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■台湾共和国万歳!

米紙で台湾の名称変更主張 李前総統、中国の反発必至 ネタ元
19日付の米紙ワシントン・ポストによると、訪米中の台湾の李登輝前総統は同紙とのインタビューで、現在の台湾の正式名称である「中華民国」を「台湾共和国」に改めるべきだと主張した。
 李氏は台湾で名称変更の「正名(名前を正す)」運動を推進しており、この発言自体は新たな主張ではない。しかし、訪米中の発言として米有力紙が取り上げたことで、李氏を「台湾独立派の代表」とみなす中国が反発を強めるのは必至だ。
 同紙によると、李氏は「台湾は既に独立国家」と強調。名称変更の理由について「現実に即して」と語った。

さすが李登輝さん、アメリカで堂々とこのご発言。
日本の政治家に「まつりごと」とはどういうものか、
みっちり教えて頂きたいものです。

それにしても「中国が反発を強めるのは必至だ」とか朝日や毎日が
よくつかうご注進報道、どないかならんか→共同よ

「台湾は既に独立国家」
「現実に即して」見るとあたりまえのことです。


しかし残念なことに、中国にも共産党独裁圧制国家の面子がある。
平和裏に台湾が独立することは可能なのだろうか?
相当な利権(カネ・モノ・ヒト)が大陸にわたることになるのだろうか。
台湾内の激烈な反対を押し切って金門島を譲渡して、
というような政治的判断はされるのだろうか。
独立国家としての誇りを売り渡して得た独立に意味はあるのか?

でもこれはまずないだろう。相手は共産党独裁圧制国家なのだ。

そうすると、中国との問題を解決するは「力」になってしまうのではないか。
見もふたもないのだが、なんといっても共産党独裁圧制国家なのだ。
共産党の政権が揺らぐ要素はあってはならないので、
共産主義お得意の「暴風」でもって国内を押さえる。
ぼくらは知らないだけなのです(何百万何千万も死んでるってことを)。

どうか中国国内で民主化の大きな波が再び起こって、
民主国家として生まれ変わって欲しい。
(それは同時にチベットもウイグルも独立することになり、
沢山の人が犠牲になってしまうのだけれど。)

しかし、それでしか本当のアジアの平和は訪れないと思う。
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一つの中国を目指す中国にとって台湾を早く吸収したいのだろうがアメリカとの関係が有る以上手出ししにくいのが現状であると思う。

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