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■宇治ウォーク

 

 

勢いずいてきました(^^; 今回は京都の宇治。お茶で有名ですな。
郡山のときとは違い良い天気で歩いていると汗をかくくらい。
京橋までチャリンコで行って京阪電車なら片道400円かからない。
JRを使うと京都経由になって千円オーバーなので、交通手段が選択できる
都市生活者の利点がここにでました。ありがとうございます。


さて今回も訪ねた名所名跡を順に軽くご紹介します。

宇治橋(往路)
京阪宇治駅のロータリーから丸見え。
ここを基点に歩き旅スタート!

念佛寺
駅でもらった「健康歩歩地図(けんこうぽっぽちず)」によると、
「かえる寺」と説明がある。
三室戸寺へ行く途中にわき道にそれて行くとありますが、
こじんまりとしたお寺さんでした。

三室戸寺
西国10番札所で、つつじ、あじさい、蓮の花で有名ですが、
今はそれは時期では無く、立派な本殿と三重塔があります。
入り口で入山料500円を支払い、歓迎を受けて進みます。
境内には「勝運」と書かれた若貴の手形もありました。
すれ違う方とは「おはようございます」とお互い挨拶。いい朝です。

宇治上神社
世界遺産宇治上神社です。拝殿と本殿はいずれも国宝。
しかも本殿は現存する日本最古の神社建築だそうです。
また境内に湧き水で宇治七名水のひとつ桐原水があります。

宇治神社
明治期に宇治上神社と分離した宇治神社。こちらは本殿が重文です。
七五三の時期だからか大きな知恵の輪があってご家族が写真を撮られてました。
また境内奥には工兵第百十六連隊戦没者の招魂碑があります。
静かに手を合わせましょう。
さらにここでは面白いものを見ました。
手水舎の祓いの水を出すのがなんとうさぎなんです。
あまり詳しいことは知りませんが、初めて見たと思います。

興聖寺
曹洞宗の禅寺で、修業の道場がある有名なお寺だそうです。
もみじでも有名だそうですが、残念ながらちょっと早かった・・・

朝霧橋
宇治川に架かる朱色の朝霧橋。この橋を渡って宇治川の右岸から左岸へ行きます。
(朝霧橋は右岸から中州、中洲から左岸へは橘橋と喜撰橋を使います)
ぼくは中州へ渡る前に川べりで休憩。こんな自然があります。

十三重石塔
宇治川の中洲にある石でできた十三重の塔。
周辺では遠足の子供達が弁当を広げていました。
ちなみにぼくの昼飯は茶そばとそばいなりでした。

平等院
でました世界遺産平等院。はじめて来ました(笑)
入り口(正門)からして歴史を感じますね。
平日でしたが、日本だけでなく海外のお客さんも多数いらっしゃってます。
そういうことで中々シャッターチャンスが無く、しかも全体を納めることが
できずに、左右対称であるのに片側が切れた写真しか撮れませんでした。
入場料は博物館込みで600円。本堂に入るにはさらに300円プラスします。
ぼくは本堂へは行かず、順路にしたがって見学。
途中源三位頼政の墓で手を合わせ再びメインを眺める。ほんまいいモンですわ。
さて残るはわずか。。。

県神社
「暗夜の奇祭」が行われる県神社。ここもかなり古いらしい。

橋姫神社
県神社参道の鳥居をくぐってすぐにある小さなお社に、
住吉さんと並んで祀られてました。
じつはここまですっとばしてきたのですが、源氏物語の宇治十帖の碑も
すべて回っていて、その九番目の「橋姫」がここにあるのです。
そろそろこの歩き旅も終わりに近づいてきてます。

宇治橋(復路)
そばに紫式部の像があります。
また川べりで釣りをする人(←いいの?)や本を読んでる人もいます。
個人的も宇治十帖の最後「夢浮橋」の撮影を忘れたのが痛かったが、
今回もそこそこ歩きました。ちょっとはまってきた感じです(^^;
最後は宇治橋を渡って京阪宇治駅へ。おつかれさまでした。

距離は今回もわかりません。今度は万歩計つけていくかなと思案中。
時間は5時間ちょっとかな。ちょうどいい感じです。
ではまた。

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