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アビイ・ロードの横断歩道、移動を=ファンは「あるがまま」望む-英(時事通信)

 【ロンドン時事】「アビイ・ロード」の横断歩道と言えば、ロンドン北西部セントジョーンズウッドで40年前の1969年8月8日、ビートルズのメンバー4人が横切ったジャケット写真で世界的に有名だが、「交通事故が多発しているので、別の場所に移すべきだ」と地元議会の一部議員が発言、ファンの反発を招いている。10日付の英大衆紙サンが報じた。
 地元自治体のある議員によると、大勢の観光客がこの歩道上で写真を撮ろうとするのが事故につながっており、2000年以降で22件発生した。
 事故撲滅のため横断歩道を移動せよとの議員らの無粋な提案に対し、ファンたちは「断固戦う」と激怒。地元自治体の広報官も「他の道路以上に懸念されるほどではない」と述べた。同紙はこの発言をとらえて「地元当局はlet it be(そのまま、あるがまま)にする方針を示唆した」と、ビートルズの曲のタイトルをさりげなく記事に織り込んで伝えている。

 
 別の場所にすると意味が無くなる。

 あのロケーションを御存知の方には言わずもがなだが、あそこにあってこそだ。
 ジャケットでもわかるが、向かって左側にはアビーロード・スタジオ。FAB4の名曲の殆どを生み出した伝説の場所だ。
 数分歩けばポールの家。サンダルで通勤?していたということもここからわかる。

 そしてなにより、あの場所で直接感じる歴史の共有感。
 あの場所で次々にやってくる日本人、彼らはそこに到着すると、看板や落書きなどひととおり辺りを見まわして一息つく。そして先に低い塀に腰掛けているぼくと目が合って、「(*)ここですね」と言う。ぼくは「ええ、(*)ここです」と答える。
 (*)この間(ま)は当事者にしかわからないので書けないが、不思議な一体感というか共感というか、それを感じることができる。もちろん外人(現地ではぼくが外人だが)とも会話できなくとも通じる何かをはっきり感じることができる。

 あそこは特別な場所なのだ。
 場所を移す事にまったく意味はない。
 当局が[let it be]とすることに期待したい。

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