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■安土ウォーク

 

 

調子に乗って1人で安土へ軽いハイキングへ行って来た。
きっかけはJR西日本のキャンペーン「駅からはじまるハイキング」ですが、
マップを参考にさせてもらっただけで特別に参加したわけではありません。


その日帰りの旅を、尋ねた名所名跡順に軽くご紹介します。

活津彦根神社
 「いくつひこねじんじゃ」と読みます。地図を片手に安土城を目指して歩いていると、地元の方に声をかけられ分かりやすい道を教えてもらいました。
 そのときこの参道を歩いていたので一緒に説明してくれました。地元の方々は毎年この神社の祭りを楽しみにしていらしたそうですが、年々若者が減ってきて規模も小さくなってきて寂しい限りなんだそうです。

安土城址
兵どもが夢の跡・・・戦国の覇者信長の拠点安土城。今はうっそうとした木々に覆われていてとても物悲しく感じます。
 標高200Mの小山ですがそこそこしんどい(笑)。百々橋口から登り途中で重文總見寺仁王門や三重塔を見ながら進む。体力の低下を実感すること請け合い。
 そうこうして天守閣跡に到着。昼飯を食いながら信長も眺めた安土の大地を眺める。天守跡地は元々地階だった場所になるため、残っている低い石垣を登って見ることをお勧めします。
 そして帰りは秀吉や利家の館と伝えられる遺構がある大手道へ。築城時にはこのような石仏も利用されたそうです。

石部神社
 安土城を百々橋口から登るとすぐにある小さなお社です。こじんまりしていますがしっかり拝殿もあります。
 手水舎のお水は循環していなくて自然の落下物がありましたが、とても冷たくて気持ちが良い。

新宮大社
 奇麗に掃き清められていてとても清清しい気持ちにさせていただきましたが、手水舎にはお水が無くて参拝される方の少なさが気になりました。
 立派なご本殿と大きな藁葺き屋根を持った拝殿が素晴らしい。

セミナリオ跡
 信長の保護を得て安土に建てられたキリスト教建築物の跡地。
 今はすっかり奇麗に整備された公園になってます。

安土城考古博物館  オフィシャルサイト
 古墳時代の出土品や信長を初めとした近江にゆかりのある人々にスポットライトを当てた展示内容となっている。もちろん撮影不可。
 ぼくが行ったときは「蒲生氏郷-戦国を駆け抜けた武将」特別展が開催されていて、次に書く「信長の館」とセットの入館券が1,060円でした。
 氏郷展に展示してある品は文書が主でしたが、蒲生家を中心に当時のやり取りが伺えて中々興味深いものがあった。現代語訳がついていたのがありがたい。

信長の館  オフィシャルサイト
 1992年のセビリア万博で日本館のメイン展示だった安土城天守の最上部5階6階が展示されてある。
 まったく期待していなかったが、信長がおわしたと思われる最上階の間の絢爛さにびっくり。もちろん他の部分の豪華さにも驚かされた。
 展示されているものが大きすぎて全景が入りきらないのが痛いが、フラッシュ禁止でも撮影させてくれることがありがたい。ここは大プッシュ。


若宮八幡神社
 地図に載ってたので足を伸ばしてみました。
 5時とか6時とかに帰れる通勤ラッシュを避けるため駆け足で参拝。

沙沙貴神社
 近江源氏佐々木氏の氏神さんです。やはり重厚で立派なご本殿があります。
 本殿・権殿・拝殿など木造8棟全て重文という素晴らしい場所。佐々木さんとは何の関係もないのですが(爆)、日本をお守りくださいと、いつものように参拝させていただきました。
 境内には「干支の庭(それぞれの干支に属する方々の寄付によって造られるので、寄付の少ない干支は未完成でした。ちなみにぼくの「亥」はまだでした。。。)」や「さざれ石の庭」など趣向の凝らした見所もあります。佐々木氏の紋の入っているこういったモノもあります。ある意味楽しい(^^;

浄厳院
 信長公記に登場する「安土問答」が行われた寺だそうです。それに引かれて行ってみました。
 古い建物が多く歴史の深さを感じさせますが、少し中華風な赤い門では仁王さまがイカシタ形相でにらみをきかせております。


以上、行程全て徒歩。距離はわかりません(^^;
いい天気で助かりましたが、夕方はもうすっかり肌寒く感じます。

それと、4時か5時頃になると放送で「知らない人には気をつけましょう」と
何度も放送が入るのですが、ぼく自身がそれに当てはまるような気がして
ちょっとヘンな感じがしました。
子供達に声をかけて道を聞けないこの国はやっぱりおかしいのではないでしょうか。


最後に沙沙貴神社にあった乃木将軍のお言葉を書き写して終わりにします。


乃木さんのお言葉

私は沙沙貴神社に 度々参拝するが
この神社には 私のお祖父さん
その又お祖父さん
またずっと先のお祖父さんが祭ってある
この村の方々
皆さんのお父さんや お兄さんは
お宮の祭を盛んにしてくださるので
私は 非常に喜んでいる
吾々人間は 祖先が本である
その本を忘れてはならぬ
本乱れて末収まるものはない
祖先の大恩を忘れるようではだめである
是非 祖先をうやまうようにしてほしい と
この爺が言ったと よく覚えて貰いたい
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