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■へんな奴らだと思われてるだろうな

落書き学生らが謝罪 フィレンツェ訪れ号泣(共同)

 世界遺産に登録されているイタリア・フィレンツェの「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」の壁に岐阜市立女子短大学生らが落書きした問題で、同短大の松田之利学長と落書きをした女子学生1人が9日、フィレンツェ市役所を訪れ、大聖堂の関係者らに謝罪した。

 学長らは市役所で大聖堂のミトラーノ館長や市役所の国際関係担当者らと面会。市役所側によると、学生は謝罪の場で号泣しながら謝り、市役所職員が慰める場面もあったという。

 市役所はこの後「岐阜市とフィレンツェは姉妹都市の関係にあり、この事件は終わりにしたい。事件は両市の関係をむしろ強めた」との声明を発表した。ミトラーノ館長は「正式に謝罪を受け入れた」とした。大聖堂側は落書きを消すための補修費などを請求しないことを既に決めている。


正直、そこまでせんでもと思う。
しかし、そこまでさせる何か(日本人が作り出す空気)にはあるのだろうし、今回は悪い面が出た感じだがそれは逆に良い面でもあったりする。まあ日本らしいと言えば日本らしいが、号泣ってなんやねんという感じも受ける。

しかしどうして岐阜市立女子短大だけこれだけ槍玉に挙げられるのか?みせしめか?
だとしたらなんかいやらしい思惑もありそうで好い気がしない。
確かにアホな女どもだが、晒し者にするならもっと適任な輩が沢山おるやろうに。

世界遺産なんて落書きだらけだ。日本はマシなほうだが、大抵の国でそうなのは見てわかる事実。
イタリアなんてもうすごい落書き。岐阜市立女子短大の一部の生徒が悪ければ、ローマのサンピエトロ寺院に山ほどあった、大阪の某有名料理学校生徒の落書きはどうなんだ?酷かったぞ。浮かれきったカップルの下品な落書きもそれは酷いぞ。
そこまでしつこく追いかけるのなら、ぜひ同じように扱って欲しい。もちろん世界中の文化財になされている落書きの分もだ。
まあそれを実際にやったらやったでやりすぎだとは思うが、今回の一連の落書き騒動と報道には全体的にずっと穢れた空気がよどんでいる気がする。

テレビのコメンテータもなんか胡散臭い。
地球の遺産である文化財によくあんなことできますね、とか偽善者ぶった顔でのたまう。
--確かに普通はできないはずだ。でもやってしまうのだ人間は。そして大抵の人間はそのことさえ忘れていたりする。でも日本は(特に謝罪のしすぎだとは思うが)今回も真摯に受け止めて行動したように見える。--
かといって日本の大事な文化財に「独島は韓国領」などとハングルで書く連中は非難しない。一体どういう精神構造になっているのだろう?
アカンことだが海外でちょっと浮かれた出来心の落書きと、日本を貶める無礼極まりない落書きと、ニュースとしてしっかり取り上げるのはどちらか、まともな精神構造なら判断できることだと思うのだが。
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