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■恥ずかしすぎる民主党

異例の大規模訪中団 議員全員が胡主席とツーショット写真で大喜び (1/2ページ)

 民主党国会議員143人を含む総勢600人超が参加する異例の規模となった今回の訪中団は、航空機5便に分かれての北京入りとなった。小沢一郎幹事長のライフワークで日中交流事業の「長城計画」の一環だが、野党からは「これだけ大勢の国会議員が国を留守にするのは異例だ。自民党だったらこういう発想はしない」(谷垣禎一総裁)との声が出た。

 小沢氏は北京空港に到着後、中国側が用意した巨大な黒塗りのリムジン車に乗り込み、一般車両を止めてノンストップで市中心部に向かう厚遇を受けた。同行議員らは添乗員が持つ旗に従ってチャーターバスに乗り長い車列をつくった。

 「140人以上の国会議員が参りました。お忙しい中、それぞれの議員とツーショットをしていただきまして本当にみんな大変、喜んでいると思います」

 約30分にわたる胡氏との会談の冒頭、小沢氏は笑顔で語りかけた。胡氏との会談は4回目だが、政権交代後は初めてだ。

 会談で胡氏は「小沢氏は中国人民の古くからの友人だ。中日関係発展のため数多くの貢献をしてきた。民主党の新しき友人、古き友人の皆様とお会いできて大変うれしい」と応じた。

 同行記者団の目を引いたのは、会談に先立ち、訪中団が胡氏ら中国要人と行った記念撮影だ。議員のほとんどが一列に並び「一人0・5秒ぐらいのスピード」(同行の参院議員)で胡氏とツーショット撮影、ポーズを決めていた。

 日中間には、東シナ海ガス田開発問題や中国製毒ギョーザ事件が横たわり、中国軍の不透明な国防費も問題視されているが、こうした懸案についての突っ込んだ議論はなかった。「今日は政治的な課題を議論しにきたわけではない」(小沢氏)がその理由だ。

 逆に、会談後、小沢氏は記者団に対し、来夏の参院選に関し、胡氏との会談で自らを「人民解放軍の野戦軍司令官」になぞらえたことを紹介。個人的な信頼関係構築に腐心していることをうかがわせた。中国側トップとの会談実現と、全議員の“ツーショット”を演出することで、民主党内での存在感を誇示するねらいもあったようだ。



 あららー小沢、本性丸出し。日本を開放する前線司令官だとさ。
 これが日本人が選んだ民主党の正体だ。いずれその償いを一般国民がすることになるだろう。子供いなくてよかった(爆)。

 それにしても600人にも及ぶ朝貢団。恥ずかしくないのか。
 まあ既に中国人化してるんだから「恥」は感じないのだろうが、ここまでの売国ぶりは凄まじい。
 本当に民主党は恥ずかしい党だと思います。

 そして何度も言うが、そんな民主党を選択させるほどに国民を失望させた自民党も相当に恥ずかしい党だと思います。
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