■2011年06月

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■バカの国

突然の退陣表明に混乱=松木氏説得できず―小沢系(時事通信)

 小沢一郎元代表を支持し、内閣不信任決議案に同調する覚悟を決めていた民主党議員らは2日、菅直人首相の突然の退陣表明に混乱した。小沢氏は「今までなかったことを引き出した」として「撤退命令」を出したが、首相批判の急先鋒(せんぽう)、松木謙公氏は収まらなかった。
 小沢氏の側近議員らは衆院議員会館内での会合で、グループとしては不信任案に反対する方針を確認。だが、松木氏は「グループを抜けて自由に行動させてもらう」と席を立ち、既に開会中の衆院本会議に向かった。
 松木氏は本会議場に入る直前で同僚議員に両脇を抱えられ、いったんは議員会館に連れ戻された。しかし、同僚の制止を「離せ」と振り切って、再び本会議場に。渡部恒三最高顧問の「親分に義理立てする必要はない」との説得にも応ぜず、賛成票を投じた。

 
 松木風情が死のうが首括ろうが反対票出そうが、民主党なんだからそれこそどうでも良いが、本当に胸クソ悪い顛末である。

 踊らされた自民党、決定的に老醜を晒した小沢、あいも変わらず無能ぶりを見せ付けるアホポッポ、キチガイサヨクらしく権力維持の為に平気でウソをつき国民を犠牲にする菅。そしてそんな連中にくっついて回る民主党の穢れた面々。そしてそんな連中をご丁寧にも選挙で選んだ国民。

 こいつら次の選挙をやったとしても数人は当選するだろう。
 国民をバカにしているとメディアの論調はそうなっているが、国民はバカであるとどうして書かないのか。それこそバカにしていると、我々はバカなのにとバカにするなとどうして国民は怒らないのか。
 バカの証明は現政権。100%証明されているではないか。
 これはどう見ても、バカどうしの化かしあいではないか。

 やはり救いようが無いのは、誰も自分がバカだと思っていないこと。
 選んだ国民、選ばれた政治家、確実にバカなのに誰も彼もが責任転嫁。傲慢にもほどがある。バカだと思わなくても良い自由か?笑わせるな。

 バカ国民が選ぶバカ政治家。本当のことを書かないバカマスコミ。全てが連動してバカをリサイクルし続ける非日本的社会。
 これに耐えられる人間が住むんでいる国を、それでもまだ日本だと言うのか。
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