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■確かに厳しいよ

「年収110万円では生活できない」 “派遣”のトルコ航空日本人乗務員が訴え(MSN産経ニュース)

 成田、関西からイスタンブールを結ぶトルコ航空の日本人乗務員らが31日、東京・霞が関の厚生労働省で記者会見し、「年収110万円では生活できない」と、待遇改善や直接雇用を訴えた。

 会見したのは派遣ユニオンに加入する日本人乗務員4人。現在、東京都内の人材派遣会社から派遣される形で乗務しているという。客室乗務員として採用され、勤務していたが、9月から「通訳」扱いとなり、乗客へ食事の提供などができなくなったという。

 さらに11月1日からは、1便に2人乗務していた日本人「通訳」が1人体制となり、その分、勤務の機会が半減。ベテラン乗務員の女性(34)は「今の給料を時給に直すと1200円で年収は約220万円。このままでは半分の110万円になってしまう。乗客の多くが日本人だが、減員で空の安全が損なわれる可能性もある」と訴えている。また、「座席の設備やトイレが壊れやすい」(同)として、トルコ航空にサービス向上も求めている。

 トルコ航空日本支社は「機体のメンテナンスは他社と同様に万全。通訳が1人乗務になるのは事実だが、それ以上は何も言えない」と話している。



 そら日本で年収110万では生活できません。ワーキングプアもいいところです。
 それにしてもスチュワーデス(スチュワード)の自給が1200円とはこれまた・・・夢を壊すお話。しかも航空会社と一般の客との重要な接点である客室乗務員(ぼくは意地でもスチュワーデスと言いたいのですが)が派遣とは、「顔」として自信もって仕事させる気があるのかと問いたい。
 航空会社という夢のある会社は特に、自前の社員でポリシーもってやってもらいたいと思います。安さもありますが、航空会社ってやっぱりブランドなんだと思うんで。

 個人的な評価としては、トルコ航空は可も無く不可も無くという感じ。最近のJAL・ANAは相当落ちたというイメージ。シンガポール航空は、まあ流石。KLMは・・・うーんまあまあという程度。タイ航空は空いていればグウ。長栄航空とスイスエアは搭乗時間が短かったからか印象は良い。

 トルコ航空は日本との硬い友情で結ばれた国のフラッグ・キャリアとしての誇りを持ってがんばってください。あなた方には感謝してもしきれない恩(参考:拙ブログ「新しい歴史教科書[改訂版]」もありますので、どうかお願いします。
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