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【風を読む】論説委員長・中静敬一郎 友愛と自衛隊のモラル

 鳩山由紀夫首相がさる15日のシンガポールでの外交演説で、自衛艦を「友愛ボート」とする構想を打ち出した。持論の「東アジア共同体」を実現するため、来年、太平洋・東南アジア地域で医療活動や文化交流などを行おうというものだ。「友愛ボート」と名付けられた海上自衛隊の護衛艦には民間人やNGO(非政府組織)の人たちも乗る。

 米海軍が2年前から南太平洋などで一定期間、展開している災害支援活動にも参加するとしている。アジア太平洋諸国と「友愛」の絆(きずな)を強めることは大事なことだ。

 ただ、「友愛ボート」業務は不明な点が少なくない。海自は米海軍の活動に対し、医官などを派遣している。護衛艦を一時的に派遣して協力するのか、それとも護衛艦を張り付けるのか。首相が「現地の人々の役に立てることを期待している」と語った以上、後者なのだろう。

 そうなると「友愛」業務を、護衛艦が担わなければならない理由の説明が求められよう。政府が、民間国際交流団体「ピースボート」の旅客船をチャーターしても代行できそうな内容に思えるからだ。

 自衛隊という軍事組織を動かすには、その任務が国家にとって必要であり、国益に資することを国民だけでなく、隊員にも示さなければならない。そうでなければ、モラルや士気は保てない。自衛隊員は「ことに臨んでは危険を顧みず、身をもって専心責務の完遂に努める」と宣誓する。自らの生命を代償に国家と契約を交わす唯一の職業である。

 自衛隊の組織目的は国防だ。「友愛」業務を自衛隊の任務にどう明確に位置づけるのか。国防へのしわ寄せにならないのか。いまだ、隊員に直接訓示していない自衛隊の最高指揮官が語るべきことは多い。


 アホポッポは本当にどうしようも無い。
「友愛」中にミサイル飛んできたらどうするんでしょうね。敵が撃ってからでないと日本の護衛艦は撃てないんだとしたら、まず日本側に被害が出る。「民間人やNGO(非政府組織)の人たち」をどうやって守るのでしょうか? 9条フィルタで見ると「友愛ボート」かもしれないが、敵からしたらただの「敵艦」ですけどね。

 某小泉氏の仰天発言のとおり、自衛隊の往くところ全て紛争無しということなんだろうか?
 憲法に明記してない集団だから、超私的な思想である「友愛」でもってどうとでも使えるとの判断なのだろうか? 恐ろしいぞこれは。


 つまり期待するだけ無駄なんだろう。そもそも「いまだ、隊員に直接訓示していない自衛隊の最高指揮官」が国防の何たるかを理解しているとは到底思えない。
 そんなアホ極まりないトップを日本国民は選んでしまった。選択肢が無いのだろうが、日本国民もアホなのだ。トップはもちろんアホ、ぼくもアホ、そしてあなたもアホなのだ(泣)。もうこれは涙無くしては語れない。

 アホばっかりの国の末路がどういうものか、歴史を見れば。。。。いや半島北部に超ド級のアホがいる国があるが、あそこはまだ生き残っている。ということは日本も・・・友愛の挙句にああいうところまで落ちるのかもしれないな。南無。。。
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