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■分析は合っている。 が・・・

韓国無念…敗因は「イチローと勝負したこと」(サンケイスポーツ)

 第2回WBC決勝(日本5-3韓国、23日=日本時間24日、米・ロサンゼルス、ドジャースタジアム)嗚呼、無念…。金メダルを獲得した北京五輪に続く世界一を狙った韓国は、日本に3-5惜敗。土壇場の九回に同点に追いついたが、延長十回に林昌勇(イム・チャンヨン)投手(32)=ヤクルト=がイチロー外野手(35)に勝ち越し打を許し、準優勝に終わった。

 悪夢の弾道が林昌勇(イム・チャンヨン)の頭上を越え、センター前ではねた。延長十回二死二、三塁。林がイチローに適時打を浴び、多くの韓国人ファンがつめかけたドジャースタジアムは悲鳴に包まれた。

 一塁は空いていた。なぜ、イチローと勝負したのか? 金寅植(キム・インシク)監督の指示は「際どいコースのボールを投げて、うまくいかなければ歩かせる」。しかし、ベンチの意図がバッテリーに正確に伝わっていなかった。

 ベンチからのサインを中継したのは九回の守備から出場した23歳の姜ミン鎬(カン・ミンホ)。金監督は「経験の少ない捕手で、作戦をきちんと理解できなかったのだろう。ベンチと捕手でサインの交換はしたが、混乱があった。はっきり敬遠を指示しなかったことが問題だった。イチローと勝負したのが敗因だと思う」と嘆いた。

 このミスで五回にバックスクリーンへかっ飛ばした秋信守(チュ・シンス)の同点アーチも、九回に李机浩(イ・ボムホ)が左前に放った起死回生の同点適時打も、そして初優勝もすべて消え去った。

 宿敵に敗れたが「ベストを尽くしたし、何の不満もない。選手は今回の経験を生かして、(第3回大会が行われる)4年後に力をつけて戻ってくるだろう」と金監督はいう。国際大会では金メダルを獲得した北京五輪に続く決勝進出。韓国野球はさらに進化を遂げる。


 敗因は正にそのとおり。
 どうしてイチローと勝負したのか、理解しがたいところがある。

 イチローを抑えてこその対日勝利にこだわったのなら、その意気は買う。
 結果は負けだとしても、敗者には敗者の意地と面子がある。それを貫いた美学と見ることができる。

 でもどうもイチロー敬遠(気味)がベンチの意思だったようだ。
 それはそれで正解だと思うが、それで良いのかと言うコトにはなる。
 何やっても勝てば良いという理屈もわかるが、そうじゃないだろ、と勝手にだが思う。

 韓国は本当によく戦った。
 世界一の日本をここまで苦しめたのだ。素直に賞賛に値する。
 マウンドに国旗を突き立てる行為は見事に汚らわしいが、野球はタイシタものだ。と一応賛辞を贈っておく。
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