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■どうしようもない連中

<陸自相浦駐屯地>今年も銃携行し行進 佐世保アーケード街を /長崎(毎日新聞)

 陸上自衛隊相浦駐屯地(佐世保市大潟町)の隊員約200人が12日、小銃を携行して市中心部のアーケード街をパレードした。駐屯地の54周年行事の一つ。旭日手旗と呼ばれる旗を振り歓迎する市民がいる一方、平和団体などの反対派約120人が「子どもに銃を見せるな」などとシュプレヒコールをあげた。

 駐屯地所属の西部方面普通科連隊員が、雨のため混雑するアーケードの約1キロを20分ほどで行進。大きな混乱はなかった。弾は装てんしていないという。

 佐世保原水協の山下千秋理事長は「銃を携行するのは、自衛隊を軍隊として市民に認知させる行為」と抗議していた。

 パレードは02年、銃を携行せずにアーケードで始まり、03、04年は銃を携行して国道35号で、05年からアーケードに移り、続いている。【野呂賢治】


 最も存在意義の無い毎日新聞、平和団体と称する圧力団体、アカい核は良いらしい原水協。
 どれをとっても変態ばかり。

 120人の圧力団体がいたというが、「歓迎する市民」は一体どれくらいいたのだろう。
 野呂氏が書かないということは-多分得意であろうイマジンをぼくが勝手にするとして-120人よりは多いのだろうと思う。

 記事だけで判断すると反対する人が結構いるんだなあ、という印象を受ける。
 けど実際は違う(あくまでイマジンです←イマジンがいけないなどとはサヨクは口が裂けても言えないはず)。
 概ね歓迎ムードで終わったと、あくまで記事にするならそうすべきだ。

 いちいち「子どもに銃を見せるな」などという情緒的な煽動まで必要無い。ついでに毎日新聞も必要無い。


 そして日本が抱える最大の矛盾を利用して存在している利権団体の抗議。
「銃を携行するのは、自衛隊を軍隊として市民に認知させる行為」

 国民に認知して頂いて何が悪いのだ?
 認知していない「軍」など恐ろしくて仕方ないではないか。
 そういうものは必要、だけどへんなことをしないようにしっかり認知し上手に使うことが人間の叡智ではないのか。
 「あーあーあー見えません聞こえません知りません」で済むと思っているのか。

 世界で日本人以外誰も守る必要が無い9条にだけ書いてあることを、ここでは得意のイマジン無しで盲目的に信じている-本当に信じているのだろうか?-からこんな素っ頓狂なことを言う。
 「軍は悪」と、得意のイマジン無しで盲目的に信じているからこんなクルクルパーなことを言う。

 彼らの重要な任務の一つは敵を倒すこと。その任務には銃が必要なのだ。

 彼らの存在を消したとして、クルクルパーの連中は自分で敵を倒すことを是とするのか?
 敵はいないという絵空事は通用しない。虫けらの世界でも敵と戦って必死に生きているし、ミサイルも飛んできている。近海には正体不明(明かさないということは敵対行為だ)の潜水艦がうじょうじょいる。
 この現実を見れば、話が通用しないというイマジンも、いくらなんでもそれくらいはできるだろう。
 敵は甘くないぞ。今でも日本人に害を成す事に対して何ら罪悪感を持たない連中もいる。


 なんとかは死なないと直らないというが、余り失礼ことを続けるとロクな死に方しないぞ。
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