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■ありえるのだ

【断 大月隆寛】国籍法「改正」のもたらす未来(産経新聞)

 国籍法の「改正」が国会を通過しました。何か奥深い理由でもあったのか、拙速を絵に描いたようなザル審議で、メディアも通りいっぺんの報道しかしないまま。大方は何が起こっているのかわからないかも。

 「過疎」ということが言われ始めたのは高度成長期半ばと記憶します。それから40年あまり、今や「限界集落」と言葉も無残に変わり、「ムラ」は最終的にその姿を消し始めている。「ムラ」を最終的に絶滅に追い込み、「農」に代表される一次生産の場を考えなしにやせ衰えさせ、核家族化と少子化で減った労働力は付け焼き刃の外国人を「新」日本人に仕立てて埋め合わせ、一方、「先住」日本人たちはというと、列島を覆い尽くした「都市」の高度消費社会コロニーにおびえながらたてこもるしかなくなり、老いた少数派になってゆく…考えたくないですが、しかし、この「改正」国籍法後の日本を静かに想像してみると、最悪、そんな近未来すら思い浮かんできます。

 「ホワイトアイランド」と呼ばれたのは植民地時代、アフリカ諸国の都市。白人がたてこもるコロニーとしての「都市」と、それを取り巻く現地のネイティブたちという構図で、そこでは文化や民族問題は同時に貧困、階層問題でもありました。それと同様、わが国でも早晩、外国人含めた「新日本人」たちとの間に、「都鄙(とひ)」そして「内地雑居」といった古くて新しい問題が、21世紀的な文脈でもう1度浮上するはず。国籍法「改正」を支持した諸センセイ方、それに対する目算と覚悟はもちろん、おありですよね?(札幌国際大学教授)


 ほんま「拙速」。日本とそこに住む普通の日本人にとって大きな意味を持ってくるこの法律を、こんなにも簡単にスルリを通した「諸センセイ方」に、国政を預かり立法府に従事する政治家たる自覚と、その前に日本人たる見識がそもそもあるのか、心底、疑ってしまう。

 最近ふえているらしいゲーテッドマンションに批判的な意見をよく見る。ぼくはしょうがないと思っているが、不動産屋風情に抗議とかするんじゃなくて、こういった「センセイ」と呼ばれながらも売国行為を働く連中にこそ抗議をすべきです。このような「センセイ」が、塀の中でないと安心して生活できないと思わせる社会を国を作っていっているのです。具体的にそんな「センセイ」には投票するな、ということです。1票の重みもそれでわかってこよう。

 ほとんどの日本人がもう体感しているでしょう、実際非常に不安な社会になりつつあります。
 今回の「国籍法「改正」を支持した諸センセイ方」は、日本人を不安に陥れている、政治家の資格すら疑われてもしかたが無い連中です。あくまで日本の政治家の資格としてですけど(敵の工作員なら問題無い)。
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■コメント

■Re: ありえるのだ [ポール]

 橘さん、こんばんは。

>塩野氏ほど知性のある政治家が今の日本にほとんどいないって事が悲劇だ。
 ここにつきますね。
 日本の(当選する)政治家がこれほどまでに劣悪なのはやっぱり、ぼくら日本国民全員の問題です。いくらヤンキーどもに洗脳されたんだとしても、いくら赤い外道どもに騙されたんだとしても、やっぱり、最後は我々普通の日本国民の責任になってくるんですよね。民主主義ですもんね。

 そういう意味では「終了間近」というのも怖いですが、わからないでもないですね。

 制限選挙、まだまだ知らない事が多いですけど概ね賛成です。ぼく程度の愚民には資格は無いでしょうけど、「愚民」なんですよね、結局普通ってのは。。。

■Re: ありえるのだ [橘]

 ポールさん、こんにちは。

 私のブログでは「塩野七生さん」の言論を掲載しましたが、大月さんの言論もまさにその通りです。

 参議院が所詮『無用な場所』というのがはっきりわかったと思いますね。
 あんなもの、『良識の府』の名が泣きます(失笑)

 民主主義って結局「愚民主義」になるんだから、選挙なんて『制限選挙』にしないとダメなんですよね(怒)

 日本終了間近という事で(脱力)
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