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■入江君は必ずやります

【産経抄】5月22日

 入江陵介選手(近大)が日豪対抗男子二百メートル背泳ぎで出した記録が、幻の世界新になってしまう可能性が出てきた。日本記録が世界記録を上回るねじれ現象は、61年前にも起きている。

 ▼昭和23(1948)年にロンドンで開催された戦後初めてのオリンピックに、日本は参加を許されなかった。日本水泳連盟は、あえて五輪と同じ日程で、全日本選手権を開く。この大会で古橋広之進さんは、千五百メートル自由形と四百メートル自由形で、五輪の優勝者に“圧勝”した。

 ▼タイムも世界記録を大幅に短縮したが、日本が国際水泳連盟(FINA)から除名されていたため、公認記録とはならなかった。FINA復帰を果たした翌年、ロサンゼルスで行われた全米選手権に出場した古橋さんは、四百、八百、千五百、八百リレーのすべてを制し、今度こそ正真正銘の世界新を打ち立てる。

 ▼「フジヤマのトビウオ」のニックネームが付けられたのも、このときだ。レースを終えた古橋さんは、地元のスポーツ団体の博物館館長から、水着の寄贈を求められる。今も大切に保存されているその水着は、水を吸いやすく、ぬれると強度が低下するスフ(人絹)素材のため、下にふんどしを締めてからでないと、とてもはけない代物だった。

 ▼それに比べて入江選手の水着は、空気も水も通さないラバー素材が使われ、先月の日本選手権でも記録ラッシュを生んだすぐれものだ。FINAがなぜ認可しないのか、理解に苦しむ。水着の開発競争のきっかけを作った英スピード社のレーザー・レーサーには甘くて、日本製品には厳しい。そんな印象もぬぐえない。

 ▼「水着に関係なく、世界記録を出す」と言い切る入江選手と日本のハイテク水着、どちらも頑張れと言いたい。


 いつもの日本いじめです。
 昔から日本人が強いと、西欧人は必ず何かする。
 かつての鈴木大地さんのバサロ泳法の例を出すまでも無く、ルール変更なんて普通にやる。とにかくイエローモンキーが勝つこと自体、弁えていないということなんだろう。
 白人とはそういう連中だということは、忘れないほうが良い。

 逆にそれに打ち勝って、白人も認めざるを得ない活躍をすると、自転車スプリントの中野さんやノルディック複合の荻原さんのように、相当な尊敬を受けることになる。
 そういう壁を、英国風にすれば階級を彼らはつける。そしてぼくらアジア人は、彼らの意識下では、今でも植民地の奴隷だということになっていると思う。平等では決して無い。そう簡単に人間だとは認めてもらえない。


 話は飛ぶが、冬期オリンピックなるものも金持ち白人社会のパーティみたいなもんだと思う。
 ウィンタースポーツでがんばっている人には申し訳無いが、あの大会ほど白人の自尊心を満足させているものもないだろう。
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