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■頼れるエースは(実は)サイドスロー

【プロ野球】沈痛の江川氏「申し訳ない気持ちは消えない」

 「自分の中で(小林さんに)申し訳ないという気持ちは、一生消えないと思う」。小林さんの突然の訃報を受け、江川卓氏は17日夜、東京都内で記者会見し、沈痛な表情で小林さんとの因縁を振り返った。

 最も印象に残っているのは、2人がマウンドで初めて対決した1980年8月16日の阪神戦(後楽園)だという。「登板前日から絶対負けてはいけない」と思い詰めていた江川氏が完投勝利を収めた。「自分はとにかく小林さんを超えなくてはいけないと思っていた」と当時を振り返った。

 2人が初めて会話を交わしたのは、日本酒メーカーのCM撮影で共演した3年前。この撮影で約1時間にわたり対談を行い、話題になった。

 「いつかお話ししなくてはいけないとずっと思っていた。小林さんからは『お互い大変だったな』と声をかけられた。自分の中ではお詫びもできてホッとした気持ちがあった」。だが、直接会って話をしたのは、これが最後となった。

 「申し訳ないという気持ちは、僕の中では終わっていません」。江川氏は目を充血させながら、声を絞り出した。(浅野英介)


 ショック。あの小林が・・・(ぼくらのスターであり、当然、一般会話では小林呼ばわりになる)。

 阪神偏狭病に毒されていない大阪の純情な少年の心に、巨人というのはどうもいちびっとるなと思わせた最初の事件が、ぼくにとっての「小林・江川事件」でした。
 もちろんだからと言って阪神のようなアホファンが堂々とアホしまくるチームに肩入れすることはありませんでしたが、小林はどうしても、やってることがカッコよすぎた。


 「頼れるエースはアンダースロー」

 このフレーズは超有名。何かのCMだったと記憶しているが、このコピーは一級品だ。
 男前で野球が上手くて歌まで歌えて、そして悲劇の主人公で不屈のヒーロー。人気でないほうがおかしい。

 黄桜の江川とのCMもかなりときめいた。男としてのあの二人のけじめのつけ方(としていいのだろうか)は興味があった。江川にしたら一生背負い込むだろうことになるんだろうけど、ぼくは今日黄桜で一杯やって、ご冥福をお祈りしたいと思う。

 あの投げるたびに帽子が落ちるスローイングのカッコよさ。たまらんな。
黄桜
2008年夏 黄桜の酒蔵にて

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