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■ある近鉄ファンのぼやき


2度も書いている途中で消えてしまい、いきなり本題からはじめますが、
この上に軽くF1とオールスターに触れています。
2度書いて2度消えたのでもうやめときます(笑)


さて本題。。。

ぼくは先月の29日のエントリーで、いつものように大阪の阪神ファンに
ぼくが一生持ち続ける恨み節を述べさせていただいた。
ぼくは南海と近鉄を見捨てた大阪の阪神ファンを許さない。


まあそれはおいといて、「たかじんの~」番組中に橋下弁護士が気になる
発言をしていた。
そのときの質問は確か、村上ファンドの村上何某は敵か味方かという
クソみたいな質問だったが、橋下氏はワーワー騒いでいる阪神ファンに
向けて、いやかつて同じような騒動に巻き込まれた近鉄ファンにも向けて
ウダウダいうファンのクセに行動をまったく起こさない
(うろ覚えですがこんな感じだったと思います)のはどういうこと?
と口だけのファンを批判していた。
近鉄の場合も1人800円?集めればカネで近鉄を救えたと。。。

ぼくは南海のときはまだ子供だったのですが、近鉄のときは署名活動などを
少しですが手伝いました。
確かにその集金活動をする行動力がファンになかったのかもしれません

兵庫の球団に大阪の人間が魂を引き抜かれているのも問題かもしれません。

そんな自分達の非力さや個人的な恨みはさておき、
この橋下弁護士の発言はあまりに人間さを無視していないか。
紙の上に書いた文章を解釈して金を稼ぐ弁護士に、人の感情を考慮する
余裕なんてないのかもしれません。
ぼくが遺産相続で世話になった弁護士も、結構上からモノを言う人物でしたが、
弁護士とはそもそもそうなのかもしれません。

しかし(阪神はどうでもいいとして)近鉄のファンにも
「何もしなかった」とはどういうことだ。
大阪の最後のプロ野球球団を守ろうと、大阪の心ある野球ファンは
がんばっていたと思う。

橋下弁護士は法律の専門家として市場主義経済的なモノの見方をされて
いたのだろうけど、無責任な発言はやめてもらいたい。
確かにぼくらは南海も近鉄も救えなかった。
それだけのカネが集められなかったし、それだけの愛情が無かったのかも
しれない。
でも、西村代議士がおっしゃってたように「カネでなんでもできると
いう日本であってはならない(こんな感じの発言でしたよね)」
という言葉に、日本人の心の深さを感じないか?



・・・うーんまたまた何が言いたいのかうまく書けないまま
酒がまわってきた。。。

近鉄ファンを愚弄した発言に一言言いたかっただけだが、
痛いところを突かれたという側面もあるのだろう。
こういう一面的な怒りの発散の仕方はよくないな。。。反省。
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