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「次の標的はクリミア半島」 仏外相が警告(産経新聞)

 フランスのクシュネル外相は27日、仏ラジオとの会見で、グルジア領アブハジア自治州と南オセチア自治共和国の独立を承認したロシアが今後、ウクライナ南部のクリミア半島や、モルドバの沿ドニエストル地方など、旧ソ連構成諸国のロシア系住民居住地域を次なる標的としてくる危険があると警告した。

 外相は、「ウクライナが8月13日に黒海でのロシア艦隊の動きを制限する行動に出たことでロシア・グルジア紛争に間接的に関与した」と述べ、ロシアが黒海の要所であるクリミア半島を重視していると示唆した。(パリ 山口昌子)


 現代の南下政策。やはりロシアだ。何も変わってはいない。
 まず矢面に立つのは旧ソ連構成国。グルジアのように国内の対立を利用されてどんどんやられてしまう可能性が大だ。エネルギー依存だともう最悪。そのうちまた大ロシア(実は「大」田舎だという意味らしい)が復活しそうないきおいになるかもしれない。もちろんヨーロッパの国々はバカにドが付くほどデカイロシアと戦争するのはまっぴらなので、抗議非難経済制裁くらいはしつつも事実上の黙認。
 次にトルコ。トルコはクルド人の問題を抱えてるので大いに利用されるだろう。こうなってくると本当に明治の頃と何も変わっていない状態になる。変わったのは多くの日本人から「大和魂」が失われたことくらいだろう。

 アメリカが動くかどうか、国際的にこいつら(もちろんあの国らを含んでますよ)を許せるか、特に日本人が有事に対して腹を括れるかが問題になってくる。
 残念ながら現代にあの「日本」はいないのだ。今の日本はやられちゃう可能性があるけど、そうなりゃそれこそ「戦後」のツケを支払う覚悟で臥薪嘗胆、いつかくる「時」を待つしかない(オカサレコロサレサクシュサレナガラ)。

 まあそうやってどんどんやらていくわけだ。9条イマジン派はよく見ておいたほうが良い。


 もちろん、そんな事態にならなきゃ良いんだけど、日本はそんな有事の際の法律も決めちゃいけない、話してもいけないって言う(いや、それが「言霊」だってことは知ってますけど)能天気な連中が結構いるもんだから。。。

 日本は十分参考にすべきだろう。
 国内に主民族と合い入れない反政府的な民族がいる場合、敵に大いに利用されてしまうということ。


 それにしてもまずグルジア。ワインがべらぼうに美味いと評判なのだが、ぼくが小学生時代に「203高地」の影響で、夢にまで見た恐ろしいロシア軍にぶどう畑が蹂躙されている(想像)。グルジアはグルジアで国内の少数民族に弾圧を加えていたようだ。どっちが悪いという問題ではない。

 国際的にはグルジアの問題に帝国主義ロシアが介入したということだろう。
 そしてこのロシアの行為に、日本の平和主義者とかヒダリの連中は、日ごろからヒステリックに騒ぎ立てる「はんたーい」の声をどうしてあげないのだろう? 恥ずかしくないのだろうか? まあ精神的に日本人ではないのだから「恥」を恥じることがわかってないのかもしれない。ひょっとして今だにロシア(共産主義の母国)に幻想を抱いているのだろうか? ちゃんちゃらおかしい。めちゃめちゃだ。


 ・・・今日のエントリもめちゃめちゃ(泣)
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