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■見届けてやろうではないか


フルスイングで空振り三振=清原、ようやく「開幕」-プロ野球(時事ドットコム)

 7回。「代打清原」がコールされると、3万人の観客は総立ちで出迎えた。少しためらうように打席に入った清原は、「やっとここまで来た。今までの2年間があったので、なかなか打席に入れなかった」。大隣が投じたのは5球とも直球。だが、懸命に振ったバットはボールにかするのがやっと。最後は豪快に空振り三振に倒れた。
 歴代5位の通算525本塁打を誇る40歳も、左ひざを2度手術した昨季は日常生活すらままならなかった。地道にリハビリを続け、今季は2軍戦で本塁打を打てるまでに回復。この日、2シーズン、695日ぶりに1軍の打席に立ち、「投手も見えなくなるくらい、頭の中が真っ白になった。野球をやっていて初めて」。とても平常心では臨めなかった。
 器具で固定したひざの痛みが消えることはなく、慢性的な右ひじ痛も抱える。プロとしての限界が近いことは、本人も理解している。前日には「来年、グラウンドに立てないと思う」と悲壮な思いを語った。ひざはいつまで持つのか、本塁打は打てるのか-。大きな不安と痛みを抱えたまま、清原のプロ23年目がようやく開幕した。(了)


もう清原はボロボロ。
大ちゃん(近鉄バファローズファンは大ちゃんでいいのだ)も正直使いにくいだろうと思う。
走れないし、たぶんそれほど打てないんだから。給料泥棒と罵倒されても仕方が無いとも思う。

でもぼくはこんな清原の最後を見届けようと思う。
彼にはなにか、なんというんだろう、何かを感じるのだ。
滅びの美学と簡単に言うのではない。なんだろう?

「プロ野球」という感じではないのだ?
どう表現できるかちょっとわからないが、何かを感じてしまうのだ。


今日対戦したピッチャーも全てストレートだった。
そうだ。そういうことだ。ぼくの言いたいことは対戦した相手が全て表現している。
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