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バッファロー吾郎が『キングオブコント2008』制し、コント日本一に(オリコン)

 “コント日本一”を決めるお笑い界の新たな祭典『キングオブコント2008』(TBS系)の決勝大会が5日(日)行われ、計2146組の出場者の中から、バッファロー吾郎が初代王者に輝いた。結成19年目、遅咲きの実力派コンビが見事“コント日本一”の称号と優勝賞金1000万円を手にした。
(以下略)


 カメラマンで駆り出される予定だった知り合いの娘の運動会が中止されたこの日、これも弁当のおかずになるはずだったおでんをつまみ、ビールを飲みながら番組を見ました。まあレベル低いのなんの。爆笑どころか「ハハ」程度の笑いでさえ2,3回。
 正直、あの程度で1000万円ももらえるのなら、勘違いしたアホが大量にその世界に足を踏み入れて人生を誤ってしまっても仕方ないだろう。

 常々思っているのだが、最近はやりの「レッドカーペット」とか主に若手の勢いギャグだけをタラタラ流しつづける番組のレベルの低さは異常。今回の「キングオブコント」もそうだが、声を出して笑うことが至難の技。客が本当に笑っているのかSEで笑い声を挿入しているのか、業界の人間じゃないのでよくわからないが、余りにレベルが低すぎる。

 誤解されては困るのだが、バッファロー吾郎は結構面白い。それは知っている。生まれてこのかた30年以上に渡って大阪のテレビを見てきたのだ。確かに嗜好的にはちょいと古くていわゆる正統派を好むタイプなのかもしれないが、わけのわからない程度の低いギャグですぐにサルみたく手を叩いて大口開ける若い女よりは遥かにセンスはあると思う。

 そのバッファロー吾郎が優勝するのは何の問題もない。あの中ではまあ、そんなもんかなと思う。バナナマンも悪くはなかったが、彼らを除く他のファイナリストのレベルはもう、それはそれは酷かった。どういう予選だったのか、そして実際にそれ自体行われたのか甚だ疑問に思えた。あのレベルに負けた連中は真剣に身の処し方を考えたほうがいいのではないか。

 優勝した彼らもあんな内容で「コント日本一」なんて呼ばれたくないだろう。そう思うし、そうであって欲しい。でなければ「お笑い」の未来はかなり暗い。あんなので1000万円もの大金を手に出来る業界は間違いなく、間違っている。それだけは間違い無い。
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