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【光市母子殺害】実名本差し止め却下で元少年側が即時抗告

 山口県光市母子殺害事件の被告の元少年(28)=死刑判決を受け上告中=を実名で記した単行本について、元少年側は24日、出版差し止めの仮処分申請を却下した広島地裁決定を不服として、広島高裁に即時抗告した。弁護団が同日夜、明らかにした。

 本は、大学職員増田美智子さん(28)が元少年への接見などをもとにまとめた「A(実名)君を殺して何になる」。広島地裁は9日の決定で「プライバシーの侵害はあるが、元少年も実名使用に同意していた」として差し止めを認めなかった。

 増田さんは「元少年は取材に本心を明かし、弁護団批判も少なからずあった。このままでは彼が本の中で語った贖罪(しょくざい)の気持ちまで疑わしくなり、残念でならない」とコメントしている。


 この基地外野郎の本名を巡って胡散臭い争いが起こってます。
 ぼくはこの基地外野郎に正しい裁きが下り、正しく罪を償えばそれで良い(具体的に言えば死刑、もっと直接的に言えば「はよ死に場所を与えたれ」)と思ってるだけなので、別に基地外野郎の本名など知らなくても良い。
 知りたい側も半分はマスゴミの煽る興味本位なのかもしれないが、こういった場合、大体は知らせたくない方に胡散臭さが爆発する(抗告したのも「少年側」とあるので「少年」の意思なのかどうか)。

 とんでもない事件を起こした基地外野郎でさえ一丁前の「自由と権利」を主張するのがパターン。自由自由なんでも自由。何でもできる、だって何やっても良い「自由と権利」があるから。
 人に迷惑かけても良い「自由と権利」、人の自由と権利を踏みにじっても良い「自由と権利」。
 最たるものは「殺し」だが、そこまででなくとも街を歩けば「自由と権利」を行使しまくっている小悪党がゴロゴロいる。ケータイピコピコ弄くってる奴もそう、我が物顔でチャリ乗り回してる奴もそう。騒音を撒き散らしてる奴もそう。学校に行きながら「教師の話を聞かなくて良い権利」を主張するそれこそ基地外もいる。

 こんな連中になんでもかんでもそこいらで「自由と権利」を振り回されちゃあ、普通に真面目に生きている国民は迷惑なんですよ。ホントに。
 「自由と権利」を行使する以上、結果には責任を持たせる。
 「基地外野郎を殺して何になる」だ? 子供の悪戯とちゃうねんぞ。やらかしたことにはきちんと責任を取ってもらいまっせ、という極々当たり前のことやないけ。何になるもクソも、それが秩序っちゅうもんちゃうんかい。子供が悪戯しても誰にも怒られへんから今みたいなアホそのものの餓鬼ばっかりになるんやんけ。
 こんな基地外野郎が基地外やからとかいう理由で人を殺してものうのうと屁こいてクソして寝る生活を送れるとするなら、これほど不平等なことないでしかし。そう思わんか?

 ほんまこの事件のあっち側の人間とはどうも合わん。仕事30分中断してしもたやないか(笑)。
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