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■相手はあのロ助です

【主張】日露首脳会談 歴史のねじ曲げは残念だ(産経新聞)

 イタリアで行われた日露首脳会談で、ロシアのメドべージェフ大統領は北方四島を「わが国固有の領土」と明記した改正北方領土問題解決促進特別措置法が日本で成立したことを、領土交渉の環境整備を阻害するものだと批判した。

 今回の首脳会談では、大統領が領土問題で新提案を示し、突っ込んだ協議が行われるとみられたが、日本の対応がロシア議会の反発を招いているなどと理由を挙げ、実質的な協議に入ることを拒んだといえる。

 北方四島を不法占拠している歴史的事実を曲げ、首脳会談で領土問題に真剣に取り組もうとしないロシア側の不誠実な対応を示すものと言わざるを得ない。

 会談で、大統領は現世代で領土問題を解決するため「独創的な型にはまらないアプローチ」により、あらゆる選択肢を検討する姿勢を示した。首脳レベルの協議を加速することにも同意した。こうした考え方は、2月のサハリン(樺太)での首脳会談でも示していたもので、新たな具体的な提案は行わなかった。

 一方、大統領は改正特措法の成立や麻生太郎首相の「ロシアによる北方領土の不法占拠が続いている」という国会答弁に言及し、「ロシア側には議会を中心に激しい反発がある」と、日本国内の動きが領土交渉を阻害しているとの見解を強調した。

 これに対し、麻生首相は「北方四島がロシアに占拠されている状態は、国際法上、根拠のない占有だ」との見解が「日本の一貫した立場」とその場で強く反論した。当然である。第二次世界大戦末期の1945年8月9日に、当時のソ連は「日ソ中立条約」を一方的に破って対日参戦し、日本がポツダム宣言を受諾した後に北方四島を占領した。ソ連の侵略行為で不法占拠されたことは明白だ。

 首脳会談に先立ち、ロシア上院は7日、日本と北方四島の住民による「ビザなし交流」の停止を求める特別声明を採択した。6月には下院が領土交渉を行わないようロシア政府に求める声明を採択した。いずれも「建設的対話の原則に反している」などと日本の改正特措法を理由にしている。

 こうした歴史を直視せず、領土問題で誠意を示そうとしない対応は予想もされた。麻生首相は、領土に進展がなければ日露のパートナー関係は構築されないとの姿勢を堅持する必要がある。


 ロシアが外交において誠実なことなどあったのか?
 無いからロシアなんじゃないのか?
 そもそも魑魅魍魎、複雑怪奇な外交世界で「誠実」さを求めるだけで良いのか?

 あの連中に誠実さを求めること自体おかしなことなのだ。
 はじめからおかしいのだ。

 ・ソ連が条約破って一方的に侵略して占拠したこと
 ・日本に軍が無くて9条があるのでとり返せないこと
 ・ロシアが不誠実であり続けていること
 ・日本が無為無策であり続けていること

 全ておかしい。
 だからずーっとこのままなのだ。


 ただ麻生さん、「北方四島がロシアに占拠されている状態は、国際法上、根拠のない占有だ」と「その場で強く反論した」のはGJ。この点は期待どおり。
 この「姿勢を堅持」して欲しい。もちろん次の政府もその次の政府も。。。。。
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