侵略戦争の責任者である昭和天皇を平和主義者へと歪曲(わいきょく)』(辛珠柏延世大教授)と根拠を示さない分析内容で、日本側の不評を買った。

 日本の教科書検定制度の特徴についても、韓国側研究者は『戦前の軍国主義の時期の遺制』『天皇制国家の時期に形成された慣行の延長』(李讚煕韓国教育開発院碩座研究員)などと論評。日本側は批評文で「学問的な説明とはいえない」(山室建徳帝京大准教授)と一蹴(いっしゅう)した。


【日韓歴史研究】竹島問題は研究できず 韓国側の反対で紛糾(抜粋)

 竹島問題はこれまで、韓国では自国の立場、主張だけが一方的に伝えられ、日本に対する感情的非難が先行する状況が続いている。とくに世論やメディアでは、“愛国主義”のシンボルになっており、学者や研究者でも客観的な資料紹介や研究がやりにくい雰囲気だ。


 普通はこれこそ仕分け対象ですね。
 ご経験ある方多いと思いますが、あちらの連中とは対等な話し合いができません。日本のように「和」が無いので冷静な会話が成り立ちません。あるのは「恨」で全てはウリナラマンセーです。わきまえない人の代表のような連中です。

 正に不毛。これこそ不毛。
 彼らとは上っ面だけの薄いつきあいで良いのです。日本のアホガキのように、いちびったことをやっとったらしばけば良いのです。
 そういう扱いで良いのです。北も南も、実は甘えとるのです。

 もうお互い正直になりましょうよ。

■ココ、だいじょうぶ?

日中と共同で安重根の遺骨調査を  韓国大統領が指示

 韓国の聯合ニュースは24日、李明博大統領が、1909年に中国・ハルビンで初代韓国統監の伊藤博文を暗殺した独立運動家、安重根の遺骨発掘調査について、日本や中国と共同で行うよう指示したと報じた。

 安重根は、中国で死刑に処されてから26日で100年となる。同ニュースによると、李大統領は22日に開かれた
首席秘書官会議で共同調査を指示。遺骨問題を担当する国家報勲庁など関係部署が、日中との協議を行うという。

 韓国政府は2008年に中国へ調査団を派遣。安重根が処刑後に埋葬されたとみられる大連市旅順口の監獄跡地を中心に発掘調査を行ったが、遺骨などは発見できず、日本側に埋葬場所が確認できる関連資料の提供を求めている。(共同)


 いつも思うがかわいそうで仕方が無い。
 口ではでかい事を言うが、結局はこの程度のテロリストしか人物がいない。
 半万年だか何だか知らないが、将来、こんなチンケなテロリスト以上ではなくまともな人物を輩出できるよう、精神の鍛錬を含めて教育を見直すべきだろう。
 ウリナラマンセーのためなら犯しても殺してもなんでも良いなんて、余りにチンケ。いい加減やめとけ。

 忘れてはいないので一応(バカらしすぎるが)書いておくが、テロの被害者側に向かってテロの加害者が協力しろなんて話、まともな人間のすることと思います?
 半島の連中の程度が知れます。相当、頭が弱いのかと、余りにプーでかわいそうになってくる。

■変われるか

橋下大阪知事を厳しく非難 朝鮮学校の無償化問題で北朝鮮通信社

 北朝鮮の朝鮮中央通信は23日、高校授業料無償化の対象から朝鮮学校を除外するかどうかをめぐり、大阪府の橋下徹知事が北朝鮮の国家体制をナチスになぞらえ「不法」などと批判したことに反発、「思考方式と言動が正常でない」「卑劣な人間」などと橋下知事を厳しく非難する論評を出した。北朝鮮が無償化問題に関し、橋下知事の言動を取り上げるのは初めて。

 論評は、橋下知事が12日に大阪朝鮮高級学校を視察した際、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)との金銭関係を絶つことなどを求めたことについても「在日朝鮮人の学生を日本の再侵略政策に従う現代版の『皇国臣民』にしようとする許し難い人権じゅうりん犯罪だ」と指摘した。(共同)


 いつまで同じことやっとんねん。
 日本に住む朝鮮人のやることは、恩恵を受けてのうのうのブクブク太れる日本に甘えるのではなく、大事な大事な同胞を絶望のかなたに叩き落しているキン豚野郎率いる現政権をぶっつぶすことだろうが。

 そのうち存在しない『皇国臣民』ではなく、まだ何も知らない(知ろうとしない)普通の『日本国民』をも敵に回すことになるぞ。
 教師どもはキ○タマつかまれてるやろうから、学生の諸君が立ち上がらねばならない。
 ネット環境があるのだから、民族の恥ずかしい歴史も知っていよう。だがそれを乗り越え、立ち上がる勇気を是非もって欲しい。

 今のままでは本当に『敵』だ。

■トイレの神様

トイレの神様/植村花菜






 ぼくもかなりおばあちゃん子だった。

 だから「おばあちゃん」、これだけなのに泣けてしまう。


■越南旅行邂逅50

トゥドック帝廟をぶらぶらと


結構広い敷地に点在


石碑もあるが中華的


実はめちゃめちゃ暑い


てっぺんには凝った造形物があります


でさらにどんどん


奥まで進んでいきます


越南旅行邂逅51へ続く

■熱弁(終わりに向けて)

「日本はまだ鎖国的」 首相、「東アジア共同体構想」になお意欲 異例の熱弁

 鳩山由紀夫首相は17日、都内で講演し、持論の「東アジア共同体構想」の狙いについて「『開かれた国益』という言葉をあえて使いたい。日本という国がまだ鎖国的な意識を持っている。一人一人の心の壁を取り除くことが大事な発想だ」と意義を強調した。その一方で、内閣支持率低迷を念頭に「(自身の)ビジョンをあまり評価をいただいていない」と恨み節をこぼした。

 首相は日本国際問題研究所が主催する「東アジア共同体の構築を目指して」と題したシンポジウムに出席。原稿に目を落とすこともなく、予定の倍近い約20分間にわたり弁舌をふるった。

 「旧政権と大きく違うのは東アジア共同体を積極的に構想することだ。役所間の軋轢(あつれき)が障害になっている部分もあるが、日本を世界に向けてひらく。もっともっと開国させる」

 首相は「開国」や「鎖国」というキーワードを使って「東アジア共同体構想」の意義を強調したが、こうした言葉は外国人参政権に絡んで使ってきた。

 民主党代表だった平成14年8月には「『日本列島は日本人の所有物と思うな』という発想は日本人の意識を開くことで、死を覚悟せねば成就は不可能。そこまで日本を開かない限り日本の延命はない」(夕刊フジのコラム)と主張。党幹事長だった昨年4月には「日本は鎖国をしているわけではない。地方の参政権は付与されてしかるべきだ」と述べている。

 今回の講演で首相は、日本が「鎖国的」な例として日本語の壁で介護や看護などの資格取得がままならない外国人の例を取り上げ、「日本のおじいちゃん、おばあちゃんを助けようと思っても助けられない。こんなばかなことが現実に起きている」と訴えた。

 外国人参政権問題には、連立政権を組む国民新党が反対していることもあり、この日は触れなかったが、「国と地方を同格にする」「政府とNPOが同格になる」と訴えるなど最後まで“鳩山節”を全開させた。


 こいつは本当にアホだから前の駄弁(東アジア共同だどうたらこうたら)はすっとばすことにします。

 で「日本のおじいちゃん、おばあちゃんを助けようと思っても助けられない。こんなばかなことが現実に起きている」を取り上げます。

「助けられない」のは、教育と工作によって助けようともしないアホを大量に作り出したことが原因。
 日本人は「和」の生き物だから本来はそんな心配はしなくていいものを、クソサヨクどもが「和」を破壊してきたためにこんな心配をしなくてはいけなくなった。

 外国人に力を借りても良い。しかしあくまで外国人だ。外交がヘタこけば敵性に変わるやも知れない。
 外国人はそういう目にさらされながらも他国で生きていくことを選ぶかどうか選択する必要がある。それをわきまえずに権利だ自由だ人権だと、わきまえることが「和」を保つ重要素であるこの国で明らかな破壊行動を取られては、受け入れに拒否感を持ってしまう人がいても仕方がない。
 もっと言えば、初めから敵性をあらわにしている連中もいることをはっきりさせたい。問題は「実は特定外人優先」のアホがその敵性外人を念頭に日本の破壊を行っていることだ。ポッポもその一人。

「日本のおじいちゃん、おばあちゃんを」侵略者だ人殺しだ強姦魔だアジアの人々を傷つけるだ、散々貶めてきたのは誰だ? 貴様らクソサヨクではないか。
 それを「助けよう」などど今更偽善者ぶるのは冗談もほどほどにしてもらいたい。貴様らが「助けたい」のは三馬鹿による日本の支配だろうが。そのために叡智ある先人である我々の「おじいちゃん、おばあちゃん」をもダシに使うなんて、畜生にも劣る所業。地獄へ行け。
 今までどれだけ彼らを傷つけてきたか、死を以て償っても余りある罪だと、日本に対してそれだけのことをしてきた罪深く穢れた連中だと、そういう正しい認識があればこんなアホがうじゃうじゃ出てくる世の中にはならない。

 日本人をアホにして、爺婆を助けない世の中にしようとしているのは、どう考えても貴様ら以外にいない。
 わきまえない連中には「鎖国的」で何が悪い。「NO」を言う必要があるときは、毅然と「NO」と言おう。


 アホポッポの熱弁ついでにアホ日本人も熱弁してみました。

■政策の一環

「小6は粗大ごみ。卒業式は大掃除の日」 福岡の教諭が暴言を謝罪

 福岡県香春町の町立小学校に勤務する男性教諭(52)が、卒業式の練習の際、児童に「6年生は粗大ごみで、卒業式は大掃除の日」と発言していたことが17日、分かった。教諭は暴言について子供や保護者に謝罪。校長が教諭を口頭で注意した。

 学校側によると、教諭は5年生の担任。12日に5年生と6年生計約30人を体育館に集めて卒業式の練習をした際、6年生を「粗大ごみ」と表現した。教諭は学校側に「頑張って式の練習に取り組むよう求めたつもりだったが、子供の心を傷つけてしまった」と反省しているという。

 校長は「いい卒業式にしようと気合を入れようとしたようだが、不適切だった」と話した。


 頭の悪い人間が教師。なんと52歳。どうして今まで排除されなかったんだろうか?


 自民党末期政権がやった教師免許更新制度。
 現民主党はやめちゃいました。

 理由は明白、日本の破壊のために、こんな52歳のアホ教師を現場に残しておく為です。
 これでも民主党と、まだ言えるか?

■明らかな「差」が見えないのかこの井戸とかいうおっさんは

「外国人学校と差設ける必要ない」 朝鮮学校無償化で兵庫知事が見解

 高校の授業料無償化をめぐる朝鮮学校への対応について、兵庫県の井戸敏三知事は16日、「外国人学校と差を設ける必要はないと考えている」と述べ、他の専修学校や各種学校と同等に県の補助金については支出する考えを明らかにした。

 県は、これまで運営費の補助となる「振興費補助金」を外国人学校や専修学校に支給する際、朝鮮学校も含めており、高校授業料無償化が実現した場合、外国人学校や専修学校に加え、朝鮮学校も「普通高校に準じた機能を果たしている」として、普通高校の生徒への県の補助金(世帯年収に応じ1人当たり12万~3万円)の半額を生徒に支給する方針。

 一方、朝鮮総連との関係を絶つことなどを補助の条件に提示した大阪府の橋下徹知事の考え方については、「(補助金支給を)拉致問題と引き換えにするようなことではない」と牽制(けんせい)した。


 兵庫の知事というのは前からおかしな奴がなる。事実上の同胞大量見殺しをした知事も、あの地震のときいた。

 井戸というおっさんにはそうは見えないようだが、生活の基盤がある国に対して反国家思想を埋め込む洗脳施設にどうして公金を投入する?
 今でも結構な額が使われている。その原資を提供する納税者の大多数がそれすら知らない真面目な日本人だ。わきまえる(郷に入れば郷に従う)外国人とも仲良くやっていきたい、普通の「和」の人々だ。
 だがあの連中はそうではない。連中はこちらを批判するが、自分達は絶対に譲らない。自分達はこうだ。日本人もこうしろ。そうしか言わない。
 みんなそろそろはっきり言おう。「いい加減にしろ」と。

 明らかに政治的でしかも反国家的な施設に対する問題なのに、「拉致問題と引き換えにする」なとは、おかしな人間の発言としか思えない。優先すべきことが抜けている。日本は地球市民で成り立っているわけではあるまい。まあ兵庫の知事は、先に書いたがおかしな奴がなる。普通の学校との見分けもつかんところがなんとも情けないがそういう奴が実際になるのだ。
 大阪の人間もアホが多いが、こんな知事を生む兵庫もほとんどアホ決定。

 大阪はアホ。兵庫もアホ決定。北海道も日教組天国でアホ。岩手も小沢を出してアホ。山梨も輿石が出てアホ。京都も同和でアホ。広島も校長殺してアホ。大分も日教組でアホ。アホアホアホ。
 このまま行くと、日本は全てアホ(もうなってるってのは余りにツライのでここでは見えてないフリ)。

 これでも日本は大丈夫、と言えるノー天気な夢想家もそうはおるまい。

■我々はスポンサー様

北朝鮮は「巨大な監獄」 国連の特別報告者

 【ニューヨーク=松尾理也】ロイター通信によると、国連のムンタボーン北朝鮮人権問題担当特別報告者は15日、ジュネーブの国連人権理事会に対し、少数の特権階級によって北朝鮮は「恐怖国家、あるいはひとつの巨大な監獄と化している」などと厳しく指摘する報告を行った。同氏は今回の報告を最後に6年間の任期を終え、6月末に退任する予定。

 報告でムンタボーン氏は「軍事優先を掲げる北朝鮮政府は、一般国民の犠牲の上に、体制の永続をもくろんでいる」と指弾。北朝鮮に対し、すみやかに平等な食糧配給の復活や処刑、拷問の停止などを求めた。

 報告後の会見では、「実際のところ、ここ数年で北朝鮮の人権状況はさらに悪化している」と指摘。国際社会を代表し、国連安全保障理事会が何らかの措置を取るべき時期が来ていると強調した。

 同氏はまた、核問題をめぐる国連安保理制裁について、「体制上層部のみを対象とするよう注意が払われており、一般国民にとっての人権問題を悪化させていることはない」と評価した。日本人拉致問題の早期解決も求めた。


 何をいまさら。
 日本のアホはそんな国に援助して「巨大な監獄」を維持してるのだ。
 そんな連中が人権だ平等だなどと平気で言う。基地外だと思われても仕方が無い。

 そしてそんな「巨大な監獄」を維持運営する人間を教育する洗脳施設に、民主党は更なる支援を行うという。我々の税金で洗脳を続けてくださいと言う。
 正に基地外政権。

 どうして日本人はここまでアホになってしまったんだろう。
 世界ぐるみでこの「巨大な監獄」がソフトランディング(緩やかに崩壊)するように願ってはいるが、積極的に協力して維持いるのは日韓だ(中国はそもそもあちら側)。
 総連なんぞを生かしている以上、経済制裁をしてようが同じこと。悪に手を貸していることに変わりはない。

 そして何度も言うが、日本で恵まれた生活をしている朝鮮人、あなた方が変わらないと本当に祖国は救われないぞ。他国で権利強奪ばかりにうつつを抜かしている場合ではないはずだ。

■war

国歌斉唱不起立4教諭、処分へ 大阪府教委が初の職務命令

 大阪府立高校の卒業式で、校長が教諭に対し国歌斉唱の際に起立するように職務命令を出したにもかかわらず従わなかったとして、府教委は15日、教諭4人に対し処分を行う方針を明らかにした。国歌斉唱をめぐり、府立高校や府立支援学校の職員に、起立を求める職務命令が出されたのは初めてという。

 この日の府議会常任委員会で明らかにされた。府教委などによると、職務命令が出されたのは大阪府寝屋川市の府立東寝屋川高校。学校統合により今年度で閉校されるため、3年生しか在籍していなかった。

 卒業式前日の今月8日、校長が3年生を担当する教諭9人に対し国歌斉唱の際に起立するように指導したが、拒否する教諭もいたという。このため、校長が「職務として起立するように」と職務命令を出したが、9日の卒業式では9人中4人が起立しなかったという。

 府教委は「命令が出されているにもかかわらず起立しなかったことは重い」として処分内容を検討。中西正人教育長は「新年度の入学式でも課題のある学校には職務命令を出すことも辞さない厳しい態度で臨む」としている。

 府教委は、府立高校の今年度の入学式・卒業式での国歌斉唱・国旗掲揚について「100%の学校で実施された」としているが、ほかの学校でも国歌斉唱時に起立しなかった教諭がいたという。


 あたりまえの話で、とっととクビにすればいい。
 日本にとって必要のない人間が人に教えを説くというこの異常事態。早急に改善しなければ未来の日本は無い。

 9人中4人が工作員というだけでも相当恐ろしい話し。
 自由でラクチンな日本で生活したいなら、いい加減に自分達の狂度(いま創作)をわかったほうがいい。

 ウソをついてる府教委も十分に反省してもらいたい。
「100%の学校で実施された」はずなのに現実は違う。ウソをつく教育者など、どこの世界でも信用されない。

 しかしどうしてこの4人の工作員の名が出ないのだろう?
 我々の子が工作員の洗脳に犯されているのだ。こんな危ない連中に自分の子を任せられるはずがないではないか。大阪の親は一体なにをやっているのだろう?
 処分だけでは甘い。バックに工作機関である日教組なりがいる。保障されるかもしれないのだ。
 名前を公表し、どこに行っても「工作員」だと認識できるようにせねばならない。奴らの得意なレッテル張りを、今度は奴らに味あわせてやるのだ。
 もうこれは日本人と日本破壊工作員の戦争だといっても過言ではない。

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