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■またヤツより遅いのか

佐藤は8位と13位 F1日本GPフリー走行
 自動車のF1シリーズ第18戦、日本グランプリ(GP)は7日、三重県鈴鹿サーキットでフリー走行を行い、佐藤琢磨(BARホンダ)は1回目が8位、2回目は13位だった。
 ジョーダン・トヨタのテストドライバーとしてF1に初登場した山本左近は20位と17位。ともにトップはテストドライバーで、1回目はマクラーレン・メルセデスのペドロ・デラロサ(スペイン)、2回目はトヨタのリカルド・ゾンタ(ブラジル)だった。
 BARホンダのジェンソン・バトン(英国)は3位と9位。トヨタのラルフ・シューマッハー(ドイツ)は17位と6位、ヤルノ・トゥルーリ(イタリア)は19位と7位だった。

[ 10月7日 19時7分 更新 ]

せっかくのホンダワークス参戦を逃した佐藤琢磨、
フジがいつものように先走って「初優勝」などと寝ぼけたことを言っているが
現実はこういうことだ。

せめてバトンより前のリザルトが欲しい。
決勝では当然のことだが、フリー走行でもここは鈴鹿なんだから。

確かにセッティングやチーム戦略、マシンバランスや周りのスタッフの
力量もあるだろう。
来期にはいなくなるドライバーだからチームのパワーバランスも
かなり不均等になっていることも否めない。

でも琢磨には今までの日本人ドライバーには期待し得なかった
「表彰台の真ん中を取れるかもしれない」
というとてつもないみんなの夢がかかっているのです。

表彰台、トップ集団で走る、などの期待はいつの時代のドライバーにもみれた。
でも琢磨は「勝つ」ことを期待している初めての日本人なのです。

それが今期のようにほとんどのレース・セッションでチームメイトの後塵を
拝するなんてことがあっていいのだろうか。
正直今期の琢磨は期待はずれも甚だしいが、彼なら再びトップ集団で走り、
何度も表彰台に上り、そしてその真ん中に立つことができると
心から期待している。

がんばれ佐藤琢磨選手。
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