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■日教組の正体

【正論】初代内閣安全保障室長・佐々淳行 日教組よ、まず「自己批判」せよ

(前略)

 ≪警官の子を立たせる体罰≫

 第2は、当時警視庁警備課長だった筆者の息子が世田谷区立小学校で日教組闘士の女性教師Sから、警察官の子というだけの理由で、長時間居残り、立たされるという体罰を受けた事件だ。この教師は授業中、「お父さんが警官、自衛官の子は立ちなさい」と命じた。数人がオドオドしながら立つと、クラス全員に「この子たちのお父さんは、ベトナムで戦争し、学生を警棒でなぐっている悪い人たちです」といい、「立っていなさい」と理不尽にも放課後、夕方まで立たせていた。

 帰宅した息子からこれを聞き激怒した筆者はN校長に抗議の電話をかけた。ところが校長は「相手は日教組、争わない方がよい」と応えた。筆者が「公立小学校で親の職業による差別・いじめ教育と、罪のない子供に『立たせる』という体罰について教育委員会に提訴する」と迫ると、校長は当の教師を拙宅によこした。そして彼女は日教組を盾に、「組織をあげて警察の権力的弾圧と闘う」と息巻いた。

 筆者が「私は一個人の父兄として貴方をクビにするまで闘う」というと、女性教師は突然、床に土下座して「クビになると食べていけない。みんな日教組の指示によるもの」と、泣訴哀願したのだ。

 また、京都では警察官の子は勉強ができても成績は「オール3」だったという事実もある。

 自虐史観の日教組は、日本のアジア侵略について、やった方は忘れても、やられた方は忘れないと言っている。同様に子供たちも忘れていない。日教組は、何の罪もないのに理不尽に心を傷つけられた警察官、自衛官の子供たちに謝ってから、ものを言うべし。(さっさ あつゆき)


 これを読んで身震いした。平和だ平等だ権利だなどと大声で言うが、実態はこうだ。少し昔の話だろうが、日教組の目指しているものは変わらない。反権力とは名ばかりの「和:日本」の破壊。連中の「指示」により教育現場でこんなことが行われていたのだ。ひょっとすると陰に陽に今でもあるかもしれない。

 人の親である人、またはその予備軍である人、こいつらに教育者を名乗る資格があると思いますか?
 自分の子の教育をこんなのに任せられますか? 
 「公立」の学校にこんな連中がいても良いと思いますか?


 彼の組織にもまともな人が多少は(極僅かだと思うが)いるでしょう。でも大枠で捉えて日教組とはこういう危ない連中の団体だということが、このことでもよくわかる。実際体験された「一個人の父兄」である佐々さんがこうして証言された。

 日教組自体の自浄に期待するのもやまやまだが、自浄できるのならとっくにその責務を果たしていなければならない。残念ながらもう遅い。
 教育改革はこの日教組の連中を追放することから始まる。クビになって路頭に迷おうが、今までの悪事のことを思えば軽いと思わざるを得ない。これ以上普通の日本人の迷惑にならんようにどこかへ消え去れ。

 もちろん役人改革も同じこと。元凶はこのように行き過ぎたサヨクである場合が多い。現代日本はサヨクが調子に乗りすぎてしまった。大東亜戦までは右翼がちょっと行き過ぎた。そして今度はサヨクが行き過ぎた。これだけ右に左に経験したんだから、戻しどころがどの辺りか、そろそろわかっても良い頃だと思うのだが。。。
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■コメント

■ぼくは逆に [ポール]

 橘さん、おはようございます。
 実は今から社員旅行に・・・ほとんど自腹で半強制参加です。

 ぼくはバカ正直に「先生」というものの言うことは正しいと思い込んでいました。意識したわけではないですが。
 なんとなく違和感ある先生の話でもほとんど鵜呑み状態。
 体験として、クソまじめな<ぼくのような>子供を洗脳している教育には本当に腹が立ちます。
 で最近のエントリもそういうのが増えてきてます。

 ウチの家系は早死になので、話を聞きたいと思う年齢になったときにはみなさん既に天国にいらっしゃる状態で、小学校か中学あたりまでの「あのときの一言」が今になって生きてきているのだと思います。

 それにしても「学校に期待をしない子供」というのはまたすごいですね(^^;

■学校というものが [橘]

 ポールさん、こんにちは。

 私は学校というものに期待をしない子供でしたし、教師が「頭の良い大人」という感覚も持ってない、ひねくれた子供だったんですよ(笑)

 子供の頃、私の祖父母から聞いた話や、昭和1ケタ生まれの両親から聞いた話の方が、学校で教師から聞く話よりも正確で真実をついているとわかっていましたからね。

 おかげで内申点は最悪でしたが、周囲から「あの人、バカだよね」とは言われない大人にはなれました(苦笑)

 左巻きは、国家権力に対して「抵抗する人民」と本人たちは思っているのでしょうが、自分たちが「権力をもって生徒を弾圧している」という感覚はお持ちでないわけです(失笑)

 権力者を忌み嫌うのは、それだけ自分たちが権力者になりたいからだと言う「単純な事実」から目をそむけている限り、彼らが国民の信頼や支持を得ることはできないわけです。
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