■スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■いまそこにある危機

【正論】日本大学教授・百地章 外国人参政権で危惧されること

~前略~

 日本国憲法は、選挙権が「国民固有の権利」(15条1項)であることを明記している。これについて最高裁は、「憲法15条1項の規定は、権利の性質上日本国民のみをその対象とし、右権利の保障は、わが国に在留する外国人には及ばない」とした。また、「国」と「地方」は不可分一体であるとの認識のもとに、地方自治体の選挙について定めた憲法93条2項の「住民」も「日本国民」を意味しており、外国人に選挙権を保障したものではない、としている(最高裁平成7年2月28日)。

 それゆえ外国人に参政権を付与することは、たとえ地方政治であっても許されない。推進論者が引き合いに出す、「地方選挙権の付与は禁止されない(許容)」とした部分はあくまで「傍論」に過ぎず、しかもその内容は「本論」と矛盾しており、まったく意味をなさない。それどころか、むしろ有害といえよう。

 ≪在日韓国人に二重の選挙権≫

 ところが、在日韓国人組織の「民団」は外国人参政権の実現に全力を挙げており、昨年暮れには、総選挙で推進派の民主党と公明党を支援することを決定し(朝日新聞、昨年12月12日)、全国で候補者のポスター張りなどの支援活動を活発に行ってきた(民団新聞、8月26日)。

 選挙権を有しない外国人がわが国の選挙活動にかかわるのは公職選挙法違反である。それに、外国人には「わが国の政治的意思決定又はその実施に影響を及ぼす」政治活動の自由は認められていない(マクリーン事件、最高裁昭和53年10月4日大法廷判決)。それゆえ民団による組織的な選挙支援活動は明らかに内政干渉であって、憲法違反の疑いさえある。にもかかわらず、民主党は民団に選挙の応援を求め、政権奪取と外国人参政権の実現を目指してきた。

 在日韓国人の人々は本国で国会議員となる資格(被選挙権)を有する上に、今年から選挙権まで認められるようになった。それも国政選挙だけでなく、居所登録さえすれば韓国での地方選挙さえ可能である。その彼らがもし日本でも選挙権を行使することになれば、本国とで二重選挙権が認められてしまうことになるが、これも極めて問題であろう。

 従って、民主党政権が次期通常国会で通そうとしている外国人参政権は、何としても許すべきではない。(ももち あきら)


>総選挙で推進派の民主党と公明党を支援することを決定し
>全国で候補者のポスター張りなどの支援活動を活発に行って

 これは政治活動だと思いますけど、

>選挙権を有しない外国人がわが国の選挙活動にかかわるのは公職選挙法違反

 だとしたら民潭、犯罪者集団になります。

 ももちさんは「内政干渉であって、憲法違反の疑いさえある」とおっしゃる。

 朝日新聞はその犯罪には目をつぶり、民潭の政治活動を報道した。
 ジャーナリストとしては「これは違反だ」と告発するのが仕事であるにもかかわらずだ。
 いわずもがなだが、早急に朝日は敵だという認識を日本に広めないといけない。(これだけネットでも出版物でも朝日の極悪ぶりが知られるようになっているのに、いまだに読んでいる人がいる。日本人は本当におめでたいと思うし、民主党が勝つ現実というのも理解できてしまう。残念だが)

 大体朝鮮寄りとかのサヨクは憲法守るってのが仮面であれ建前なのに、これもおかしい。
 対馬の例をとっても、まともであればこんなアホは法律は頭に浮かばない。
 日本を破壊する工作員だからこその発想だ。

 「公職選挙法違反」「内政干渉」「憲法違反」
 これだけ見事に並んでいる相手と手を組んでいる政党・民主党。

 間違った選択をしたことを早く気づかないといけない。
 気づいたときにはもう既に日本自治区、てなことが無いように。
 なるべく早く。
関連記事
スポンサーサイト

■コメント

■コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 

Blue Ribbon News

ブログ内検索

賛同

有害指定?

キッズgooはじかれサイト同盟
当ブログはキッズgooにより
なんと有害指定されています

NO MORE ASAHI!

朝日新聞購読拒否
ネタ以外で朝日新聞は読みません

文楽みくじ

「小倉百人一首」

問い合わせ先

カウンター

ブログランキング・にほんブログ村へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。