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「十二分に仕事したのか」 北九州市長が東国原氏を批判(MSN産経ニュース)

 北九州市の北橋健治市長は2日の定例記者会見で、国政への転身に意欲を見せる宮崎県の東国原英夫知事に対し「地方自治体の台所は火の車で困難な状況に直面しており、短期間に自治体の首長として十二分に仕事をしたと本当に思っているのか」と指摘した。

 北橋市長は「(自治体運営は)一つ課題を解決すると、次の課題が二つ、三つ出てくるような状況で、宮崎県民の多くは引き続き知事に頑張ってほしいと思っているのでは」と述べた。

 また大阪府の橋下徹知事が自治体首長グループを立ち上げて次期衆院選で支持政党を表明するとしたことについて、「地方分権の考えは多分に共鳴できるが、できるだけ不偏不党の立場で行動したい」と賛同しない考えを示した。


 言い方がずるい。
 「十二分に仕事した」なんて、民主主義政体でどう証明できるのだろうか?
 デンマークを追い越して100%に近い住民が「幸せ」だと感じたら良いのか?
 高速通して新幹線通して農家保護して漁師保護してカネをばら撒けば良いのか?
 九州道の州都を宮崎に誘致したら良いのか?

 確かに今の状態は正に宮崎を単なるステップにしているだけと取られても仕方ない。
 そのうち何かしでかすと思ってみていたが、今のところは宮崎ブランドの全国的周知という大功が、見えていないマイナス面を大きくカバーしている。当事者でない人からみると「仕事」はしたように見える。

 地方政治に携わっていくうちに、中央を変えないとどうにもならん、という結論に達したのだろうか。
 大阪府の橋下さんも発言的には同じようなことを言っている。国政へという声も結構あるのだろう。
 名古屋市のあの人は逆に地方でなんとかやってみようとがんばっている? これはお手並み拝見という段階。


 しかし地方がこれだけ動き出しているのに中央の連中はもう・・・
 まあ地方も日本らしいといえば日本らしい「不偏不党」とかいう理由で動かない首長が大半。
 支持しなかった政党がゴネたら政治は動かなくなるからだそうだが、正にゴネ得。
 やはり日教組の敵、日本人の味方である宮崎の政治家さんは正しい事を言っていた。
 政治が見本を見せているのだ。ゴネ得という見本を。
 それを批判するマスゴミはもう本当にゴミそのもの。といつもの結論。
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