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■「正義」の反撃?

テレビ番組発言、橋下知事に「懲戒相当」 大阪弁護士会綱紀委(MSN産経ニュース)

 大阪府知事の橋下徹弁護士が知事就任前の平成19年、山口県光市の母子殺害事件の被告弁護団の懲戒請求をテレビ番組で呼びかけた問題で、所属先の大阪弁護士会の綱紀委員会が橋下氏の非行を認定し、「懲戒相当」と議決していたことが15日、分かった。

 今後、同会の懲戒委員会で数カ月間審査を続け、戒告や業務停止などの懲戒処分を出すかどうか結論を出す。

 橋下氏は19年5月のテレビ番組で「弁護団に対して許せないって思うんだったら一斉に懲戒請求をかけてもらいたいんですよ」などと発言。全国の市民ら約370人が同12月、「刑事弁護と弁護士会の社会的品位をおとしめた」として同会に橋下氏の懲戒処分を請求した。

 一方、弁護団のうち広島弁護士会所属の弁護士4人が同9月、橋下氏に損害賠償を求め広島地裁に提訴。昨年10月の判決は橋下氏の不法行為を認めて賠償を命じ、双方が控訴している。

 橋下氏の話「広島地裁の1審判決で違法認定を受けた。控訴審がどうなるかは別として、行き過ぎた発言だったと思っている。(今後の懲戒委員会の判断も)弁護士会の手続きだから、僕は従うしかない」


 ぼくは弁護士そのものの「社会的品位をおとしめた」のはあのクソ弁護士どもだと思う。
 さらに大阪弁護士会はこのことで「弁護士会の社会的品位をおとしめた」ことにもなると思う。

 大阪弁護士会は、あの一連のムーブメント(大量の懲戒請求が発生した件)を橋下氏の煽動によるものだと、多くの市民の勇気ある行動は「乗せられたお前らがアホなのだ」と言っているのだと思う。
 弁護士様の威光の前には愚民どもの行動などどうって事は無いということか。

 橋下氏もそんな「大弁護士様」の意識のあり方を問題にしていたはず。

 お前ただの弁護士のくせに何様だ?ってことなんだが、今回の大阪弁護士会の議決は正にそこんところがわかってないのだという証明になろう。

 まあ連中にすれば天下の弁護士様だ、ちゅうことなんでしょうけど。

 「グへヘ・・・お前も犯罪者にしてやろうか?」←拡大解釈でもないと思うのだが、こんなイメージもあり得るということで。。。


 今は橋下氏への報復(と見る)だけで済んでいるが、以前拙ブログに書きこんだ方のお説によると、懲戒請求者へ訴訟を起こすのは「必至」であるらしいので、こちらも(ありがたいご助言のとおり)お金でも準備しときましょうかね。
拙ブログ:脅迫されちゃった


 鬼畜野郎が死刑にならないこともある今の法律ですから、クソ弁護士がクソ行為に及んでも懲戒もされないことも理解しなくてはならないのかも。

 でもそんな法は(今はその法に従うとしても)、すぐ変えるべきだと愚民はそう思うわけでありますよ。
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