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■選挙に行こう

【正論】高崎経済大学教授・八木秀次 民主党の本音隠れる政権公約

(前略)

 ≪生き続けるマルクス信奉≫

 要するに、わが国の場合、冷戦時代のイデオロギーを清算しないままに「政権交代」を迎えようとしているのだが、民主党政権になれば、一部に旧態依然とした左翼信奉者を抱えることになる。

 そうした(冷戦時代の遺物であるマルクス=レーニン主義を信奉する古色蒼然とした政治家が控えている:ポール注)民主党が政権をとれば、どのような事態になるかについて私たちは15年前の村山政権で経験している。社会党の委員長を首相とした村山政権はわずか1年半の政権だ。が、その間に何を行ったか。日教組の主張を取り入れ「ゆとり教育」が強化された。ジェンダーフリーという非科学的な発想に基づいて男女共同参画社会基本法を制定すべく審議会を設置したのは政権誕生直後のことだった。歴代の政権が踏襲せざるを得なくなっている戦後50年の村山談話ももちろんこの政権の置き土産だ。自治労や日教組などが地方で活動しやすくすべく、政府の統制を奪って過度の地方分権を進めたのもこの政権だ。挙げればきりがない。彼らは政権を去った後も長く影響力を行使し得る楔(くさび)を打ち込んでいったのだ。

 わが国には「政権可能な二大政党」を確立するための条件はまだ整っていない。冷戦時代のイデオロギーの清算が終わっていないからだ。マルクス=レーニン主義は民主党の中で生き続けている。その状態で「政権交代」を行えば、将来に必ず禍根を残す。(やぎ ひでつぐ)


 村山がしでかしかことをきちんと理解している人は民主党には投票しないだろう。
 だが、河野のような売国奴に散々好き勝手やらせた自民党にも、理性ある人は投票しないだろう。
 気分やニュースの雰囲気から乗り遅れないように煽られてる人は多分、身内が北朝鮮に拉致されるか赤い星のついたミサイルが自分を粉々にするまで「敵」がすぐそこにいることには気付かないままなんだろう。

 いくら民主党は危ないと叫んでみたところで勢いのついた「流れ」は変らないかもしれない。
 歴史は、日本人がそういう流れに非常に弱いことを証明している。一億火の玉のときもこの前の小泉のときも。

 「ゆとり」や「ジェンダー」が社会の中核になったとき、そのとき(それはそれは恐ろしい社会になっているぞ)に、そのときの政権が矢面に立たされるのだろうか。
 それとも、公然と批判することもできないあちらの国のような簡単に「人」を無視する政権が、この日本にできているのだろうか。


 選挙に行こう。
 そんな国にしたくないのなら。
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