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■まだ日本だから・・・今のうちに

【Re:社会部】密売人の目に映る日本(MSN産経ニュース)

 「日本人は大丈夫か。はっきり言って心配している」。覚醒(かくせい)剤を販売して逮捕されたイラン人の男が、関東信越厚生局麻薬取締部の捜査員にもらした言葉です。「お前が言うな」と感じてしまいますが、「あまりの売れ行きのよさ」に、目を丸くする密売人は多いとのことです。

 麻薬取締部の調べで、サラリーマンや主婦が白昼堂々と覚醒剤を買う様子が明らかになりました。かつて日本人は「お天道様が見ている」と子供を諭したものですが、いまや太陽の下で堂々と白い粉の取引が行われる時代になってしまいました。

 10~20代とおぼしき若い“常連”もいます。最近は「キメると頭がさえるので、試験前に買う」と話すまじめそうな若者が多いとのことです。「かつては悪いことをする奴は、悪そうな外見だったんだけどね」。ある警視庁捜査員は振り返ります。主婦が「やせ薬」として常用するケースも絶えないそうです。

 将来に不安を感じてしまいますが、別のイラン人はこうも語っています。「覚醒剤の常用者でも礼儀正しく親切だ。『ありがとう』といわれて、お土産をもらったこともある。日本は抜群にいい国だ」。どうにも複雑な気分になります。お天道様のため息が聞こえてきそうです。(ひ)


子供のころから、やってはいけないことがあるということを厳しく教えなかったからこんなアホな学生や主婦が出てくる。こんなのが子供をしつけれるわけが無い。従ってその子もアホになる(まあ変異的にデキの良いができたり、反面教師という言葉にもあるようなことが起こるのかもしれないが)。
子供をしつけるなんてものに「理屈」なんていらない。アカンことはアカン。それでいいのだ。その理不尽さも子供には良い教訓になったりすることもあるのだ。だから親の態度が重要。アホな親では子供はしぶしぶでさえ納得しない。「だったら親であるあなたはどうなのよ?」となる。メディアはことさらそういうダメ親風潮を助長する。知らずに済むなら知らないほうが良いこともあるのだ。
なんでもかんでも虐待とする風潮、または実際に虐待をしつけだとする親、当然ダメ。「やってはいけないこと」がわかっていればこんなことにはならない。時としてそれは理不尽であったりするのだが、言葉で説明するのは非常に難しい。。。

落書き、実際フェレンツェで山ほど見た。ローマでもピサでもアンコールでもアビーロードでも。特にバチカンのサン・ピエトロ寺院にあった落書き(某料理学校の生徒の落書きが多かった)は酷いと思って、帰国後書いた旅行記にもその旨書いてある。
日本人だけじゃなく世界中の色々な国の言葉で落書きはあった。ただ日本人でそれをするヤツが増えたのは確かだと思う。自制が利かないのだ。自分が大事だから他のことは関係無いのだ。
昔ばかりが良いということでは決して無いが、大切な文化財を前に落書きをする日本人は、昔より今のほうが多いだろう。言いかえれば、他の人もやってるんだから(悪いことかもしれないが)別に良いだろうと判断する日本人が増えたいうことだろう。これは日本人のモラルの低下の一つの例だ。
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