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■「和」の破綻した社会で「和」にすがるモノを作る偽善

音楽でサイレン聞こえず救急車と接触 女子大生が軽傷(MSN産経ニュース)

 18日午後8時50分ごろ、神奈川県藤沢市大庭の市道交差点で、青信号で横断歩道を歩いて横断中だった大学3年の女子学生(21)が救急車と接触。女性は足などに軽傷を負った。

 藤沢北署は、自動車運転過失傷害の疑いで、救急車を運転していた藤沢北消防署勤務の男性(28)から事情を聴いている。

 調べによると、女子学生は携帯用の音楽プレーヤーを使用していたため、サイレンに気が付かなかったという。救急車は同市遠藤からけがをした女性を市民病院に搬送中で、事故後は別の救急隊が駆けつけ、2人を搬送した。

 女子学生は藤沢市内の自宅に帰る途中だった。


 起こる(きる?)べくして起こった事件。
 まず第一に指摘するのは、救急車のサイレンさえ聞こえない音量で聴いているほうがバカだということ。軽傷で済んでウルトララッキーだ。穢れすぎて手遅れかもしれないが、八百万の神に感謝して巫女にでもなれ。
 さらにその過失(あくまで21歳の女の)ために本来救急車がせねばならなかった仕事が遅れたのも事実。最悪の場合、ダブルで××なんてこともありえた。21歳にもなっているこの女には十分反省をしてもらいたい。


 それはさておき、そろそろ携帯の音楽プレーヤーというモノの規制なり何なりを厳しくしたほうが良いのではないだろうか?
 自由だからって大迷惑なヤカラが結構いる。基本的に周りにまったく迷惑をかけないレベルの音量では、音楽を「楽しむ」レベルでは聴けないはずだ。かなり自制の効いた(聞こえない音を懸命に聞こうとしている)善人以外は、まったくもって迷惑な代物だということをもっと周知して欲しいものだ。

 そしてメーカーも、基本的に迷惑なモノを作っているということを自覚しておいて欲しい。まさかトヨ○のような傲慢会社ばかりじゃないでしょうに。
 ケータイについても同じことが言えるのだが、人間の良心に期待した製品なんて、このご時世、裏切られる可能性のほうが高いと思う。日教組らのおかげで「日本人」が減っているのは実際に生活していればわかる話だ。もう「和」は保たれていない場合が多いのだ。
 なんてったって、この国は外国に拉致された同朋を助ける事も出来ない国。その国の国民が使う便利なモノ。正体不明の男が「認知します」というだけでその出自のわからん子供が「日本人」になれる国なのだ。
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■コメント

■Re: 「和」の破綻した社会で「和」にすがるモノを作る偽善 [ポール]

橘さん、こんばんは。

>慣れたので、その程度じゃイラッともしなくなりましたよ
大人ですね(笑)

大阪なんてもう・・・酷いですよ。
アホばっかり。
電車に乗ってイライラせずに降りることがかなり難しいです。まあ、住めば都ってんで、そんな大阪でマンションを購入したんですけどね。

■ [橘]

 ポールさん、こんにちは。
 
 いやー、私が1週間ほどネットをしてなかった間に、えらくアップされましたね(笑)

 ホント、なんでサイレンの音が聞こえないくらいの音量で聞くんでしょうね?

 聴覚神経がバカになってるのか、本人がバカなのか(失笑)

 車内のステレオでもものすごいのがたまにいますが、鈍感なんでしょうね。

 聴覚障害者であれば確認を怠らないので、こういうアホよりもよほどましなんですよ。

 歩行者同士でも、普通は対向してきたらお互いに譲り合ったり、避け合ったりするもんですが、今はこちらが避けても相手は「わが道を行く」人間ばかり。

 慣れたので、その程度じゃイラッともしなくなりましたよ(苦笑)
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