■2012年02月

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■申し訳ない

台湾有情 運転手の快癒願う

 親日感情の強い台湾だけに、日常生活でイヤな思いをした経験は皆無に近い。

 ごくまれに、プロ意識の高くないタクシー運転手の、ぞんざいな言動に閉口することもあるが…。

 ところが逆のケースもあるようで、今月3日未明、台北市内でタクシーに乗車した日本人男女が、口論のすえに運転手に殴る蹴るの暴行を加えて重傷を負わせ、傷害罪などで起訴される事件が発生した。

 女性がMAKIYOの名で台湾で活動するタレントだったことから、地元メディアが大きく報道。男女への市民の批判が噴出し、対日感情の悪化も懸念される事態に発展している。

 口論の発端は、運転手がシートベルト着用を促したためだという。1日から乗用車の後部座席でもベルト着用義務違反に最高6000台湾元(約1万5000円)の罰金が科されるからだ。

 総統選後は話題が少ないせいか、現地報道は男女の私生活にも踏み込むなど感情的な報道も目立つ。が、それでも露骨な「日本たたき」の声には「問題の本質ではない」と安易に同調しない健全さも保っている。

 巨額の義援金が寄せられ、日台の強固な絆が確認された東日本大震災からもうすぐ1年。運転手の一日も早い快癒を願わずにいられない。(吉村剛史)


 つい今しがた長い返事を書き終えた。(拙ブログ:台湾のため

 やはりこの事件はかなり大きな話しになってきてます。
 もう台湾の多くの方がイメージされる日本人はほとんどいない。「和」が破壊された日本に、他国から憧憬されるようなことはもうない。台湾の多くの、特に年配の方のご期待を戦後ずうっと裏切り続けてきた日本は本当に罪深い。

 このアホおっさんと嘘つき女、共に台湾の法で処罰してほしい。
 単なるアホのせいでいらぬ火種をつくる。
 こんなことをしてると中華の思うがままに操られるのが民主社会ということになる。
 中華というか独裁というか不貞国家の工作てのはそんな生易しいものではない。こんなのに邪魔されているようでは永遠の友とはいかない。日本と台湾はそんな簡単な絆ではないはずだ。

 しかし、

 日本は「和」をなくした。
 台湾は「馬」を選んだ。


 どうもあんまり明るい未来ではないぞ、ってのは誰でもわかることだろう。

 お互いにがんばりましょう。
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■おかしなはなしで

任官拒否なら学費返納、防大卒業者に義務づけへ(読売新聞)

 防衛省は、防衛大学校を卒業しても自衛官にならない任官拒否者に学費の返納を義務づける制度を導入するため、今国会に自衛隊法改正案を提出する方針を固めた。

 2014年度以降の入学生を対象に返納額は国公立大学の授業料相当額(4年間)の約250万円とすることを検討している。

 同法改正案には、任官拒否者に加え、早期退職する自衛官についても、任官後6年以内は勤務期間に応じ、学費返納を求める仕組みを盛り込む。

 防大は幹部自衛官を育成するための教育機関で、防大生は特別職の国家公務員として学費は求められず、毎月の学生手当10万8300円と年2回の期末手当31万9000円などが支給されている。


待ってたぜその言葉を

 やっと。

 遠藤じゃないすよ。やっとこさということ。・・・一緒か。

 世の中おかしなことがまかり通っている。
 この防衛大の任官拒否学生への学費返納義務の無いこともそう。
 税金で勉強し、なおかつ特別な地位も与えられカネまで支給される。
 もちろんこれは税金だ。

 任官を拒否するなら、卒業する前に退学すべきであろうと思っている。
 もちろん学費の返納は当然のはなしで。

 卒業に至り、ことそこにきて任官を拒否するなど国家への反逆に等しい。
 これは国民への反逆と捉えてもよい。我々国民の自衛隊である。その頭脳を要請する学校である。
 任官を拒否し、学費も返さないなど人として失格だと言わざるを得ない。

 今まで沢山いた任官拒否の連中は、給料もらって勉強し、それを返していない。
 今頃何をしているのか、とっくに腹でも切っているのが普通だと思うのだが、世の中おかしなことがまかり通っているので、そいつらはのほほんと生きている。
 よくまあ人様に顔向けができるなとも思うのだが、世の中おかしなことがまかり通っているので、そいつらは平然とたこ焼きでも食って良い布団でスヤスヤ寝言でも言っている。

 本当におかしなことになってしまっている。

 ほかにもあるぞ。

 真面目にコツコツ納めた年金より、ゴネてかっぱらう生活保護のほうが額が高いこと。
 なぜか特定の外国人が多く生活保護を受けていること。おまけに税金その他も優遇されていること。
 クルマでたくさん人をはね殺しても殺人罪にはならないこと。
 長い裁判で死刑が決まったのに特定の主義者によって刑が執行されないこと。
 その主義者が属する民主党が政権を獲っていること。
 そしてそれを支持した連中が誰一人責任を取らないこと。
 サルを生み出す教育に誰もメスを入れないこと。
 敵の言うがまま歴史を塗り替える連中がいること。
 職も給料も減っているのに、天下りが全然減らないこと。

 ほんと、世の中おかしなことがまかり通っている。
 橋下さんに人気があるのは、とにかくこのおかしなことを変えたいという意思の力が大きいと思う。
 橋下さんより、もっと上手いアジテーターが出てきたらこんなもんじゃすまないと思う。
 まあだから、民主党とか日教組とか天下り役人とか敵の工作員に成り下がった連中とかは必死になってそれを守ろうとしているのだろう。やってることは死に値するのだから。

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